ブラック企業でうつ病・適応障害など精神病になる前に転職すべき理由 

気持ち悪い上司

激務な会社というと三つのパターンがあります。

仕事自体が激務で忙しい会社
上司がキチガイでヤバい会社
仕事自体が激務で忙しくて上司がキチガイの会社

この三パターンです。

下に行けばいくほど、精神的ストレスがたまりやすい状況になっていきます。

仕事自体が激務でも、人間関係が良ければなんとかなります。ただ、「人間関係」だけは経験上もうどうしようもないほど

精神的に病んできます。上司がサイコパスで理不尽で常識はずれなことを悪いことだと思っていないというパターンが本当に多いです。

これは、仕事をしていると人間として、人として悪いことや嫌われることをしても会社だとそれほどとがめられることはありません。なぜなら会社は仕事が「回っていれば」いいわけなので、「人間性の評価」は二の次です。

だから、キチガイな人が上司になって指示できるようになってしまうのですね。これはしょうがないことなんですが。

一番の問題は「親と教師と上司は選べない」ということです。

仕事が激務なうえに、上司がこうなるともって半年です。これも経験上です。ちなみに、そんなに精神的にヤワなタイプではないですよ念のため。

今でも思いますけど、私はけっこう我慢強いほうで根気良く物事をやるタイプなですね。平たく言うと「頑張り屋さん」です。

ただ、ブラック企業にとってはこういった「頑張り屋さん」ってのが利用価値が高いというか、うまくいいようにこき使うには一番適した人材なんですね。だって仕事を根気よく頑張ってくれるんですからね。

ブラック企業にとってはマジメで頑張る人が一番使いやすい奴隷です。楽天的な人はこんなキッツい仕事しないですよ。

思うんですけどマジメってあんまりメリットないですからね。特に今のような社会を生きていくのってマジメな人ほどなんかいいように利用されます。まじめにやるのが例えば自分が個人で開業したとかそういった場合だけのほうがいいですからね。

 

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クソレベルのサイコパス上司に合うと精神的にに追い詰められる サイコパスだから人をイジメてもまったく罪の意識とか良心の呵責とかはないんですよね。

サイコパスという言葉は、あまり使いたくないのですが会社によっては本当い多い人種です。

とにかくサイコパスって「人をイジメてもまったく罪の意識を感じない」という人です。

参照 サイコパス(精神病質)ウィキベディア

そう「罪悪感が無い」のでイジメることは彼らにとって「呼吸すること食事すること」とおないくらいの日常の行動なんですよね。

こういうのが上司になったらもう最悪です。

先ほども言いましたが、会社という限られた空間の中にいるとある程度の地位になると部下が自分の言うことを聞くのでそれが自分の価値だと勘違いする人がいます。

上司の言うことを聞くのは「金のためにいやいやいうことを聞いているだけ」ということに気付いてないんですね。悲しいことです。本当に悲しいことです。

もちろん人間的にいい上司はいますけど、それは10人に一人といった程度です。このサイコパスレベルの上司は10人に一人くらいです。

運よくそのサイコパスの上司が直属の上司になったらどうなると思います?

毎日、朝から終業時刻までネチネチ理不尽なことを言われて、できない書類などを書かされて意味不明な罵声を浴びせられる。

もう生き地獄です。いっそのこと殴って会社を辞めたい気持ちにもなりますが、現実にはそんなことはできません。 そうすると、だんだん「会社を辞める」という思考さえできなくなってきます。うつ病の始まりです。

うつの症状がひどくなってくると、だんだんと思考がマヒしてきます。そうすると「自分が悪いのではないか?」

とまで思うようになってきます。そうなってくると「自殺」を考えるようになってきます。

死んだらおしまいですよ。仕事を続けてしかも死を選ぶのならその環境からダッシュすしましょう。脱出しないと人生がジ・エンドになってしまいます。

こういう風に書いてますけど、実際私もこういったサイコパス野郎って多いんですよね。私も自身も体験しましたし、同僚とかがいじめられているのも何度も見たことがあります。

会社で人と関わる以上こういった人間はけっこういます。だって中学生とかでもイジメとかあって、結局最後は自殺するでしょ?ってことは

「誰も助けてくれることはない」

ってことです。中学生のいじめでも先生ですら助けてくれないんですから、会社で同僚とかほかの上司とかが助けてくれる可能性は極めて薄いです。なぜなら理由は簡単で、下手に助けたりしたら今度は自分がいじめの標的になるからです。会社は利害関係の手段なので、とにかく自分の身を安全にすることを最優先に考えるからです。

だから、そんなサイコパス野郎がいる職場はさっさと離れたほうがイイですよ。悲しい現実ですけど、誰も助けてくれないですし結局自分で行動して脱出するしかないわけです。

 

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仕事に行きたくない状態で我慢の限界になるとうつ病になる 我慢をどのくらいするかの判断基準
激務な仕事をしていると、サービス残業をとかをしてもそれが「普通」という感覚がマヒした状態になってきます。吐き気、めまい、頭痛、腹痛などの自覚症状があって仕事を続けるとうつ病が重症化して取り返しのつかないことになります。そして「自分が悪いんだ」みたいにネガティブになってきて最後には「死にたい」と思うようになります。そこまで我慢する必要はないんですよね。今いる状況をしっかりと判断して行動していきましょう。

激務な異動先は危険です 環境が変わったうえに最高にストレスがたまる

激務な仕事とこういったサイコパス上司のダブルコンボで、精神的にまいってきます。

そして、そういう時にかぎって新しいプロジェクトが始まったりします。その上司と新しいプロジェクト?? もう、どうなるか大体イメージできてしまいます。そうやって不幸が連続でおこる負の連鎖があったりするんですよね。

ああすいません。私の体験でした。

でもこういうことがあると、ストレスが限界に達していきなりある日朝目が覚めると「体が動かなくなる」というこになります。

自分では大丈夫だと思っていても「うつ病」は進行していて、気づいたときにはもう体が動かないくらい症状は悪化しています。

マジメな人ほど「俺は大丈夫、まだ大丈夫」とか暗示をかけて仕事を優先します。

というか「俺は大丈夫」とか暗示かけてる時点でかなり「うつ病」って進行してますよ。いったんうつ病が発症してしかも重度になると普通の10年とか一生社会復帰できない人もいるので、そういったリスクを一度考えてみてください。

そもそも人間の身体ってそんなに頑丈じゃないんですよね。自殺する人も多いですからね。こうやって、マジメで我慢強いとか言われている人ほどその我慢をため込みます

ストレス溜め込みまくって、気づいたときには取り返しのつかない状況・・・・たとえば衝動的に自殺する、過労死、うつ病で体が動かなくて入院とかになります。

いや・・・もっとテキトーに嫌な上司と書いたらさっさと診断書とかもらって休職しちゃえばいいんですよ。マジメに生きてるのがかっこいいとか思ってるのはただの、洗脳教育ですからね。マジメな人っていいように利用されますし、恋愛とかでもまじめな人ってモテないでしょ?

誠実が美徳とかそれっていって、大企業とか平気で不正会計とか、不正検査とかやってるでしょ?そんなもんなんですよね。だから仕事なんてテキトーにやったほうがイイですよ要領よくね。

 

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マジメに理不尽な仕事をやろうとすると簡単に精神が病みます もともと人間ってそんなに何でもできるスーパーマンじゃないですからね

真面目に生きて仕事をこなすのは、日本人としても美徳です。学校でも親にもそうやって教えてきたでしょう。

ただ、それは仕事に関しては大きな間違いです。間違いというと語弊があるかもしれません。仕事と理不尽な上司に対しては大きな間違いです。そういう理不尽なものにまじめに接していると結局、あなたが食い荒らされて人生を地に落とされてしまいます。

真面目に仕事に取り組んでいる人ほど、こういった理不尽な上司とうまくやっていこうと思ってしまうんですね。

ただ、向こう側は「こいつを奴隷のコマとしてどうコテンパンにしようか」と考えています。しかも悪意無しで。

こういうサイコパス上司に付き合う前にまず、その環境から離脱するか転職することを考えたほうが良いです。

ちなみに、うつ病になると1~2年以上は回復するのに時間がかかります。完全に以前の状態にもどるには3年くらいかかった印象です。ほんとに最近ですよちゃんと体が動くようになったのは。これってどうですか?たかが手取り20万円くらいもらうために、自分の人生を台無しにしては割に合いません。

そんなくだらない環境はさっさと転職したほうがイイですよ。本当に。

 

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一回でも心を病んだ職場は確実に転職したほうが良い

激務な仕事で上司もサイコパスという状況で一度でも心を病んだら転職を考えましょう。一度会ったことはまた続きます。そういう上司を野放しにしておく会社なのですから同じような上司にめぐりあっていますことは確実にあります。

だいたい周期で言うと5年に一回はそういう上司にめぐりあってしまいます。高確率です。

これってあなたが、いい人として生きていようが、テキトーに生きていようが会社にいると、こういうゴミ上司とは当たってしまうんですよね。異動とかで必ず当たります。これって運だけですからね。

これは会社の体質が、仕事さえある程度できれば人間性は完全に度外視している社風の会社にありがちです。

そういう社風の会社はいずれ歪みがでてきます。早めに見切りをつけて、まともな人間関係を結べる会社に転職したほうが無難です。

転職エージェントで転職を検討したほうがいいです本気で

「でも、転職って言ってもどうすればいいかわからない」という場合は「転職エージェント」を利用するのがおススメです。

ブラックな職場やブラックな人間関係にハマってしまうと、そういった職場にいるだけで精神的にまいってしまいます。

結局、体を壊したりうつ病になったりして退職してしまう・・・最悪、過労死するということも考えられます。

そこまで我慢するよりも労働環境を変えていく行動を取ったほうが前向きです。

ただ転職となるとどうやっていいかわからないのが普通です。そのとき転職エージェントのアドバイザーに相談すると、ケースバイケースであなたの状況を考えてアドバイスをしてくれます。

また、転職エージェントの扱っている求人はアドバイザーが審査しているのでブラック企業はほとんどありません。

ハローワークや求人誌はこういった求人掲載に審査が無いので、ブラック企業がたくさんあるのが現状です。悲しいですよね。

「従業員にやさしい会社」・・・いわゆる普通の会社っていうのは世の中にはたくさんあります。そういう会社の求人を見るだけでも視野が広がって転職がそれほど世間で言われているよりむつかしくないことが分かるでしょう。

転職エージェントは登録から利用まで無料になっています。求人開催企業から報酬をもらって運営しているので登録者にはお金はかかりません。

あなたに合った求人をアドバイザーが面談をして選んでくれるので、人生の選択肢が大きく広がっていきますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.CONNECT(コネクト)

3.パソナキャリア

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「かんたんスピード無料登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (公式サイトに移動します)

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はCONNECT(コネクト)かパソナキャリアを選択しましょう。

CONNECTもパソナキャリアも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

CONNECTは企業のキーマンに直接会えるというシステムで転職活動を効率化できます。また多くパソナキャリアは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

CONNECT(コネクト)(公式)

 

【パソナキャリア】 (公式)

 

そもそも、なんでこんなに仕事するだけなのに、めんどくさい人間関係とか多いんですかね?

よく「人と接するのが好きだから接客業をやりたい」とか心の底からバカじぇねえのか?とか思いますからね。

接客業といってもキツイ販売ノルマがあってお客さんの役に立たないような商品とかも兵器で売るようになるわけですから、それで人と接するのが好きとかいう理由で接客業とかやるとかチャンチャラおかしいです。

話が逸れましたけど、結局うつ病になるのは、ほとんど「長時間労働」「人間関係の悪さ」だけと言ってもイイです。

この長時間労働と人間関係の悪さっていうのは比例します。セットみたいなもんですね。だから、定時で終わるようなホワイト企業は人間関係もけっこう良好なケースが多いです。

個人的には製造業のホワイト工場なんかが、定時で帰れて有休も使い放題ですし、土日も休めて人間関係も薄いですし、パラハラ上司もほとんどいません。それでもってけっこう給料もそこそこ出ますしね。ボーナスもしっかり出ます。

関連記事:ホワイト工場は美味しいですよ

ホワイト工場は定時で帰れるのは当たり前 ホワイト製造業に転職してブラック企業をおさらばしよう
製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

 

うつ病になるような職場環境は結局自分から脱出しないと永遠にそのままです。自分からいい環境を求めていかないと、ずっと人生闇のままですよ。