警備員を辞めたい 交通誘導員・施設警備員の厳しい現状と転職方法

警備員

警備員の仕事というと交通誘導員か施設警備員です。

交通誘導員のつい最近まで交通誘導員の仕事をやていた友人がいました。

バイトから正社員になったという感じですけどなかなかの低賃金で頑張って結婚しましたけど奥さんの稼ぎが無いととてもやっていけないみたいです。

そう最近までということで、今では1年限定で資格の勉強をしています。

29歳なので人生としては「ギリギリ」ですね。こういった状況でも耐えてくれている奥さんは本当にできた女性だと思います...

その友人は正社員になってからは交通誘導員も施設警備員も経験している警備員のエキスパートなんですよね。

でも、このまま警備会社に勤めていても、シフトも不規則で体もかなりキツイうえになにより給料が上がっていかない・・・出世したとしても年収400万くらいみたいです。

これだと生きていくだけでも辛いですからね。友人はそんな状況に将来を悲観していたのもありますし、なにより警備員の仕事に嫌気がさしていたと言っていました。

それでもって結婚しちゃったのでもう今しかないということで、資格の勉強をしているみたいです。(ちなみに社労士の資格を取って今では社労士事務所の職員として働いていますよこの友人)

最近、この友人と飲む機会があったので警備員の仕事っぷりを聞く機会がありました。なかなかのブラックな仕事っぷりなので印象に残りましたよ。

警備員は交通誘導員と施設警備員でそれぞれの辞めたい理由がある タイプ別の辞めたい理由がエグイ

警備員は主に仕事のパーターンは2種類「交通誘導員」と「施設警備員」です。もともとその友人はバイトで交通誘導員として警備会社に入ったんですが、正社員になったら施設警備の仕事もやるようになりました。

要は忙しくて人手が足りないところに回される・・・と言ったイメージです。しかも正社員なのでバイトに指示したりリーター的な仕事をしなければいけませんでした。

バイトの教育とかも当然するわけですね。

勤務シフトも長時間で不規則、正社員になるとトラブルがあると現場に直行したり、バイトが休んだら自ら交通誘導をしたりとなかなか悲惨な労働環境でした。

それでもって年収が300~350万円くらいで、「いやこの低賃金でこの仕事やるの?」というくらいの給料の安さということです。これでも、警備会社でまだマシなほうの給料みたいですよ。

交通誘導員の場合の地獄

警備員というとまずは交通誘導員のイメージがありますし、実際、友人もバイトで交通誘導員からやっていました。この仕事聞いてみると私はちょっと無理ですね根性無いです。

夏とかは背中があせもだらけになって直射日光を浴び続けて真っ黒になります。交通誘導員を長年やっている人が老けているのは紫外線を浴びているからでしょうね。

紫外線を浴びてもイイこと一つもないですからね。発がん性ナンバーワンですしね。日焼けもしすぎると全身が苦痛で、疲れが人くなります。

交通誘導員は基本、土木の現場なので、親方の罵声があり交通誘導員の立場はその現場で「一番低い」です。

やってることは事故を起こしたら大変なのでかなり神経を使う仕事にもかかわらず、扱いは最低レベルなんですね。この辺りは納得いかないですけど、現実なのでしょうがないです。

そのため、現場で他の作業員とかに気を使いながら仕事をします。作業員とかもDQNが多いので、あまりかかわりたくないんですけどやっぱりイチャモンつけてくる

作業員もけっこういます。こういった人間関係をうまくこなして仕事もまわしていくので精神的なストレスがどうしても溜まっていくんですね。

友人が言っていたのが「どうしても仕事にイマイチ誇りが持てなかった」と言っていました。

現場では交通誘導員でいろんな人がいます。訳ありな中年とか、若い学生のバイトとかもいますしね。そういった人たちとなれ合うのがちょっとむつかしかったみたいです。

そう、ずっと交通誘導員を続けていこうっていう人はほとんどいないですからね。正社員くらいなもんですよ。バイトはバイトですからね。そういったバイトに限って

ミスが多いので、そのミスをカバーするのは正社員であったり先輩で合ったりするんですね。とにかく現場が混乱することが多かったみたいです。

こういったバイトを教育するのってほとんど無理みたいでしたね。なんというかそもそも交通誘導員のバイトで「やる気」のある人なんてほとんどいないですからね。

だからミスも多くなるしそのたびに現場をとりつくろうのが大変だったみたいです。

こういった現状でも最近では現場での仕事もだんだん減ってきて仕事が無いみたいですね。そりゃ土木工事も減ってますし将来的には交通誘導員の仕事も減ってくるでしょうからね。

施設警備員の地獄

施設警備っていうのは、建物の中とか出口とか駐車場で立ってる人ですね。中には「世の中の役に立ちたい」と思って警備会社に入る人もいます。

施設で立っている人はバイトでこれはこれできついです。もともと人間の脚って「立っている」ためにはできてないので、「歩くため」にできています。だから立ちっぱなしでずっといるとたいてい膝とか腰を痛めてしまいますからね。

主な仕事は商業施設とかオフィスビルでけど、立っているだけというのがかなりきつい。6時間くらいだけ立っているっていうのが本当に精神的にきついみたいです。

特に友人もバイト時代はこのひたすら立っているだけの仕事を連続でやらされたといってました。そうやってずっと立っているとだんだんといろんな余分なことを考えます。

「俺ってなんでこんなことやってるんだ?人生これでいいのか?」

みたいなころを考えます。たいていネガティブなことを考えますからね。ずっと立ちっぱなしで

ポジティブなことを考えるってできませんからね。無理です。だんだんと精神的にも追い込まれていきます。たまに緊急事態とか発生すると忙しいですけど、

緊急事態が発生するのはちょっといただけませんですからね。立っているだけのほうが「まだ」幸せです。立っているだけ。

シフトなんかもたいてい24時間勤務で、交代制なんですよね。勤務時間は16時間で8時間くらいは休憩がありますけど、職場に24時間拘束されるんですよね。

正社員とかバイトでも長い人だと、残業とかもあって27時間勤務になったり、バイトが突発で休んだりするとその穴埋めで36時間とか48時間勤務になることもあります。

いやいや48時間勤務ってそれじゃあ仕事だけしかしていない人生になるじゃんか・・・それで年収300万円とかって・・・・とか思いましたよ。

こんな状況で出世すれば少しは状況が良くなるのか?と思いますが、管理的な仕事だけが増えて隊長とかマネージャーを見ていても忙しいだけで永遠に仕事をしているみたい

なんですね。それでもって年収も400万円行かないみたいです。これを見ると完全に将来は絶望的みたいでしたね。

こういった常駐の警備の仕事だと、高齢のバイトのおっさんとかがいてプライドだけ高くてすごく扱いにくい人とかいるみたいですね。

偏屈オヤジという所です。そういったオヤジがいる部署ってバイトが入ってきてもすぐに辞めてしまうみたいなんですね。そう、そういったオヤジが新人バイトを潰しにかかるからです。

そういうプライドの高い恒例のおっさんは若い人とか新人をイビルことでしか自分のプライドを保てないんですね。

高齢で警備員のバイトをしているくらいですから、プライドと言っても張りぼてのプライドです。自分が何もできないっていうのを心の中でわかってるんですね。

こういった高齢者の相手もしなきゃいけないんで、正社員になるとかなりストレスフルだったみいです。ちなみにそういったプライドの高いオッサンはバイトなら

本社に掛け合ってクビにするみたいです。そりゃそうですよね。高齢な警備員の「替わり」なんて誰でもいいわけですからね。

警備員の仕事がもう限界で辞めたい耐えられないと思った労働環境を変えていくことを検討すべきです

警備員の仕事がもう限界で辞めたい・・・耐えられないと思う場合は労働環境を帰ることを考えたほうがベターです。

警備員の仕事は不規則で将来性が無くて低賃金というのはハッキリしています。警備員の仕事をやっていたなら、我慢強く仕事をする力はしっかりとついているので、

メーカーの製造業の現場でホワイト工場に入った入りするのがおススメです。こういった工場は定時で帰れて、休みも週に2回あって給料もボーナスがでますし、

だんだんと給料も上がっていきます。40歳くらいになると年収500万円以上いいますしね。普通に現場の作業員でもこのくらいもらってました。

また、20代なら大抵の異業種の業界に未経験で入ることができます。メーカーから商社、営業の仕事、事務の仕事など自分がやってみたい仕事の求人を調べてみるのが

まず大事ですね。なかなか自分がやってみたい仕事って実際に求人を見ていないとわからないというケースが多いです。

正直仕事でやりたいことがあるっていう意識が高い人ってそんなに世の中多くないですよ。それよりも、自分の条件をまず確認するのが先です。

「定時で帰りたい」

「休みが多いほうがイイ」

「給料が最低限これくらいはあったほうがイイ」

といった条件面をたとえば転職サイトなどに希望を出してみればそれに合った求人を紹介してくらますからね。

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