電気工事士を辞めたい きついしつらいし休みがない職場の現実と有効な転職先の候補

電気工事

私は以前、製造業のいわゆる「ホワイト工場」に勤めていました。ホワイト工場っていうのは、仕事が楽で定時で終わって給料もそこそこもらえるという素晴らしい工場です。仕事としては美味しいですね。

そこでは現場の作業員と事務所には工場の生産管理をする「品質課」「管理課」「技術部ループ」と言う部署があります。

その中で技術部ループっていうの工場の機械のメンテや新しい機械を入れたりする仕事をしています。その技術グループに「電気工事士の仕事をしていた」人がいました。おもに技術グループでは電気関係のことを任されていましました。第二種電気工事士の資格を持った人ですね。

この人と何度か飲む機会があったんですけど、このホワイト工場に転職してくるまでは、普通に小さい会社で電気工事士の仕事をしていたわけです。その仕事内容っていうのが、かなりのブラック仕事内容でけっこうな激務なんですよね。

関連記事:ホワイト工場の仕事は美味しいですよ

肉体労働をするなら、大手企業の下請け当たりの製造業がおススメです。こういった製造業はたいていホワイトな工場が多く、ポイントは「部品の小さい製造業」というのがキーワードです。ついついホワイトカラーに目が行きがちなので製造業って穴場の工場が多いんですよね。残業もついて、休日もしっかりしているホワイト工場がおススメです。

電気工事士の仕事は職人の仕事で現場も多岐にわたりハードな仕事

電気工事士の仕事は、職人的な仕事の空気と、細かい高度な知識を要する仕事が多いです。

そう、土木作業の肉体亭な辛さと、いつも勉強が必要な高度な知識が療法必要なレベルの高いい事です。でもその割には待遇が悪くて、給料も安いわけですね。そう、介護職とかやってることはハードなのに給料が安いといった典型的な仕事です。

それに電気工事士の仕事を扱っている会社は小規模なところが多く、福利厚生などの労働条件も悪いところが多いです。

だから普通にサービス残業とかが蔓延してる業界なんですね。高度な知識が必要なのに待遇が悪いといった割の合わない仕事ともいえます。

電気工事士の仕事ではハードな面が多いです。具体的にはこんな感じです。

現場が遠くて片道2時間とかある場合もある とにかく時間がかかる

電気工事士の仕事の現場は色んな場所に行かなければいけません。普通に片道が2時間ンかかることころもあって、往復4時間て・・・

これが日替わりで変わっていくわけですから、そりゃ労働時間も長くなります。この時間も残業代がつけばいいんですけど、たいていがサービス残業で処理されてしまうので、結局4時間くらいタダ働きになるという計算になります。拘束時間がとにかく長くなる要素が多いのが電気工事士の仕事です。

現場は過酷 普通に土木建築業と変わらない現場 職人たちのとの人間関係も複雑でめんどくさい

電気工事士の仕事の現場は高所作業から地下まであり、危険が伴いますし、安津は暑くて冬は寒いですし労働環境は過酷です。

普通に土木作業員と同じ環境での仕事になるわけです。こういった環境でも電気工事士のやる仕事は細かくレベルの高い仕事をするので、集中力を保つのも大変です。それだけで精神的にも肉体的にもかなり疲労しますからね。

現場には、建物の電気設備の工事などでは大工さんから内装業者、土木作業員もいるので、そういった人たちとの人間関係も大変です。人が多ければ多いほど色んなキャラの人がいますしね。中にはちょっとキチガイみたいな人もいます。

そういう人たちと接するだけでも神経を消耗するもんなんですよね。

体育会系で職人ノリの電気工事士の仕事 この空気になじめない人にはキツイ

そう、私的にも最も嫌いなのが「体育会系のノリ」の仕事です。電気工事士も職人気質の人が多いので、現場は体育会系です。

無駄にテンションが高かったり、教えるときにいちいち大声を上げたり、ちょっとのミスで罵声を上げたりします。

ミスをして怒られるのはしょうがないのですが、そういう時に徹底的に罵声を浴びせるのが体育会系ですからね。

そんなことしたら、普通に委縮するに決まってるじゃないですか。そうなると、恐々と作業するのでまたミスをします。

そうすると、だんだんと自信を無くして辞めてしまう人もいます。

そう、体育会系の職場って効率がとにかく悪い職場なんですよね。無駄にテンション高いですし、精神論ばっかり言って根性だ忍耐だっていうのがほんとクソです。そういう職場はこういった職人的な職場とか営業の職場とかにありがちですけど

いい加減そういった職場は無くなってほしいです。電気工事士の仕事ではそれがしっかりと体験できてしまいますよ( ;´Д`)

関連記事:体育会系のノリの仕事は疲れる

体育会系の会社の特徴ってホント嫌なんですよね。これってブラック企業って基本体育会系なので体育会系企業はブラック企業として認定したくらいです。もし辞めたいなら、体育会系の会社に近寄らないほうがイイですよ。運悪く入ってしまったら労働環境を変えることも検討しましょう。

電気工事士の事務所って小規模のところが多く 労働環境が劣悪なところが多い

電気工事士の事務所って小さいところが多いですよね。中小企業です。小規模な会社って労働環境がテキトーで普通に毎日サービス残業だったり、日払い制だったりと悲惨なところが多数なんですよね。

さすがに日払い制の会社だったら、即、転職したほうがイイレベルですけど、サービス残業くらいだったらけっこうな会社でやられちゃっています。

電気工事士の仕事って納期が近かったりすると、夜遅くまでやって休日も返上して仕事するってことが多いです。

でも、そういった残業代、休日手当が無かったりすると給料が時間に対してめちゃめちゃ低くなります。

私の電気工事士の事務所から転職してきた同僚は時給700円くらいだったと言ってます( ;´Д`)これだとちょっとね・・・

いや仕事としてはどうなの?ということになりますよね。その同僚も時給換算してみたときにはじめて「こりゃ転職したほうがイイな」と思ったみたいです。

関連記事:給料は時給換算してみたほうがいいですよ

手取り10万円台前半だとたいていボーナスも無かったりしてヘタすると年収200万円とかです。しかもサービス残業とかがあって時給に換算すると600円だったりとバイトよりも安い・・・っていうなら結婚もできないですし、一人でも生きていくののしんどいです。いや転職したほうがイイですよ。そこよりマシな会社はいくらでもありますから。

仕事がハードな割には建築図面も理解が必要だし、知識も経験も豊富で実は高度な仕事 なのに給料は安い

電気工事士の仕事って、やってることはレベルが高いんですよね。建築図面も読めなければいけないですし、現場で覚える知識と技術も相当なものです。第二種電気工事士の資格だけ持っててもダメで、やはり現場での仕事をやっていくことで一人前になっていきます。

仕事のレベルが高いけど、たいして給料はもらえないですし時給う換算すると700円だったわけです。わたしの製造業時代の同僚ですけどね。

そういう背景があるので、電気工事士の仕事って平たく言うと「割に合わない」わけです。こういったやってることがレベルが高くてしかも仕事量が多いのに給料が安い仕事っていっぱいありますよね。介護の仕事とか、アニメの仕事とか、メーカーの営業の仕事とか

上げるとキリ無いですけど、こういう仕事は自分の技術が生かせて給料のもらう職場に遷ったほうが無難です。

そうしないと、ずっとこき使われるだけで経営者に労働力だけ吸い取られていくだけですよ。

関連記事:労働力を搾取されていることに気づいてくださいね

資本主義の労働者は奴隷と言うことですけど、実際当たっています。特にブラック企業は奴隷扱いなので、そういう会社で働いている人は洗脳されているケースが多いです。労働者搾取から脱出するためにはさっさとブラック企業以外の普通の会社に手職しましょう。人生が破綻してしまいますよ。

電気工事士から製造業の技術職に転職して技術グループのリーダーから係長になった人もいる 電気工事士の製造業への転職はオイシイ

電気工事士の仕事である程度キャリアを積んだら、別の職場に移ることでその技術を生かしながら、給料を増やすのは可能です。

それは、ある程度規模の大きい製造業などの技術の仕事をやるのがベターです。

製造業といっても、自動車からその部品を作っている会社、電気機器を作っている会社からと幅は広いですよね。

でも、共通しているのはどんな製造業でも「工場」があることです。工場があるので、電気系統の仕事っていうのは必ず必要になってきます。

そういった工場では電気工事士の現場を経験をしてきた人材はかなり重宝されます。電気系の専門職みたいな感じですね。

第二種電気工事士の資格が無いと扱えないことも多いですし、工場の規模の大きな製造業に入り込むことができれば労働環境も良くなり、給料も安定します。なにより、工場では専門即扱いになるので、それを皮切りに技術グループのリーダーになったり係長になったりした元電気工事士も多いです。実際に私が勤めていた工場でも電気工事士は少なかったので、

それなりの仕事を与えられていました。自分の今までの経験を生かして仕事をして、製造業ならではの、定時で帰れて休みも多くボーナスもしっかり出る上に、残業代もしっかりつくといった労働環境は格段に上がるわけですね。

といっても本来それが「普通」の労働環境なわけなんですよね。日本て国は本当に労働法に関しては終わっています。

なので、自分で労働環境を変えていく行動をとっていかないと、永遠に給料は安いままでこき使われる待遇から脱出することはできないんですね。

関連記事:製造業は仕事の幅が広がりますよ

ホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

こういった労働環境を変える転職に不安があるという場合にどうするか?

労働環境を変えるには今の仕事から転職するわけですが、転職も初めてだったりすると不安なものです。もしかしてまたブラックな会社に捕まってしまったらどうしようもないということも不安に思うかもしれません。

そういう時には一度、優良な求人を紹介してもらって一度自分の目で求人を見てみるのがイイと思います。

そうすると、世の中には「まともな会社」があるというのが解かりますし、色んな職種があるというのもわかるのでかなり視野が広がります。

ただ、求人を探すにはハローワークとか普通の求人誌とかではブラック企業がいっぱいなので、使うことはできません。

ハロワとかは掲載企業を審査していないので、ブラック企業でもフリーパスで求人を掲載することができるからです。

転職エージェントでは掲載企業を厳しい基準で審査しているのでブラック企業はほぼありません。電気工事士からの転職でもこういった優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりしながら履歴書を書いて、面接対策をしていけば転職活動は

それほど難しいことではないんですね。準備をやっていけば普通に内定を取ることができます。

今の電気工事士をしている職場が厳しくてちょっと労働環境を変えたいという場合には一度、優良な求人を紹介してもらってから転職するかどうかを決めるのもアリだと思います。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.ワークポート

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

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DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はワークポートリクルートエージェントを選択しましょう。

ワークポートもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

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