上司からのパワハラで「死にたい」と思うときの状況と対応方法

上司からのパワハラで「死にたい」と思うときの状況と対応方法

上司からパワハラを受けて死にたいと思ってる・・・・

このままパワハラをされたらどうなるんだろう?死にたいと思うなんてもう終わりなのかな?

どうすればパワハラから逃げることができるのかな・・・・

こういった疑問にお答えしています。

本記事を書いた理由

地方銀行に勤めていた時に、かなりひどいパワハラにあいました。その時に死にたいと思ったこともあります。その経験をシェアしたいと思い記事を書きました。

本記事の内容

上司からのパワハラで「死にたい」と思うときの状況

上司からのパワハラで「死にたい」と思うときの状況

結論を言ってしまうと、パワハラやイジメのストレスを受て「死にたい」と思うのは

「すでに重い、うつ病の可能性」

があります。

「死にたいと思う」
「夜眠れない」
「体が重い」
「朝、起きるとふとんから出るときに起き上がれない」
「体に異常な無いのに頭痛や腹痛、体が痛い」

こういった症状があると、うつ病の可能性が高いです。

「死にたい」

と思うことは、あなたにとってかなり異常です。普通に働いていればつらいことがあっても「死にたい」と思うことはまずありません。

上司のパワハラで死にたいと思ったときに取る行動

上司のパワハラで死にたいと思ったときに取る行動は以下通りです。

・まずやることは心療内科を今すぐにでも受診しましょう
・医師と相談して会社を休職するか決めましょう
・追記:死にたいと思ってるなら今すぐにでも会社を休んだほうがイイです

まずやることは心療内科を今すぐにでも受診しましょう

上司からのパワハラで「死にたいと思う時には、うつ病の可能性がかなり高いです。

今すぐにでも心療内科を受診してください。

※このまま仕事をやり続けると、本当い命を絶つ人もいる
たまにニュースになりますが、パワハラで命を絶つ人がいます。

 

 

こういった事件は何度も目にします。

こういった人はパワハラで「死にたい」と思いつつ、ついつい衝動的に命を絶ってしまう人がいる・・・・ということを示しています。

こういった事例を見ても、なるべく早く状況を良くするために、まずは心療内科を受診しましょう。

心療内科を受診するべき理由

心療内科を受診する理由は

「あなたが、うつ病かどうかを診断する」
「医師の診断書があれば会社を休職して休むことができる」

とメリットが大きいからです。

特に会社を休職すれば、パワハラから逃げることができます。

会社に言き続けていると、そのまま上にあるように命を絶つ人もいるので、まずは心療内科を受診してください

医師と相談して会社を休職するか決めましょう

医師と相談して、会社を休職するかどうか決めましょう。

私もうつ病と判断されたときには、「すぐに会社を休んだほうがイイ」と言われて、診断書をもらいました。

たいていは「死にたい」と思う場合は、かなり、良くない状態なので、すぐにでも会社を休んだほうがイイ・・・・・と言割れることが多いでしょう。

当然ですよね・・・・死にたいと思って命を絶ったらそれで人生終わりです。

あなたがパワハラで死にたいと思ってるなら、そのパワハラ上司は命を奪おうとしてるのと同じです。

すぐにでも、そのパワハラ上司から離れるために会社を休みましょう。

追記:死にたいと思ってるなら今すぐにでも会社を休んだほうがイイです

結論を言うとパワハラを受けて「死にたい」と思ってるならすぐに会社を休みましょう。

そのために、心療内科を受診して診断書をもらいましょう。

「会社を休んだら迷惑がかかる」と思っている、マジメで誠実な人ほど、パワハラやイジメを真に受けて命を絶つ人が多いです。

仕事なんてほかにいくらでもありますが、あなたの命は一つしかありません。

死にたいと思った時にパワハラから逃げる方法

死にたいと思った時にパワハラから逃げる方法

死にたいと思った時にパワハラから逃げる方法は以下の通りです。

・必ず会社を休職する
・休職してからパワハラ上司のことを人事部に相談する
・上司を訴えるなどは考えない(精神的負担が大きすぎる)
・会社を変えることを考える(休職中に求人を見る)

必ず会社を休職する

まずは、上司のパワハラから逃げるために必ず会社を休職しましょう。

結論を言うと、上司から逃げることができれば休職でなくても、タダ会社を休むのでもOKです。

会社を辞めてもいいです。

とはいえ、いきなり会社を辞めるのも人生リスクがあるので、まずは休職するようにしましょう。

休職する方法は具体的には心療内科で診断書をもらって休職する【パワハラ上司から逃げる方法】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。

休職してからパワハラ上司のことを人事部に相談する

休職(会社を休んでから)パワハラ上司のことを人事部に相談しましょう。

人事部にパワハラのことを相談すれば、パワハラ上司を異動させたり、あなたを異動させたりといった動きをしてくれます。

※このときできればパワハラの証拠があったほうがイイです。パワハラの証拠の取り方はパワハラの証拠を取る理由と方法【被害者メモ・ボイスレコーダー録音】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。

※また、会社の同僚とか、パワハラ上司以外の上司に相談しても解決しません。その理由はパワハラ相談はどこにすべきか?会社の上司や同僚に相談はムダな理由の記事にくわしく説明してるのでごらんください。

 

とはいえ、人事部に相談しても、何も動いてくれないこともあります。

パワハラ上司が会社にとっては「部下をこき使って利益を上げる有能は上司」と認められてる場合です。この場合は、人事にパワハラ相談しても動いてくれないことがります。

 

参照記事:パワハラ上司が会社で権力を持つ理由【会社がパワハラに味方する】

 

そういった場合は、休んでる間に次の仕事を捜したほうがベターです。

その会社にいてもずっとパワハラを受ける可能性が高いからです。

仕事を探す方法は上司のパワハラでもう限界の時に転職する方法【パワハラの少ない会社】の記事にくわしく説明してるのでごらんください。

 

人事に相談したら普通に部署異動になった経験

私は地方銀行にいて、営業の支店長代理にパワハラを受けて休職しまました。

心療内科で普通にうつ病と診断されて、診断書をもらって2か月休職しました(けっきょく、延長して半年くらい休職しました)

人事に相談して、休職してからの仕事の復帰の時には、そのパワハラ上司はすでに異動になっていました。

人事が積極的にサポートしてくれたわけではないですが、さすがに休職の原因になったパワハラ上司と、また働かせるのは「まずい」と思ったのでしょう。

医師の診断所にも「復帰するときには環境を変えたほうがイイ」と一筆書いてもらっていたのも効果がありました。

パワハラ上司がいなくなって、職場に復帰して、ストレスは少なくなり、仕事も何とか続けることができました。

会社の最高権力者(社長・専務などの役員)からのパワハラなら仕事を変えるしかない

もし、あなたが会社の最高権力者(社長や役員クラス)といった人からのパワハラを受けていたら、

仕事を変えるしかありません。

理由は、社長や役位クラスだと人事部よりも権限があるからです。

人事部に相談しても社長からパワハラされてたら、その会社にいる限りパワハラから逃げることはできません。その理由については社長・役員へのパラハラの仕返しはダメ・会社を辞めたほうがイイ理由の記事でくわしく説明しています

その場合は、仕事をかえることを第一に行動しましょう。

上司を訴えるなどは考えない(精神的負担が大きすぎる)

ここで、上司を訴えよう・・・と考える人もいます。

できれば、上司を訴えようといった考えは捨てたほうがイイです。

理由は時間とお金と労力のわりには、見返りがほとんどないからです。

弁護士費用を払って
証拠を取って
訴訟をして
裁判をして
勝ったとしても、賠償金はごくわずか
弁護士費用のほうが高い場合もある
時間と労力がかかってもパワハラ上司に対してダメージはない

といったことになります。

くやしい気持ちはわかりますが、パわパラ上司を訴えても苦労があるわりに、仕返しにはなりません・・・

しかも、あなたが、うつ病の状態で訴えたりしたら、精神的ダメージが大きくなって、病気の直りがおそくなるでしょう。

そうなるよりも、パワハラ上司からとにかく縁を切る(逃げる)ための行動をししていきましょう。

パワハラ上司から逃げる方法は上司のパワハラから逃げる・対抗するなどして解決する手順の説明の記事で詳しく説明しています。

会社を変えることを考える(休職中に求人を見る)

結論を言うと、休職してるときには時間に読湯があるので、会社を変えることを考えてみましょう。

パワハラで「死にたい」とまで思うくらい追い込まれた会社・・・・

そういった会社でこのまま働き続けても、また別のパワハラ上司に出会ったりします。

こういった会社は「ブラック企業」です。ブラック企業にはパワハラ上司が多いです。

 

地方銀行で何人もパワハラ上司に会った経験

私は、新卒で地方銀行に入りましたが31歳で辞めるまでに

3人のパワハラ上司

に会いました。

1人目

新卒で入った本店営業部の次長で、仕事がないのかブラブラしてる人でした。

私は後方事務をやっていましたが、やたらに新人に文句を言いにきました。

「声が気にいらない」
「仕事が遅い」
「もう来なくていい」
「辞めたら?」

とフツーに何度も言われました。新人だったのもアリその時はガマンしてましたが・・・今考えると、その時地銀を辞めていればよかったと後悔しています。

2人目

上司ではないですが、N支店に異動になった時の先輩がパワハラする人でした。

営業部で席が隣だったので逃げ場がありません。

毎日のようにイヤミを言われて、精神的に参っていました。このあたりから心療内科に行ったりしていました。26歳の時でした。

3人目

H支店に異動になった29歳の時に最後のパワハラ上司に出会います。

営業の支店長代理で、朝から説教・仕事のやり方にケチをつける・人前でバカにする・仕事が終わって帰ろうとするときを狙って雑用を押し付ける・・・

この時に、メンタルをやられて、会社を休職して休みました・・・・

休職して別の支店に復帰したのですが、もうこれ以上、地方銀行に勤め続けるのに嫌気がさしていました。

求人を探して、面接を受けて製造メーカーに転職しました。

製造メーカーに転職してからは、仕事がゆるくて、職場のふんいきもよく、パワハラ上司もほとんどいませんでいした・・・

ブラック企業にはパワハラ上司が多い

ブラック企業は仕事がキツイ上に、

「部下をこき使って利益を上げるパワハラ上司が多い」

のが特徴です。ブラック企業にいると、長く勤めていると何度もパワハラ上司に合う可能性が高いです。

あなたのいる会社がブラック企業だったら、早目に会社を変えていきましょう。

まとめ

上司にパワハラを受けて「死にたい」と思うくらいひどい状況なら、すぐにでも心療内科を受診してください。

そこまでして、仕事をやる必要はありません。

体が健康で生きていれば、仕事はできます。

 

もし、死んでしまっては仕事どころではなく、まわりにいる人、家族も悲しみます。

死にたいと思っている状況が「本当に異常であること」に気づいてください。

 

仕事に命をかけてまで向けあう必要はありません。特にパワハラなんかをガマンして死ぬことだけはさけてください。

【無料限定動画集】ブラック企業からの転職&資産形成・セミリタイア(FIRE)講座

テス【無料限定動画集】ブラック企業からの転職&資産形成・セミリタイア(FIRE)講座
トータル約分/5時間の限定動画集
マサメルマガ登録で配信中

ブラック企業の上司対策仕事お役立ち・雑記