大企業を辞めるがもったいないとかの考えは時間の無駄 成長過程にある会社を選ぶべき理由

長時間残業

大企業を辞めるのは、もったいない・・・・

とかって、これは状況によりますよね。会社を辞める基準ってのが会社が大きいのかとかてのもちょっとナンセンスなような気がします。

結論を言うと、辞めたいとか思う時点であんまりいい会社じゃないんですよね。そりゃあ、ちょっとしたことで冗談ぽく会社辞めたいなとか思うこともありますけど

ガチな感じで

「本当にもうこの仕事とか限界だよ、死にそうだよ辞めたい」

とか思ってるなら、その会社って大企業だろうが、中小企業だろうがブラック的な会社ですからね。大企業だからもったいないとかそういう次元じゃないんじゃないですかね?

大企業のmeritって何ですかね?

「福利厚生がしっかりしている」

「給料が中小よりはわりと高い」

「DQNな社員が少ないイメージ」

「社会的に認知されてるので、社名を言うとちょっと気持ちいい」

くらいですかね。これってなんか、別に仕事をする事態ではそこまで重要じゃないような気が・・・・まあ、福利厚生はしっかりしてたほうがいいですけどね。

でもまあ、その裏で、大企業とかでも平気でサービス残業とかやりまくってますし、大手広告代理店とか睡眠3時間で働いてるとか普通にネット情報で出てますからね。新入社員が亡くなったとかまあ、そんな大手企業とかに勤めたいとは1ミリも思いませんけどね。

まあ、大手企業にいるあなたは高学歴で頭もいいんでしょうし、失敗もしたことも無いんでしょう。だから、余計に

「大企業を辞めるのはもったいない」

とか思うんでしょうね。そりゃあ、

「会社を辞める=失敗」

みたいな感じに思うでしょうからね。でも、失敗しない人なんていないですし、特に若いうちとかに失敗してその失敗から経験を得て改善していくようにすれば、失敗しても逆に経験値が上がるので後々人生が上手くいくパターンが多いですしね。

まあ、大企業だから辞めるのは失敗とか思いがちですけど、そんなことも無いんじゃないですかね?私もいわゆる大企業的なところ辞めて中規模の会社に転職しましたけど全然そのほうが快適に仕事ができましたからね。

私もいわゆる「大企業」を辞めてクチですけど、大企業でも中小でもブラック的な会社ってのは同じくらいの割合じゃね?っていう体感でしたね

私もいわゆる「大企業」ってのに勤めてました、地方銀行でしたけど、まあ知名度もそこそこあって、希望もかなりデカい感じでしたね。

地元でその銀行に就職したとか言うと

「いやーいいところ就職したね」

とか言われるようなところです。まあありがちですよね。

でも、勘のいい人ならもうわかると思いますけど、仕事自体はけっこうなブラックな感じで、営業をやってノルマ地獄、パラハラ地獄、でサービス残業とかを普通にメッチャありました。

知名度のある会社とかでこんな感じですからね。かなり労働環境悪かったですよ。それになんか、効率の悪い仕事とかやっていて、電話セールスである程度見込み客を

絞ってから営業に出たいといって上司に言ったら、「脚で稼いでとにかく回ってこい」とか非効率なことを言ったり…・こりゃもうダメだなとか思いましたからね。

その地域で知名度が高いので、その知名度に胡坐をかいていた感が多いです。これからネット銀行とかに抑えていくわけですけど、そういった対策とかほとんどしてないよな感じでした。まあ今ではどうでもいいですけどね。その銀行も別の給料がいいわけでもなく、あとあと私が転職した中規模の製造メーカーと給料がほとんど一緒だったってオチがありました。

給料が同じって言うと誤解を受けるかもしれませんけど、銀行時代はサービス残業が当たり前(5時間くらい残業しても1~2時間くらいしか残業を付けれなかった)ですし、

製造メーカーでは完全に残業が全部付くので、時給換算すると銀行時代のほうが給料低いです。メチャクチャ拘束時間が長いですからね。

福利厚生も、別にそんなに大企業でも良くなかったですよ。あと余談ですけど、銀行時代はやたら飲み会とか多くて、よっぱらったバカな上司の武勇伝を聞かなければならなかった

ですし、お客さんとの接待もめっちゃおおくて仕事してる時間以外の拘束時間もかなりあって、けっこうきつかったですマジで。

製造メーカーに行ったら、基本仕事は定時で終わって、残業をやるにしても残業代はしっかりつきますし、ノルマもないし、変な飲み会とかもほとんどなかったですしね。あっても忘年会とか歓送迎会くらいです。

何が言いたいかと言うと、別に大企業だから辞めるのもったいないとかって、めっちゃナンセンスですからね。これ見るとなんか、大企業って「知名度」だけじゃないですかね。

あと、あえて言えば規模が大きいので、企業体力はそりゃあ中小企業よりはありますけど、普通に大企業でも海外資本(中国とか)にあっさり買収されてますからね。

それ考えると、「大企業だから辞めるのもったいない」とかいう考え方はホントナンセンスだってのがわかります。会社辞めるのなんて自分の今置かれている労働環境を客観的に冷静に判断してそれが「おかしかったら」辞めるべきなんですよね。 

関連記事:体育会系の会社はウザすぎますからね

体育会系の人間がクズでヤバいってのは疑う余地がないですけど、そういった人間が多い会社にハマると本当にきついですからね。営業の仕事とか会社自体が体育会系で、飲み会強要、パラハラ、イジメなどをされている場合はその環境からの早めの離脱がおススメです。

大企業だと穏やかな人間がいて、中小だとDQNがいるとか言うけどそうじゃないんですよ。 まともな会社には穏やかな人が多くて、ブラック企業にはDQNが多いってことです

大企業とかのめりっととして良く上げられるのは

「大企業は大卒者がほとんどでDQNは少ない」

っては言われます。これは確かに、そういう面もあるんですよね

私も地銀の時はほとんどが大卒者ばかりで、まあ、DQNってのはいませんでした。たしかに、中規模の製造メーカーに行くと高卒の人が半分くらいいて(中卒とかもいました)民度は低いって感じは正直ありました。

でもまあ、ぶっちゃけて言うと製造メーカーのほうが居心地が良かったです。たしかにDQNもいましたけど、製造メーカーのほうが陰湿ないじめとか嫌がらせが少なかったですからね。

地銀の時はなんというか、たしかに頭がイイ人も多くて、仕事に関してはできる人が多かったですね。でも、それって「プライドが高い人」が多くて、しかもイジメとかするにも

絶対にばれないように陰湿な手口でネチネチと攻めてくる人が多かったです。平たく言うと地銀のほうが悪質なイジメとか多かったですね。

これは、私が務めた場所がたまたまそうだったのかもしれませんけど、大企業って単純に大卒者ばかりなんで、ガサツな人ガンが少ないってだけで、別に人間性はいろんな人が

いるわけですね。っていうか、普通にサラリーマンとして働いているなら、最低限の仕事はできるわけですか、そこまで大企業と中小企業に民度の違いってないんですよね。私の体感的にはね。

本当のDQNってのは、ほんとになんというか人間性がヤバいので、どのみちどんな組織でも孤立するレベルの人間ですしね。まあどんな組織にもそういう人はいますし、そいう人でも、上司に媚びを打ったりできると出世したりします。そうすると、まあDQNだ上司になってパワハラとか受けてひさんなことになります。

何が言いたいかと言うと、大企業でも中小企業でもそこまで民度の差はないですよ。というか、大企業って別に頭がイイ人が多いだけで、人間性がイイ人がいるってわけじゃあないです。

頭がイイってことは、メンドクサイことにかかわりたくないので仕事ではおとなしくしてるだけなんですよね。でもそういったなかにも、陰湿なパラハラとかいじめをする人間って一定数いるんですよ。

パラハラとかってその会社のカラーとかにもよりますよね。金融とかは営業成績が全てみたいな面があるので、成績が悪い人は人間扱いされません。そういう人はよく

イジメにあってましたね。組織がデカければ、まあそれだけ異動も多くて、それでも7割くらいはパワハラ上司でした。

会社のカラーが体育会系だと、パラハラ上司とかいじめ上司多いですよ。これって、やっぱり会社がそういったパラハラ、いじめを黙認してるかですね。部下をたたいて成績を上げるっていうのが空気だからですね。

会社の空気が悪いってのは、大企業でも中小でも「会社による」わけです。結局会社の規模とかで職場を選ぶとけっこういた目にあいますし、そこで辞めるのもったいないとか言ってグダグダやってたら、それだけ自分で自分の首を絞めていくことになるんですよね。

このサイトで何とか書いてるんですけど、会社を選ぶのって規模とか知名度じゃなくて「成長性」で選ばないとけっこう悲惨なんことになりますからね

あと、このサイトで何とか書いてますけど、会社を選ぶとかって会社の「規模」とか「知名度」と科で選ぶとまあけっこう失敗しますよね。

私も新卒就職のときにはそれで選んで大失敗したのでよくわかりますけど、、まあ大企業で規模が多くて知名度があるからいい会社ってことにはならないです。残念ながら。

会社ってのは、これから「成長していく」会社を選ぶべきです。

成長曲線

画像出典元 プラスワーク 成長曲線・ライフサイクルとはなんでしょうか?

具体的には、「成長期」の前半当たりの会社が一番いいですよね。こういう会社ってのはたいてい

「独自のビジネスモデルを展開している」

「目立たない分野だけど、その分野のシェアを独占している」

「目立たない分野での技術での特許を持っている」

「これから伸びる分野の技術革新をしている」

とかですね。こういう会社を選んでいくわけですよ。まあ、異性を選ぶのに例えると、

「派手な美人よりも、よく見るとかなり美形な人を選ぶ」

みたいな感じですね。まあ異性を選ぶなら派手な美人でもいいんですけど、会社を選ぶのに派手な見た目だけで選ぶと高確率で後悔します。まあ、私の大学・高校時代の友人知人は

たいていこういうパターンが多かったので今でも大企業とかでストレス溜めて本当に死にそうになって働いてますね。全国各地に異動して、家庭を持っても家とかも持たずにたまに会ったりすると年齢以上に老けているケースがほとんどです。それだけストレスたまってるんでしょうね。

私は、地元の製造メーカーで定時帰りでぬくぬく仕事させてもらえましたしね。まあ、どれを選ぶかは人の価値観にもよりますけど、まあ私はい全国各地に異動しまくりとか

イヤですし、そもそも大企業にこだわるメリットを全く感じることが無かったですからね。とういか大企業入って後悔した人間の一人なので、

「大企業がから辞めるのもったいない」

とかいう感覚がわかりません。

今でも言われますよ。

「なんであんないい会社辞めたの?」

とか言われることもありますけど、イヤイヤ、あんたあの会社で働いたことがあるのかよ?とか言いたいくらいですね。現実は厳しいというか瀬間の評判と実際の仕事とは違います。

というか、企業イメージが良くても、そこでの仕事は現実ではブラックだってことのほうが多くね?って感じですしね。そのあたりを考えると、大企業だから辞めるのもったいないとか言ってると、人生が大きく曲がってくるような気がしますけどね。

転職するにしても一人でやるのって求人探すのもめんどくさいですし効率も悪いです しかもブラック企業につかまってしまう確率も上がるので転職ルールは使ったほうが無難です

転職するにしても一人で求人探したりするのってけっこうめんどくさいですし、きついし効率も悪いんですよね。一人で転職活動やってると、ブラック企業にも捕まりやすくなるので転職ツールをつかったほうがベターなんですよね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいイメージもありますし、初めての場合って何からやっていいのかわからないことも多いです。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば内定は普通に取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもなんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがイイですね。ブラック企業じゃない求人があるっていう確認んにもなりますし、なによりこれからやっていく仕事を選ぶうえでの判断材料になりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.パソナキャリア

2.CONNECT(コネクト)

3.リクルートエージェント

 

パソナキャリアは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「無料・転職サポートに登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

パソナキャリア (←公式サイトに移動します)

 

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はCONNECT(コネクト)かリクルートエージェントを選択しましょう。

CONNECTもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともパソナキャリアに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

CONNECTは企業のキーマンに直接会えるというシステムで転職活動を効率化できます。また多くリクルートエージェントは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

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