30代で正社員を辞めたい 30代は転職する決断が多い時期という理由

グラフを指すサラリーマン

30代で正社員を辞めたいってのはたいていの人が思うもんですよね。私も転職したのは31歳の時なので、あなたも辞めたいって思うのが深刻なのはよくわかります。

これってハッキリ言うと新卒とかで入った会社とかでも、入社してすに「この仕事いやだな辞めたいなあ・・・・」って思ってズルズルと仕事をしている人がほとんどだと思います。

だって、超ブラック企業だったらすぐに辞めるか、持っても2~3年で体壊して自動的に辞めますからね。ギリギリ続けられるような仕事をイヤイヤ毎日「辞めたい」と思いながらズルズルと続けながら30代になってしまうパターンがけっこう多いですよね。

そう、私もそうでした。地方銀行に勤めていましたけど、30代になると次々に同期入社の人間が転職していきましたからね。

転職理由は地銀の給料が安いから外資系の生保や損保に転職する奴もいれば、単純に地銀のノルマ地獄で長時間労働なのに低賃金な仕事に嫌気がさして辞めていく奴もいました。とにかく動機で私含めると6人くらい30代になったら一気に転職していきましたからね。

関連記事:外資系企業は転職メリットが大きい

外資系企業のメリットは、日本的な人間関係のしがらみが無くて給料が高いということにあります。仕事ができても給料が上がらなないという矛盾が外資系企業にはありません。仕事に自信がある人なら迷わず外資系企業い転職すべきです。日本的なしがらみが無いのは想像以上に仕事がやりやすいですよ。

そう、30代になるとやっぱり、20代のうちにたまってきた「この会社辞めてえな」っていう思いが爆発するんですよね。

というか、「もう後がない」みたいにもおもうわけです。40代になってからの転職ってのは相当なスキルとか実績がないとけっこう厳しいですからね。

さすがに会社辞めて転職するなた「今しかない」みたいな心情も働くわけです。実際30代くらいがある程度自由が利く転職ができる最後のチャンスですからね。

そもそも、私たちの世代とかって就職氷河期だったんですよね。就職氷河期に新卒で入った会社ってそもそも第一志望とかに入った人はほとんどいないと思います。

しかも、その入った会社の仕事がけっこう激務だったり人間関係が悪いなんてのはザラなことですからね。

そりゃ、就職氷河期で自分が納得してない会社に入って、仕事も激務で人間関係とかが悪かったりしたらそりゃ辞めたいと思いますからね(;´Д`)

だからそのうっぷんが30代くらいになると耐えられなくなって行動に出るっていうパターンが多いです。

30代になると若いころ転職しなかったときのツケが回ってくるんですよね 転職も20代にくらべて厳しくなるのでめっちゃ後悔します

私が後悔していることは

「新卒で入った会社をもう少し早く辞めればよかった」

ってことです。30代になるまで約8年以上も勤めてしまいましたからね。いわゆる「ズルズルとイヤイヤその会社に勤めてしまった」って言うことです。

いやこれって、さすがに2~3年勤めた時点で辞めて転職すればよかったとめっちゃ後悔しています。

どうしてそのあたりで転職とかしなかったんだろう??って今思いかえしてみると

「なんとなくまだ若いから大丈夫だろう」

みたいな根拠のない自信もありましたけど、それ以上に

「転職してもろくな転職先ないだろうな」

「辞めたら迷惑がかかるだろうな」

「辞めたら世間体も悪いし親も反対するだろうな」

みたいなちょっと世間体を気にするようなことと、社畜洗脳されている感じの状態でした。いや、転職先とか普通にあると思うんですけどね。当時はなぜか不安と言うか意味不明な不安感がありました。

しかし、地銀営業とかで営業で会社を回っていると、楽しそうに仕事をしている会社とかあるんですよね。中小企業でもそこそこ給料もあって、仕事もユルイような

会社って意外と多かったです。だんだんと社会が分かってきて、社畜洗脳も薄くなってきたんですよね。ただ、毎日の仕事があまりに忙しすぎて

20代のころはだんだんと思考停止になってきたんですよ。余りに仕事忙しくて日々の仕事をやってくことだけが「目的」になっていたんですね。

しかし、この状態でノルマもあって長時間労働でパラハラ上司から毎日罵声みたいな感じで言われてけっこうキッツい状況なので、だんだんとストレスが溜まって

もう社畜洗脳があろうが、思考停止だろうが

「いやもうこの仕事限界だろ」

みたいな考えの方が上回ってきたわけです。そう、あまりに理不尽な労働環境なのでさすがに「これおかしくないか?」とか思った訳ですね。

それでもって、30代でうつ病になって休職→転職ということになったわけです。

私の場合うつ病とかになってしまいましたけど、結果的には今考えると不幸中の幸いだったかもしれません。

だって、うつ病になるのが40代とかで家庭をもっていたりしたら悲惨ですからね。転職先も無いですし、自由も効かなくてヘタするとうつ病で働けなくなってしまうわけですからねえ。

私の場合はネガティブな理由で30代で正社員を辞めて転職しましたけど、上述したように同期には高い給料を求めて外資系企業に転職したり、ノルマのない仕事を

求めてユルい仕事のメーカーに転職する同期入社の奴らがいましたからね。

今、眺めてみると地銀に勤めている奴らは本当にきつそうです。アラフォーなのに白髪まみれの奴だったり、運動する時間が無いのかストレスで暴飲暴食してるのか思い切り太ったりしています。なんか無残な感じですね。

逆に転職した人間はたまに会うことがあっても、仕事はキツイのかもしれませんけ目が死んでませんし、体型とかもまだ維持してますからね。白髪の奴も少ないですしね。

やっぱり人間でストレスって蓄積されていくわけです。それがアラフォーくらいになると一気に外面に出てくるんですよね。

そういうイヤイヤ辞めたくてしょうがいのに我慢して勤めている人に共通しているのは、

「バカマジメ」

「世間体が命」

「人生の転機にんるほどの事件が無かった」

っていうことが共通しています。バカマジメと世間体が命ってのはわかりますよね。あと人生の転機になるほどの事件っていうと、私の場合うつ病です。

これが無かったら30代で転職していなかったかもしれません。ただ、このまま40代まであの職場にいたらもっと悲惨なことになっていたと思いますね。

後悔は5倍くらいになると思いますし、体を壊してストレス溜めて暴飲暴食とか止まらなかったかもしれせん。

人間って自分健康が第一ですよ。極論言うと、体さえ健康ならあんまりお金とかいらないですしね。

お金を稼ぐために自分で健康を損ねていくってかなりバカバカしい選択です。でもほとんどの社会人は不健康でしょ?そりゃあれだけ会社でストレス溜めて

無理してれば、運動する時間もないし暴飲暴食もして寿命を縮めてるわけですからねえ。そこまでして今の会社のとどまる理由って無いと思いますよ。

関連記事:とりあえず辞めるの3年我慢しても無駄ですよ

「とりあえず3年」理論て辞めてほしいですよ。言ってる方は当人がどれだけつらい状況にあるかってわかってないですからね。そんなこととをまじめにブラック企業とかで実際にやったら余裕で過労死、うつ病、自殺、思考停止、完全社畜状態いjなってしまいますからね。さっさと我慢しないで辞めて環境のイイ職場に転職しないと年齢ばかり上がってしまいますよ。

今まできちゃんと働いてきた職歴があるなら30代の転職ってそんなに難しくはありません ハッキリ言って怖がり過ぎ情報に流され過ぎです

30代になるまで、っずと職歴が無いとかなら厳しいですけど、普通に正社員として働いてきているなら、転職って普通にできますからね。

経験上普通にできます。情報とかが偏っていて、

「30代での転職は危険すぎる」

とか言ってるのっておかしいですからね。ケースバイケースです。そりゃ、人によっては危険ですよ。ただ、履歴書とかテキトーに書いて、面接とかも模擬面接とかしないで自分の弱点とか改善しないで面接してたら、連続で落ちますからね。

今までキチンと働いてきた職歴があって、転職活動で面接対策をやれば30代の転職は「普通」です。簡単ではないですけど、難しくもないといった体感でしたね。

30代前半くらいまでなら未経験OKの求人もまだそこそこありしたからね。私はをれで地銀から製造業に潜り込むことができたんですけどね。

関連記事:製造業ホワイト工場の仕事は美味しいですよ

製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

30代後半ではさすがに未経験OKでの仕事はほとんどない感じでした。あったとしてもブラック入ってる仕事になるので、できれば30代後半なら転職するなら同業界への転職のほうが無難でしょうね。

だから、早いほうがイイんですよね。転職は悲しい現実ですけど、とくに日本は

「若い方が絶対的に有利」

なのが転職ってことになってます。これもどうかと思いますけど、そういう風になってますからね。これって悲しいけど転職なよね・・・と

スレッガー中尉みたいな感じですよ。

私的には30代くらいに正社員を辞めるって普通のことだと思いますよ。社会人経験も深まってきて、今いる会社がもう自分の人生にとってマイナスになるようだと判断できるのが30代くらいですからね。

30代つっても40代50代からこれから定年も65歳とか70歳とかになるし、30代からのほうが長いんですよね。いや、どんだけ働かせるんだって気持ちもありますけどね。

だから、動けるうちに動いておいたほうが後悔はないものです。自然な成り行きなんですよ。30代で正社員辞めて転職したいみたいに覆うのはね。

ただ、転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいというイメージもありますし、初めてだと何やっていいのかわからないってのもあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらってアドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんですん。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるといいですよ。ブラック企業じゃない求人があるって確認できますし、これからやってく仕事を選ぶ判断材料になりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.パソナキャリア

3.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録はスマホでは下段の転職希望時期→希望勤務地と入力していき、パソコンでは公式ページのだいだい色のボタンの「簡単スピード無料登録」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけでスマホ・パソコンとも1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (←公式サイトに移動します)

 

 

 

リクルートエージェントが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)を選択しましょう。

パソナキャリアもJAC Recruitmentも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

パソナキャリアは幅広い求人が多くJAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多いのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

パソナキャリア (公式)

 

JAC Recruitment(公式)

 

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