パワハラ上司がいなくなる・消えるとあなたの体調が良くなる理由

パワハラ上司がいなくなる・消えるとあなたの体調が良くなる理由

上司からパワハラを受けて体調が悪い

パワハラのせいで限界で会社に行くのがムリになそう

パワハラがなくなれば体調って治るのかな?

どうすればパワハラがなくなるのかな?・・・・・

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

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パワハラ上司がいなくなる・消えると体調良くなる理由

パワハラ上司がいなくなる・消えると体調良くなる理由

パワハラ上司がいなくなる・消えると体調がよくなる理由は以下の通りです。

・パワハラをされてると軽い「うつ病」「適応障害」になってるから
・パワハラがなくなるので仕事がやりやすくなる
・永遠につづくと思っていた地獄から脱出できた感覚になるから

パワハラをされてると軽い「うつ病」「適応障害」になってるから

パワハラをされてると、大庭の人は「うつ病」「適応障害」になっています。こういったメンタルの病気になると

・頭痛・腹痛・めまい・耳なり・体がいつもダルイ・頭の回転が悪くなる

・体和重い・たくさん食べてしまう・食欲がなくなる

・朝起き上がれない(金縛り)・生きていたくなくなる・死にたくなる

こういった症状が出てきます。

軽いものから、重いモノまで差はありますがパワハラされれが気分は落ち込んで「うつ症状」になります。

とはいえ、パワハラ上司が異動などでいなくなると、こういった症状がパタリと亡くなるパターンが多いです。

「うつ病」「適応障害」などは、「ストレスの原因がなくなると、心が自然に回復していく」

からです。

パワハラって一人の上司から受けてるだけなので、その上司がいなくなれば、完全に「ストレスの原因」がなくなるわけです。

「うつ病」「適応障害」が、かなり症状が重い場合は、いきなり出なくなるってことは少なくて、だんだんと治っていくこともあります。

「うつ病」「適応障害」の症状が軽いときには、パワハラ上司があなたの毎日の生活からいなくなれば、
すぐにこういったツライ症状がなくなるのはよくあることです。

パワハラ上司があなたの目の前からいなくなる・消えることを最優先にする

上司からパワハラをうけると、

「こいつに仕返ししたい」
「こいつをつぶしたい」

と思うこともあります。

上司のパワハラを会社に相談したり
労働基準監督署に相談したり
弁護士を使って訴えたり

パワハラ上司に仕返しをしたいと思う気持ちはわかります。

とはいえ、

上司に「仕返し」したところで、あなたの人生と時間、お金などもムダになりますし・・・(上司に仕返しするには時間がかかります・訴えるにしても弁護士費用もかかりますし、労力のわりにはメリットア少ないです)

できれば、パワハラ上司が

あなたの前から「いなくなる」「消えてなくなる」ことを最優先にしましょう。

パワハラ上司がいなくなるだけで、パワハラは解決します。

あなたが異動していなくなる・パワハラ上司が異動していなくなる・転職するなどすことを最優先に行動しましょう。

パワハラ上司から逃げる方法は上司のパワハラから逃げる・対抗するなどして解決する手順の説明の記事にくわしく書いるのでどうぞ。

パワハラ上司とケンカしたり言いあらそいしてもムダな理由はパワハラ上司とケンカ・言い争いしてもムダな理由【逃げる行動が先です】の記事にくわしく書いているのでどうぞ

パワハラがなくなるので仕事がやりやすくなる

パワハラがなくなるので仕事がやりやすくなる

上司からのパワハラがなくなるので、仕事がやりやすくなります。

パワハラをされてるとイジメられたり、説教されたりするのもあります。

しかも、パワハラされてると

「仕事のやり方にケチをつけられる」
「仕事をやる順番までケチをつけられる」
「報告書とかの書類の細かい書き方までケチをつけられる」
「ケチをつける割には、やり方は『自分で考えろ』とか言われてやり方は教えない」
「ケチをつけられて、やり直して報告書とかを出しても『これじゃダメだ』とか言われて突き返される
「こういったことが永遠に続く・・・・」

こんな感じで「パワハラで仕事もやりにくくなる」「仕事ができなくなる」ってことがおこります。

よく、仕事ができる人が上司からパワハラを受けて、仕事ができないダメな人になっていくってを何度もみたことがあります。

ネチネチしたパワハラアを受けると

「仕事に対する自信」

ってのもなくなってきますから・・・・パワハラ上司は、自分よりも仕事ができる部下をねたんでイジメます。

パワハラ上司がいなくなれば、こういった人が、もとのように仕事ができるようになって、イキイキ仕事ができるようになります。

仕事が自分の思い通りにできるようになるので、ストレスも減って、体調も元にもどってきます。

永遠につづくと思っていた地獄から脱出できた感覚になるから

上司からパワハラを受けていると

「こんな生活がずっと続くのか???」

という絶望感を感じるようになります。

仕事で会社に出て、朝から晩まで近くにいる上司からパワハラをされる・・・・

これは体験した人ならわかりますが、

「逃げ場のない地獄」

と同じです。ずっと、近くにいる人・・・家族よりも長い時間を顔を合わせる人間からいじめを受けるってのは、本当に「タダの地獄」です。

そのため、直接の上司からパワハラを受けるのは、

「生きていく気力」
「永遠にこういった地獄がつづくのか・・・・っていう絶望感」

を感じます。

そうなるとすさまじいストレスがたまり、簡単に「うつ病」「適応障害」になり体調が悪くなります。

とはいえ、その原因の上司がいなくなると、反動で

「やった、もうイジメられないんだ・・・最高だ」

という解放感から、一気にストレスが減ります。そうなると、一気にうつ症状がよくなって、体調が回復したりします。

※パワハラ上司が「いなくなる」「あなたの前から消える」ことの最大のメリットは、ストレスがなくなり体調が回復することです。体調が悪いと、仕事もろくにできないですし、プライベートも楽しめない・生きている気力もなくなります。

パワハラ上司が、あなたの目の前からいなくなるだけで、体調が回復する・・・・これは思ってる以上にストレスが減り、人生に希望をもつことができるイベントです。

パワハラ上司がいなくなったら体調がよく成った体験談

パワハラ上司がいなくなる・消えると体調良くなる理由

私が新卒で地方銀行に就職しました。

そこでO支店に25歳で異動になって、営業をやった時にK支店長代理というのがいました。

このKは、「上司にこびて、部下はイジメる」といったわかりやすいパワハラ上司でした。

Kはそこそこ頭もよくて、営業成績もわりと優秀です。ただとにかく、

「自分が一番だ」
「お前らは俺の言うことを聞いていればいいんだ」

といった、人望は全くない人間でした。

このKが私の直接の上司になってから、とにかくKは私にからんできて

パワハラ上司
パワハラ上司

「この営業の回り方はだめだ、訪問日報を作り直せ」などどいって、何度も報告書をださせたり、

仕事が終わって帰ろうとする瞬間をワザと狙って

パワハラ上司
パワハラ上司

「これ今日中にやっといて」

とか言ってサービス残業をやされたりします。

ネチネチとした嫌がらせをされて、だんだん私も仕事がヤル気がなくなってきました。

仕事のやる気がなくなってくると、営業成績も下がって気います。

営業成績が下がってくると、Kはうれしそうに、私を攻撃してきます。

パワハラ上司
パワハラ上司

「お前こんな成績で給料もらっていいと思ってるのか?」

とか言って2時間説教するとかもよくありました。

こんな生活が半年ほど続いていくと、だんだんと私の体調も悪くなっていきました。

「会社に行こうとすると頭痛・はき気がする」
「パワハラ上司Kの顔を見るとハラが痛くなる」
「食欲がだんだんなくなってくる(5キロほどヤセた)」
「休みの日でも会社のことを考えて全く気が休まらない」
「上司を殺してやろうと思うようになった」
「性格が暗くなった」
「性格が暗くなったので、営業成績もダダ下がり」
「サービス残業中に吐いてしまった」
「朝、会社に行こうとしても布団から出れなくなった」

と朝、布団から出れなくなったときには、会社を休みました。

次の日に心療内科に行ったのですが、

「うつ病です。会社をやすんでください」

と医者にあっさり言われました。

「2か月間の休職が必要」

といった診断書を会社に出して、そのまま家にこもりました。(といっても一人暮らしだったので、会社を休んでるときは実家に帰りました。動けなかったですから…マジで)

その時は、「会社を休むのはいけないことなんだ・・・・」みたいは社畜っぽい人間だったのですが、今考えてみると、さっさと診断書もらって会社を休めばよかった・・・・と当時のことを思い出して後悔しています。

2か月の休職では全然、うつ病が回復しなかったです。

5カ月ほどたって、会社に何とか復帰できそうになった・・・・・ことで人事部との面談に行きました。

その時には、パワハラ上司は同席しませんでした。

心療内科の先生に頼んで

「上司との人間関係が原因の一部でうつ病になった・・・・・」

といったことを、診断書の中に書いてもらって、会社に出しておいたからです。

地方銀行は、ぶっちゃけ社員を大事にしてません。

とはいえ、さすがに、医者の診断書に「パワハラが原因でうつ病になった」ってことが書いてあるのに、それに対応しないわけにはいきません。

職場に復帰するときには、パワハラ上司は異動になっていました。

部下のいない、専門職みたいな部署にパワハラ上司Kは異動になってました。

地方銀行はパワハラする上司は多いですが、その中でもKは特にひどいパワハラをすることで有名でした。そこまで悪名が高まってしまってると、人事部も動かないってわけにはいかないようでした。

結果的に、パワハラ上司Kはいなくなりました。

私は同じO支店に復帰しましたが、私が復帰したときには営業係はNさんという支店長代理が仕切っていました。

Nさんはいわゆる「フツーの常識ある人」でした。

もちろん、Nさんは営業成績が悪かったり、ミスしたりすれば説教をしますが、ネチネチとイジメたり、変えるときに仕事をわざと与えるような、ことはしませでした。いわゆる「フツーの上司」でした。

といっても私は営業係をハズされて、O支店の事務をやるしばらくやることになりました。

「リハビリ勤務」というもんで、最初は軽い仕事からならしていって、だんだんと以前の仕事にもどしていく・・・・というものでした。

パワハラ上司のKはいなくなり、

「もう、パワハラされないんだ・・・・・」

といった強烈な安心感が私の中に出てきました。

この安心感は、経験した人じゃないとわからないと思います。

私の体調はみるみると回復していきました。頭痛や吐き気もなくなり、以前のように食べられるようになました。

抗うつ剤を飲んでいましたが、職場に復帰してから1年くらいで薬も辞めることができました。

なにより「死にたい」と思うこともなくなり、人生に希望が持てるようになりました。

ちょっと冷静に考えれば、パワハラなんて会社を休職してしまえば、簡単に避けられるものなんです。

それなのに、その当時は「会社を休むことは悪いことだ」とか思っていました。

そういった社畜な感じの考えで、ずっとパワハラ上司Kのいじめを受けていた当時の自分を今は後悔しています。

パワハラがなくなると普通に体調も良くなります。

パワハラ上司に仕返しするとか、つぶすとか考えるのも悪くはないです。

とはいえ、それも時間がかかりますし、パワーも必要ですし、ヘタするとパワハラ上司と共倒れになる可能性もあります。

できれば、パワハラ上司からは「いなくなる」「消えてもらう」「逃げる」ちった行動をしていくのがベターです。

パワハラ上司と接する時間は人生のムダです。できるだけかかわらないようにするように工夫していきましょう。

参照記事:心療内科で診断書をもらって休職する【パワハラ上司から逃げる方法】

まとめ

パワハラ上司があなたのまえから

「いなくなる」
「消える」

とそれだけでウソのように体調がよくなるケースが多いです。

それだけ、パワハラを受けるというのは

「大きなストレスがたまること」
「悪質で異常な上司の行動」

です。会社の中で、相手が上司なので対抗するのはむつかしいです。

できれば上司が「あなたの前からいなくなる・消える」といった結果になるような行動をとっていきましょう。

ムリに会社に生き続けることはありません。そこまでして仕事ってやる必要はないですよ。

休職なり転職なりをして、パワハラ上司から逃げることを考えてください。