ブラック企業顔負けの郵便局員を辞めたい 業務の実態を検証しましょう

ちょっと前までは郵便局員て安定していましたよね。安定度は今でもありますよね。もともと公務員ですから。

でも民営化で小泉さんのおかげでまあブラック企業に様変わりしました。もう悲惨の極致らしいですよ。郵便局の実態。だから、安定度があるということで、郵便局に入った人はほとんど「辞めたい」と思うわけです。郵政事業自体が経営的に成り立っていないですからね。

私の住んでるところでは、夜のけっこう遅い時間まで郵便物を配達しています。最近では女性も多いですよね。夜遅くに女性が郵便配達して大丈夫?と素朴に思います。

誰でも知っていることですけど、年賀状のノルマがきつくて自爆営業しますし、保険のノルマ、お歳暮のノルマとかとにかく自爆営業します。

というか今時年賀状って時代の流れに逆行してますしね。LINEであいさつできるのにわざわざお金を出して年賀状を書く意味が分かりません。あと10年後にはほとんどなくなっているでしょう。

もともと公務員だたこともあり、細かい制度や、縦社会も残っている融通の利かない組織はそのまま残って、民営化のおかげでノルマは爆発的に増えたということです。

組織が堅くてノルマが増える・・・こうなるともうブラック企業になるしかないフラグですよね。フラグじゃなくて実際ブラックです。ここでは郵便局を辞めたくなる日常の紹介と、その後の転職方法をご紹介しています。

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ノルマのない業界でかつ「BtoB」の会社がホワイト企業である可能性は高いです。そして独自のノウハウは特許を持っていて、ネームバリューはないけど地道に業績をの倍している会社というのがホワイト企業の特徴です。ブラックな会社に捕まらないためにもこういったポイントを押さえて会社選びをするべきです。

まずありがちな郵便局のブラック企業並みの実態暴露です

郵便局員というと、たいてい郵便配達の職員のことです。特にブラックですよね郵便配達職員。郵便局員として正社員になったら、そこから悲惨な日常が始まります。

そうとにかく 「ノルマ地獄」です。たいてい世間で言われている通りのノルマがあります。

さて、まず年賀状のノルマですね。年賀状って一人あたま10万~20万枚のノルマがあります。

この枚数を聞いた時点で、仕事をやっているだけではさばけるわけはありません。当然親戚とか知人友人にさばきまくりますけど、思い切り余ります。

その場合は全て自腹。いやあ、自腹で購入ってどこの悪徳会社なんだよ?本当にもと郵政公社なのか?というわけです。

そんでもって何万枚も余った年賀状どうすると思います?そうです。金券ショップに売るんですよね。

といってももちろん安い値段で買いたたかれるので、その差額は完全に自腹になります。だいたい10万円くらいは実費で払うことになります。いやあ、10万円ですよ。ボーナスもらっても毎年マイナス10万円ということになります。悲惨ですね。

その次には夏場の「か〇めーる」というのがあります。これがまたひどくてノルマが3~6万枚あります。ほとんど売れないので金券ショップに買いたたかれて5万円くらいは自爆になります。とりあえず、年賀状と合わせて15万円ですね自爆。

レター〇ックの自腹もありますね。これも自爆になります。これ以外にもカタログギフトのノルマもあってもう郵便局員はノルマ天国です。ノルマ地獄か・・・・

こんな状態で、実際郵便局って儲かってるの??という疑問が出てきます。郵便事業っていうのは、日本郵政・かんぽ生命・ゆうちょ銀行がありますが、かんぽとゆうちょは履歴がありますけど、郵政事業単体(配達系)は思い切り赤字だそうです。1000億円異常の赤字みたいです。

そりゃあこんな赤字ならノルマもきつくなりますよね。入った時点でブラック企業決定です。

郵政事業ってどんな離島とか僻地でも配達しないと言いえないので、結局、効率が悪いんですよ。離島とか言ってるととても利益が上がらないです。

そのためカタログギフトとか、年賀状なんか書く人なんがどんどん減ってるのに無理やり買わせようとしているんですよね。

かなり痛々しい状況です。だからそのしわ寄せが郵便局員のノルマに乗ってくるわけです。

このまま行っても、郵便局員の労働条件が改善されていく見込みは無いです。それどころかどんどんブラック企業化してくのは目に見えているので、辞めるという方向で問題ないんじゃないでしょうか。

こういうブラックだからと言って給料が高いというわけではありません。普通の中小企業と同じくらいです。

ただ、民営化されてから特にサービス残業が横行しています。よくやるのが定時でタイムカード切って、そのあとサービス残業する。

あたなもこれやってますか?郵便局員ならやってるんでしょうね。これが普通だと思ってるともう神経がマヒしている証拠です。一生奴隷としてこき使われるので、その覚悟が必要になってきます。でもそれも嫌ですよね。

ずっと郵便局員としてやっていくのがイヤなら、労働環境を変えていくために転職を考えるのがベターです。

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ブラック企業の営業にありがちな「自爆営業」 自社の商品を自分で買ったり親戚や友人に売りつける行動です。これをやってる時点でもうその業界に未来は無いのは薄々わかっているんでしょう。長期的には経営も傾いてくるので早めの転職活層をしるのが無難な行動です。

これに当てはまって利る人は即、転職準備に取り掛かりましょう郵便局員は激務というのは知られているのでどんな業界でも面接の受けはいいですよ

黒板に書く人
こういった「郵便局員ブラック企業あるある」にあてはまってる場合は、転職を考えてたほうが良いです。

郵便局から転職っていうと、転職できそうな業界って少なそうですけど、いくらでもありますよ。転職先としては普通に製造業や輸送業などが多いです。郵便局のブラック仕事に耐えていたらどんな仕事でもたいていこなすことができます。

郵便局の仕事しかしたことがないなら、自分ひとりでは「自分がどんな仕事に向いているのか」というのはわかりにくいですよね。

そういう場合は転職エージェントに登録してエージェントに自分がどんな仕事に向いているのかを相談してみましょう。

そのうえで、考えると自分がやりたい仕事も見えてきます。少なくとも郵便局のブラック激務よりはいい会社というのは無数にあります。

エージェントに自分の希望を伝えれば、それに応じた求人を選んでくれます。「定時で帰れる仕事」「ノルマが理不尽でない仕事」といったこういう希望でもいいわけです。

とにかく、郵便局の理不尽歳はノルマとサービス残業が原因であるパターンがほとんどなので、そこが二の舞にならない会社を選んでいきます。あとエージェントが求人を審査しているので、ブラック企業はありません。

転職するのに有利なツールは使い倒していくのが必須です。自分一人での転職活動はかなりきついものがりますからね。

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仕事がきつすぎてもう耐えられない。仕事を辞めたくてしょうがないという仕事は既にブラック企業です。実際定時で帰れるような仕事って意外と多いんですよね。私も転職活動をして初めて知ったくらいです。ブラック企業もあれば定時で帰れる仕事もあるなら、定時で帰れる仕事を選んでいきましょうよ。

転職活動をするのがどうやったらいいかわからない、転職するのはリスクがある怖いと思っている場合には

半公務員である郵便局を退職して転職するというと不安になるのも無理はありません。

ただ、半公務員と言っても郵便局員はもう赤字の会社経営も危険で、仕事も激務で爆営業もある超ブラック企業です。

そこで働き続けるリスクと転職するリスクを考えると、どう考えても転職して環境のいい会社に入りこっむほうが難易度は低いです。

なぜなら、転職は優良な求人を紹介してもれって、アドバイスを受けながら履歴書対策・面接対策をして行えばそれほど難しくないからです。

実際私も金融機関から製造業に転職するときには不安でしたし、事実、転職ってかなりむつかしいものだと思っていました。

しかし、アドバイスをうけつつ履歴書を作り面接対策もしてくことで、それほど苦労もなく内定を取ることができました。もし、一人で転職活動をしていたらうまくは行かなかったと思いますけどね。

もし転職が怖いと思っているなら、一度優良な求人を紹介してもらうとそういった恐怖心も思い過ごしだったというのがわかってきます。

世の中には、ブラック企業も多いですけど、労働環境のいい会社もたくさんあります。転職エージェントで求人を紹介してもらうとそれが現実だということに気づくと思いますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

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自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

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