30代からでもできる仕事 転職求人で未経験OKはホワイトカラーの仕事にこだわらなければあります

公園のベンチ

私は31歳で地方銀行から製造業に転職しました。

転職活動をしてるときには、普通に公務員の中途採用とか、会計事務所とか製造業とかを特に業種を絞らずに面接を受けていたのですが、

面接を受けていくうちに「あれ?ホワイトカラーの仕事って結局なんかどこもきつそうだな・・・・」っていうイメージが湧いてきました。実際にホワイトカラーっていっても私が受けていたのは会計事務所とかがメインだ立ったので何ともいえねいですけど、やっぱり残業とかが多いイメージがついたんですよね。

30代から未経験でできる仕事っていっても、けっこう求人出てましたよ。

私の住んでる地域は製造業が多い地域で、工場系の仕事が多かったんですね。いわゆるブルーカラーですけど、そういう系の仕事だと30代くらいな普通に未経験でOK求人が出ていました。

これって、工場っていっても仕事は多岐にわたるからです。

工場を初めてとするブルーカラーの仕事って、たいてい中途採用した人間をまずは現場作業をやらせてみて、現場に向いているか、それとも事務系の仕事のほうが向いているかってのを判断しますからね。

工場って言っても正社員で入ると現場の仕事以外にも、普通に経理の仕事から生産管理、品質管理、営業の仕事、総務系の仕事から工場長の秘書的な仕事までたくさん種類があるんですね。

だから、製造業の工場に正社員で入ってをずっと現場をやるってことも出もないです。

だから、製造業の仕事は未経験だけど地方銀行で金融に携わっていたので、現場を3年くらいやってから予算管理と生産管理の仕事をやるようになりました。

その予算管理、生産管理の仕事って言っても、そりゃ完全に未経験ですしね。いくら金融機関で働いていたと言っても数字に多少強いだけで、仕事内容自体は1から教えてもらいましたからね。

何が言いたいかと言うと、どのみち会社に勤めていても異動とかあって部署が変われば、どうせ1から仕事を覚えなきゃいけないわけです。

だから転職する業界自体が異業種で未経験だろうが、同業種で経験があろうが会社にはいると異動とかありますし、どのみち経験なんてそんなに生かすころができないってのが現実です。

弁護士とか医者とか会計士、薬剤師とか保育士とか看護師とか仕事内容が完全に専門職だったら別ですよ。

ただ普通にリーマンやってて普通に仕事しいる人は経験あろうがなかろうがどのみち会社が変わったり異動したら1から仕事を覚えることになりますからね。

そう、そんなの会社も面接官とかもわかってるんですよね。経験があろうがなかろうが、仕事ができる人は3ヶ月もすれば仕事を覚えて自分でこなしますし、経験があってもダメな人はダメです。

話が逸れましたが、30代でも未経験の求人で結構ありますよ。個人的にはホワイトカラー系は少ないですけど、ブルーカラー系には未経験でもイケる30代が就職できる会社ってまだまだあります。

 

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肉体労働ならホワイト工場勤務がおススメ 工場でも疲労が少ない分野を選ぶポイントをご紹介します
肉体労働をするなら、大手企業の下請け当たりの製造業がおススメです。こういった製造業はたいていホワイトな工場が多く、ポイントは「部品の小さい製造業」というのがキーワードです。ついついホワイトカラーに目が行きがちなので製造業って穴場の工場が多いんですよね。残業もついて、休日もしっかりしているホワイト工場がおススメです。

 

未経験でもできる仕事ってブルーカラーのほうがイイですよ ホワイトカラーに固執するのって全く意味が無いです

30代でも未経験でもできる仕事って結論言うとブルーカラーののうがいいですよ。

ブルーカラーの仕事って偏見を持たれそうですけどね。地方銀行で営業をやっていた私から言わせると、下手なブルーカラーの仕事よりも

営業の方が全然泥臭い仕事というか、ノルマもあって上司から罵声がきてお客さんからクレームがくるドロドロの仕事でしたよ。

営業で外回りしていると、工事現場の常駐警備員とかの仕事がうらやましかったですもん。もちろん常駐警備員のストレスもあると思いますkが営業やるよりは絶対にマシだと思いますし、ストレスも少ないでしょうしね。

たさ、工事現場の常駐警備員をやってても給料も少ないでしょうし、ブルーカラーでもちゃんとした会社の正社員が最強だともいます。

このサイトで何とも言っていますけど、製造メーカーの正社員はかなり美味しいです。製造メーカーの特に工場に入るといわゆるブルーカラーですけど、上述したよに正社員で中途採用されれば、ずっと工場現場をやるわけじゃあないですしね。工場現場を経験して、経理、生産管理、品質、総務、技術といった係別に仕事は多岐にわたります。

もちろん、工場現場一筋の人もいますからね。製造メーカーのいいところは労働組合が強いので、定時で仕事が終わるのが基本で残業をしても残業代がつきますし、サービス残業とかありません。有休も完全消化が基本ですし、正月、ゴールデンウィーク、お盆と長期休暇を取ることができます。

仕事時代もノルマも無いですし、現場なら自分の持ち場をキチンとやっていればそれほど文句を言われることもありません。

現場の仕事以外でも、それこそ生産管理や品質、経理、技術と言った仕事でも残業代は尽きますし、忙しい時期は残業もありますけどそれ以外は基本定時で帰るのがデフォです。

製造メーカーはノルマとか無いですしね。営業の仕事もありますけど、営業の人は取引先が会社なので、別にノルマを課せられることはありません。

製造メーカーの営業の仕事は販路を拡大するのが仕事ですから、どっちかっていうと企業間の「パイプ役」です。ノルマとかアリませんからね。

ブルーカラーの仕事と言っても普通に事務仕事もありますし、ホワイトカラーとブルーカラーのくくりってちょっと意味不明ですからね。

ホワイトカラーの仕事って、広告代理店とか商社とか金融とかハッキリ言って激務な仕事ばっかりじゃあないですか。それに昔はこういった仕事はけっこう給料がよかったですけど、最近では企業も内部留保につとめているので、給料もたいして上がっていきません。

ホワイトカラーで激務でイヤイヤ仕事をやる理由って「給料が他よりいい」っていうくらいですからね。そのメリットも無くなりつつあります。

せめてホワイトカラーで仕事するなら外資系企業に行ったほうがイイですからね。外資系は確かに厳しい世界で結果上げららないとクビになる会社がほとんどですけど、その分、成果を上げれる人なら給料は30代でも2000~3000万円くらいの年収になりますからね。ホワイトカラーで働くなら外資系企業のほうが割りが全銭いです。

 

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外資系企業への転職は給料倍増・人間関係改善のメリットが大きい理由
外資系企業のメリットは、日本的な人間関係のしがらみが無くて給料が高いということにあります。仕事ができても給料が上がらなないという矛盾が外資系企業にはありません。仕事に自信がある人なら迷わず外資系企業い転職すべきです。日本的なしがらみが無いのは想像以上に仕事がやりやすいですよ。

 

話は戻りますけど、30代で未経験で纏足を狙うなら、まずは製造業のメーカーを狙うべきです。

そもそも、30代で転職したいっていうのは、今の仕事に耐えられないからでしょ?ブラック企業だし、激務のわりに給料が安くてもういやになってるんですよね?

そういう状況で「ホワイトカラーじゃなないと嫌だ」とか考えてると悲惨なことになりますよ。っていうかホワイトカラーの仕事ってどう考えてもブラックな仕事が多いじゃなですか。

もちろん、飲食業界、介護、販売業界、といった鉄板のブラックな業界は避けたほうがイイですからね。飲食業とかホワイトカラーとかブルーカラーにどっちにも属さない業界ですからね。

まず、イメージだけで会社を選ぶのを辞めて、実質的に30代でも未経験OKで入れて、かつ、仕事も適度に楽な仕事を選んでいかないと40代とかになるとさすがに転職が効かなくなるので後で後悔することになりますよ。

 

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ホワイト工場は定時で帰れるのは当たり前 ホワイト製造業に転職してブラック企業をおさらばしよう
製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

30代でも派遣で実務経験を積んでから正社員になるって方法もあります 長期計画で焦らず行動するのがポイントですね

30代で入りたい業界で未経験の求人が少ない時には、派遣社員で数年その業界に潜り込んで実務経験を積んでから正社員に転職するという長期計画をやってくのもアリですね。

たとえば、会計事務所とか社労士事務所とか法律事務所に入りたいけど、実務経験が2年以上とかの求人も多いですしね。

普通に一般企業の経理とか総務とかも実務経験が必要ってのも多いです。

そういった場合には、割と派遣社員はら実務経験なしでも求人が出ていることが多いです。実際、派遣社員の仕事は補助的な仕事と思われがちですけど、入ってみると正社員と同じような仕事やらされます。

だから、派遣社員でずっと働くのって割に合わないですけど、実務経験を得るための手段と割り切って1~2年くらい派遣社員で入って、実務経験を盗んでから、その業界の正社員に転職するっていう手もあります。長期計画ですけどね。

と言っても数年で自分の入りたい業界の実務経験を得れるわけですから、数年の長期計画で転職を考えるってのも悪くないです。

サラリーマンやってると65歳とかまで働きますからね。30代とかだとまだまサラリーマン人生の前半戦ですからね。そういった転職しやすい年代で焦らず長期計画で転職活動をしていくってのも大事なことです。

余談ですけど、65歳まで働くってホントウンザリしますよね。そんな長期戦で、しかも仕事がキッツくてイヤイヤ働くなんてマジで考えられないといか生き地獄ですよ(;´Д`) よくやるなあと思いますからね。

せめて、仕事がユルくて残業代がちゃんとつく仕事のほうがイイにきまってます。そもそもサービス残業は違法行為なんで、残業がつく会社のほうがいいみたい思うこと時代ものすごく悲しいですよね。現実はそんなもんです。

だから、転職するにしても仕事のイメージだけで、ホワイトカラーの仕事についてドツボにハマることは避けてくださいね。

私も新卒で地方銀行とかにイメージだけではいってしまって、本当に悲惨なことになってますからね。今でも同期とか地銀毛働いてますけど、もう白髪だったり目が死んでたり会うたびに年齢以上に老けているので、どれだけ苦労しているのかが嫌と言うほどわかりますからね。

 

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地方銀行を辞めたい人が転職すべき理由 ブラックでノルマと長時間残業の現状
地方銀行(地銀)にいると営業やらされてやたらノルマがきついです。そのため仕事も当然長時間残業を強いられて精神的に追い詰められていきます。そうすると辞めたいと思うのは当然です。ブラック地銀の兵隊は給料も安くて出世しにくいですし、出世のためには上司に媚びを売る必要があります。それができないなら労働環境を変えてみる必要があります。

転職をするならブラック企業に捕まらないようにするのが大事です 焦りすぎて転職活動は禁物ですからね

30代で未経験の求人て実際はそこそこあります。ホワイトカラーだと少ないですけどね。その場合は派遣とかで実務経験を作ってからの応募が現実的です。

転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。
やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はありません。また転職のプロであるエージェントが転職活動に的確なアドバイスをしてくれます。

転職ってどうしても難しいってイメージがありますすし、初めての場合は何からやっていいのかわからないものです。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらってアドアイスをもらったりして、履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって、自分の目で見てみるのがイイですよ。そうすればブラック企業じゃない求人があるって確認できますし、これからやっていく仕事を選ぶ判断材料にもなりますしね。

 

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