ブラック仕事の設備屋がきついから辞めたい時の次の就職先 ホワイト工場など労働条件のイイ職場を選ぼう

配管工

設備屋の仕事は正直かなりきついです。

私の知り合いも配管工をやっていましたけど、まあかなりのブラックな会社で、最初は当然未経験で入るんですけど、材料とか工具の名前が覚えられないと普通に先輩にキレられて怒鳴られるなてのは当たり前です。今時怒鳴られるとかってどうよ?と思いますけどこれが設備やの現実です。

当然、縦社会なので先輩の言うことは絶対でとにかくギャンブルの話とかが多くついていけない人はついていけないです。

設備屋の仕事って、普通に気を抜いているとケガをすることもある危険な職業です。だから、やさしく言っていたら間に合わないので

怒鳴るって言うこともありますけど、そういうのとも違うんですよね。ただ、人間性が低いというかそういう感じでの怒鳴られ方です。

設備屋で特に配管工あたりは、現場になれてしまえば長く務められますけど、現場になれることができない場合は正直向いていないというか地獄のような職場になります。

こういう、昔ながらの体育会系で悪く言えば人間関係が雑な現場は向いている人と向いていない人が大きく分かれるわけですからね。設備屋の仕事がきつくて辞めたくてしょうがないという人は後を絶ちません。

関連記事:ダクト工の仕事もキッツいんですよね

ダクト工がきついから辞めたい 設備屋の宿命の低収入で職人体育会系の仕事のあるある話
ダクト工って仕事きついんですよね。職人のノリですし人間関係も体育会系でテンション高いですしめんどくさいです。覚えることも多くて頭も使いますし、現場は暑くて体力使って肉体的にも精神的のもきつい仕事なのに給料が安いという悲惨ですよ。ダクト工だったら独立するか異業種に転職するかの二択しかないですからね。

とにかく昭和の雰囲気の体育会系で怒られながら仕事をする 朝早いし夜は遅いうえに納期が間に合わなければサービス残業

ボーナスがあるところは少ない・・・これはちょっと辛すぎる

設備屋ってとにかく、あの体育会のノリで、とにかく怒鳴られるっていうのが慣れない人にはたまらなく嫌ですからね。

仕事が覚えられなくて怒鳴られるならまだしも、気にくわないとかいう理由でやたらに怒鳴られたりしますし。

人間関係は雑というかおおざっぱというかとにかくギャンブルとかパチンコの話しかしない人ばっかりでです。設備屋の現場はこういう雰囲気は変わらないでしょうね。

そう、人間関係とかが悪いだけならまだいいんですが、設備屋は基本朝は5時起きとかで早いですし、納期が迫っていたらぶっ続けで3日間現場に泊まり込みとかありますし、そのうえサービス残業で手当てがつかないなんてことがざらですからね。

これって拘束時間を考えて、時給で換算したら600円とかいうこともザラですよ。絶対仕事は時給換算してみないとマズいですからね。

設備屋でボーナスとかがあるところも少ないですしね。そうるると手取り15蔓延とかで年収300万も行かない・・・なんてことになってしまいます。

これだけ、ブラックな現場でしかも給料が安いと正直勤めている意味が無いんですよね。

これって、超ブラック企業のワ〇ミとか王〇フードサービスとかと大して変わらない状況です。

もし、設備屋の仕事で精神的に限界で、もうヘタすると「うつ病」になりそうだという場合は、別の仕事を考えるのもアリだと思います。

設備屋をやっているなら、普通に製造系のホワイト工場に勤めれば給料が倍増します 定時で帰れて休みもきっちりで残業もついてボーナスも出ます

私は製造業に転職しましたけど、けこう設備屋をやっている人転職してきました。私のいる製造業はいわゆる「ホワイト工場」で設備屋の経験がある人なら、工場でのライン作業はそれほど苦にはなりません。

工場なのでもちろん交代制で夜勤もありますけど、整備屋と違うのは罵声を吐くような先輩もいないですし、時間がきたら確実に帰ることができることです。

仮に残業があってもしっかりと残業代がつきますし、カレンダーで休日も週休二日で正月、GW,お盆と10日以上の長期休暇もあります。有給休暇を余らせてはいけないので、しっかり有休を消化するように言われます。

いや、私は金融からの転職でしたけど、設備屋をやっていた人ならこういったホワイト工場の待遇は天国のように感じるはずです。

ここだけの話、ホワイト工場っていうのは、大手製造業でもトヨタ系はまずくて、ホンダ系の製造業は割とホワイト工場多いです。

ホワイト工場の見つけ方は、独自の特許などを持っていて、その会社独自の部品を作っているなどといった部品や作っているものの独自に価値があるもを取り扱っている工場がホワイト工場の確率が高いです。

あとは、面接とかに行って、工場で働いている人たちが笑顔が多かったりすればたいていホワイト工場です。

きつい工場は正直みんなつらそうな表情をしています。余裕がありそうな感じで現場の人が働いていればそれは高確率でホワイト工場です。

関連記事:ホワイト工場の仕事は美味しいですよ

ホワイト工場は定時で帰れるのは当たり前 ホワイト製造業に転職してブラック企業をおさらばしよう
製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

ホワイト工場などの優良な求人情報は優良な求人を扱っているツールを利用する 

普通に転職で会社を探すというと、転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。

やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。

転職するって意外と怖いというかどうやっていいかわからないですよね。求人の質が悪かったりすると、最初の時点でつまずくことになってしまいますしね。

設備屋って潰しが着なないと思われがちですけど、仕事がきついっていうことはよく知られた事実なので、割と面接の受けもいいんですよ。

だから、そのまま設備屋のブラックな状況で我慢するリスクよりも、転職して失敗するというリスクのほうが正直低いです。

とくにホワイト工場は割と探せばありますし、なにより設備屋をやっていた人なら製造業の現場の作業はそんなに体感的にきつくありません。

けっこう、金融とか営業とかからの文系の職種から工場に転職してきます。そういう人でも普通に現場をやっているのでそれほど不安になる必要もありません。

転職するには最初に優良な求人を紹介してもらうのが大事です。転職エージェントを使えば優良な求人を紹介してもらえるので、一度求人を見てみるだけでも転職の足掛かりになると思いますよ。

 

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設備屋の仕事をやってる人も私の知り合いでけっこういますし事務所をやってる社長もいます。

一件機械化がすすんで仕事が楽になりそうなイメージですけど、やはり工事の基準のレベルが高く成ったり、そもそも下請けの設備屋などは本当に納期を短くされてしかも、工賃も足元を見られてかなり大変そうです。結局設備屋と言っても大手のゼネコンに使われているだけなので、そういう大手企業が一人勝ちするのが世の中の構図になってきましたからね。

設備屋の仕事をやるってことは、それなりに苦渋を味わうのは前もって覚悟しておくことです。

景気が良かった時代なら設備屋もいい仕事なですけど、ここまで資本主義というか大手が利益を搾取する時代になってしまうと、結局、下請けの設備屋でやるメリットが無くなってきたんですよね。

こういう仕事も社会的には仕事ですし、もっと待遇が良くなった方がいい仕事だと思います。しかし、なかなか現実ではそういった待遇や労働環境の改善はむつかしいと思うので、別の業界に転職したいと思うなら行動していったほうが無難だともいます。