銀行の融資渉外がきつくて辞めたい ノルマと長時間労働で精神が崩壊する

融資渉外

銀行の融資の渉外ってけっこう銀行ではエリートコースというか、それともただの兵隊なのかよくわからないポジションですよね。

ノルマ結構きつくて保証協会つけなきゃダメとか、なんとか言われて、でもこんな決算の会社に貸していいのか?と

個人的には思いつつも融資したりね。まあこの会社が焦げ付くのは自分が転勤した後だろうとか思ってバンバン貸してましたww

いやでも、融資渉外ってガチでキツイデスよ。お金なんて今時借りませんからね。

金貸してほしいってのは、設備投資とかやる輩じゃなくて、ほんとに資金繰りが苦しい連中ばかりです

設備投資はホント事業開始の時だけがいいです。あとは内部留保で無借金経営が一番ですよ。

でも融資渉外やってたらこんなこと言ったら金借りてくれませんからね。

まあ融資渉外なんてやってりゃ寿命縮まりますしね。お金を貸すとかって結局返せない人も多いんですよ。

そこに「金返せ」って督促するわけですから。そりゃあ相手から恨まれますしね。もちろん金かしたほうが悪いわけじゃないけど

結局金が絡む時が一番人間のイヤな部分が見えるわけ家です。

そういう意味では融資渉外って人間のイヤな部分を見続けながら仕事するわけですからねしんどいのは当たり前です。

関連記事:地方銀行を辞めたくてしょうがない理由

地方銀行(地銀)にいると営業やらされてやたらノルマがきついです。そのため仕事も当然長時間残業を強いられて精神的に追い詰められていきます。そうすると辞めたいと思うのは当然です。ブラック地銀の兵隊は給料も安くて出世しにくいですし、出世のためには上司に媚びを売る必要があります。それができないなら労働環境を変えてみる必要があります。

融資担当は督促の電話とかで精神が参る・・・逆切れの客とかつらい

無く女性

融資渉外でイヤなのって、私は返済の督促を電話するときですね。

弱い者いじめしてしてる感じですからね。しかも、人間もう返す金が無いと本当に逆切れしますからね。

「知らねーよ金がねーんだからどうしようもないんだよ」

とかキレられるのなんて毎日ですから。いや、やっぱり人がキレるって普通に生活してると相当なわけですよ。

それが毎日ですから、仕事と割り切っていてもちょっとね。イヤなもんです。

「いや、オレなんでこんな電話毎日してるんだろう。金ないならかえせるわけないじゃねーか」

とか思いながらも督促してましたね。そのときですね。ある顧客が夜逃げして自殺したんですよね。

督促の電話したのが最後に声を聴いたときでした。その時に転職しようと思いましたね。

「ああ、仕事とはいえこれはやってられないわ。人を追い詰めるってできねーわ」

なんか、もう少し割り切って仕事ができるタイプだったらよかったんでしょうけどね。私には無理でした。

仕事として割り切っていても、融資生涯はとにかくノルマに追われて金を貸すのが最優先ですからね。とにかく金を貸します。

それをやってるから、そりゃ無理に金を貸して、ほんと自分個人だったらこんな人に絶対に金を貸さないな・・・・・みたいな人にも普通に融資して金貸しますからね。

たいていそういうところに金貸したら焦げ付きます。そして「金返せ」って督促するのはたぶん自分が転勤した後の融資渉外の仕事になるんですね。

こうやって、負のループを永遠にさまよって行くのが融資渉外の仕事なんですよね。実際、こういた仕事は並大抵の精神力じゃあやっていけないわけですけどね。なんというかある意味「何にも考えない人」のほうがうまくいきます。

ただ、私は無理だったんすよねえ。融資の係なんてほんと生き地獄を味わいましたよマジで。

普通に異業種の経理とかに転職するのが一番ラク 簿記の資格は取っておくのがベター 長期計画でききましょうよ

不機嫌な営業のサラリーマン

転職するには異業種に行きたかったです。もう地銀はこりごりでしたしね。

いくら給料とか良くても激務は嫌だったので、給料は多少落ちても、異業種でなるべく人を追い詰めない定時で帰れるような仕事を探していましたね。

異業種といっても会計事務所とかも受けてみました。でも融資やってて決算書が読めるって言っても、財務2級とかあっても実際の簿記の資格を持ってなかったんですよ。

「そりゃ簿記の資格もってなくて会計事務所とかねーわな」

と頭の悪い私でもわかましたね。

そこで、しょうがないので簿記2級の資格を一年くらいかけて取りました。そして派遣として会計事務所に潜り込みましたよ。

なぜなら、派遣なら「実務経験」が無くても雇ってくれる会計事務所が多かったからです。

会計事務所ってたいてい「実務経験2年以上」とかいうしばりがほとんどついていたんですね。

少なくとも私の住んでる地域の会計事務所はそんなのばっかりでした。最初これを見て

「こりゃあかんわ。とにかく実務経験が欲しいんだな」

とこあ頭悪いなりに考えて、しょうがないので遠回りですけど、派遣社員として会計事務所に潜り込みます。

そう、「派遣社員でも実務経験にはカウントされる」というわけです。そんでもって2年勤めた時点で会計事務所への正社員としての転職活動を開始するわけです。

派遣社員ならけっこう未経験で会計事務所への仕事とかってあるですよね。最初は雑務ですけど、だんだんと会計事務所の実務をやらせてもらえるようになります。ぶっちゃけ会計事務所の正社員の仕事と変わらないわけなんですね。

だから、派遣社員として会計事務所に入って実務経験を獲得するっていうのは案外いい方法ですよ。その間に簿記2級くらい(1級だったらかなり有望)とっていれば、そのあと正社員として、「経験2年以上」とかの求人にも応募できますからね。

関連記事:男性が経理の仕事を狙って行く方法

男性が事務職というと転職が難しいと思われがちですけど、実務経験をゲットするための裏技を使って経理職や総務職についていくことができます。とにかく実務経験が必要とされることが多い事務職に転職できるようにしていきましょう。

金融以外の業界に行くなら工場系が美味しいです 定時で帰れてノルマも無くてしかも給料も変わらない

私同期でのT君は、銀行の融資営業が嫌で退職して、製造業に就職しました。製造業で正社員でも最初は現場をやります。現場を3年くらいやってそのあと生産管理の仕事をしています。

T君に聞いたところ、製造業のいわゆるホワイト工場は最高なんですよね。

定時で仕事は終わりますし、もちろんノルマもなりです。現場の作業も慣れてくるとそんなにきつくないですし、有給休暇も完全に消化できるので、休みは120日プラス有休で130~140日になりますからね。年間の話ですよ。

長期休暇も、正月、ゴールデンウィーク、お盆あたりは10日前後の休暇がとれますからね。それでいて、銀行と大して給料が変わらなかったみたいです。

昔は銀行は給料がよかったみたいですけど、バブルがはじけてから特に2000年代くらいから給料が下がり始めて、今は一般企業とそれほど変わらないみたいですね。

だから銀行って仕事がキッツのは昔とそのまま変わらないわけですけど、給料だけ下がってきているっていう、もう全くメリットのない業界になってきてるわけですね。

都銀くらいなら多少はまだ給料はいいかもしれませんけど、中堅の地銀から信用金庫などはもう悲惨なくらい給料が安いです。

何で知ってるんだって?T君はは地銀で営業やってましたからね。給料が低いのに地獄のノルマとパワハラで悲惨なことになりましたよ。

それでも製造業に転生してからはノルマと長時間労働とパワハラから解放されて人間らしい生活をしていると言っていました。T君の表情は以前とは全くちがって明るい表情になっていましたよ。

関連記事:ホワイト工場の仕事は美味しいですよ。

製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

転職エージェントに登録しとくのは転職活動では必須ですよ ハローワークとかブラック企業ばっかりなので浸かると悲惨ですからね

派遣社員として勤めながら転職活動したので、転職エージェントへの登録は必須でしたね。

これ登録しないで転職活動はぶっちゃけ無理です。一人で求人探して履歴書書いて面接対策、しかも仕事しながら。

これはかなり無理ゲーですね。時間的に無理がありすぎます。

求人探しは転職エージェントに自分の希望を面談して言っておけば、いい感じのものを選んでくれます。

履歴書とかの書き方や、面接対策もわかりにくいところは担当についたエージェントに効けば、かなり的確にアドバイスしてくれました。

ちなみに同じくらいの年齢(アラサー)のエージェントでしたけど、かなり的確でしたよ。やっぱ転職を専門にしてるだけあるなあって感じでしたね。

やっぱ効率をよくするために使えるもんは使ったほうがイイですよ。そうしないととても、仕事しながらの転職活動なんてやってられません。

でも融資渉外を辞めたい一心だったので、派遣で割り切って勤めたし、そのあと正社員になるための転職活動を

やっていくモチベーションにはなりました。続けることですね。転職活動。

おかげで無事地元の会計事務所に正社員として採用されました。給料もアップして福利厚生も充実したのでそれなりに満足してます。

まあこれなら結婚できるかな?やっと転職できたので彼女作りにも力を入れることができますよ(^O^)/

転職する場合にはハローワークとかちまたにある求人誌を使っちゃだめです。ブラック企業の求人がてんこ盛りですからね。これはハロワとかが掲載企業を審査しいてないからです。ブラック企業の奴隷の狩り場とかしています。

転職エージェントでは、厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいってイメージもありますし、実際初めてだと何からやっていいのかわからないものです。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですよね

優良な求人を紹介してもらって、自分の目で見てみるのがイイですよ。ブラック企業じゃない求人があるって確認もできますし、なによりこれからやっていく仕事を選ぶ場合の判断材料にもなりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.パソナキャリア

2.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

3.リクルートエージェント

 

パソナキャリアは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「無料・転職サポートに登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

パソナキャリア (←公式サイトに移動します)

 

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)かリクルートエージェントを選択しましょう。

JAC Recruitmentもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともパソナキャリアに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

JAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多くリクルートエージェントは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

JAC Recruitment(公式)

 

リクルートエージェント (公式)

いまでは、ネット銀行なんかで、低金利の借入商品もかなり出てきていますしね。もうわざわざ銀行の店舗に行く時代でもないですし、融資営業がお客さんおところに行って、交渉する時代でもないんですね。

ネットですべて取引ができる時代です。そういう時代の流れなので、もう銀行で人海戦術で外回り営業をするっていうのは、もう時代の流れに合ってないんですね。

だから、そりゃ銀行員の給料も減って来るのは当たり前です。それに実際合併して、銀行員の従業員はいらないですしね。

でもバブルあたりで雇った人間がまだたくさん残っているので、これからたくさんのリストラが起こるでしょう。

店舗を持っている金融業界って斜陽産業ですからね。そういう業界に入るのってやっぱりイメージだけで新卒の大学生が選んでるだけです。実際やってる仕事はただの、お願い営業ですからね。

どうせ金融業界に入るなら、外資系企業に入ったほうがイイですよ。

実際私の地銀の同期でもトップクラスの営業は、外資系の生保や損保に転職していきましたしね。給料は30代で2000万円台になったみたいです。あれからダイブだってるので、今でも外資系企業でやっているかどうかはわかりませんけどね。

関連記事:金融に行くなら外資系企業のほうがいいですよ

日本企業はいくら成果を出しても給料が上がりません。その点、外資系企業では完全成果主義で成果を出せが給料はうなぎのぼりです。ただ、成果をさせなければすぐに解雇されやすいというデメリットもあります。外資系企業のメリットデメリットを見ていきましょう。

金融業界がいやなら屋は目に異業種いいったほうが将来的にもいいですしね。これからどんどん人がいらなくなっていく業界なので早めに見切りをつけるのが大事ですね。

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