営業を辞めたい新卒がガチで辞めるべき理由と営業が会社で嫌われる理由

営業を辞めたい新卒がガチで辞めるべき理由と営業が会社で嫌われる理由

新卒で入った会社で営業になったけど、仕事がきつすぎて辞めたいよ・・・・

ノルマもあるし、上司も厳しいしなんで営業なんてやらなくちゃいけないんだろう。

もともと営業なんて向いてないし、ムリして続けるのって意味があるのかな?

こういった悩みがありますよね・・・・

 

あなたも新卒で入った会社で「営業をやりたくて」その会社に入ったわけではないでしょう。

運悪く営業に配属されて、ノルマ地獄におちいってしまった・・・・

なーんてパターンがほとんどでしょう。

新卒カードを使って会社に入ると

「仕事を簡単にはやめられない」

「営業の仕事はイヤでもせっかく新卒で入ったからガマンして続けよう」

こういった感じでイヤイヤ仕事してませんか?

こういった考えだと、あとあと後悔することになる可能性が高いです。

 

本記事では

営業を辞めたい新卒がガチで辞めるべき理由

営業が会社で嫌われる理由

こういったことをご紹介しています。

営業を辞めたい新卒がガチで辞めるべき理由

営業を辞めたい新卒がガチで辞めるべき理由

結論を言うと、営業の仕事はサラリーマンとしての仕事の「悪い面」を高いレベルですべて持っているからです。だから辞めたほうがイイ・・・

具体的な「悪い面」の理由は以下の通りです。

・サービス残業があたりまえ
・営業はパワハラ上司が多い
・ノルマがきつい
・体育会系の組織
・給料が高いわけではない
・営業ができるから出世するわけではない

サービス残業があたりまえ

営業をやってるとサービス残業が多いです。

営業をやっていると、

「お客さんの家に夜に訪問する」なんてのは、日常茶飯事です。

 

昼間に仕事してるお客さんは夜しかいないです。それか土日休みで休日にしかいない。

その場合は営業はサービス残業でボランティアで

「夜や休日」に

お客さんお家によるに訪問したりします。

 

私も、地方銀行の営業の時には、

昼間に営業に出る

帰ってきて事務処理をする

会社から出て夜にボランティア(サービス残業)で2~3件のお客さんの家に寄ってから帰宅)

こういったことをやっていたので、家に帰るのは22:00とかになるのが普通でした。

それで残業代はつかない・・・さすがにこれは納得いきませんでした。

営業はパワハラ上司が多い

営業の上司はパワハラをする人が多いです。

営業の仕事を実際にやった感覚では

「上司の2人に1人はパワハラ上司」

といったのが実際のところです。

営業でパワハラ上司が多い理由

営業の仕事では

・ノルマに対して部下のケツをたたく

・部下をこきつかって利益を上げせせる

 

こういった上司のほうが「優秀な上司」とみなされます。

 

部下に対して思いやりがある上司というのは、営業の上司として失格みたいな見られ方をします。

 

だから、自然と上司もパワハラ上司が多い(というか営業をやっていると、人間としてのやさしわをわすれてしまう)

こういった理由でパ営業ではパワハラ上司が多いです。

営業をやっていると、人に対してのやさしさがなくなるので、性格が悪くなる人がほとんどです。

 

参照記事:上司のパワハラがイヤで即日退職する方法とできない場合の対処法

参照記事:上司が細かい人でパワハラする時の対処方法【かわし方と根本的解決】

ノルマがきつい

これは言うまでもないんですけど・・・・

営業はノルマがあって、しかもキツイです。

ノルマに対して上司から毎日詰められる

参照記事:営業でノルマを詰められる時の対応方法【毎日上司の説教】

新卒で入ると最初は事務作業などをやらされますが、男の場合半年から1年たつと営業に回されます。

そして、数か月するとノルマを与えられます。

 

「死ぬ気でやって、ギリギリ達成できるかどうかの厳しいノルマ」

「ノルマを達成すると、次の年からさらにノルマの数字が上がってノルマはドンドン厳しくなる

「ノルマを達成しないと上司が毎日ノルマに対して『お前この数字でノルマ達成できるのか?』と説教で詰めてくる」

「ノルマを達成できない人が98%なので、上司はいくらでもノルマが達成しないことを理由に部下にパワハラができる」

「ノルマを達成するために強引な営業をやるようになる」

「ノルマを達成するために強引な性格になって、人間としての性格は悪くなっていく」

こういう風になっていきます。

ノルマを達成してもホメられるわけでもない

地方銀行で営業をやっているときの、ノルマを達成しても誉められたことはありませんでした。

マトモな上司ならホメる人もいますが、パワハラするような上司はノルマが行っても

パワハラ上司
パワハラ上司

「そんんあのあたりまえだろ」

的な反応しかしません。

これでは部下のやる気が出るわけがありません。

ノルマを達成しても給料があがるわけでもない

ノルマを達成しても給料が上がるわけではないんですよね。

地方銀行ではそうでした。たいていの営業はノルマを達成したところで給料が上がることはないでしょう。

ノルマでも毎年順位を付けていて、優秀な営業でベスト5に入ると、ちょっとした祝い金みたいのをもらえました2万円くらいでしたが笑。

 

もし、きつい営業をやるなら、外資系企業だったりインセンティブ(歩合制で成績が上がれば給料も上がる)の営業をやるべきです。

 

実際に、地方銀行でも営業のトップの動機は外資系の生命保険や損害保険の会社に転職していきました。

ノルマを達成のためにがんばっても給料が上がるわけではないので、営業をやっていてもキツイだけで給料が歯がりません。

だからやる気満々の営業なんて一人いもいませんでした。

みんなイヤイヤ営業をやっていましたね。

ノルマを達成しても出世できるわけでもない

営業をやっていて、ノルマを達成しても、営業成績が良くても出世できるわけではありません。

もちろん、営業から出世する人もいますが・・・・それはかなりごく一部。

 

どっちかというと、

営業から外れて本社勤務になったり→本社にいくとなぜか出世する

営業ができなくて(営業の仕事失格で辞めさせられて)別の係になったりした人のほうが出世する

こういった現象をかなり見てきました。

 

この理由は地方銀行に入ると、

男性の7~8割くらいの人間が営業をやっています。

そして2~3割の男が別の係をやっています。(銀行で言うと営業以外の融資係などをやっています)

 

なぜか融資係の人のほうが圧倒的に出世するのが早いんですよね。

 

営業成績が悪すぎて、しかたなく融資係をやってる人もいたんですが・・・・なぜかそういった人が、ポンポン出世していくパターンもけっこう多かったです。

 

だから、わざと営業成績を悪くして、営業をクビになって融資係に異動するというのを狙ってる人もいたくらいです。

 

営業が出世しにくいのは、会社側から「営業はただの兵隊」だと思われてるんじゃないか?問推測しています。

実際に営業にトップの成績取るよりも、会社内で権力のある派閥に入っている上司にこびへつらったほうが確実に出世します。

よく営業は「仕事の華」とか言われますけど、タダきついだけで割の合わない仕事です。

体育会系の組織

営業といえば「体育会系の組織」です。

・ムダに声が大きい

・テンションが高い

・やたら飲み会が多い

こういった、上っ面の面もありますが、それ以上に

・いまだに足で稼ぐ営業がすべてだと思っている

・上司から仕事のやり方を押し付けられる 仕事のやり方を強制される

・自分で工夫して仕事をやろうとすると上司から邪魔される

こういったこともよくあります。

 

体育会系というよりも嫌がらせに近いです。

私も最初は工夫して営業の成績を上げよう・・・とがんばっていましたが・・・・

工夫して仕事をしていても

パワハラ上司
パワハラ上司

「今までのやり方でやるんだ」

パワハラ上司
パワハラ上司

「そのやり方で仕事はしてはダメだ」

とわけのわからないことを上司に言われました。

あげくのはてに、仕事を邪魔されるようになったりしました。ただの嫌がらせなんです。

 

なんでこんなことをするんだろう?と当時は思っていたんですが・・・・これって・・・

「大学や高校の部活の体育会系のキビシイ部活と同じ」

なんです。

とにかく、今までの伝統のやり方でやっていくのが一番いいんだ

それ以外の方法は認めない

みたいなノリがありました。

 

だから仕事を邪魔されたり、仕事の「やり方」まで文句を言われたりするんです。

どんなに時代が変わっても「このやり方でやるんだ」みたいのノリが営業の体育会系のノリですね。

ネットが普及したこの時代に、対面で商品を売り込むとか効率が悪いです

もう営業とかを必要とする時代ではないんですよね・・・

参照記事:飲み会を強制されてうざい時のマインドと断り方【具体的事例アリ】

給料が高いわけではない

上にも軽く書きましたが・・・

営業ってノルマがあってきついのに他の係よりも給料がいいわけではありません

「営業手当」みたいなのがついていましたが、「月に5千円

でした。いや・・・5千円って・・・・

 

事務作業をやってる人と営業をやってる人で給料は同じす。

どう考えても営業のほうがノルマもあるし、上司もパワハラ、外回りで体力を使い、お客さんからのクレームも多くて、事務職よりもきついです。

でも、同じ会社の中でも営業と事務職で給料は変わりません。

営業をやるのは割に合わないです。

営業が会社で嫌われる理由(営業はきつい仕事の上に会社の中でもイメージが悪い)

営業が会社で嫌われる理由(営業はきつい仕事の上に会社の中でもイメージが悪い)

営業は会社の中でもあまりいいイメージがありません。営業をやってるだけで、会社内で嫌われたりします。

営業は口がうまく駆け引きだけがうまい「だけ」の人の集まりと思われている

営業をやっていると、どんな人でも

口がうまくなる

駆け引きがうまくなる

こうなってきます。

 

これは営業をやってれば、ノルマを達成するために絶対に結果を出さなければいかないので、どうしても他人に付け込む(お客さんにかけひきして)成約を取っていきます。営業として必要な能力のです。

ただ、そうしたことをやっていると、

「他人に付け込む」「口のうまさ」を使って、駆け引きでお客さんを落とす

こうったいイメージでがついて回ります。

(実際そういう営業もかなり多いです。特にパワハラ上司はそんな感じです)

 

これって、営業としては優秀で悪いことではないですけど、会社の中では意外と評判が悪いです。

ジッサイ、営業ができる人って会社の中では人気なくて人望がないパターンが多いです。ドラマみたいに営業成績が良くて、人柄もいい・・・なんて人めったにいないです。(というは私は営業を6年ほどやっていましがた、みたことはありません)

 

営業ができる人は強引ですし、そういった性格じゃないとトップの営業にはなれませんからね。

世間的に「いい人」で営業成績がいい人も見たことがありません。

接客で酒ばかり飲んで騒いでるイメージ

お客さんとの接客(接待)で営業は酒ばかりのんで騒いでるイメージがあります。

お客さんとの接待は、強力な商品成約・商談成立の決め手になるので、どうしても必要です。

昔よりは接待は減ってきましたが、営業をやっているといくらでもお客さんと酒を飲む機会はあります。

 

営業をやっていればお客さんとの接待は避けられないモノなんですが・・・・

ただ、こういった接待は効果があるのかどうかは、他の部署からは

「それってただ、あんたたちが酒飲みたいだけじゃないの?」

とか疑われています。

 

ジッサイ、営業だと、

ノルマ達成→お祝いの飲み会

ノルマ達成できず→残念会(飲み会)

月末のお疲れ様の飲み会

週末のお疲れ様の飲み会

こんな感じで飲み会ばかりです。

飲み会がきらいにな人にとっては営業の仕事は地獄です。

しかも、飲み会をやれば、やるほど、それが仕事で必要な接待だろうと、会社内のほかの部署の人には

「飲んでばかりでバカなんじゃないの?」

と嫌われがちです。

 

こういった理由で営業は接待をするだけでも会社内の他の部署から嫌われるパターンが多いです。

営業は社内ルールを守らない横柄な態度になるから

営業をやってると、ホントに体も心も疲れてきます

そんな状態だと、

「他人に気をつかったりする」「他人にやさしくする」といったことができなくなってきます。

 

あまりに疲れていて「営業の仕事以外のことはどうでもよくなる」といった状態になります

こうなってくると、会社内の社内のルールとかを守らなかったり、社内のほかの人間とかに対する態度とかはどうでもよくなります。

だから、だんだんと他人に横柄な態度になってきます。

こうなると当然、社内の人間からは「態度が悪い」と嫌われるようになってきます。

※営業で疲れ切った人は家庭もうまくいかない

営業で疲れ切っていると会社内の人だけじゃなくて、周りに人にやさしくする・・・ということができなくなります。

営業の仕事をがんばればがんばるほど疲れ切ってくるので、他のことが見えにくくなってきます。

そして仕事仲間どころか家族などのことも、テキトーに対応するようになります。

 

それだけ営業の仕事がハードで、「それ以外のこと」ができなくなるってのもあるんですけど。

だから、営業をやってノルマ地獄にハマってる人とかは、家庭がうまくいかなくて離婚する人とかそこそこ見たことがあります。

 

営業できつい仕事をしてる上に、他人から嫌われるんですからイイことは1ミリもありません。

 

古い慣習をいつまでも変えないガンコな人間が多い

営業はいまだに「ドブ絵営業」といったイメージがあり、実際、古いやり方をやってる営業も多いです。

この理由は、バブル期などの成功体験を使って、そのままのやり方で営業をやってる会社が多いからです

だから、営業部はほかの部署から

「バカなんじゃね?」

と思われているパターンが多いです。

一言で言えば「時代遅れなことをやっている」ということが意外と多いんですよね。

実際に、いまだに

パワハラ上司
パワハラ上司

「足を使って外回りをしろ」

パワハラ上司
パワハラ上司

「とにかく訪問しろ」

とか戦略もなしにやってる営業の上司がかなり多かったです。

 

だから、他の部署の人間からバカにされてしまいます。

 

営業をやってるとこういった古い感覚の人間(特に40代以降の上司)がけっこういるので、他の部署からバカにされるうえに、仕事も効率の悪いやり方を「このやり方でやれ」みたいに強制されることが多いです。

 

営業をやりたくないけど営業に配属されてしまっただけの人が99%だから辞めたいのは当たり前

営業をやりたくないけど営業に配属されてしまっただけの人が99%だから辞めたいのは当たり前

結論を言うと

新卒で入った会社で「私は営業の仕事が希望です」って言いう人見たことないです。

 

たぶんほとんどいないでしょう。99.9%営業の仕事なんてやりたくないはずです。

 

ただ、たまたま入った会社で、営業に配属されたからイヤイヤ仕事をしている

こういったパターンでしょう。

 

あなたもそうじゃないですか?私もそうでした。

だから、営業に配属された時点で「もう逃げ場はない」ってことです。

 

そのまま営業をやってると、10年とか簡単に月日が経ってしまいます。

ずっとノルマに追われて、ほとんどスキルがつかずに、口ははうまくなるけど人間性は悪くなって性格も悪くなっていく。

営業はメンタルをやられやすいですし、メンタルをやられて退職した人も何人も見たいます。(私もメンタルやられて辞めたクチですけど)

 

だから、「絶対に営業を続けていく」っていう人ならいいですけど、イヤイヤやってるなら、辞めたくなるのは当たり前。

むしろ、若いうちに仕事を変えたほうがリスクも少ないです。

営業の仕事をやらなければいけないなんてわけでもないですし、ムリに営業に仕事をやってく理由が全くありません。

 

営業がイヤでしょうがない・・・・

こう思いながら仕事を続けていく必要とかないんです。

 

それだけ苦しい思いをしてるんだったら、営業以外の仕事をさがしたりするリスクや苦労のほうが全然楽なんです。

「新卒カードで入った会社だから仕事変えるのはもったいない」

という人がかなり多いでしょう。

とはいえ、その理由だけで本当にイヤな仕事を続けていくと、確実に不幸になります。ソースは私(というかほかの知人とかでもありますけど)

そんなに苦しい思いを続ける必要ないんですよ。たった一回に人生です。

新卒で入った会社での営業の仕事はを別に辞めても困らない

新卒で入った会社での営業の仕事はを別に辞めても困らない理由は以下の通りです。

・営業以外の仕事があるから
・20代では仕事はわりと簡単に見つかるから(年齢が若いから)
・新卒カードで入った会社でも3割の人が辞めるから

営業以外の仕事があるから

新卒で入ったらまだ22歳とか23歳とか20代です。

たまたま入った会社で営業をやらされてるだけです。

営業をやらない仕事や営業のない仕事っていくらでもありますから。

製造メーカー
肉体労働
事務職
職人
IT関係
プログラマー

他にもいくらでもあります。

よりによって営業の仕事をやらなくても、ほかに仕事があるににムリして続けるのは

「思考停止」

です。ガマンして営業をやってれば、なんとかなる・・・・・

何とかなりません。

それは断言できるくらいです。

20代では仕事はわりと簡単に見つかるから(年齢が若いから)

20代なら仕事は簡単に見つかります。

私

「いやいや、大企業とかは一度辞めるとムリでしょ」

私

「新卒カードじゃないといい会社はムリでしょ」

とか言われますけど、中小企業でも大企業とかよりもいい会社やいくらでもありますから・・・・

 

ジッサイ私も、地方銀行はいわゆる「大企業」でしたけど、タダのブラックな会社でした。

仕事を代わって、中小規模の製造メーカーに行きましたけど、そこはわりとホワイトな会社でした。

 

それに、もし自分が学歴とかなくて中卒だったとしたら、期間工とかをやります。

期間工って仕事はきついですけど、年収400万円以上行きますし、なによりノルマとかないですし、パワハラ上司もいないです。営業の仕事よりかなりメンタルが楽ですし。

 

20代なら仕事は正直わりとあります。

 

あんまりネガティブに考えすぎると、ずっと苦しい思いをして損をするので、仕事をさがすことにマイナスのイメージを持ちすぎないことがいいです。

 

新卒カードで入った会社でも3割の人が辞めるから

新卒カードで入った会社でも3割の人が新卒で入った会社を辞めます。

参照記事:新卒で入った会社を辞めるのはもったいない(3割辞めることを示したグラフ)

3割って3人に1人ですよ。

新卒カードを使った会社って、ガチャに近いです。

入った会社の仕事がブラックだったってパターンってかなり多いんですよ。

 

大学生の時には、世間を知らないですし、どういった業界がどれだけブラックかってのも知らずに会社を選んでしまうケースもよくあります。

入った会社できつかったら、なるべく早いうちに、別の仕事を探す人は3人に一人いるんです。

営業の仕事から別の探すことは「いたって普通の行動」ってことです。

 

大学までは、人生の選択で失敗したことが無いので、初めての「選択ミス」ってのがかいしゃえらびになるわけです。

だから、選択ミスを認められなくて、ズルズルと営業の仕事をイヤイヤやってる人もいます。

とはいえ、そういう選択をすると、、だいたいは後悔します。

そこでサラッとこうどうできるかどうかで、今後の人生が大きく違ってくるわけです。

ムリに営業を続けることはないんですよ・・・・

「新卒カードで入った会社だから辞めるのはもったいない」

「会社を辞めるのは世間体が悪いから」

「せっかく入った会社を辞めるなんて親になんて言ったらいいんだろう・・・・」

 

こういった理由って、仕事の内容とかって全く考えてないですよね。

 

こういったことを考える気持ちもよーくわかります。私もそうでしたから。

ただ、こういうことを考える人ほど、ブラック企業とかでこき使われて、最後にはメンタルをやられて退職する・・・

こういったマジメなひとほど、イヤな仕事でも長くやってしまったりします。

 

仕事ってどう考えても、長く続けることができない仕事はムリに続けなくてもいいんですよ。

そんなに無理して、メンタルを消耗してやる仕事って10年20年と続けられるわけないです。

 

営業って、上に書いたように仕事の「悪い部分」をすべて持っている仕事です。

「根性と忍耐力」だけは鍛えられますが、スキルなどはほとんどつきません。

 

長く続ければ続けるほど「営業しかできない人」になってしまいます。

そうなってくると、次の仕事も営業しかできない・・・・みたいになってしまう怖さもあります。

 

そこまで営業の仕事がつらいならガマンしなくていいんですよ。

営業の仕事を辞めても誰もあなたを責めません。

ずっと、これからあなたが辛い思いを沿ていく必要なんてないんですよ。もっと楽に考えてください。

 

仕事ってあなたが思っているよりも、たくさんあります。

求人をながめてみると、たくさんの仕事があって

「無理に営業の仕事をやらなくてもいいんだ」

というのがわかります。求人を見ると精神的に安心感がでてきます。

転職サイトなどで、求人を見てみましょう。そしてやってみたい仕事があれば履歴書を送ってみる・・・・

そういったことをやってみると、案外、いい仕事が見つかります。

営業の仕事で限界を感じているなら、求人をみてみると安心感が上がって、不安感もグッと減ってきますよ。

 

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追記

僕は新卒でブラックに入り

ノルマ・パワハラ・長時間労働・モンスタークレーマー・・・・

一通り経験してしまってから
メンタルを病んでブラックを辞めました。

そこから、定時で帰れる仕事について
生活が楽しくなってきました。

ぶっちゃけ環境が変われば
生活が楽しくなる。

ブラックにいたから楽しくなかった
とくことを経験しました。

結局、自分のいる環境で
生活は変わってしまうものだと
ということを実感しましたわけです。

なので、ブラックにいる時間は
人生のトップのイヤな時間でした。

だからブラックにかかわらないってことが
大事なんじゃないかと思ってます。

そうすると人生も楽しくなるし。

 

この記事では
僕が生い立ち、ブラックで経験したこと
今にいたるまでがわかります。

 

マサのプロフィール ブラックから抜け出してほしい思い

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