無職の時にすることは焦らずに就職活動すること それが明暗わける理由

心臓が痛いサラリーマン

今時では、新卒で入った会社がブラック企業だったり、いきなり上司からとんでもあなパワハラを受けたりして辞めるパターンもあります。

逆にポジティブにこれからキャリアを上げようとして会社を辞めるケースもありますよね。どちらにしても、会社をやめてから就活を再開するというパターンも多いです。

その気には一時的にプータローになるわですが、しばらくはなんか得体のしれない開放感みたいなのがあって楽しいんですが、 そのうちだんだんときつくなってきます。これって日本人の性格なのかもしれませんが、普段平日にブラブラしているのってかなり精神的にきついんですよね。

とりあえず話す人もいないですし、そのまま自営業でなんかやるなら別ですけど、再就職するならそのまま就職活動をしていくわけです。就活と言ってもやっぱり3か月くらいから1年くらいはかかるわけで、その期間が長いとけっこうな焦りになってきます。

焦ってもしょうがないとはわかっているんですが、人間の心など弱いものです。だんだんとその焦りが精神的に余裕が無くなってきて大体のパターンが「無気力」になってくるか「気分が沈んでうつ」になってきます。

明るい無職になれれびいんですけど、そこまで開き直っている人もすくないですからね。

ここでものすごくありがちなのは、焦って適当な求人を見て就職してしまうことです。そうなるとたいてい「ブラック企業」に捕まってすぐにやめてしまうので、余分な職歴を作ってしまいます。1~2年無駄にしてしまうんですね。

そうならないためにも、一時的に無職になるならきちんと落ち着いて就職活動をする必要があります。

私も1年ほどプータローやってた時期がりましたけど、なんというか焦り的なのは無かったです。というか、会社を辞めた理由がブラックな会社でうつ病になって辞めたクチなので、時間はかかってもブラック企業にだけは捕まらないようにしようっていう、なんというか確固たる信念みたいのがありましたからね。

転職に焦れば焦るほどブラック企業に捕まりやすくなるし、かといってあんまりのんびり何年も無職やってるのもキッツいですしこのバランスが難しん員ですよね。

旅行とかはイイですけどテキトーなバイトとかは危険ですよ バイトってこの世で一番効率が悪い1ミリもメリットのない働き方ですからね

無職の間に気分転換に旅行に行ったりするのはいいですね。気持ちに切り替えにもなりますし、それをバネに就職活動をがんばるもモチベーションにもなります。

ただ、気分転換にバイトでもやろうとすると、ついついそのバイトが楽しかったりするとズルズルと長く働いてしまう危険もあります。

というより、そのバイトしてる時間を求人情報を集めたり、履歴書かいたり面接対策するべきです。バイトの職歴って長くなばなるほど正社員への就職がむつかしくなるんですよ。

バイトでも大変なバイトやけっこう高度なことをやるケースもありますが、面接する企業の人事部はそんなとことまで見ませんしね。

「こいつバイトながくやってんなあ・・・」くらいの印象にしかなりません。そのためバイトを入れるのは危険な行動ですね。

どうしてもやるなら日雇いのバイトとか一週間とか機関の決まったものをやるのが賢明です。特に若いうちだと、ついつい「なんかこのバイト以後ゴチが良いから続けようかな・・・」みたいな安易な方向に逃げてしまいがちです。

そうやって過ごしているとあっという間に30歳になってしまいます。そうなると再就職がどれくらいむつかしいかは簡単にイメージできますしね。あくまで最優先は正社員への再就職するということ第一に掲げるべきです。

そもそもバイトってこの世で一番効率の悪い働き方ですからね。安い時給で1000円前後の時給で働いて、ボーナスもないし有給休暇も取れないので仕事を休めばその日はお金になりません。

一番いいのは、自分が事業とか起こして人を雇って働かせるっていうのが一番効率がいいんですけど、普通はだいたい勤め人として働きますよね。

私も正社員でどうしても働きたいって考えではないんですけど、バイトで働くよりは正社員のほうが768倍マシですからねえ。バイトやるって学生時代でも嫌だけど、社会人になってからバイトやるのって働き方としては「論外」ですからね。

いいように、安い時給でこき使われて、バイトっていっても正社員なみの仕事やらされたりしますからね。そういうのわかっててバイトやるのだけはホント嫌ですからね。

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焦りの気持ちを抑えるのも大事 ブラック企業につかまるのはたいてい「焦り」の感情です

私も転職するときは、1年間くらいプータローをしていました。実際その間にはかなりの焦りの気持がでてきましたね。 当時は転職サイトみたいなイイツールもなかったので、自分で求人をしらべて自分で履歴書書いて全部自分てやってました。

完全に孤独な作業なわけですよ。そうなると、だんだんと得体のしれない焦りが出てくるんですね。

もちろんお金的なものもありますし、なにより「自分はこのまま社会とかかわりを持たなし生きていくのかな?」みたいな完全にただの「ネガティブ思考」「うつ思考」がてきます。

これ普段では考えられないですけど、人間弱くなってくると、ネガティブなほうにいってしまうんですよ。それほど強い人間ではないですしね。

実際私もブラックな職場から逃げる形で辞めたので、「次の職場ではまともな職場に絶対入りたい」という猛烈な思い込みがありました。 そういう変な思い込みもプレッシャーになってかなりの焦りがきました。

ただ、その「焦り」の感情は逆にブラック企業に付け込まれるだけなので、そこは無理にでも余裕をもって就職活動をしていくべきです。 そこは落ち着いて、じっくりと求人を

調べて一つ一つ面接を受けて、ダメだったらどこがダメかを検証して次に生かしていくみたいに確実に行動していくのが結局一番早いです。

また、一人で行動しているとそうぢても焦りの感情は大きくなっていしまうので、パートナーを得る意味でも転職サイトに登録して、エージェントのアドバイスを受けたほうが、行動的にも精神的にもプラスになります。やはり相談できる人がいるというのはかなり就職活動をするにあたっては大きな違いになってきます。

無職の焦りはまじめすぎるので楽に行きましょう

無職の時の焦りってのは本当に独特です。日本人ってマジメですからね。

そもそも、子供のころから

「働くことはとても大事なこと」

「働いている人は偉いんだ」

「仕事をして我慢してる人はかっこいい」

「仕事して過労で倒れるのはカッコイイ」

「仕事は死んでもやりとげるものだ 死んだもいいんだ」

的な教育を受けてますかね。こういった教育って本当に脳内にしみこんでいるので、無職でいる期間てとにかく焦りがちです。それでもって焦ってろくでもないブラック企業に入ってしまって、人生アウトみたいなケースばっかりなんですよね。

ホントそんなに焦る必要ないですよ。無職期間を楽しむくらいのほうが、結局転職活動ってうまくいきますしね。心に余裕を持てとかそんなきれいごとは言いませけど、せっかく無職になる期間なんですから、自分のやりたいことも少しはやってみましょうよ。

転職活動もやるんですけど、そこまで根詰めてやる必要もないですからね。あんまり根詰めてやると、またブラック企業に捕まるので、本当に「バランス」が大事です。

転職サイトに相談してればブラック企業に捕まることはほとんどないので、なるべくアドバイスを聞いて、自己流の転職活動とか辞めて、履歴書の書き方や面接対策をじっくりやっていけば内定は普通に取れますからね。

無職の時にやるべきことは、無職期間をある程度満喫しつつ、転職活動の対策をじっくりやって求人を吟味して淡々と面接を受けていく・・・・ってことなんですよね。これができるとできないとでは結果に大きな違いが出てくるので、医師来ているといいですよ。