旅行会社(代理店)の仕事がきついから辞めたくなる理由【別業界情報あり】

旅行

旅行会社(代理店)の仕事ってなんできついのかな?

キツイ理由を知りたいな・・・

できれば仕事がきつくない業界とかに入りたいけど・・・

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

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旅行会社(代理店)の仕事がきつい理由

旅行会社(代理店)の仕事がきつい理由は以下の通りです。

・旅行会社(代理店)は接客業で休みなく働く激務の職場

・薄利多売の業界

・旅行の数を売るので長時間残業・深夜に打ち合わせで終電まで帰れない

・人件費圧縮で手取り11万円とかの給料

・教育を受けないでカウンターに出る ノルマがきつくて離職率は高い

・カウンター業務で受けの営業なのにノルマあり

・旅行以外のことまでお客さんに聞かれる(JRの時間とか航空便の時間)

旅行会社(代理店)は接客業で休みなく働く激務の職場

旅行会社に入社してくる人は、「旅行が好き」「旅行を通じてお客さんのために働きたい」という感じの意識が高い系の人も多いです。

情報が得てないから、旅行会社がどれだけ激務かというのを知らないで入ってくるケースもあります。

そういう意識が高い状態でも、旅行好きといっても自分が旅行に全く行けないくらい働かされますし、旅行に行くだけの給料に余裕が時ないほど安いということに気付からされす。

そういった洗礼を受けてから、だんだんと旅行業界の闇に陥っていくんでしょね。

ちょっと怖い感じもします。

薄利多売の業界

旅行業界って今ではとにかく薄利多売で、一つの案件での利益がかなり安いです。

基本は取扱手数料や発券手数料と、一部の航空会社がくれるKBだけの利益なのでこれがまた国内旅行やアジア旅行のエコノミークラスのものとかっだと、とにかく安いです。利益が一見100円とかのもあります。

ヨーロッパの旅行でビジネスクラスとか使ってくれればけっこう利益がとれるんですけど、この給料の安い時代にそういったセレブはごくわずかですからね。

一般庶民に利益率の安い旅行を薄利多売で売りまくるわけです。

旅行業界ってこういうビジネスモデルなので、正直将来性は期待できないと思います。競争も激しいので成長していく業界では無いですからね。

旅行の数を売るので長時間残業・深夜に打ち合わせで終電まで帰れない

上に書いたように薄利多売で旅行の件数を上げているとどうなるとおもいます?そう、仕事の量はメチャメチャ増えます。

仕事量が多くとにかく長時間残業でサービス残業でやっていたみたいです。これって・・・普通にブラック企業の手段です。

それでもって、海外旅行だと海外からのメールもあって、それが深夜に来る場合もあります。深夜にメールのやり取りしてると普通に終電を超えてしまったりすることもよくあるみたいです。

会社に泊まり込みです。

会社に泊まるのって、ドラマとか昭和の時代だけかと思ってましたけど、今でもあるんです。

そこまで働いて、給料が安いわけですから、仕事としてどうよ?ということを考えたほうがイイと思います。

人件費圧縮で手取り11万円とかの給料

旅行会社はとにいあく薄利多売で履歴が少なく、他の業界よりも利益リル多10分の1以下と言われてます。だからその分案件を多く取って利益を上げていくという手法で生き残っています。

そういう業界なので、当然、人件費とかも超削減します。だから一人でやる仕事量も増えてきますし、派遣社員の人も多くなってきます。

派遣社員なんて激務だったらすぐに辞めてしまいますしね。だから人が入れ替わるのが激しくて、仕事を教える手間もかかるということです。

平たく言うと「綱渡り」で仕事してみたいな感覚と言っていましたね。とにかく毎日綱を渡って仕事してる感じみたいです。

それでいて、サービス残業なんてやってるので給料は安くて手取り13万円くらいだといっていました。

ほかの旅行代理店だと手取り11万円くらいの給料でボーナスが2か月くらいとかいうところもあるみたいです。それって年収300万円行かないような気が・・・

そんな激務ではたらいてその給料ってなんか、労働力だけ吸い取らて低賃金でひどすぎね??とか思います。

教育を受けないでカウンターに出る ノルマがきつくて離職率は高い

そう、旅行会社とかは忙しいので、教えるほうも忙しくてろくに教育体制がうまく回っていません。

ろくに教えてもらってなくてもカウンターをやらされて、お客さんをあえてしながら覚えるというふうに回っていきます。これかなり大変です。

そういう状況で仕事ができるようになると仕事の量が増えていって、長時間残業になっていきます。それこそ毎日終電とかです。

そこまで極端じゃなくても、夜遅くまで死後祖はすることになります。厳しい仕事で旅行会社(代理店)は離職率が高いんですね。5~6年の離職率だと9割を超えます。

それくらい5年以上持っている人は少ないということです。

たしかに、そこまでして働くよりも、もっと割のイイ拘束時間も少なくて給料もそこそこもらえる仕事ってたくさんあります。

カウンター業務で受けの営業なのにノルマあり

旅行会社での仕事はカウンターでお客さんに旅行の手続きをしたり、旅行を紹介したりします。もちろん獲得件数のノルマもあるのでお客さんが来たら、必死で旅行をアピールします。

といってもカウンターにくるお客さんて、だいたい「この旅行に行きたい」って決まってるので、そんなに営業トークしても結果って決まってるんです。

だから営業のスキルっていうものが身につかないんです。

クロージング(お客さんがこの旅行に行くっていう意思決定をうながすこと)をする必要が無くて結果が決まっているケースが多いですからね。

普通の外回りの営業に飛び込みでやってる営業みたにに営業スキル自体はあまり強化さらません。仕事がきついだけであまり営業スキルが身につかないといったところです。

旅行以外のことまでお客さんに聞かれる(JRの時間とか航空便の時間)

お客さんは旅行に関してはやっぱり不安もあるので、いろいろ聞かれます。

旅行とはあんまり関係のないJRの細かい時間とか飛行機の時間のこととか、自分で調べるようなところも全部聞いてきますからね。

とにかく、旅行会社の仕事って旅行に関してオールラウンダーじゃないといけないんです。なんでもできないといけないんです。

だから、旅行会社の仕事ってやってることってかなりむつかしいことやってるんですよ。それでいて量もイイですしもっと給料をもらっていいレベルの仕事です。

でも業界自体がかなり薄利多売で伸び悩んでいる状況なので給料は上がりません。

余談ですけど、やっぱり儲かっている業界って給料がイイです。

IT関係のスマホゲーム業界とか、ニッチな産業で儲かっている製造業とか仕事はそこそこ楽でも給料がイイって業界もけっこうあります。

仕事をするなら儲かっている業界を選ぶのが効率のイイ選択と言えますからね。

旅行会社(代理店)の仕事のきつさがない仕事をする方法

旅行会社(代理店)の仕事のきつさがない仕事をする方法

旅行会社のような「きつさ」がない業界は以下の通りです。

・残業が少なくて定時で帰れる業界に入る
・お客さん対応やノルマのない業界に入る
・仕事がきつくても給料がイイ業界に入る

残業が少なくて定時で帰れる業界に入る

残業が少なくて定時で帰れる業界に入りましょう。

旅行会社(代理店)の仕事は。仕事量が多くて定時に帰れることは少ないです。

定時で帰れる業界に入れば仕事のストレスはかなり減ります。イキイキと生活ができて、プライベートも充実するでしょう。

定時で帰れる業界

・製造メーカー(工場などの仕事)
・ホワイト企業な商社
・ホワイトな企業な中小企業
・地方公務員
※販売・接客・・営業の業界は定時で帰りにくいです。

ホワイト企業は定時で帰れる可能性は高いです。特に製造メーカー(工場)は定時で帰れる会社が多いの自由な時間が多くなります。

工場の仕事などの求人については工場の仕事に就職する方法【メリット・デメリットで説明あり】の記事にくわしく書いてるのでどうぞ。

お客さん対応やノルマのない業界に入る

お客さん対応の仕事・ノルマのある仕事はやっぱりキツイです。そういうのがない業界に入るとかなり仕事のキツさがラクになります。

お客さん対応がない・ノルマがない仕事

・建設現場
・警備員
・工場の仕事
・ルート営業(ノルマがない・お客さんとの会話はあり)
・トラック運転手
・仕事がきつくても給料がイイ業界に入る
・ウェブデザインなどクリエイター系(仕事の時間は長くなることあり)
・ライターなどの文章を書く仕事
・地方公務員(お客さん対応アリ・ノルマなし)
・ビルメンの仕事
・セルフのガソリンスタンド
・プログラマー

こうやってみるとけっこうあります。

「工場の作業員とか警備員なんて暗そうだイヤだ・・・」

って思われがちですけど、職場はけっこう明るいですよ。それに、意外と給料もイイですし、捨てたもんじゃありません。

ムリに「イメージだけきれいな仕事」ってのはけっこうきつい仕事が多いです(アパレルとかきれいな職がですけど、ノルマもあって長時間で給料安くてめっちゃきついです)

イメージで仕事を選ぶのはやめて、なるべくラクな仕事を選びましょう。

仕事がきつくても給料がイイ業界に入る

旅行会社は仕事がキツクてしかも給料が安いです。いくら仕事でがんばっても給料はショボイです。

仕事がきつくい・・・・でも実力次第で給料が上がる業界のほうがいいかもしれません。

仕事はきついけど給料がイイ業界

・外資系企業
・不動産業界
・生命保険・損保業界

このあたりの仕事(特に外資系企業)は、仕事はきついですけど、結果を出せば給料はめちゃめちゃいいです。

私の地方銀行の同期が31歳で外資系の生命保険会社に転職しました。彼は30代で年収が1500万円になっています。

とはいえ外資系企業は結果を出せないとクビになる・・・・というデメリットもあります。

そういったメリット・デメリットを考えてから仕事を選ぶとイイでしょう。

求人の探し方については転職活動する3つの方法【効率のいい活動でブラック企業に入らない】の記事気くわしく書いてるのでどうぞ。

まとめ

旅行会社(代理店)の仕事はキツくて給料も安いです。

これからの人生を考えると、もう少しいい仕事をえらぶ・・・・ということも大事でしょう。

イイ仕事を選んで人生を豊かにしていってくださいね(/・ω・)/