ダクト工がきついから辞めたい 設備屋の宿命の低収入で職人体育会系の仕事のあるある話

配管ダクト

ダクト工ってなんかいかにも「キツそうな」仕事じゃないですか。だってダクト配管するんですからね。

個人家とかマンションのダクトでもけっこうきつそうなのに、ビルとか、特に飲食店とかの配管とかってめっちゃキツイというかなんか、想像できないような

汚さがあるような・・・・しかも暑いし厨房とかの配管を修理とか取り換えとかって素人目に見てもキッツい状況が簡単にイマージできますからね。

そういうキッツい仕事でも給料がそこそこよければまあ、ましかもしれませんけど、なんかネットとかで徘徊して見てみると給料も下っ端だと年収300万円も行かないくらいですね。

大手企業とか自分で独立とかしないと年収400万円以上行かないですからね。

私が地銀時代にはけっこう一人親方とかでダクト工やってる人もいました。といっても弟子を数人つけて3~4人くらいやってるダクト工っていうのがほとんどのダクト工仕事形態・・・みたいな感じでした。

銀行員なので青色申告書とか見ると、まあ・・・収入低いですよね。でも、けっこう気さくなオッサンとかで人間的にはイイ人が多かったような気がします。

そういう人だから、なんというか、仕事がキッツいのに定収入で生きていけるのかな???とか思っていましたよ。

仕事がきっつくて定収入ってやっぱり何とかしたほうがイイですよ。それが続くと結局人生って好転していかなくなります。ずっと金が無いって気持が続くと人間性までなんかすさんできますからね。

ダクト工のきっつい現実あるある

ダクト工って、キッツいですよね。配管をひたすら交換するというか、やってることはきついのに覚えることも多くて、体力も気力も頭もけっこう使うのに

低賃金と言う普通にブラックな仕事です。これずっと続けるの?とおもうとちょっと恐怖感がわいてきます。

職人なので基本体育会系 覚えることがすさまじく多い

ダクト工は職人の世界なので、師匠と弟子です。

最初はたいてい親方のいる事務所とかで、仕事を教えてられて憶えていきます。

職人の世界ってまあ体育会系ですからね。普通に言えばいいことを不必要に怒鳴ったり罵声とかを浴びせます。これって悪気が無い人親方も多いですけど、とにかく言葉使いは荒いですし、どう考えても丁寧に仕事を教えてくれるという雰囲気ってありませんしね。

「俺の仕事を見て覚えろ」

な昭和風な感じの仕事の教育です。これってハッキリ言って効率悪いんですよね。でもまあダクト工ってこういった世界なので、割り切って仕事するしかありません。

この体育会系というか職人の雰囲気の世界って合う人は合うし合わない人は合わないんですよね。

私は思い切りこういう体育会系というか職人的なノリは全く合いません(^O^)/ テンションが不必要に高いですし、なんか無理に仲よくしようとして、それに反発したりすると態度が急に変わってイジメとか始まりますしね。

いやもっと仕事なんだから淡々とやればいいじゃねーか?と思ってしまいます。

ダクト工って特に始めは覚えることも多くて作業手順から、配管の種類までけっこう覚えるのだけでもきついです。

だから、普通に教えてくれるだけでいいんですよね。それをなか見て覚えろとか、ちょっとしたミスで大げさに怒ったり説教しているするのは体育会系のお決まりのパターンなんですよね。個人的にはこれだけも相当な「メンドクサイ」仕事です。

体育会系・職人の「ノリ」が好きなならいいですけど、あたなはどうですか?こういったノリって理解できます?めんどくせーと思いませんか?

関連記事:仕事で体育会系ってのは本当にきつい

体育会系の会社の特徴ってホント嫌なんですよね。これってブラック企業って基本体育会系なので体育会系企業はブラック企業として認定したくらいです。もし辞めたいなら、体育会系の会社に近寄らないほうがイイですよ。運悪く入ってしまったら労働環境を変えることも検討しましょう。

暑い汚いキツイ

ダクト工の仕事場は暑いですよね。特に厨房設備とかのダクトの修理交換とかだと暑さで普通に死ねます。

暑いのが苦手な人はやめたほうがイイような気がしますけどね。とにかく現場が暑いのでずっと汗だくで作業ってことが多いですしね。

あとはまあ汚いというか想像通りですよ。ダクト修理とか何が詰まってるかわからないですからね。

飲食系のチェーンとかビルとかのダクトのメンテとかを任されたら、結構きついですよ。すぐに駆け付けて修理しないといけないしすさまじく汚いですしこれが耐えれれない人はけっこういるんじゃないですかね?あなたはどうですか?ダクトの汚いのってやってれば慣れてくるんですかね?どんな仕事でも慣れれば何とかなるっていう根性論とかで頑張ってみますか?

零細企業で家族経営との会社だとさらに悲惨

ダクト工ってけっこう家族経営の零細企業とかで雇われてやってると、けっこう悲惨ですよ。

その経営家族だけが給料がよくて、あとは雇われてる人間みんなボーナス無しとか普通にありますからね。家族経営の零細企業とかでもしダクト工とかやってたら、ソッコーで転職しないとやばいでしょ。

へたにまじめにどんな家族経営の会社でダクト工やってると、こき使われていくら仕事しても年収300万円前後で永遠に働かされます。

そして、おの仕事の利益は全部社長家族の懐に入るようになってます。

まあ、スモール版ブラック企業ですね。ブラック企業も儲かるのは経営者「のみ」でそれ以外は低賃金で働かされる奴隷と言うことです。

ダクト工でも大手企業の技術部門とかに入れば一部待遇もイイですけど、なにも好き好んで家族経営の零細企業に入る人もいないと思いますからね。

間違って入ってしまったり、事情が合ってそこで仕事をしているのかもしれませんけど、そんなところで長く勤めれば杖止めるほど人生が浪費して傾いていきますよ。

ダクト工やってて日の目を見るには「独立」するしかないですね それがきついなら別の仕事に転職しましょーよ

ダクト工って仕事もそうですけど、職人的な仕事で日の目を見るには「独立」することだけですからね。

悪いイイか方を言うと、従業員を低賃金でこきつかって自分で利益を得ることです。これって日本は資本主義なのでまったく割ることじゃないですからね。

私もこのサイトでさんざん「ブラック企業は最悪だ」とか言ってますけど、資本主義なのでこれはしょうがない部分もあります。

結局、自分で事業を立ち上げたり会社を興したりして、やっていく人が資本主義で勝ち残ります。普通に勤めている分にはどんなにうまくいっても

年収1000~2000万円くらいですよね。それもある程度の規模の会社でメチャクチャ出世とかしてこれくらいです。

会社を興したり、普通に個人事業主でも自分の事業が軌道に乗れば普通に年収5000万円とか1億の人ってザラですからね。

ダクト工で独立しても簡単にはいかないですけど、従業員を雇って手広くやれば大きく稼げる可能性はたかまります。

ただ、私なら今更ダクト工とかで開業としようとは思いませんけどね。どう考えても今後伸びていく仕事ではないからです。

人口が減少していくので、個人住宅でもビルでも飲食店でもこれから店舗が増えてい行くって行くことも無いですし、ダクトも昔と比べればメンテが少なくて済むものや、交換がいらない耐久性の高い物が出てくるので、ダクト工の仕事は増えいくことはないでしょうからね・・・・・

私なら普通に異業種に転職します。特に20代だったらダクト工やるより、普通にホワイトな工場とかに転職したほうが100倍楽ですし、給料も1.5倍はもらえますしね。

関連記事:ホワイト工場の仕事はいいですよ

肉体労働をするなら、大手企業の下請け当たりの製造業がおススメです。こういった製造業はたいていホワイトな工場が多く、ポイントは「部品の小さい製造業」というのがキーワードです。ついついホワイトカラーに目が行きがちなので製造業って穴場の工場が多いんですよね。残業もついて、休日もしっかりしているホワイト工場がおススメです。

普通に肉体労働でも工場系のほうが定時で終わって、休みも多くて有休もあって長期っ休暇もあります。ボーナスもきちんと出ますしね。

今後減っていくダクト関係の仕事にこだわるよりは、選択肢もあるので異業種に転職したほうがイイです。

その時はなるべく接客業、飲食業、販売業、介護業界などは避けてくださいね。ブラックな業界ですからね。できれば「BtoB」の仕事(取引先が企業の仕事)を選んでみてください。

関連記事:仕事を選ぶなら「BtoB」の仕事

ノルマのない業界でかつ「BtoB」の会社がホワイト企業である可能性は高いです。そして独自のノウハウは特許を持っていて、ネームバリューはないけど地道に業績をの倍している会社というのがホワイト企業の特徴です。ブラックな会社に捕まらないためにもこういったポイントを押さえて会社選びをするべきです。

転職するならハローワークとか使っちゃあ悲惨なことになりますよ だってブラック企業ばっかりですもん

あとは転職するならハローワークとか使うと悲惨な目に会いますから気を付けてくださいね。ハロワとかちまたに出ている求人誌は掲載企業を審査していないのでブラック企業がたくさん掲載されています。だからブラック企業の奴隷の狩りをする場所になってますからね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また転職のプロであるエージェントが転職活動について的確にアドバイスしてくれます。

転職って難しいってイメージがありますし、初めてだと何からやっていいのかわからないってのもありますしね。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがおススメです。ブラック企業じゃない求人があるっていう閣員になりますし、自分がやりたい仕事を選ぶ判断材料にもなりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.ワークポート

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

DODAエージェントサービス (←公式サイトに移動します)

 

 

 

DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はワークポートリクルートエージェントを選択しましょう。

ワークポートもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

ワークポート 公式

 

リクルートエージェント 公式

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!