女性は面接で見た目が9割が現実 顔で判断されるのをふまえて面接を受けるべき

履歴書

女性は面接で外見重視というのは事実です。そういう企業もどうかと覆いますが、ほとんどの人事担当者が「スペックが同等だったら、あとは外見で判断する」と言い切っている人も多いです。

そりゃそうですよね。男でも同じスペックだったら男の私でもイケメンを選ぶと思います。あくまでも会社の人事ならですけどね。友達とは違いますから。イケメンのほうが営業にしても有利ですし、他社との交渉でも見た目の清潔感などは重要です。

男でもこういった感じなので、女性ならなおさら外見重視になるのは目に見えています。

もう一度念を押しますけど、現実なのでちょっと悲しいですがそれなりの対策をする必要はあります。女性は面接で外見重視の面があるのは紛れもない事実です。

スキルや語学力、トークスキルのスペックなどが完全に勝っていないと、外見で負けている人には面接では勝てません。

たしかにちょっとおかしいような気もしますし、どういう会社ってどうよ?という思いはありますけど現実なので、それについての対策をしていくしかありません。

実際のバラエティーの企画で、実際の企業担当者に4人の女性を面接してもらったのです。その時2名はプロのモデルで容姿端麗。

あとの2人は普通の大学生。モデルには知識と教養が無いようなふりをした受け答えをしてもらった。だけど面接結果は面接官全員がモデルの2人を選んだっていうエピソードがあります。

「結局外見かよ」みたいな結果ですけどこれがリアルなんですね。こんなもんです面接なんて。

ただ、だからと言って対策をしないことには始まれりません。女性で面接を受ける人は外見を磨くというこをは重要な要素ということが言えるわけです。

もちろん「笑顔」や「女性らしさ」「愛想のよさ」なども大事でしょう。いくら能力やスキルが素晴らしくてもこれが無ければ面接で後れを取ることになります。

実際の面接ではプロの容姿端麗なモデルとかち合うこともありませんので、外面ある程度磨いていれば面接対策はできるはずです。

ここでは面接で外見が重視される理由とその対策をご紹介します。

面接官は基本「中年男性」なのでで女性は見た目重視は当たり前の現実

実際面接をする人は「中年男性」が多いですよね。特に最終面接になると「人事部長」「役員」なんかが出てくるわけですけど、こういった人は若くても40代以上の中年男性でしょう。

この時点で簡単に中年男性が女性の容姿で優劣をつけるのが手に取るようにわかります。

私の会社の人事課の部長は、人事課の女性は美人ばかりを選りすぐっています。というか人事課だけでなく本社の営業課の事務の女性、総務課の女性は美人で有名な人です。この時点ですでにもう女性の採用の面接がどういう風になるかは想像がつきますよね。

そりゃ、自分に人事の選択権があればきれいな女性ばかりを周りで固めますよね。実際に本社以外の各支店の事業所は特に普通の女性ばかりです。言い方失礼ですけど、フツーのおばちゃんとかいっぱいです。

本社はたしかに重要なお客さんとかきますし、キレイどころを集める必要もあるかもしれませんが、これだけ露骨にやってるとやっぱり女性陣からは「あの人事部長完全に職権乱用だよね」みたいな声がしきりに上がってきます。

うちの会社は名前は出せませんがそこそこ大きな企業です。そんな企業でもこういった人事部長や役員の好みで配置が決まるんですから、面接の女性の採用など外見重視になるのは目に見えています。

何がいいたいかというと「面接の裏側の現実なんてこんなもの」なのです。

がっかりしました?きちんと内面とスキルを見てくれて公平に選んでくれていると思っていましたか?

そんなわけはありません。美人は得なんですよね。本当に理不尽な採用です。「女性は見た目だ」的な採用が実際に行われるのは面接する人のほとんどが「中年の男性」という理由なんですね。日本の企業はほとんど当てはまるでしょう。

ではその外見重視の対策をどうスレべきか?

外見対策をするということですが、やることは「清潔感ある髪型や服装をして」「自然な笑顔のある女性らしい物腰の柔らかい印象」を出すしかありません。

なんだか面接官に媚びを売っているようで気持ちの面でスッキリしませんが、現実は女性らしさをがあって、男性の心を掴んでしまうような女性が有利になるんですね。

いわゆる男性にモテるタイプがこういった「中年のおっさんの面接官」には大変好評になってしまいます。

ある笑い話で自分の会社の取締役が、行きつけのキャバクラのキャバ嬢を自分の会社に採用していたって話もあります。

こういうことが実際に起こってしまうんですね。それだけ女性らしさを出すことは大事なんですね。

ただ、女性の面接官だとこういう技は全く通用しません。もし外見で判断アされるのが嫌なら女性が経営している会社を狙って受けるという手もあります。

ただ、人としての最低限の笑顔と清潔感は必要なので、みなりを整える行動はやはり大事です。

キレイな人っていうのは男性女性も努力している人もいます。筋トレを日課にしていたり、食事を体にクリーンなものを選んで食べていたり、自分の身なりをきれいにする努力をしている人が多いんですよね。天然できれいなのは10代くらいまでです。

自分でできる範囲の外見対策はしておくのが面接で有利になる道です。

女性を露骨に外見重視で採用する会社は入ってもしょうがない

ただ、こういう外見重視の企業でしかも中年のおっさんの独断で決められてしまうような会社ってどうよ?と思います。

入ったところで、また異動とかで外見ではン出されて、仕事で結果を出しても結局きれいな女性が美味しい思いをするってのも入ってから逆に苦労しそうです。

そういうおっさんの部下として働くのって耐えられます?私は嫌ですね。自分の周りを職権乱用で美人で固める人事部長とか

「モテなかったんだろうな・・・・」としみじみ思います。

そういう女性を外見「のみ」で採用するのは古い日本的な体質が残った会社が多いです。最近はそういう会社ってかなり傾いてますよね。シャープ・東芝・・・・なので、視野を広げてしっかりキャリア生かせる会社を探し出すのがとても大事です。

もちろん女性なので身だしなみや清潔感はとても大事ですが、自分の仕事内容を評価されないであろう会社には入ってもあまり意味はありません。

それより、実力繁栄されやすいベンチャー企業は外資系企業、新進気鋭の中小企業などまで選択肢に入れれば必ず実力重視の会社はあります。

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