パチンコ屋の社員を辞めたい 騒音と健康被害の高いガラの悪い職場で働く現状と転職方法

パチンコ

私のは趣味で筋トレをしてるんですけどスポーツジムの知り合いで、そこに大学を卒業してパチンコ屋に正社員として就職した男子がいました。大学時代は空手部でバリバリの肉体派の
大学生みたいでした。

スポーツジムでは大学生のうちから筋トレをしていたので、馬が合ってたまに飲んだりしましたけど、当時、パチンコ屋に就職するということを聞いたとき

「やめといたほうがいいんじゃないの?」

と思わず言ってしまったことがあります。その時はパチンコ業界の仕事がどういったものか詳しくは知らなかったのですが、正直、パチンコをやる人には悪いんですけど、パチンコやパチスロって全くいいイメージが無いからです。

全くの時間の無駄というか、うるさいですし、やっている人たちの人間レベルも低そうですし趣味にしてももっと別のことがあるんじゃね?とか思ってましたからね。固い考えかもしれませんが今でもそうです。

そして、その男子は結局1年後にパチンコ店を辞めてしまいました。もともと根性があって体力のあるタイプだったんですけど、最後には

「もう耐えられない、このままじゃあ人生がダメになるかもしれない」

とそのキャラからは考えれないような弱気な発言していました。

その空手家男子は、パチンコ店を辞めて今では、普通に製造業の現場で働いています。大手メーカーの下請けの工場で、福利厚生も良く定時で帰れて休みも週に2日あって有給休暇もしっかりっとれるそうです。もともと体力があるので、現場の仕事は性に合ってるみたいです。なにより対人ストレスが全く減ったと言っています。

その男子がパチンコ店を辞めたとに話をしてくれたので、パチンコ店がどういう労働環境かがわかったんですね。

パチンコ店で正社員になるると、もうストレスフルな生活から逃れられなくなります

パチンコ店はイメージ通りの環境と言うか、パチンコ好きな人には本当に悪いんですけど、お客さんの質が悪いのでそれに比例して労働環境が悪いです。

パチンコ屋のバイトって正直、茶髪のねーちゃんや金髪ヤンキーとかも多いですよね。これってなにもわざとこういったバイトを集めているわけじゃなくて、パチンコに来るお客さんがこういったタイプが多いから、バイトも同じようなタイプを選ぶわけです。客対応の戦略の一つなんですね。

パチンコ屋にまじめそうな固いお兄ちゃんとかがいてもつまらないですし、お客さんと同じタイプのバイトのほうが客もリッラックスできますしね。ただ、新卒で大学卒業でパチンコ店に入ってしまったら、まあ衝撃を受けることになります。だってパチンコ店ですからね。

業界全体のガラが悪いので、人間のレベルが低いですから嫌なことは多いです

パチンコ業界にケンカ売ってるわけじゃあなんんですけど、正直人間レベルが低い従業員が多いみたいです。聞いた話ですけどね。

普通にバイトには30代になっても茶髪の元ヤン系がいて、大学を新卒で入ってきた正社員を目の敵にするケースとかがあるんですよね。その、知人の男子もなんか目の敵にされたみたいです。学歴のコンプレックスとかなんでしょうかね。

30代でパチンコ店でバイトやってるってすでに人生詰んでますから相手にしないほうがイイんですけど、バイトとはいえ仕事では先輩になるので、無下にもできなかったみたいです。どうもその知人の男子をパシリにしようと思ったみたいですけど、どの男子は大学でバリバリに空手をうやっていた男。そんなひょろひょろの30代元ヤンのバイトのパシリになるわけがありません。

テキトーに無視していたみたいです。ただ、無視しても仕事上では接点があるので、事あるごとに嫌がらせをされたそうです。すでにこの時点でパチンコ店の仕事に嫌気がさしていたということでした。

こういった従業員の質も低いんですけど、お客さんの質も低いんですよね。そりゃパチンコ店ですから質の高い人が多いわけがありません。

質の悪いお客さんとかだと、新人のパチンコ店員にパチンコ台の設定を聞いてきたりします。新人だから聞き出せると思ってるんでしょう。怖いですよね( ;´Д`)

聞き出せないと逆切れしたり意味が解らないお客さんばかりです。パチンコ店ですからね(*^^*) 客層がいいわけがありません。

パチンコで出ていな客はいらいらしているので、普通に日常で客に胸ぐらをつかまれたり、つばはきかけられたりしますしね。きついです正直。

こういった環境でまず仕事をしようとするのがすごいです。大学卒業してパチンコ店に入るってやっぱり選択ミスいがいのなにものでもないですからね。

深刻な健康被害がるのがパチンコ店での仕事 人生を傾けるほどの体調不良があるケースもある

パチンコ店は健康に悪影響を及ぼす労働環境なんですよね。まずは騒音というかパチンコの音のもとで仕事を続けていればまず間違いなく難聴になります。

耳栓を付けて仕事をしているとお客さんの声が聞き取れないので、耳栓を付けられないのが基本です。まず耳って一度難聴になるともう治りません。音が聞きづらくなるってきついですよ。思っている以上に人生の損害になります。

また、タバコを受動喫煙するということですね。パチンコ店の仕事が終わると手を洗ったり顔を洗ったりするとタバコのヤニで、茶色くなっているみたいです。

そうとう受動喫煙して体に害があります。こんなこと気にしていてはパチンコ店の仕事なんてできないですけど、将来的に肺がんにでもなったら人生アウトですからね。

それってあ棚が思っている以上に人生を傾ける結果になってしまいますよ。

あと勤務時間がシフト制で不規則と言うことですね、早番だったり遅番だったりするとどうしても体の調子がだんだんと崩れてきます。眠いけど夜眠れなくなってきたり胃腸が悪くなったりと身体への負担が大きいことですね。

思い出球を持ったりするので、普通に腰痛になることも多いです。例の空手男子はあれだけ鍛えていてもけっこう腰が痛かったと言っています。普通に長年パチンコ店に勤めている人は腰にコルセットを巻いて仕事をしてる人が多いんですね。

給料はそこそこだが、結局出世しても給料があまり上がらないので長期間勤める気力がなくなっていく

パチンコ店の正社員は給料はそんなにい悪くないみたいです。ただ、そのあとの出世しても仕事が激務になる割には給料の伸びはいまいちみたいです。

パチンコの会社によって違うのかもしれませんが、その男子が入った会社では、まず班長になってその上にいくと主任になるみたいです。主任になると給料は35万円くらいみたいです。実際に給料明細を見せてくれたと言っています。

ただ、主任になるとボーナスが無いと言っていました。名ばかり管理職で残業代も付かないですし、結局班長からそんなに給料が上がらないと言っていたそうです。年収で400万円くらいですね。管理職になったもこんなかんじです

もっと上の地域統括のマネージャーとかになれば違うかもしれませんけど、思ったより給料は安いみたいです。

ちょっとこの労働環境でこの将来性ってきつくないすか?あと、パチンコ店の店員て30過ぎて転職とか考えたときに職歴が「パチンコ店の店員」というと異業種への転職って正直印象悪いです。採用してくれる会社ってかなり限定されてくると思うんですおね。あたなは60歳までパチンコ店の店員とかやってるのって想像できますか?なんかちょっと想像いたら怖い気がします・・・・

悪いんですけど、パチンコ店とかでバイトしてる人とかはなんか、就職先がなかったり、逃亡中だったり、天涯孤独で保証人がいなかったりする人じゃないか?とかいうイメージがあります。これって結構な人がこういったイメージで見てますからね。世間のそういった大まかなイメージを考えると長く続けるのってどうよ?とか思います。

パチンコ店の店員を辞めたいと思うなら自分の今後の生活を考えて労働環境を冷静にどうするべきかを考えてみよう

上述のような労働環境でもうパチンコ店の店員とか無理だよ。しかも正社員で入ってしまったよ辞めたいよ・・・と言う場合には。今後の生活とかを

イメージしてこのままこの労働環境でいいのかを冷静に考えてみる必要があります。

実際、パチンコ店での仕事をそのまま続けていてもあまり未来が無いというのはわかります。出世して地域の統括マネージャーくらいになる見通しがあればいいんのですが、ずっと店員のままになりそうなら、早い段階で違う労働環境を作っていくことが必要です。

例の空手男子は地元の製造業の現場をやっていますし、そこそこ規模が大きい会社なので福利厚生もイイですし休みもしっかり取れて毎日定時で帰れるそうです。

製造業の仕事もありますし、ぶっちゃけて言うと、パチンコ店員よりはブラック企業にさえ入らなければ労働環境はまずいいといっても間違いないです。

飲食店やノルマのある訪問販売とかの仕事は避けて、ものつくりのメーカーや、比較的おだやかな中小企業に入ったりするのがベターです。大卒でのカードを使ってしまっていたら大企業はむつかしいですけど、普通に中小企業でも仕事がユルクて給料がそこそこもらえる仕事はいくらでもあります。

もう一度言いますえけど、飲食業やノルマの高い営業とかの仕事はNGです。これさえ避けることができればパチンコ店から転職する価値はあると言えるでしょう。

パチンコ店の店員を辞めて転職するのが不安がある 転職してもブラック企業に捕まったらどうしようと不安な場合には

パチンコ店の店員を辞めて転職するのが不安がある、転職先がブラック企業だったら目も当てられない・・・

こういった不安がある場合にあ、一度優良な求人を紹介してもらって自分の眼で確認してみるのがイイと思います。優良な求人を見ると、世の中にはまともな会社があるということがわかりますし、自分がやってみたい仕事を見つける資料にもなります。また転職への不安も和らいできます。

ただ、ハローワークとか普通の求人誌では掲載企業はブラック企業ばかりです。これはハロワとかが掲載企業を審査していないのでブラック企業が掲載しまくりです。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査委してるので、ブラック企業はほとんどありませんし、転職のプロであるエージェントが転職活動にアドバイスをしてくれます。

転職って、優良な求人を紹介してもらい、アドバイスを受けながら履歴書を作って、面接対策をしていけばそれほど難しいことはないんですね。

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自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

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