社会人2年目で会社を辞めたい時のマインドと転職方法 タダの我慢と思考停止しちゃダメな理由

奪取するサラリーマン

入社二年目でブラック企業を脱出したいと思ったりすると、そのことを周りに言ったら

「甘えてんだよ。もっと我慢して勤めろ」

「今辞めても行くところないよ」

「せっかく入ったのにもったいない。もう少し頑張って勤めていこうよ」

「何考えてんだお前(^O^)/」

とか絶対に「辞めたほうが良いよ」とかいう反応は絶対に無いでしょうね。そりゃあ、日本て一つの会社のずっと勤めていくのが最高だぜ、みたいな風潮はいまだにありますからね。

まあでも、ブラック企業とかにいる人に「やめないほうがイイよ」とか死んでも言えないですけどね。親とかでも平気でそういうことを言うから、自殺するんですよ。ブラック企業にこきつかわれて。

さすがにこれだけ大手企業がつぶれたり買収されてるんだから、そんな一社にしがみつくのがどれだけ危険なのか気づいてもよさそうなんですけどねえ。

それはさておき、まず、二年目にやめたいということなので、最低1年はその会社に勤めているということですね。

1年勤めていればその会社が「どういう会社」かとうのはもう十分わかっているでしょう。その時点で辞めるというなら辞めてもイイと思います。

もちろんこれが40代とかなら簡単にそういうことは言えませんが、20代でまだ「第二新卒」の枠もつかえる。

というわけで、入社2年目でも普通に辞めて転職活動をしたほうが早いです。その会社で悶々としていて数年たてばすぐに30歳が見えてきます。そうなったときはかなり厳しい状況になりますよ。

マジで30歳になって転職してないと、とてつもない後悔しますよ。20代のほうが圧倒的に転職有利ですからね。

転職で大事なのは悲しいですけど「年齢」です。なぜか年齢だけで判断されてしまうのが日本の現状なのでしょうがないですね。

ここでは、入社2年目でのブラック企業脱出とマインドと行動方法をご紹介していきます。

理由が明確ならすぐにその会社を辞めて転職活動したほうがいいです 2年会社を見ていれば十分ですよ実際には

女囚人

入社二年目になれば、会社がブラック企業だったり仕事が合ってなかったりすれば脱出したい思う人も多くなってくるでしょう。その時に当然「辞めたい理由」があるはずです。

その理由が自分の中で明確で具体的なら、すぐにでも辞めて転職活動をしたほうが無難です。

「人間関係があまりにひどい」

「会社に将来性が見込めない」

「ブラック企業だからあたりまえじゃん」

「尋常じゃない上司のパワハラがある」

「自分のキャパを超えている」

といった理由が人それぞれあると思います。これが明確であれば、その理由を改善してくれるような会社に転職すればイイだけのことです。ブラック企業なら当たり前にある理由なんですよね。

もちろん、これが40代とかの人にはこんな風にサラッと言えませんけど20代前半にの人は逆に自分に合った会社に入るための行動はなるべく素早いほうが良いからです

もう一度言いますけど、日本の転職で一番重視されるのが「年齢」です。この現実があるので行動はややいほうが良いわけです。

別に「~ブラック企業を辞めたい」という理由が明らかならやめていいんですよ。まだ若いですし全く問題がありません。辞めた後、しっかりと計画と準備をして転職活動すればいいわけです。

ここで一番やばいのな、

「3年はなんでも我慢したほうがイイ」

っていう理論が大好きですよね?会社とか上司とか両親とか友達とか、なんでも「3年は我慢してみれば?」とかいいますけど、これってものすごく無責任な理論ですからね。

そもそも3年とか我慢したら、年齢がかなり上がりますし3年ダラダラしてると5年とかあっというまに過ごしてしまう可能性もあります。

「我慢する」っていうのは、自分の好きなことをやるために我慢するっていうのが本当のガマンで、ほんとに嫌でしょうがないことを我慢するのはタダの「思考停止」です。

そして

「我慢すれば何とかなる」

っていうのは究極の思考停止ってことですね。これを仕事とかでやってしまうと、ずっと我慢して仕事していて、給料が安いままとか、激務な仕事のまま我慢して30代とか40代になって転職も不可能になる・・・

いやこれじゃあただのバカですからね。何にも考えずにただ「3年我慢する」とか頭おかしいですよ。

もう少し「自分で考えて、自分で判断する」ってことをしていかないと今後の人生ろくなことになりませんよ。

関連記事:とりあえず3年我慢するっていうのは思考停止ですよ

「とりあえず3年」理論て辞めてほしいですよ。言ってる方は当人がどれだけつらい状況にあるかってわかってないですからね。そんなこととをまじめにブラック企業とかで実際にやったら余裕で過労死、うつ病、自殺、思考停止、完全社畜状態いjなってしまいますからね。さっさと我慢しないで辞めて環境のイイ職場に転職しないと年齢ばかり上がってしまいますよ。

会社を辞めたい理由で、ハッキリと理由が無いなら転職とかは止めるべきではないですね、シンプルに考えたほうが良いです

長時間残業をする男性

入社二年目で辞めたいといっても、理由があいまいならやめるべきではないです。

「だるいからやめたい」

「この仕事つまらないから辞めたい」

「なんとなくやめたい」

「俺ってこういう仕事むいてないかもしれないなあ」

こういうよくある、「なんとなく辞めたい」系の理由ならその会社を辞めるべきではありません。

りゆと言ってもネガティブな理由でもはっきりしてれば辞めてもいいんですよ。ブラック企業でもうダメだこのままじゃ死ぬかもしれないといった理由だったら次の日にでも辞めたほうが良いです。

ただ、「なんとなく辞めたいから辞めた」とかいうのはあまりよろしくありません。キレイごとですけど、一回そういう感じで辞めると、辞め癖がついて、次の会社もテキトーな理由で辞めてしまう可能性も高いです。

「なんとなく辞める」といった理由が明確ではない時は会社は辞めるべきではないです。

他の趣味とか異性と付き合うのを辞めたりするのは何となくの理由でもいいですけど、仕事(会社)だけはそれは避けたほうが無難ですよ。

社会人2年目で会社を辞めるっていうときには「なんとなく辞めたい」ってのは確かにNGです。

具体的な理由があれば辞めたほうがいいわけです。そのあたりを勘違いしないほうがいいわけですね。

具体的な理由ってのはやぱり

「パワハラ上司がいて毎日イジメられる、もう限界だよ」

「毎日終電まで働いて死にそうだ、限界だ」

「この仕事を60歳まで続けるのは絶対無理だ」

「仕事内容がまったく自分の考えていたものと違う」

「会社に行くときに吐き気がするくらい行きたくない」

こういった具体的な理由がある場合は逆にすぐに転職と化したほうがイイです。迷ってるとすぐに30歳とかになってしまいますからね。光陰矢の如しっていうのがよーくわかりますよ。

関連記事:パワハラ上司の対処方法

パラハラ上司に対処法ってよく記事とかがありますけど、対処というよりもその上司をサクッと会社外の機関を使って排除する方法をやったほうがいいです。その前にさっさとパラハラ上司にあったら、ICレコーダーで証拠を取って心療内科で診断書をもらって休職して労働基準監督署か弁護士に相談して早めにパラハラ上司を排除しましょう。

関連記事:会社に行く前に吐き気とめまい腹痛があったらヤバいですよ

会社に行きたくないと思いつつ、しかも吐き気とか腹痛下痢、頭痛軟化の症状があったら、それってうつ病が相当進行している状況です。次の日にでも布団から起き上がれなくなっても不思議じゃないです。そうなると社会復帰に1~3年以上かかる場合もあるので、心療内科に行って診断書をもらって休職するのが賢明な行動です。

ただ、行動するときには次の会社は失敗しないように慎重に動くのが大事です そのためには転職の計画と準備ですよ

見上げるサラリーマン

二年目でブラック企業を辞めるのはそんなにリスキーではないです。というか今に仕事に明確な辞めたい理由があるなら辞めて次の会社に移ったほうが人生でかなりのプラスになります。

ただそのためには、転職の計画と準備をしっかりして、自分の希望の会社の求人をしっかりとチェックしていく必要があります。

結論を言うと、人生で大事なのって仕事をすることより、自分でその仕事をする場所を選ぶ行動(転職活動)のほうが重要なんですよね。

転職活動を適当にやると、自分の希望のところで働けないわけですから、そりゃあ大事です。意外とこのことに気づいていない人って多いんすよね。

転職活動を計画と準備をして、求人情報を探してしっかりとやっていく。面接対策や履歴書を仕上げていく。面接を受ける会社の情報を調べていく。

こういった行動って、仕事をするより人生のポイントという意味では大切なんですよね。ぶっちゃけ入った会社で大きく人生を左右するのが今の社会です。それならば入る会社は自分の希望にあった会社のほうがいいですよね。

ただ、その重要な転職活動を一人でやっていくのはとても大変です。なぜなら、転職活動はだれで最初は素人なので、できれば転職のプロのアドバイスを聞いたほうが大きく活動の質に差がつくからです。

転職エージェントを利用して転職のプロであるエージェントにアドバイスもらって転職活動をするのがおススメです。

入社二年目での転職に不安のある場合は・・・

社会人2年目で会社を辞めるというのは不安なものです。せっかく転職活動をしてもブラック企業に捕まってしまうんじゃないか転職がうまくいかないんじゃないかという不安は正直ありますからね。

転職は優良な求人を紹介してもらうのがとても大事です。履歴書対策や面接対策がうまくいっても、求人の質が悪ければ転職は失敗してしまいます。

逆に求人の質が良ければ対策をして転職活動を正しくやれば内定はそれほど難しくはありません。

ハローワークや求人誌ではブラック企業の求人が多く、これは求人企業を審査していないからです。

転職エージェントでは、求人企業を厳しい基準で審査しているので、求人の質が高くアドバイザーに面接・履歴書のアドバイスをもらうことができます。

優良な求人を紹介してもれうだけでも視野が広がって転職の不安は解消するケースもあります。一度求人を紹介してもらってから転職をするかどうかを判断してもいいんじゃないこと思います。

優良なの転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.JAIC(ジェイック)

2.就職Shop

3.若者正社員チャレンジ

 

JAIC(ジェイック)の特徴は登録者の就職への希望を最大限に尊重した求人紹介が特徴です。

アドバイザーが第二新卒での就活について、あなたの立場に沿って転職活動をサポートしてくれます。

求人を探すところから面接対策までしっかりとしたサポートをしてくれて、優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

JAIC(ジェイック)の登録は公式ページの無料登録フォームに名前、住所、アドレス、TEL番号が必須項目になってりるので入力して登録します。登録は1分ほどで完了します。

登録完了後にエージェントから確認のTELが入りますからTELは出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいですから大丈夫ですよ笑。

自分の希望の求人を紹介してもらって就活ができるかどうか判断するときにも、アドバイスをもらうことができるので、就活に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

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JAIC(ジェイック)だけだと求人の幅がたりない、担当者と相性があわない・・・と言った場合は「就職shop」や「若者正社員チャレンジ」を選択しましょう。

就職shopも若者正社員チャレンジも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともジェイックに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

就職Shop (公式サイト)

 

若者正社員チャレンジ事業  (公式サイト)

 

 

 

社会人2年目っていうと大卒で24~25歳くらいですかね。一番体も動く年齢ですしね。その時に自分がやりたくもない仕事をやっているっていうのは、けっこうキッツいです。

仕事ってどのみち30代40代になってくれば、責任も重くなっていてストレスも溜まってきます。仕事も忙しくなっていきますしね。

そんな時に、ブラック企業だったり、自分のやりたくもない仕事だったらぶっちゃけヤル気なんて起こらないですし、ずっと65歳とかの定年までその仕事をやると思うと、なんというかとてつもない絶望感が出てきます。ホント怖いくらいお絶望感がひしめいてきます。

そう、20代のうちなら第二新卒の枠を使った転職とかもありすし、求人の方も当然、未経験でもOKな求人がたくさんありますからね。

だから、社会人2年目でも「3年は我慢しよう」とか意味不明なことを言われても自分で状況を判断して自分で行動して下さい。

ホントに、「我慢すれば何とかなる」みたいな行動だけは避けてくださいね。そのスタンスで生きていくと地獄みることになりますよ(;´Д`)

関連記事:社会人1年目で会社を辞めるときにはどうする?

入社一年以内に辛い仕事のブラック企業を辞めたいと思うのは「いたって普通」の考え方です。だって9割の人はやめるんですからね。どっちにしてもね。その時辞める理由を明確にして、転職するにしても自分の希望を明確に書き出しておきましょう。そうしないと転職してもまたブラック企業につかまってしまうかもしれないので、注意が必要ですよ。
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