職場でのイジメ耐えるべき?状況(ケース)別のイジメから逃げる方法

職場でのイジメ耐えるべき?状況(ケース)別のイジメから逃げる方法

職場でいじめられるけど耐える方法とかはあるのかな?

職場でいじめに耐えてるけど、できれば耐えずに何とかするっ方法はないのかな?

仕事はやめられないし実際にはどうすればいいんだろう・・・

こういった悩みってありますよね。

職場でいじめられるといじめを乗り切る方法って

「耐えてガマンする」

「イジメがない場所に行く(部署を移動する・退職する)」

しか実際ありません。

「イジメられるほうにも問題がある」とかいうキレイごととかどうでもいいでしょ?

悪いことしてないのにイジメられるのは本当に最悪です。

「お前死ねよ」
「もうこなくていいよ」
「給料泥棒」
「キモいなお前」

とか普通に言われますからね。

ぶっちゃけ殴られたこともあります。やってらんないですよね、勘弁してくれよマジで。ホント調子に乗るのやめてくれよって感じです。

職場のいじめに耐える理由なんて「仕事が辞められないからイヤイヤ続けている」だけですからね。

仕事じゃなければわざわざイジメをするような奴と接することなんてしないですから。

この記事では、イジメられて耐えるべきか、耐えないで何とかするべきかをケース別に解決する方法をご紹介しています。

職場でのいじめを耐えるべきケース

職場でのいじめを耐えるべきケース

※【イジメ対応の大前提】
もし命に係わるくらいの耐えられないヤバいいじめ・・・

もう会社に行くなら死んだほうがマシだくらいにおもってるくらいのイジメだったら・・・

だったら、そんな会社すぐに辞めたほうがいいです。仕事はほかにありますし、いじめに耐えられなくて命を絶つとかは本当に悲しいことですから。

イジメのある職場から他の部署に異動とかで逃げられる場合

結論を言うと、イジメられていてもイジメに「終わりがある」のがわかっていれば、
耐えられるいじめだったた耐えるべきでしょう。

「終わりがある」

っていうのは

「いじめをしかけてくる上司や同僚が異動していなくなるのが異動の時期的に近い」

「あなたが今の職場から異動する時期がそろそろ近い」

「あなたがい会社に部署異動の希望を出してそれがうまくいきそう」

といった場合です。

 

イジメって、イジメをする人との関係がなくなればすぐに終わります。ホント単純なんです。

いじめをする人って、

「あなたをイジメたいからイジメてるわけではなくて、ただ、近くにいるテキトーにイジメやすそうな人間をテキトーに選んで、うっぷん晴らしのためにイジメている」

だけです。

 

あなたに恨みがあるわけでも​何でもないでしょ?いじめをするのに理由なんてありせんから。

イジメをする人かあなたが職場が移動になればすぐにイジメはなくなります。

異動するのが半年以内くらいでなとか実現できそうだったら、多少のイジメでもガマンしてやり過ごす価値はあります。

 

イジメ対応を自分でできる場合

自分でいじめに対応できる場合はイジメをある程度ガマンする価値はあります。

「会社に頼らずイジメに対応するってどんなの?」

というと、

・いじめの証拠をとる(イジメの会話を録音したりする)
・証拠をもって会社の人事部・労働基準監督署・警察などにイジメを相談する

こういったことができる人です。

イジメの証拠を取るのはそんなにむつかしくありません。

イジメの証拠のとり方

イジメの証拠のとり方は簡単です。

ボイスレコーダーでイジメの会話を録音する
イジメられたらメモを取っておく(○月〇日12:00ころ、相手に「会社辞めろ」と言われた・・・・などをメモ書きして整理しておく)

これを1~2か月くらい続ければ、かなりのイジメの証拠がたまります。

 

証拠がある程度たまったら、会社の人事部、労働基準監督署・警察などにイジメにあっていると相談しましょう。

 

労働基準監督署への相談
総合労働相談コーナーのご案内

 

警察庁 各都道府県警察の 被害相談窓口

イジメの証拠をもって相談すればイジメのある部署から異動になるかの世が高い

イジメの証拠をもって、相談すれば会社も

「会社としてイジメに対して何らかの対応をしなくてはならない」

事になります。

 

たとえば人事部にイジメの証拠をもって相談すればむしはできないでしょう。労働基準監督署や警察も同じです。

 

会社側も証拠があって無視はできないです。

会社もイジメられてる人が訴えたりするとか大ごとになるのを恐れます。TwitterやYouTubeに投稿されたりしたらイジメ案件なんて一気に拡散しますし。

 

そういう時に会社側がとる行動ってのは

「イジメてる人る異動させる」
「あなたを異動させる」

ことです。

 

こうすればイジメは一発でなくなります。

こういった理由で、イジメを証拠をもって相談すれば、あなたが今のいじめから解放される可能性はかなり高くなります。

追記:イジメは上司などに相談してもムダ

追記:イジメは上司などに相談してもムダ

イジメは私の経験では、上司に相談してもあまり解決しません。

その理由は

あなたがイジメられてるとか、イジメをする張本人がいるとか・・・・そういうことは、あなたの部署を管理してる上司はわかっています。

だから、ぶっちゃけ

「上司はイジメがあるのは知ってるけど、かかわるのがめんどくさいので、あながたイジメられてるのを見て見ぬふりをしてる」

ってことがほとんどだからです。

 

上司もめんどくさいことにクビを突っ込むのはいやなんでしょう。

イジメのことを上司に相談しても、

上司
上司

「そんなの気にしすぎだろ」

上司
上司

「わかったわかった、今度そいつに注意しておくよ」

→といってテキトーに注意して、イジメをする奴が逆上してさらにイジメがひどくなる・・・・

 

こういったパターンがほとんどです。

こういった理由で上司にいじめられてることを相談してもあまり解決しません。

それよりも、上に書いたような影響力の強い場所にいじめの証拠をもって相談したほうが解決は早いです。

職場でのイジメを耐えないほうがいいケース

職場でのイジメを耐えないほうがいいケース

イジメで精神的に限界の場合

イジメで精神的に限界の場合はイジメを耐える・・・ってのはやめたほうがいいです

精神的に限界・・・・・・というと

「イジメられてもう会社に行きたくない」

「こんなにイジメられるなら死んだほうがマシだ」

「イジメてる奴らを殺して自分も死んでやる」

「いじめのストレスで、物を吐いたりや頭痛、夜眠れない、すぐに泣きだすといった体調が悪化している」

こういったことを感じていたり、明らかに体調に出ていたりする場合は、

職場でのイジメは「耐えないほうがイイ」

でしょう。

 

理由は、そのまま職場でイジメに耐えてると

「うつ病などで命を絶つ能性がある」

からです。

職場や学校でイジメられて自分で命を絶つ・・・・現実にあります。

 

あなたがそういった立場になってしまう可能性が高いです。

「イジメられてるけど、仕事を辞めたりすることはできないから、イジメを耐えよう」

と思ってると、ヘタをすると命の危険があります。

 

そこまでしてイジメに耐える必要はありません。あなたの命のほうが大事ですから。

この場合は、会社を休職したり、仕事を変えたりする方向で今後のことを考えたほうがいいです。

そこまでして無理をする必要はありませんよ。

参照:心療内科で診断書をもらって簡単に休職する方法

 

イジメ相手か自分が異動がない場合

異動が少ない会社の場合は、イジメている相手とずっと仕事をしていく・・・・

ことになります。

 

その場合は職場でのイジメをガマンしていても、永遠に終わりはありません。

そして、イジメはさらに陰湿で悲惨なものにエスカレートしていきます。

イジメはどんどんひどくなっていくのが、世の中のルールです。

異動が少ない会社ではイジメを絶えていると

「イジメがひどくなりエスカレートして、あなたがどのみち退職に追い込まれる」

ということのになりがちです。

そいやって退職して行く人を何人も見てきましたから。営業のイジメとかかなり陰湿ですから。

その仕事をムリに続けなくてもいい場合

あなたが、別に今の仕事をムリに続ける理由がない場合・・・

たとえば

「もともと他にやりたい仕事があった」

「転職活動とかをやる気力がある」

「独身で会社を辞めても別に今すぐ食うことには困らない」

こういった場合は、職場のイジメを耐えてまでその仕事にしがみつく必要はありません。

 

仕事ってい人間関係を含めて仕事なので、そりゃ会社ではイヤな上司や同僚もいます。

ある程度のガマンは必要です。

とはいえ、耐えなければいけないレベルのイジメなら話は別です

 

イジメに耐えていると、どのみち体や精神的に耐えられなくなって退職に追い込まれたりします。

仕事ってそんなに、自分の身をぼろぼろにしてまでやるものじゃありませんから。

自分の人生を豊かにするための手段なのが仕事です

だからイジメに耐えてまでその仕事にこだわる必要はありませんよ。

うまく仕事を変えることができるなら、イジメに耐えることなんてやめて仕事を変えていきましょう。

そもそも上司が嫌いだからって理由で会社を辞める人も多いです。参照:上司が嫌いだから辞めたい時の考え方・行動方法【会社にしがみつくな】

営業の職場でイジメから脱出した体験談

営業の職場でイジメから脱出した体験談

私は地方銀行で営業をやっていましたが、3年目に営業の支店長代理に目を付けられてイジメられました。その時の体験談です。長いので、読むのめんどくさい人はスルーしてください笑。

 

銀行の営業の仕事で毎日のようにイジメられていた

新卒で入った銀行の3番目の転勤先で営業の支店長代理に目を付けられてイジメられました。

27歳くらいの時です。

 

その時は、まだ営業の仕事にやる気があったんです。

ただ、営業の仕事をマジメにやってある程度成績を上げたりすると、その上司が嫉妬して仕事を妨害してきました。

 

「朝、出勤するとなぜか普段の態度のことで上司から説教を受ける」

「朝礼で説教される」

「昼に営業活動から帰ってくると説教される」

「晩に営業から帰ってくると、仕事がたまってるに、意味不明な資料作りをやらされる」

「ちょっとでも営業成績が下がると、仕事辞めてもいい、給料泥棒とか言うのは当たり前」

「なぜか会議室に呼び出されて、仕事のスタンスとかのことで説教される」

「仕事の客先の訪問の順番にケチを付けられて説教される」

「私の成績が上がると、イジメが加速して足を引っ張る行動が目立ってくる」

「私の成績が上がるのが面白くないので、仕事を邪魔するのがめっちゃわかりやすい上司の行動」

「一度反抗して正論攻めにしたら、上司がめっちゃ切れて、怒り狂って意味う不明なことを言い出した(そのあと収集がつかなくなったので放置した)」

「反抗してから、さらにいじめが加速しひどくなった」

「もう、、そのイジメに対応するだけで疲れ果てて、だんだんと精神的に消耗してきた」

 

こんな感じで、ネチネチとしていじめが加速して気いました。

 

ただでさえ、営業の仕事はきつい仕事です。ノルマもあるし、お客さんの対応も忙しい。

そのうえ、上司からいじめを受けていたら、とてもじゃないけど身が持ちません。

 

ぶっちゃけもう、その銀行で働くのも嫌だったんですよ。

でも、なんだか、こんなくだらな上司のイジメを耐えてい仕事辞めるなて、ばかばかしすぎると思いました。

何とかならないかと、法学部出身の友人に相談してみました。

法学部の友人のアドバイスで証拠を取って労働基準監督署に相談した

法学部の友人のアドバイスで証拠を取って労働基準監督署に相談した

法学部の友人からアドバイスを受けて、

「労働基準監督署に相談してみれば?」

ということを聞きました。

「その時に、イジメの音声とか録音しておくといいよ」

と言われました。イジメの証拠があれば、そういった公共の期間も動きやすいといった理由があるからです。

ただ、労働基準監督署も、イジメがあっても助けてくれるというわけではなくて、会社に勧告するくらい・・・・といった感じです。

私は早速、クソ上司のイジメの暴言を録音して、労働基準監督署に相談に行きました。毎日のように暴言を吐かれていたので、証拠音声は簡単にたまりましたし笑。

とりあえず、労働基準監督署の労働総合相談コーナーに行って、職場での上司からのイジメを相談しました。

 

思ってるよりも話を聞いてくれて、証拠もあるので、会社に指導してくれるようでした。

 

 

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)

 

私が相談した後に会社のほうに

「イジメの相談があったので、いじめを解決する方向で行動してください」

労働基準局から会社のほうに指導があったみたいです。

 

その指導があったので、会社(地銀)が動きました。

イジメの原因の支店長代理が異動になった

結果を言うと、私にイジメをしていた支店長代理が異動になりました。

 

その上司は部下がいない、部署(ひたすら融資の案件をチェックする部署)に異動になりました。

もともと、イジメをしていて問題になってた人だったので会社も、いい機会だったのでしょう。

公的機関から指導が入ったので、それを理由に異動になったわけです。

 

ホントにあっさりと上司は異動していきました。

 

まあ、イジメをしまくっても、異動くらいですんでしまうのがクビにはならないわけですから、そりゃイジメもなくなりませんよね・・・・

とはいっても、私自身は労働基準監督署に相談したことがきっかけでイジメからは逃げることができました。

会社も辞めないで済みましたし、イジメをする支店長代理も部下を持たない部署に異動になって、いじめをする対象がいなくなりました。これ以上、被害者が出ることもなくなったわけです。

私はこの経験から、とにかくイジメにあったら

 

「イジメの証拠を取っておく」
「証拠をもって、それなりに影響力のある場所に相談する」

「影響力のある場所ってのは、会社の人事部とか労働気う運監督署とか警察とかでいいし、とにかく相談してみる」

「それでもダメだったら、さっさとその仕事なんてやめちまったほうがいい」

という考えになりました。

参照:優良な転職サイトの選び方

まとめ

職場でのイジメに耐えるってのは、実際に経験してみると本当にきついです。

できれば「イジメを耐えてやりすごす」みたいな考えは捨てたほうがいいです。

イジメに耐えてまで仕事をするってのは、人の価値観にもよりますが、そこまでして仕事をする必要はないんじゃないかと思います。

イジメを耐えるよりは、そのイジメからなるべく早く「逃げる」「距離をとる」ってことを最優先に行動すべきです。

そんなイヤなことをするために生まれてきたわけじゃないですかね。

イジメをするカスのような人間となるべくかかわらないように、頭を使って行動していきましょう。

----------------------

追記

僕は新卒でブラックに入り

ノルマ・パワハラ・長時間労働・モンスタークレーマー・・・・

一通り経験してしまってから
メンタルを病んでブラックを辞めました。

そこから、定時で帰れる仕事について
生活が楽しくなってきました。

ぶっちゃけ環境が変われば
生活が楽しくなる。

ブラックにいたから楽しくなかった
とくことを経験しました。

結局、自分のいる環境で
生活は変わってしまうものだと
ということを実感しましたわけです。

なので、ブラックにいる時間は
人生のトップのイヤな時間でした。

だからブラックにかかわらないってことが
大事なんじゃないかと思ってます。

そうすると人生も楽しくなるし。

 

この記事では
僕が生い立ち、ブラックで経験したこと
今にいたるまでがわかります。

 

マサのプロフィール ブラックから抜け出してほしい思い

--------------------------

メルマガもやってます。

ブラック企業を辞めたい、関わりたくないといった方に
情報を配信しています。

→メルマガの詳細はコチラから

 

営業の仕事は苦行
e-blackをフォローする
ブラ脱