新卒で入ったSEの仕事が向いていないから辞めたいという理由と転職のための行動方法

SE

SEの仕事でよく言われるのが「IT土方」という表現です。いやこれって土方の仕事の人に失礼じゃないのか?とか思いましたけどね。

それは置いていおいて、SEの仕事はとにかく現場でアプリなどの製品を作る開発者と言う仕事です。とにかく納期までにシステムやアプリなどを作り上げるということですね。

高度なプログラミング力と要領の良さと超人的な忍耐力が必要な死後度です。現場で開発するということで「土方」という表現が使われるんですよね。

そう、土方などの土木もそうですけど、納期が決まっていて今では人減費削減で一人頭の仕事量も多い中で、納期までにはシステム(アプリなど)を仕上げなければいけません。

土方で言えば家やビル、道路などですよね。納期が決まているので、もう文句を言っても誰も聞いてくれません。そこまでは不眠不休で仕事をするというケースもあるわけです。

不眠不休・長時間労働・無理な納期設定、高度なプログラミング技術をもってしても永遠に働き続ける。ひたすら黙々とパソコンに向かい続ける・・・

SEっていいイメージ無いですよね。プログラミングが好きでしょうがない、もうこれしか生きる道が無いっていう人がつく職業南アじゃないでしょうかね?そう思うのっておかしいですかね?( ;´Д`)すいません、長時間労働の仕事に嫌悪感があるので・・・

そもそも、ITって日本の会社の風土に合ってないんですよね。日本の会社て製品を出すににもフットワークが遅いですし、新しい技術を「吸収しよう」っていう意思が貪欲じゃあないです。そう「新しいものが嫌い」なのが日本の会社の風土ですからね。だからアプリとかもそうですけど、パソコンとかスマホとかも結局中国や韓国に負けまくってるんですよね。そういた日本のIT業界でSEをやるってのがちょっとテンションが下がるんですよ。

と話が完全に脱線しましたけど、SEの仕事がどれだけきついかをサラッと見てみましょう。特に新卒のSEにとっては現実を知ってしまうとスグに辞めたくなる現実が待っていると思います。

SEの仕事が合ってないということがわかる SE新卒あるある大事典

新卒のSEが壁にぶち当たるのは、「SEの仕事が難しすぎてできない」「しかも長時間やるのでさらに週風力が無くなってミスが増える」ということです。

新卒でSEの仕事がまだわからないのはしょうがないですが、少し仕事に慣れてきて高度なシステムのプログラミングをするときに挫折する人が多いです。仕事についてい行けない、仕事についていけないから時間がかかって結局、長時間の仕事になってしまうという悪循環が生まれます。

プログラムや仕様書が意味が解らない ついていけない

高度なプログラミングになると、すでに仕様書を読んでも意味が解らないっていうケースがあります。トレーナーがいて聞いてみてもいまいち理解できない。

試行錯誤してプログラムを作ってみてもエラーばっかりで、トレーナーにやってもらったら1時間で完成してしまったなんてこともあります。あまりに自分の理解力が低すぎて、もうSEと言う仕事についていけないという恐怖感が出てきます。

そもそもSEってコミュ障の場合が多くて、ガンガン質問すればいいんですけどそれができないケースも多いので、さらに仕事の理解度が遅れていきます。

作業が進まない 長時間働いても40時間かけて作ったプログラムが失敗だらけ

そして、長時間かけて40時間かけて作ったプログラムが結局失敗だらけで使い物にならなかった。新人のSEにはありがちなことです。

そうするとだんだん自信を喪失して仕事にやる気が無くなってきます。「俺ってSEに向いてないんじゃないか?」と思い始めたらそこからは早いです。

関数とか覚えられないし サンプルプログラムのエラーを特定するのに4時間かかった

サンプルプログラムとかを作るのにも4時間くらいかかったうえに、エラーばかり出しています。そもそも関数とかもなかなか憶えられない。

ミーティングとかで自分以外の人が何を言ってるのかわからない・・・・・こうなってくるともうSEの仕事が完全に向いてないと思い込むわけです。

というか本当に向いてないのかもしれません。

でも別にSEの仕事が全てではないですし、仕事って他にいくらでもあります。

私の勤めていた会社とかでは、足し算とかロクにできない人でも、工作機械をやらせたらかなりのスピードでできる人もいましたし、コミュニケーション能力がゼロの人でも、普通に工場のラインの仕事だったりすると、すごい速さで仕事ができる人もいました。

たとえ話がSEとはまったく異業種のことで悪いんですけど、何が良い対価と言うと、足し算できなくても別の仕事なら普通に仕事をやってる人っていくらでもいます。

SEの仕事ができないからって「人間的に劣っている」というわけではないので、それほど落胆することはないんですよね。

SEの仕事で簡単に限界が来るあるある大事典

新卒で入ってSEの仕事をしていると、なんというかだんだんとSE業界に染まっていきます。いわゆる超ブラックな仕事内容なのがSEですけど、それをだんだんと肌で感じてくることになります。

肌で感じるんっていうよりも、早い段階で精神的にも肉体的にもきつい状態になってきますからね。それがだいたい4~8か月くらいで新卒ので入ったSEが辞めてしまう理由です。この仕事の環境だと辞めてしまうのも無理もないと思いますけどね( ;´Д`)

SEは長時間労働(^O^)/

そうSEは長時間労働です。寝ている時間以外はずっと仕事しているような感じです。

人件費を削減しているので一人頭の仕事量は当然多いですし、無理な納期を親会社から言い渡されて、そこから不眠不休くらいの勢いで仕事をします。

デスマーチですね。そして納期までにも仕様変更とかもいっぱいあって、プログラミングの修正とかもてんこもりです。そういったお客さんの無理な要求もしっかりと対応していくということです。

お客さんて、ちょっとしたシステムの変更くらいでも、どれだけ現場のSEが辛いかなんてわかりませんからね。こういうこともあって永遠に労働時間が続くわけです。

だから、SEってうつ病になるし、自殺率もたかいんですよね。あまり表に出てないだけすけど。こういう仕事なんですよSEって。だから新卒で入った人がまずは衝撃を受けるのは間違いないわけです。

当然、うつ病で休職している人多数

SEの人って、多かれ少なかれ「うつ病」の状態に人が多いです。うつ病を一進一退しながら仕事をしているわけです。そりゃそうですよね。長時間の労働でずっとパソコンの前に座りっぱなしで、ストレス発散する暇もないくらい仕事ばっかりしてるので、すぐに精神的に病んできます。毎日終電まで働いて朝早く出てきて寝るだけのために家に帰る生活です。たまーに休みがあっても一日中寝ているだけという状況が続いていきます。

こういう生活をしていると、だんだんと

疲れてるのに夜眠れなくなってくる

高いところにいると飛び降りたくなってくる

たまに意識がもうろうとする

朝起きると金縛りにあってくる

意味もなく涙が出てきて止まらない

こういった症状がでてきます。こういった症状が出て来たら、かなり「うつ病」が進んでいます。このまま仕事をやり続けると、つ病で寝たきりになるか、自殺するかの二択になってしまいます。こういう症状が出たらSEの仕事を続けるかどうかは本気で見直したほうが無難です。体を壊してまでする仕事や死んでまでする仕事ってあってはいけないものですからね。

新卒でSEをやっていて限界が来たら、自分で労働環境を変えていく必要があります 新卒の場合は早ければ早いほうがイイ

新卒で入ってSEをやっているとたいてい、半年から2年以内に限界がきます。もしくは上述したような「うつ病」の症状がでてきます。

こうなったら、正直、労働環境を変えていったほうが「身のため」です。体を壊したら「生きていくこと自体」ができなくなります。

私はうつ病を経験していますけど、一度うつ病にかかって、重症になると2年くらいは社会復帰できないくらいのダメージを受けますし、最悪「自殺する」と言うことになります。

私はたまたま自殺をすることはなかったのですが、うつ病から回復するまでは、毎日「死にたい」と思っていました。SEは典型的なうつ病になりやすい仕事です。長時間労働で、あまりコミュニケーションが無く、承認欲求もあまり満たされないストレスフルな仕事ですからね。間違いなく「うつ病になりやすい仕事」のベスト5には入るはずです。

実際にうつ病患者が続出するようなブラック企業。長時間労働、パワハラ上司、嫌な人間関係がいパイのブラック企業。そういう会社で精神病といった病気になる前に転職すべきなんですよね。ずっとその会社に居たいならいいんですけど、精神を壊してまでそこにいる意味がないわけです。それをわかってほしいところなんですよね。

SEの仕事がうまうく行っていて、ストレスもたまらずいけそうなら問題ないですけど、もう精神的に限界がきているなら労働環境を変える事を検討するのは「自分の身を守るため」です。特に新卒で入った人ならまだやり直しは十分にできますからね。

SEの仕事から転職するのが不安だ、またブラック企業に捕まったらどうしようと思う場合には

SEの仕事から転職するのが不安だ、また同じようにブラック企業に捕まったらと思うとちょっと怖いな・・・と思う場合は一度優良な求人を紹介してもらうって自分で求人を見てみるのがイイでしょう。

優良な求人をみれば転職へのイメージもわいてきますし、不安も薄くなってきます。また視野も広がって自分がどういう仕事をやっていきたいかという判断もしやすいです。

ただ、ハローワークとか普通に求人誌だとブラック企業の求人ばかりです。これはハロワとかが掲載する求人を審査していないからです。だからブラック企業がハロワや求人誌に集中してきます。

既卒対応の第二新卒(20代)用の転職エージェントでは、厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また転職支援のプロであるエージェントが転職活動のアドバイスをしてくれます。

転職って、優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらいながら履歴書を作成して面接対策していけばそれほど難しいものではありません。

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2.若者正社員チャレンジ

3.就職Shop

 

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