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営業マンが性格悪い人が多い7つの理由【営業成績優秀だと悪くなる】

営業マンが性格悪い人が多い7つの理由【営業成績優秀だと悪くなる】

営業マンて性格が悪い人が多くない?

どうして営業をやってる人って性格が悪くなるんだろう

営業をやるとみんな性格が悪くなるのかな?

性格が悪くなるような仕事はやりたくないな正直・・・・・

こういったことを感じてませんか?

 

営業マンは図太い性格じゃないととても営業成績を上げることはできません。

自分では絶対に買いたくないような商品でも、それをお客さんに売らなければいけません。

良心が大きい人ほど営業成績は上げにくくなってしまいます。

 

この記事では

営業マンが性格悪い人が多い7つの理由

営業マンになったら性格が悪くならないように逃げる方法

こういったことをご紹介しています。

営業マンが性格悪い人が多い7つの理由

営業マンが性格悪い人が多い7つの理由

営業マンが性格悪い人が多い7つの理由は以下の通りです。

・営業マンは強引な売込ができないといけないから

・営業マンは自分で使いたくない商品をお客さんに売るから

・営業マンをやっていると人間の悪い部分をたくさん見てしまうから

・営業マンは自己顕示欲が強い人じゃないと営業マンなんてやっていけないから

・営業マンはお客さんの前だけイイ顔をする習慣が染みついてしまうから

・パワハラ上司にイイ人のままではイジメられるだけになってしまうから

・営業という仕事を好きにじゃないのにムリしてやってるから性格がゆがんでくるから

営業マンは強引な売込ができないといけないから

営業マンをやってると、ノルマ達成のためにお客さんが必要としてない商品を売らなければけません。

 

お客さんにとって必要なものだけを売っていたら、ノルマなんて半分も達成できません。

だから、営業マンはショボイ商品でも、お客さんに強引に売りつける必要があります。

 

私

「この商品はお客さんにとってメリットがないからな・・・・」

とかまともな考えを持っていると、とてもやっていけないのが営業マンの仕事です。

 

だから強引に売り込むことは「営業マンにとってあたりまえ」のことになってきます。

ショボイ商品でお客さんのためにならないような商品でも、強引に売りつけることができない営業マンは営業成績が良くなりません。

こういった理由で成績のいい営業マンは性格が悪くなります。

営業マンは自分で使いたくない商品をお客さんに売るから

営業マンは

私

「この商品って俺だったら絶対使わないよな・・・・」

っていう商品も売ったりします。

銀行で言ったら、

手数料の高いクレジットカードもっと手数料が安くてポイントが付くクレジットカードがあるけど、あえて手数料の高いクレジットカードを売りこむ)

投資信託で手数料の高い、投資信託とか、リスクの高い投資信託を売る

※投資信託なんて、投資の知識が高い人がやるものです。知識が少ない人はリスクの少なく手数料も安くいインデックスファンドをやるべき・・・・・とかおもいつつも、手数料のバカ高い投資信託を売ってました。

「この投資信託お得ですよ(もちろんリスクもありますが)」

的な感じでやってます。

 

まともな良心とか持ってる営業だと、そこで売り込むのにブレーキがかかるで強く売り込めません。

「ショボイ商品でもいくらで強引売りつける」

位のメンタルがないと営業成績は良くなりません。

 

こういった理由で営業で成績を上げるためにイヤでも性格が悪くなっていくのが営業マンです。

営業マンをやっていると人間の悪い部分をたくさん見てしまうから

営業マンをやってると

・毎日のようにノルマを詰めてくるパワハラ上司
・営業成績が悪いと人間扱いされない職場の空気
・理不尽なクレームをしてくる客

こういったひどい環境で仕事をしてるわけです。

パワハラ上司・競争相手の同僚・クレーマーな客

人間のイヤな部分をそれこそ「毎日のようにいやというほど」見てしまうわけです。

絶対に仕事じゃなければかかわりたくないような人間ばかりを接するわけです。

 

そりゃ、こんなところで仕事やってれば、性格もまがってスレできます。

ウブで純粋で性格のいい人ではこんなきっつい仕事の環境では数か月でメンタルをやられてつぶれてしまいます。(実際つぶれて辞めていく人も多いですが・・・)

 

こういった、ひどい仕事の環境に対応するためには

「図太い神経で性格なんて悪い人間」

にならなきゃとても生きていけません。

 

営業の仕事で「生き残る」ために「性格が悪くなる(図太く・何も感じない・悪いことを悪いと思わない)」といったキャラクターに変化していくからです。

営業マンは自己顕示欲が強い人じゃないと営業マンなんてやっていけないから

営業マンは営業成績が悪いと人間扱いされません。

営業をやってると「営業成績」だけが、精神のよりどころになってくるんですよ。

「営業成績がよければ人間的にすぐれている」

みたいな空気というか、かなりヤバい誤解をしてる営業がほとんどです。(だんだんとそういった洗脳をされてしまいます)

 

そのため、

「営業成績をよくしてそれを自慢する」

ことでしか満足できないような人間になってしまいます。

 

実際に、そういったキャラクターの営業が9割くらいです。

特に営業成績のいい人は

「俺って営業成績がいいからすごいだろ」

っていうことを猛烈にアピールしてきます。

飲み会とかでは自慢話しますし、ふだんからでも、態度が上からで営業成績が悪い人にいつもマウントを取ってきます。

そういったことをしないと、メンタルを安定させることができないんです。

営業の仕事はきついし、給料も上がらないし、タダの兵隊です。営業成績が上がったとしても

「だから何?」

って感じですが、そんな風に思われたら、自分のやってる営業という仕事をやっていけなくなるからです。

 

「俺は営業の仕事でいい成績を上げてるんだ」といったマウントを取っていかないと、営業のきつい仕事のメンタルを維持できないんです。

だから、営業マンは自己顕示欲が大きい人間が多いです。

 

※よく成金が自分の持ち物を自慢するのによく似ています。お金があるから俺はすごいんだ・・・そういったアピールをするZOZOのまえ〇さわさんと同じ考えです。

 

営業マンはお客さんの前だけイイ顔をする習慣が染みついてしまうから

営業マンはどんなにイヤなお客さんの前でも「笑顔」です。

「こいつクソ野郎だな」とお客さんのことを思っていても、笑顔で対応します。

 

仕事なんてこういったことは当たり前でなんですけど

営業の仕事はこういった、

お客さんの前でイイ顔をしなければいけない時間が、ほかの仕事よりも「圧倒的に長い・多い」仕事です。

心のこもってない笑顔をする回数は営業が一番多い仕事です。

「お客さんの前でイイ顔をしていれば、その反動でほかの人間への対応は雑になる」

こういった理由で営業マンは性格が悪くなります。

そりゃ毎日のようにお客さんにムリにイイ顔をしていれば、かなりメンタル的にもつかれます。

営業の人ならわかる思いますが、毎日ぐったりするほど疲れます。

そんな状態で、仕事以外で人に気づかいなんてなかなかできません。そんな天使みたいな人いないですよ。

だから営業マンは性格が悪い・・・というかだんだん性格が悪くなる(雑になる)わけです。

パワハラ上司にイイ人のままではイジメられるだけになってしまうから

営業の仕事でその上司は2人に1人がパワハラ上司です。

参照;パワハラする上司への対応方法は「お前はいらない」とパワハラ発言された時の上司への対処方法の記事をごらんください。

営業成績のいい人ほど性格が悪い→その性格の悪い人が出世して上司になる→だからパワハラ上司がかなり多いのが営業

という仕事こういったふうな流れになっています。

パワハラ上司に対して、「イイ人」で対応してると、ガチでいじめられます。

イイ人・・・口答えしない、気が弱い、自分の意見を言わない、上司の言いなり

こういった人はパワハラのいいターゲットになります。

パワハラとか言う言葉がありますが、やってることは中学生のイジメと同じです。パワハラ上司はただ、自分のストレスを解消するために部下をイジメてるだけです。

 

そんなパワハラ上司に

「イイ人ののままでいたらとことんイジメられる」→「だから自分も性格が悪くなってやり返すくらいじゃないと、とてもメンタルが保てない」

こんな感じです

私も、パワハラ上司がいたときに、それに対応するために

「かなり攻撃的な性格」

になりました。

そうしないと、パワハラ上司にやりたい放題されるんですよ。表情もかなり険しい感じで仕事してました。

その時を今振り返ってみると、ホントにイヤな奴でしたよ。

だって、自分がイヤな奴にならないといい奴のままだと、パワハラ上司が永遠にイジメてきますから。

だから、その防御策として自分もイヤな奴(攻撃的でふてくされた感じ)の人間になるしかなかったんですね。

営業という仕事を好きにじゃないのにムリしてやってるために性格がゆがんでくるから

営業マンは営業の仕事が「好きで」やってるとはほどんどいません。

イヤイヤ仕事をやってる人が99%じゃないですかね・・・

どんな仕事でも、イヤイヤ仕事をやってる人が圧倒的に多いです。

その中でも営業は、仕事がきついうえにメンタルを削られる最強にきつい仕事です。

 

そんな仕事をムリしてやってるので・・・・

「イヤな仕事をかなりムリをしてやってるので、性格がゆがんでくる」

ってことが起こります。

 

人間、あまりにイヤなことをやってると性格がゆがんでくるんですよホントに。

私

・もういやだこんなことやりたくない
・こんなことやってて俺の人生って
・こんな仕事しかやることのできない俺はダメな人間だ
・俺はもうこんな仕事しかできないのか・・・・

こういってだんだんと自分を否定するようになります。

 

性格が悪くなるというより性格がマイナスのほうにゆがんできます。

上に書いた「自己顕示欲が強い営業」の逆ですね。

 

営業をやってると、どんな方向性に進んでも性格は悪く曲がっていきます。

私は営業を5年やっていましたが、営業で人間的に「イイ人だな」と思った人は200人くらいの営業マンと関わって2人くらいでした。

あとの198人は性格が悪かったです。

残念ながらこれが現実です。

書籍とかで

「本当にできる営業はお客さんのことを心から考えて行動している」

とか書いてありますが、それはキレイごとで、たしかにお客さんのことを考えていますが

「どうやってこのショーもない商品を、口車に乗せて売りつけよう」

と思ってる営業がほとんどだってことです。

営業マンになったら性格が悪くならないように(なる前に)逃げる方法

営業マンになったら性格が悪くならないように逃げる方法

結論を言うと営業マンを外れる(係が変わる)か仕事を変えるかしか方法はありません。

営業成績が悪くて営業を外されるくらいの仕事っぷりをする

営業マンが営業成績が悪くても

「それを全く改善しようとしにでテキトーに仕事をしてる」

「パワハラ上司にいくらケツをたたかれても、全く動じないでテキトーな仕事をしている」

これをやっていると、

「完全に営業の戦力外として見られて、営業の仕事からはずされる」

事が多いです。

 

とはいえ、ぶっちゃけ営業から外されて、窓ぎわの仕事になったとしても、そっちの仕事でも給料がダウンするわけではありません。(出世は完全にできなくなりますが)

営業の仕事から外れれば、仕事でのストレスは減りますし、性格がこれ以上悪くなっていくことはありません。

ジッサイ、私も営業の仕事を辞めてから性格に余裕が出て、もとの普通の人になりました。攻撃的な性格もだんだんと無くなってきました。

 

私のいた地方銀行では営業の仕事をできないフリをして、営業を技を外されることをやってた人も多かったです。

 

営業を外されて別の係になれば、ストレスは減りますし、お客さん対応が少なくなりサービス残業も減るので、空いた時間を使って、転職活動したり副業をしたりみたいな感じの人もけっこういました。

どのみち、営業の仕事に見切りを受けて行動してる人がかなりいたということです。

営業を辞める(仕事を変える)

会社によっては男性が「営業の仕事しかない会社」ってのもあります。

そういった場合には、上に書いた

「営業ができないフリをして営業をクビになってほかの係に異動する」

ということができません。

 

こういった場合は、ほかの仕事をさがすしかありません。

営業をやっていると100%性格が悪くなるなるので、

「俺ホントに性格が悪くなったな」

といった自覚がある人は仕事を変えたほうがイイでしょう。

性格が悪くなった・・・・・こういった自覚がある人はまだ救いがあります。

 

ほとんどの人は営業をやっていると、

・承認欲求が強くなる
・自己顕示予億が強くなる
・弱いもの(部下や営業成績が悪い人)をイジメる
・しょぼい商品でも客さんにムリクリ売りつけることにまったくちゅううちょがなくなる
・お客さんいがいの人間の扱いが雑になる

こういったことに自覚がありません。

そのまま営業を続けていけば、

「営業成績は良いけどタダの嫌われ者」
「プレイべーとではだれも相手にしてくれない人」
「家族からも奥さんからも相手にされないオッサン」

こういった人感じの人の何人も見てきました。

 

営業の仕事しかできない人間・・・・・こうなってしまいます。

営業を続けていてもそうならない自信がある人は営業を続ければいいです。

私はとてもムリだったので仕事は変えました。

参照記事:営業が向いてないから辞めたいと思う人がとるべき考え方・行動方法

営業は性格が悪い人が活躍できる最高の仕事です

営業は性格が悪い人が活躍できる最高の仕事です

 

営業は「性格が悪くても成績さえよければOK」の仕事です。

もちろん例外はいて、営業成績が良くても割と性格のいい人もいました。

とはいえ、実際に営業を5年以上経験した身から言わせてもらうと、

営業成績がイイ人(トップの20%の人たち)は、10人中9人は性格が悪かったです。

その特徴は

・営業成績のためならどんな手段でも使って営業成績を上げる
(最近、かんぽ生命の営業のやり方がバレましたよね。ああいったイメージです。高齢者をターゲットにして、その人にメリットの無い商品を売るなんて日常の風景です)

・営業成績が良ければ人間性などどうでもいいと本気で思ってる人が多かった

・営業成績が良くても部下や後輩の指導とかはできあない人が多い

・営業成績が良い人は、まがった性格のパワハラ上司になっていくケースがほとんど

・営業成績がいい人は「俺ってすごいだろ」とか飲み会で自慢話しかしない。

こんな感じです。

 

営業は自己主張が強くて、承認欲求が強くなければやっていけないです。

特に、地方銀行のような、営業成績が良くても給料が上がらない場合は、

「俺って営業ができるだろ、すごいだろ」

的なことをアピールすることしか、自分の承認欲求を満足することができません。

 

そういった自慢をしないと、自分のきっつい仕事をしてる自分の営業としての努力が認められないと思うのに耐えられないわけです。

だから、営業成績のいい人は性格が悪くなったくるんですね。

もともとほんとに性格いい人は、たいてい営業の仕事がイヤで仕事を変えていきます。

・しょうもない商品を売ることに良心が痛む人
・他人のためを思ってしまう人

こういった人は、営業に嫌気がさしてたいてい辞めていきます。

なので、最終的には営業の上司とかはイヤな奴でパワハラする人間が生き残っていく・・・

こういった状況になっていくわけです。

ムリにきつい営業の仕事を続けなくてもいいんですよ

営業の仕事をムリに続けるのってかなりキツイですよね。

そんなに給料も良くないのに、一日中外回りをして、サービス残業をして、

パワハラ上司にノルマを詰められて、メンタルをやられて、

性格の悪い人間ばかりがまわりにいて・・・・

仕事だから給料はもらえますけど、スキルはつかないですし、

「苦しい思いに耐える精神力」

だけが鍛えられていくわけです。

 

それやってると、寿命も縮んでます。ストレスで寿命縮みます。

でも俺は仕事を辞めるんてことはできない

そこまでがんばらなくてもいいんですよ。もっと楽に生きていいんです。

 

もっと楽に考えて、楽な方法で仕事をすればいいんです。

なにもわざわざこの世で一番ストレスがたまる仕事(営業)を選部必要ないじゃないですか。

仕事を選ぶのも自由。

ストレスをためるのも自由。

そこはあなたの行動したいで変わってきます。