飲食店の店長を辞めたい 超ブラックな業界の奴隷の代表である店長の実態と転職方法

ファミレス

私の同級生で、地元に本社のあるハンバークがメインのレストランチェーンに就職した友人がいました。私は地元の金融機関に就職して、お互い入ったばかりであまりのブラック企業ぶりに話が合ったわけです。ブラック企業に勤めているという話題が合うというのはあまりに悲しいことでした・・・・

とはいえ、その友人も頑張って3年ほど勤めていたんですが、3年たってからそのチェーン店のとある店の店長になったんですね。

そこから、ただでさえキツイ仕事がもう、何というか人間の耐えれうる限界を楽々と超えてしまう激務だったんですね。店長になってからその友人とはあまり会えなくなってきました。単に仕事ばかりで休みが無いというのと、休みがあってもひたすら寝て大量を回復するために休日を使っていたからなんですね。

そんな生活もそんなに長く続くわけがりません。2年ほど店長を続けていましたが、結局、体を壊してそのレストランチェーンはやめてしまいました。

うつ病で会社を辞めたので、うつ病から回復するのに、2年ほどかかりました。その間は軽いバイトとかをしてなんとか食いつないでいたそうです。

過労が限界になって「うつ病」が重度になった時、体が動かなくなるくらい、身体的にも負担がきます。階段を上るのもきつい状態です。いままで膨らんできた風船がはぜてしまう感覚に似ています。そうまったく空気が入らないスカスカな精神状態です。何も考えれない、思考力が回らない。それが重度のうつ病です。

いや・・・・なんか悲しいですよね。そこまでして働いて結局体壊してしまうって話は、ほんといくらでも聞きますからね。最悪、自殺する人もいますし

こんな働き方ばかりの日本て未来はあるんですかね?と疑問形で書いてもしょうがないので、個人的には日本は未来は無いと思います。もう日本を見限る準備は個人的には進めています。

飲食店の店長はも誰もが知るブラックな職業 これをやるってなにか訳アリなのか?と思えるほどです

その友人から話を聞く機会があったので、レストランチェーンなどの飲食業の実態がよくわかりました。

飲食業はイメージ通りのブラックな業界で、もうブラックな経営体制からは脱出することは無いと思います。経営者だけがもうかる一極手中の経営方法で、その下で使われている授業員はすべて奴隷というのが印象業界のスタンダードなスタイルです。

その中でもチェーン店の「店長」とうのはキングオブ奴隷という、奴隷の中の奴隷と言った地位にいます。いわば奴隷の名をほしいままにしている奴隷といったことでしょうね。

飲食業は出世が早くてスグに店長になれる 地獄のはじまりということです

レストランチェーンなどの飲食業では、とにかく早く店長になります。正社員だと20代で店長になるのがほぼ当たり前です。

ロクに仕事がまだできないうちに、いきなり店長をやらされることがあります。短いと勤め始めて半年くらいで店長になってしまうケースもあるんですね。

いや、半年じゃあまだ、店の中の仕事とかも完全に覚えていないっていうのもあるけど、社会がどいったものかわかってないだろう・・・と思うんですけどそんなことはお構いなしです。

さて、店長になったらもう「終わりの始まり」へのカウントダウンです。入って半年くらいの人が

アルバイトを採用したり、育てたりする

店の人件費とか食材の管理や、仕入れ管理をする

何か店でのトラブルがあったら全部に責任を負う

とにかくすべての責任があるのでお客さんに謝りまくる

管理職扱いなので残業手当なしで永遠い働き続ける

こういったことになります。でもどうしてこんな大変な仕事を、ろくに仕事を覚えてないようなうちからやされるんでしょうか?その答えは簡単で、店長なんて会社にとっては誰でもいいわけです。

店長の仕事ができなくて辞めてしまったとしても、誰かを店長にすればいいだけですしたまたま、店長の激務を文句を言わずにやってくらたらラッキーなくらいにしか思っていません。だって奴隷なんですからね。だから奴隷が過労死してもどうでもいいわけです。

このあたりに気づいてない人が多いんですよね。なんか

「仕事やってる俺ってすごい」

とか社畜洗脳されているとあとあと悲惨なことになりますからね。こういった「会社にいいように利用されている」というのが分かってやってるならまだマシなんですけどね。

まず、「飲食業界で店長をやる」ということが危険なこと・・・・だということはもう情報で分かっているので、そこは避けるべきなんですね。ほかに職業ってたくさんあるんですから、わざわざきつくて将来性のないヘタすると過労で人生をダメにするものを選ぶ必要はまったくもってないわけですからね。

飲食店の店長は長時間労働、責任が高くて給料が低い店長業務って最高ですね

飲食店の店長はシフトとかは関係ないですから、ずっと店にいます。朝から深夜までいるわけです。普通に店に泊ることも日常茶飯事です。

その店で何かあったら責任を取る人がいませんからね。休みの日でも店で何かあったらすぐに駆け付けることになります。それが深夜だろうが何だろうがですよ。

そして店長はその肩書だけで責任を負わされます。なんでも店長の責任になります。バイトがトラブっても、店でお客さんがわけのわからないことで怒っても店長の仕事。店長が過労で倒れても店長の責任と言うことですよ。お前の体調管理がなってないからだと言われて終わりです。

そう、店長っていう肩書は管理職になるので、会社側にとっては経営陣と同じ扱いになります。ということで、会社は店長には何を言ってもいいわけですね。

死ぬまで働け・・・・とは言いませんが同じようなことを遠回しでやらせます。余裕で死ねる労働時間で働いて、売り上げを伸ばせ、全部お前が処理して何とか店を

回していけ・・・・と言うことになります。これって切ないですよ。こういう状況になるとだんだんと精神的に限界がきてもう「アウト」になってしまいます。

たいていが精神を壊して退職していくということになっていくんですね。

飲食店の店長はまじめな人で社畜精神が高い人がうまく利用されるのが飲食業の店長業務です 洗脳って怖いです

飲食店の店長は激務なんですけど、それに疑問を持たず、死ぬまでというか本当に過労死するまで働いてしまう人が現実にいるってことです。

いわゆる「社畜洗脳」されている人がほんとに多い。これって普通に学校とかで「我慢するのはかっこいい」とか「我慢して仕事をする人は偉い人だ」

的なことを教育するわけです。これってうまくできてますからね( ;´Д`) こうやって素直な人ほど、とにかくどんなに我慢してでも働こう。死んでも働こうその方が人としてかっこいいし優れている・・・みたいな、根本的に浅はかなカン違いをしてしまいます。

こうやったカン違いって、意外と優秀で素直な人ほど多いんですよね。ただ、そういう人がこういったブラックな飲食業にとっては最高の逸材である「スーパー奴隷」ということになります。スーパー奴隷は死ぬまで文句を言わずに働いてくれるので、最高ですよね。いくらでも仕事を与えて、低賃金で働いてくれます。ほんと最高です。

私が経営者だったら、こういった奴隷がたくさんほしいですからね。そう、まじめな人って入る会社を間違えると悲惨なことになります。

いい会社だったら、まじめな人は割と出世したりしていい評価をもらってサラリーマンとしてうまくいくことがありますけど、こういった飲食業界のように

従業員を奴隷としかみなさない場所ではただの「スーパー奴隷」として重宝されるわけです。そしてこのスーパー奴隷が店長をやらされて、最後にはZガンダムのカミーユみたいに精神崩壊してしまうわけです。こんな状態になって退職するって羽目になっちゃったら目も当てあられないですからね( ;´Д`)

こうなる前に、マジメにな人は社畜洗脳を解いておいたほうが無難です。というか仕事って効率的に少ない労働で賃金をたくさんもらうのがイイにきまっています。

そこをわかっていないと、「やりがい」とか「責任」とかいう言葉で言いくるめられていいようにこき使われます。

いや責任とかもそもそ低賃金の仕事にはそんなのないですから。高い賃金をもらえる仕事ならまだわかりますが、低賃金でサービス残業で働かされる仕事に「やりがい」とか「責任」とかはいらないですよ。そんなのテキトーに流していけばいいだけです。

飲食店の店長の仕事はもうが限界で精神的に崩壊しそうだという場合にはもう労働環境を変えていくしかありません

飲食店の店長の仕事がもうダメだ、限界でもう耐えられないというなら、冷静に今の労働環境を見てみる必要があります。

まず、このまま10年後とかここで働いていられるのか?と言う風に考えてみたら、そりゃ無理だっていうのが解かると思います。また、飲食業以外に職業ってたくさんあるですよ。無理にその場で働く必要って一切ないんですよね。飲食業で店長をやっていた人なら、普通の会社に行ったらたいていの仕事はできます。

人材管理から食材の仕入れ管理、バイトのタイムスケジュール管理から、トラブル対応まですべてやっているわけです。下手な公務員の役に立たない課長とかよりも100倍管理能力は磨かれています。そういった意味では、飲食店の仕事をしていると、つぶしが効かないから転職先が無いというのはハッキリ言って誤解です。

そもそも、最初から専門性が必要な仕事ってそこまで多くないです。

何度も例を出して悪いんですけど、私が製造業に転職して現場を1年ほどやってから経理の仕事をしたり、そのまま現場のプロフェッショナルになってリーダーから係長になったり、技術グループで機械管理の仕事をしたり、総務の仕事をしたり・・・と言う人がたくさんいます。

そういった人たちが最初から専門的なぎじゅつをもっていたかというと答えはNOです。みんな最初はタダの素人です。

中途で入ってきた人も多く、住宅営業から、ディーラーの営業、飲食業からホームセンターで働いていた人などいろんな業種からの人がたくさんいました。

ホームセンターはブラックな仕事です。長時間労働、低賃金、接客をしつつ肉体労働で過労で離職率は8割以上です。そんな状況で働き続けているとたいていはうつ病になって退職する羽目になります。もうホームセンターの仕事が限界で耐えられないという場合には労働環境を変える必要があります。

この記事を読んでいる人で飲食店の店長を続けるという選択肢を選ぶ人は正直言ないと思います。はっきり言ってそれが正しい判断です。なるべく早ければ早い方が人生の立て直しは効くので、あまり迷う必要もないでしょう。

飲食店の店長からの転職が不安だ、もし転職してもまたブラック企業だったらこわい・・・・と言う場合には

飲食店の店長を辞めて転職したいけど不安だ・・・・転職してもまたブラック企業だったらどうしよう・・・といった不安がある場合には一度、優良な求人を紹介してもらって実際に自分の眼で見てみるのがイイと思います。そうすれば世の中にはいい会社があるということの確認ができて視野が広がりますし自分がやりたい仕事の選択をするときにも参考になります。また転職への不安も軽くなってきます。

ただ、ハローワークとかちまたにある求人誌とかでは、ブラック企業がたくさん掲載されています。これはハロワなどが掲載企業を審査していないからですね。

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私も転職って難しそうだなと思ってましたし、失敗する可能性も高いと思っていました。

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