コミュ障でも正社員でできる仕事でお勧め編 営業に回されたら転職を考えるのが得策ですよ

凸凹コンビ

コミュニケーションが苦手な人、いわゆるコミュ障の人が増えてますね。特に若者には最近本当に多いです。

これは、ネットの普及でSNSなどで特に会話をしなくてもコミュニケーションができるツールが発達したからですね。

経験した人ならわかりますが、ネット上の文字だけなどの会話と、生の人間同士で話す会話とは全く別物です。

特に、会話は人間同士の生の声を直接聞くために「慣れ」がどうしても必要です。

10代のうちに会話をたくさんしていないと、どうしてもコミュ障になる可能性は高いです。そのまま大学でもあまり話さず、そのまま大卒で一般企業に就職・・・・・となると厳しい状況も考えられます。

ここでは、コミュ障が一般企業で営業に配属されたときの悲劇とコミュ障向きの職業をご紹介します。

大卒新人の配属は営業が多いです 営業に配属されたらコミュ障は危険すぎる

まず、一般企業で特に文系だと金融、商社、メーカー、証券などへの就職が多いのではないでしょうか。

どの業種でも若いうちは「営業」への配属の確率が高いです。ある意味若いうちは「営業」で修業をして30代になったら管理職になるための仕事へ移行していくというパターンです。

コミュ障が営業になるとかなり危険です。想像するだけでもわかりますが、営業は単純に、「お客さんの信頼を勝ち取ってナンボ」のものです。

お客さんには積極的に話しかけて、人間関係の距離感を縮めていかなければなりません。

「コミュ障だから話せない」なんて言っていたらお話にもならない仕事です。でもコミュ障だろうがなんだろうが、新人のうちは、別の仕事がしたいなどと言ってもほとんど受け入れてもらえる会社はありません。

正直私が金融で新入社員はほとんど営業に出ました。その中でも会話が苦手な同期がやはり数名いましたね。

残念ながら退職したり、転職した同期はコミュニケーションが苦手なタイプが多かったです。

地元では名の知れた金融機関だったので、あまり考えずに就職してしまうと、こうった苦しい状況になります。

特に文系の学生は、普通に就職して一般企業に入れば、「営業」をすることは避けられないと思ったほうが無難です。

上司と顧客の圧力地獄でうつ病になる前に転職しよう

「営業」になると、上司もだいたい体育会系のイケイケ上司タイプが多いです。

「お前こんな成績でどうなってるんだ?」
「営業は真心だよ真心」
「気合でなんとかしろよ」

と普通に精神論全開で圧力をかけてくる上司も少なくありません。こういう圧力にはコミュ障の人間はものすごく弱いですよね。

上司からの連続した罵声でストレスがMAXになるのは時間の問題です。

さらにお客さんのクレーム処理などもコミュ障特有の「自身の無さ」が出てしまい、クレームをさらに悪化させる可能性も高いですね。

クレーム処理は、丁寧な対応と落ち着いた態度が必要とされるので、声が小さかったり態度がオドオドしているとお客さんは「こいつ大丈夫か?」とさらに不安になりクレームが大きくなります。

こんな状態が半年一年と続けば、もうストレスは最高潮に達してきて「うつ病」になってしまいます。

うつ病になると、回復するまで1~2年以上かかるのもザラで、同じ会社でやっていくのはなかなかしんどい状況になってきます。

ただ、営業をやっていると嫌でもコミュニケーション能力がついてくる

ただ、営業でも悪いことばかりではありません。

営業をやっていると強制的ににしゃべらなければなりませんし、お客さんと和んで会話しなければならなないですからね。

ショック療法的なんですが、営業をやっているうちにコミュニケーションがうまくなっていく人もいます。

もともと、生まれつきコミュニケーションが苦手という人はいないわけで、それまでの人生の過程で人と話すのが苦手になってきたわけです。

営業はキツイですがコミュ障を治すことができるツールでもあるわけです。ある程度最初の半年くらいは我慢が必要ですが、

その半年を超えると嫌でもスムーズに人と話せるようになってきます。

これができるかどうかはその人の耐性によりますが、短期的にコミュ障を治す(強制的に治る)には営業をやるのも一つの方法です。

コミュ障でもイケる仕事を選択する おすすめな仕事

新卒であまり職種を考えずに就職するとこういう悲劇に見舞われることがあります。コミュ障で営業職だけは避けたいところですね。

コミュ障は人付き合いがあまりなくて、黙々とできる仕事のほうがあっています。

コミュ障向きの仕事を見ていきましょう。

製造業の工場の現場

工場でも特に現場の仕事です。工場でも事務所の仕事はお客さん相手になるので、コミュニケーションは必須です。

逆に現場の仕事は、工作機械や生産ラインの仕事がメインになりほとんど会話はいりません。会話があるとしても

事務的会話のみなので、コミュニケーションが苦手な人でも余裕でやることができます。

そのかわり、生産現場でのラインなどはキツイ現場もあり、体力が普通以上ないと厳しいです。

また、男の場合は準夜勤(だいたい15:00~12:30) 深夜勤(12:30~朝8;00)の交代勤務もあり、夜働ける人でないと雇ってくれないケースもあります。

体力があって、夜勤もいとわない人は工場現場では重宝されるので勤めやすいとも言えます。

また、夜勤は手当もつくので夜勤をやった方が金になるといって夜勤を優先的にやっている人もいるくらいです。

ホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

プログラマー

プログラマーは人と話す機会が少なく、かつ収入も高い専門職です。

近年ではスマホアプリやスマホゲームがバブルで有能なプログラマーが足りていない状況です。

専門学校などでゲームプログラミングを学んで、大手のアプリ制作会社のプログラマーになれば

年収600~1000万あたりはすぐに狙えます。

その代わり、技術の移り変わりが激しく絶えず勉強が必要な業界です。

日々勉強といった姿勢がないと、すぐに置いていかれる業界です。

ライター

ライターはいわゆる「一記事2000円」といった内容の仕事です。

在宅でやったり、事務所で記事を書いたりパターンはありますが、「こういう記事を書いて」という依頼で記事を書く内職的な仕事です。

正直給料は安いですが、作家になりたい人や次の仕事のつなぎや副業でやっている人が多いです。

人と話すことはないので、内職と同様の感覚でやることができます。

職人になる

いわゆる職人ですね。

塗装工・漆職人・畳職人・大工・漁師・漫画家・自動車整備士(独立)・板金工

と職人はいわゆる技術を売りにしてお金をもらうという、もともと昔からあった職種です。

あまり、大学や高校では「職人になりなさい」という指導は無いですよね。学校では「サラリーマン」になるように教育されます。日本の教育体制がそうなっているからです。

職人になれば、若いうちに技術に修行を積んで独立という道を進むことができます。

もちろん最低限のコミュニケーションは必要ですが、その量はサラリーマンの10分の1くらいと言っていいでしょう。

職人でも、業種によっては人と話すことが多いものもあるので、いわゆる技術系の職人になれば黙々と仕事をこなして食っていくことができます。

職人は技術を極めるとひと際かっこいいです。それこそ一生やっていける仕事になるでしょう。

今の会社でコミュニケーションがキツイ部署にいるなら労働環境を変えることを検討してみましょう

気楽なサイクリング

もし、今現在コミュニケーションが自分の限界を超えているような部署にいる場合はやることは二択になります。

①コミュニケーションスキルを上げて、今の仕事を乗り切る

②ストレスの限界を超える前に転職する

一旦、今の仕事を考えてみて、コミュニケーションスキルを上げることができるか?それで今後凍の仕事を乗り切っていけるかどうか?を考えてみます。

そのままイケそうだったら、今の仕事を続けてみる。もしダメそうだったら転職を検討する。とてもシンプルです。

自分がコミュ障でもう限界ならさっさと、コミュニケーションの薄い業界に転職したほうが今後の人生にとってプラスになります。

ただ、転職するといっても、この会社を辞めても次の会社で条件のいい会社に入れるのか、人間関係をうまく築けるのかという不安もあります。

たしかに普通に求人誌とかの求人をみるとブラック企業ばかりで、不安になりますからね。ハローワークも同様です。

ただ、転職エージェントの求人を紹介してもらうとこういった不安は解消します。質のい求人を紹介してくれるわけです。

これは求人を審査しているからで、エージェント側も質の悪い求人を紹介すると信用問題になりますからね。登録する人が居なくなってしまうからです。

転職は、優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらいながら正しく履歴書対策・面接対策をすればそれほど難しいことではありません。

また、良い求人を紹介してもらうとかなり視野が広がります。転職することが優良な求人があるかどうかで、かなりの可能性が見えてくるからです。

求人を紹介してもらってからでも転職するかどうかを判断すればいいですし、一度求人を見てから決めても遅くはないと思いますよ。

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自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

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