消防士を辞めたい 給料安くてきつくてパワハラのブラック職場 労働環境を変えていくべき理由

消防士になる人は、たいてい幼いころから「消防士になりたい」という憧れをもって消防士になります。小学生とかの将来なりたい職業ってたいてい消防士になりたいっていうのが上位になりますしね。やはり人の命を助ける仕事というのは魅力的に映ります。

消防士になるためには消防学校を8か月かけて卒業し、晴れて消防士になります。消防学校はかなりキツイ訓練をするので有名です。そういった苦難を乗り越えて消防士になるわけですから、本当に消防士の仕事をやり始めたときには希望に燃えていることでしょう。

ただ、消防士になると体力面でもそうですが、精神面でも削られていくことになります。

「完全年功序列の縦社会」

「24時間勤務で仮眠は数時間」

「死に直面することの多い現場」

「理不尽先輩や上司」

といった一般企業以上に日本的な古い体質を持っているので、かなりの人間関係でのストレスがたまるのは目に見えています。

そういう中で、最初に抱いていた消防士のあこがれも消えてきてしまうと「消防士を辞めたい」という思考になってしまいます。

精神的なストレスは一度大きくなってしまうと環境を変えない限り無くなることはありません。そういう意味では、消防士は異動も少ないですし、同じ環境が延々と続く可能性が高いです。そういうケースでは異業種に転職を検討すべきでしょう。

強靭な体力を持った消防士でも人間です。限界以上の精神的ストレスを抱えてしまうと、うつ病になったりそれこを胃に穴が開いてしまったりします。

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過労が限界になって「うつ病」が重度になった時、体が動かなくなるくらい、身体的にも負担がきます。階段を上るのもきつい状態です。いままで膨らんできた風船がはぜてしまう感覚に似ています。そうまったく空気が入らないスカスカな精神状態です。何も考えれない、思考力が回らない。それが重度のうつ病です。

ここでは消防士を辞めたい人がどういう理由で消防士を辞めたくなるかと、効率のイイ転職方法をご紹介します。

人命を扱う仕事のストレス 年功序列で完全縦社会のストレスが2大消防士を辞めたい理由です

消防車

消防士のストレス原因の2台原因は「人命を扱うストレス」と「年功序列で完全縦社会」があります。

その中でも「人命を扱うストレス」はとても大きなものですが、それでもこれは消防士になる時点である程度覚悟は出来て入りはずのものです。そのため大きなストレスにはなりますが「消防士を辞めたい」と思うまでになるには相当頻繁に火災が起こって多くの死を体験しない限りそこまで考えることは少ないです。

どちらかというと消防士を辞めたいと思う理由の№1は「年功序列で完全縦社会」の組織にあります。

消防士は基本上司は先輩の言うことには完全服従です。消防士は閉鎖された組織なので、それこと「ブラックな先輩」「ブラックな上司」が民間会社以上に多く存在します。

消防士は仕事はハードですが、民間と違ってあたらしい習慣や制度を取り入れていくということは限りなく少ないです。

するとどうなるでしょう?人間的に凝り固まった上司や先輩が多くなるもの頷けます。しょうがないんですよね。

人間て命令とかをして自分に反抗しないとわかってくると、どんどん調子に乗って理不尽なことを言ってきます。

挙句の果てには、仕事の以外のことで文句を言ってきたり、飲みに行くのを断ったり、態度がでかいと意味不明なただの好き嫌いでイチャモンをつけてくる人もいます。これは消防士という閉鎖された縦社会なので、どうしてもこういう輩がいるのはしょうがないです。普通の会社にもこういう人はいますが、消防士の組織はその比率がどうしても高くなってしまいます。

そのため精神的なストレスから「消防士を辞めたい」という人が後を絶たない状況になってきます。

仕事内容がキツイというより「閉鎖された縦社会による人間関係」で消防士を辞めたくなってしまうんですね。

まあ、これで給料が良ければいいんですけど、給料もそんなに高くない、しかも不規則な勤務時間でなかなかきついものがあります。やってられませんね実際。

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体育会系の会社の特徴ってホント嫌なんですよね。これってブラック企業って基本体育会系なので体育会系企業はブラック企業として認定したくらいです。もし辞めたいなら、体育会系の会社に近寄らないほうがイイですよ。運悪く入ってしまったら労働環境を変えることも検討しましょう。
年功序列の会社はおかしい・・・ですよ。あなたの考えは正しいというか当たり前です。コネとヨイショの人材しかいない年功序列の会社は近いうちに傾いていきます。その傾向がある場合には自分の身の振り方をまじめに考えたほうが無難です。転職するなり独立するなりの方向性が大事になってきます。

消防士からの転職業種は様々です 自分の好きな道をじっくりと研究するのがポイントです

メガネを上げる男

消防士からの転職先は様々です。今までの例だと

製造業の技術職に転職した人

タクシードライバーになった人

IT関係の仕事に就いた人
救急救命士の資格をもっているので、専門学校の教員になった人
トラックドライバーになった人
普通に役場の公務員になった人
商社に入った人
外資系の生命保険会社の営業になった人

こう見てみると、ある程度どんな業種にでも転職できているのが分かります。

消防士は仕事自体が「命がけの仕事」というイメージですし、実際そういう仕事です。そのため転職活動で職歴を「消防士」をやっていたということになると、かなりプラスにイメージが働きます。公務員ですし、命を扱う仕事ですからイメージが悪くなるわけはありません。

そのため、転職は普通に対策をおこなってやっていけばそれほど難しくありません。自分の適性とあまりにもかけ離れていなければ、希望の職種に就職することができるでしょう。

大切なのは自分が今後どいういう生活をしていきたいかをはっきりさせておくことです。

休みが多い会社が良いのか、仕事はきつくても給料が多い会社が良いのか、給料はほどほどでいいので定時で帰れる仕事が良いのか、とにかく人間関係が良い職場が良いのか。それとも勉強をしてこれからスキルを身に着けていきたいのか。

まず自分の方向性をある程度固めてから転職活動を始めないと、途中で希望がコロコロ変わってぶれることになり、せっかく転職先が決まっても、また後悔してしまう可能性があるからです。

ただ、自分自身で適性を希望の職業への適性を判断するるのも大事ですが、第三者に相談して自分がどういう職業に向いているかどうかを見てもらうと、自分でも気づかなかったような職業への適性があったりするものです。

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外資系企業のメリットは、日本的な人間関係のしがらみが無くて給料が高いということにあります。仕事ができても給料が上がらなないという矛盾が外資系企業にはありません。仕事に自信がある人なら迷わず外資系企業い転職すべきです。日本的なしがらみが無いのは想像以上に仕事がやりやすいですよ。
警察官の仕事は組織が縦社会で、ブラック企業顔負けの拘束時間と激務や休日も呼び出しが合ったりとなかなかのきつい仕事です。当然、体育会系の組織でパワハラも多く、離職率がはなり高い仕事です。警察官を続けたいならいいですけど、辞めたいなら今からでも今後の人生での仕事を探していく行動をとっていったほうがいいです。その理由をご紹介しています。

消防士からの転職はどうしても異業種になるので優良な求人を見てみることで自分に合った仕事が見えてきます

可愛い娘

消防士からの転職というと、一見むつかしいように思いますが実際、消防士の職歴は面接では有利に働きます。

消防士という厳しい仕事をやってきたという職歴はかなり好印象になるからです。厳しい仕事でもやってきたという肩書は面接で有効に働きます。

まず、転職は正しく優良な求人を紹介してもらって、履歴書対策、面接対策をすればそれほど難しいものではありません。

特に転職で大事なのは優良な求人をたくさん見てみることです。転職エージェントは登録も利用も無料でこういった優良な求人を紹介してくれます。求人を見ることで、どういった仕事が世の中にあるのかわかりますし、自分んがどんな仕事をやりたいか、どんな仕事に向いているかがわかってきます。

転職ってたしかにむつかしいというイメージが私にもありました。実際に地銀から製造業に転職するという異業種への転職だったのでかなり不安でしたしブラック企業に捕まるのが怖かったわけです。

しかし、実際に求人を紹介してもらって面接対策をして転職活動をしてみると、いくつかの内定を取ることができました。やはり転職活動について転職エージェントでアドバイスをもらって対策を十分にやっていたのでその成果が出たわけです。

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