30代の転職で楽な仕事を選ぶ方法 人間関係が薄くて定時で終わる仕事がポイント

青空

30代になると、今やってる仕事がいかに激務なのかってわかってくるんですよね。社会に出てなん年もやってると、あなたの友人でも明らかに楽な仕事やってて、毎日楽しそうにしてる人もいれば、ブラック企業に捕まって死にそうになってる人もいるでしょ?

そう、だんだんと社会がわかってくると、ほんと世の中には「楽な仕事」と「きつい仕事」ってのがあります。

だから、結論言うと楽な仕事やるってのが人世の勝ち組みたいなもんなんですよ。だって仕事って一番人生で時間を使うものですからね。

普通にリーマンやってると40年以上も働くわけです。これから定年とかが65歳とかになるので大卒でも40年以上は働くことになるわけですね。

ホント勘弁してほしいですよマジで。そんなに働くのに、「きつい仕事」とかやってたらけっこう悲惨な人生になるってのは簡単にわかりますよね。

ということで、まず、楽な仕事を見つける前に絶対行かないほうがいい「きつい業界」ってのは押さえておいたほうがいいです。

飲食業界・介護業界・販売・小売り・営業の仕事・商社・広告業界・SEの仕事

細かく言うともっとありますけど、こういう業界は基本仕事がきつくて長時間労働でサービス残業も多くて人間関係もきついというイイところがまったくない業界です。

これだけ、ネットでブラック企業とかの情報とかが出てるのに、こういう業界に入るのって私にとっては全く意味が解りません。絶対こういう系の仕事とかやりたくないですからね。

基本のスタンスは、こういう業界は避けて万が一、ブラック企業に入ってしまったら即辞めるというスタンスを取りましょう。それが嫌ならきつい仕事で40年以上やってみてください。

そのうえで、「楽な仕事」っていうのを具体的に見ていきましょう。

楽な仕事は「人間関係が薄い仕事」だと思うんですよね 人間関係が楽だと多少体が疲れてもそんなにストレスは感じないですからね

楽な仕事は人間関係が薄い仕事なんですよね。肉体労働とかでも人間関係が薄いとストレスが全くたまりません。

人間関係が薄いっていう意味は、人とかかわる時間が少ない、職場内の人間関係が薄いってことと、あとはお客さん相手にしたりする仕事じゃあないってことです。

個人のお客さんを相手にする仕事って基本きついですうからね。クレームもあったり、仕事量も増える上にストレスもたまります。

だから、自分ひとりで完結するって仕事が一番楽です。

もちろん、仕事なので、100%自分だけで仕事か完結する仕事ってのは無いですけど、それに近い仕事がやっぱりなんだかんだ言って楽なんですよね。

仕事って人と関わらないでサクッと終ったほうがイイと個人的には思っています。お金を稼ぐ手段だとおもってますからね。

「いやいや仕事は人間を成長させるもんだ、人と接したほうがイイ」とかきれいごと言ってる人は飲食業とかでお客さんに接してクレームとか言われて
ストレス溜めていってください(^O^)/

具体的に人間関係が少なくて楽な仕事って言うと

ホワイト工場

ホワイトなビルメン

事務職(事務量が適正なのが前提)

このあたりです。楽な仕事っていうと経験上この辺りしかないんですよね。大きな会社とかに入ると、異動すると全く別のことをやらされて

今まで事務なってたのにいきなり営業やらされたりすることもあるので、どっちかっていうと組織が小さい方が個人的にはおススメです。

工場の仕事といっても、できれば仕事量が適正で、作るものが小さい物とかがいいです。大きなものを作る工場だと単純に重いですし、疲れます。

小さい部品の工場なら自分の持ち場の仕事さえやっていれば、ほとんど文句も言われることなく一日が終わります。それでいて定時でピシッと仕事が終わりますし

有休休暇とかも完全消化が基本で、正月・ゴールデンウィーク・お盆と長期休暇もあって給料もそこそこいいです。飲食業とか介護とか販売とかの給料よりも

高いですしね。個人的にはホワイト工場が「楽な仕事」と考えるとイチオシです。

工場ってプライド高い人とか敬遠しがちですし、底辺な人間がやる仕事とか思われがちですけど、全く違いますからね。

工場の現場で何年か仕事をやって、そこから班長になったり係長になったりしますし、生産管理や製品の品質管理の仕事をやったりしますからね。仕事ができるようになると仕事の幅を広げるころができます。もちろん、現場一筋でやりたいならそういうのもいいですし、選択肢もありますが基本仕事はユルのでホワイト工場は美味しいです。

あとはビルメンの仕事ですね。これは工場の仕事よりは給料が多少落ちる場合もありますけど、ホワイトなビルメンだと、ただいるだけみたいになりますからね。

これも「ホワイト」なビルメンで、できればオフィス街のビルメンとかがいいです。比較的定期的なメンテナンスとかをやるとかが仕事になるのでこれも楽な仕事です。

しかし、ビルメンでも病院とか介護施設のビルメンはきついので気を付けてください。病院とか介護施設は建物を酷使するのでかなり故障とか多いのでいいようにこき使われることになります。

あとはやっぱり事務職が楽ですね。事務職というと公務員などの事務職から一般企業の事務職、会計事務所など多岐にわたります。

ただ、やっぱり事務職になるのってハードルら下院ですよね。特に30代になってから事務職狙いって正直難しいと思います。

そう、例えば上述しましたけど、ホワイト工場なんかで現場やってそこから生産管理とか品質管理といった事務系の仕事に行ったりするのが現実的な方法です。

私も工場の現場から生産管理の仕事→総務的な仕事をやっていました。やっぱり事務仕事は接客業や販売業、営業の仕事にくらべると全然楽です。私は地銀で営業やってましたけど

全然工場の現場とか事務仕事のほうがやっぱり楽です。ストレスのたまり具合とかがホント少ないですからね。

事務職になるにには、あとは会計事務所に勤めるとかすれば間違いないく事務職になれますからね。ただ30代で会計事務所とかいつとめるとなると、実務経験が必要になったりするので、

いきなりは会計事務所に潜り込むことはけっこう難しいです。

そこで、実務経験が欲しいなら、派遣社員とかなら会計事務所でも未経験で募集しているところがけっこうあるので、そこで派遣で2年くらい実務経験を取得しながら最低簿記2級は取っておきたいところです。

そうすれば、実務経験を得てから会計事務所への正社員への転職を実行すれば割と30代でも会計事務所なんかにも入り込めます。長期計画でやってい久遠がポイントですね。

あと当たり前だと思うんですけど、時間的拘束が少ない仕事です それを考えるとやっぱり時間が決まっている仕事ですよね

あと、楽な仕事って、仕事内容が多少キツ打ても毎日定時で終われる仕事ならかなり楽に感じますよ。

拘束時間が長ければ、仮にダラダラと仕事をやっていても、ものすごく疲れがたまります。とにかく楽な仕事って考えるなら「拘束時間が短い仕事」ですね。

仕事がユルクても毎日深夜まで仕事していたりして、しかもサービス残業とかだだったらけっこう悲惨ですよ。サービス残業とかやってると、仕事を時給に換算してみたら時給が1000円いってないとかもざらですからね。これも飲食とか販売業や営業の仕事に多いですね。広告業界とかSEの仕事とかにも多いです。

そういう意味では、工場の仕事がていじでぴしっと終わるので理想なんですよね。

製造業系の仕事はけっこう時間を守ります。もちろん月末月初とかは残業が合ったりしますけど、残業代はつくので時給換算しても落ちることはありません。

その反面、ホワイトカラーで商社とか広告業界とかは残業もめっちゃ多くて、サービス残業とかにもなるし、家に仕事持ち込んでやったりする事も多いですからね。

ちなみにホワイトカラーの仕事ってけっこうブラック企業が多いですよ。やっぱり製造メーカーとかのほうが仕事の拘束時間も少ないですし、なにより労働組合がしっかししているので、会社も無茶な仕事を従業員にやらせることができないですからね。

こういったことが頭にあると、就活とかってついついイメージだけでホワイトカラーの仕事を選びがちじゃあないですか。私も新卒でいわゆるホワイトカラーの地銀に入りましたけど

これがまた悲惨ですからね。事務量も多いし、営業でノルマもあってサービス残業バンバンで上司もパワハラ野郎ばかりで・・・・とまさに生き地獄みたいな何時でしたね。

今思いますけど、こんな仕事やるくらいなら、働かないで餓死したほうがマシだとか思うくらいですからね。それだけ無茶ぶりな仕事でしたしね。

何が言いたいかって言うと、ホワイトカラーの仕事をイメージ先行で選ぶと悲惨ですよってことです。楽な仕事ってやっぱり時間で終われる仕事っていうのが、あたりまえですけど大前提ですからね。

だから、飲食、介護、販売、営業、広告とかをはじめとして時間がエンドレスでやるような仕事とかってダメに決まってます。どうせ残業とか死ぬほどやらされて

しかもサービス残業なんて事ザラですからね。というかサービス残業は違法なことでなんで、これをやってる会社ってロクなもんじゃありません。これを受け入れてやってる人は

ハッキリ言って「バカ正直」な人というか「バカマジメ」あ人で一生、労働力を搾取されて生きていくことになります。

転職をするならブラック企業に捕まらないのがとても大事です 落ち着いて転職活動をしていきましょう

楽な仕事を狙って30代で転職するのは早いほうがイイです。私もなんとか31歳でホワイト工場に入れて、そこから人生が立て直しできましたからね。

ブラック企業に勤めていると人生破たんしますからね。これはブラック企業に勤めたことがある人ならしみじみわかることじゃあないでしょうか。

転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職サイト一択ですからね。
やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職サイトなわけなんですよね。

転職サイトでは、厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいイメージがありますし、初めての場合何からやっていいのかわからないことも多いですしね。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書をつくって面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがいいですね。ブラック企業じゃない求人があるっていう確認にもなりますし、これからやっていく仕事を選ぶ判断材料にもなりますからね。

【無料限定動画集】ブラック企業からの転職&資産形成・セミリタイア(FIRE)講座

テス【無料限定動画集】ブラック企業からの転職&資産形成・セミリタイア(FIRE)講座
トータル約分/5時間の限定動画集
マサメルマガ登録で配信中

ブラック企業対策