嫌いな上司を潰す方法 ゴミなパワハラ上司復讐するには社外に訴えたほうがイイ理由

否定する上司

嫌いな上司を潰す・・・・いやあ、あなたはなんというかパワフルな人ですよね。でもそのくらいのほうが人間イイと思います。

そもそも、上司っていっても、たかが数十万のお金を稼ぐために会社にいるわけで、その会社の「中だけ」の権限んなんですけどね。冷静に考えるとそんな会社の中の権限だけなのに、人間性まで否定されるような扱いをゴミ上司から受けることって多いんですよね。

これって、世の中が「会社中心」で回ってるからです。そういった上司は会社に属すると勘違いして大きな権限を得たような気になるんですよね。

こういう上司にかぎって、公園とかでオヤジ狩りとかにあって身ぐるみ剥がれたりしそうですけど・・・・・そう、一歩会社から出れば何にもできないってのが現実です。

ただ、あなたも会社の中ではこういった上司にこびへつらわなければいけません。媚びる必要が無くても、そういうたぐいの上司は媚びない部下とかはイジメたりしますからね。

そういう上司は潰したくなる気持ちはわかります。ただ、そんな上司でも会社の中で訴えても全くと言っていいほどダメージは受けません。

まあ、その上司が明らかにコンプライアンス(違法行為)とかしていたり、極端なパワハラとかをしていれば逆にやりやすいですけどね。

とにかくまずはICレコーダーで会話を録音して、その上司の非常識な行動の証拠をためていきましょう。この証拠が多ければ多いほど後は楽になります。

ただ、その証拠とかを会社のその上司の上の上司とかに提示するのは若干危険です。

まず会社の中で上司をつぶそうとしても無駄 上司の権限は「会社の中」では絶対だし、会社に訴えてももみ消される

会社の中で訴えても、仮に証拠があっても普通に「もみ消される」ことが多いです。そりゃそうですよね。その潰したい上司のさらに上の上司に証拠を出して訴えたところで、そんな問題が発生したらその上司の上の上司の責任になりますからね。とにかくそういった問題を「もみ消す」のが普通です。

だって、学校とかでイジメとかあってもたいていもみ消すでしょ?その生徒が自殺とかしてやっと明るみになるくらいです。そう、たとえば会社でイジメられてあながた自殺するくらいの状況じゃなければ、表ざたになることはありません。組織ってそんなもんです。

 

だから、その会社の組織内でいくら上司を潰そうと画策しても無駄ってことですね。そんな風通しのいい組織なら、そもそもそんなゴミな人間が出世して上司になることって少ないですからね。

 

関連記事:会社に我慢していると自殺することになりますからね

転職を我慢して「とりあえず3年」は古い その間に転職機会を失いますよ
「とりあえず3年」理論て辞めてほしいですよ。言ってる方は当人がどれだけつらい状況にあるかってわかってないですからね。そんなこととをまじめにブラック企業とかで実際にやったら余裕で過労死、うつ病、自殺、思考停止、完全社畜状態いjなってしまいますからね。さっさと我慢しないで辞めて環境のイイ職場に転職しないと年齢ばかり上がってしまいますよ。

 

こういった事情があるので、まずせっかくICレコーダーとか録音して証拠をもって会社の内部の人に相談してももみ消されることが多いです。

よって、もうその会社で味方なんていませんよ。だっていじめられてる人とかをかばって自分がいじめられるから見て見ぬする人がほぼ100%ですしね。

だって、会社で別に親友でもない人間がどうなろうといいわけです。

そんなもんですからね、会社とか学校とかっていう組織は別に他人がどうなろうといいわけですからね。お金を稼ぐための場所と割り切ったほうがいいですよ。

 

嫌いな上司を潰すには会社以外のツールを頼る 労働基準監督署に訴えるか普通に弁護士に相談して訴えるかの2択

さて、じゃあどうすれば嫌いな上司を潰すことができるかというと労働基準監督署に訴えるか、弁護士に相談して訴えるかの二択です。

ICレコーダーの録音で上司のパワハラやイジメの証拠を掴んでおいて労基か弁護士に相談するのがベターですね。

労働基準監督署に相談する

以前このサイトの記事で書いたんですけど、私の勤めていた会社で現場の係長にものすごいパワハラを受けていたY君がいました。

Y君はマジメなので、この係長にいいようにこき使われて、罵声を浴びせられ、理不尽な残業や仕事をさせらきました。当然のようにうつ病で倒れて会社に来れなくなり休職することになります。

そして、Y君はその時点で気づいてしまったんですね

 

「マジメにあんな奴の言うことを聞いてまじめに会社の仕事をして結果がこれかよ」

 

というふううに悟ってしまいました。そう、普通に働いて給料をもらえればそれでいいのに、なぜかイジメられたり、必要以上に仕事を増やされたりとだたの個人的な感情でその上司に難癖つけられていただけなんですね。

ちなみに、その上司は「また部下を潰してやったよ」みたいに自慢げに話す人間です。だいたい、そんなのを上司としてやらせている会社もどうかと思いますけどね。

そう、会社って部下をこき使って仕事をやらせることができればだれでもいいわけです。そこで部下が死のうがどうでもいいわけですね。

関連記事:パワハラに会ったらすぐに休職しちゃえばいいですよ

適応障害やうつ病の原因がパワハラ上司にあるならすぐに休職してその間に転職活動をしたほうがイイ理由
上司からパワハラされて適応障害とかうつ病になるっていうのはよくありますしね。そんな場合は心療内科で診断書をもらって休職して、その間に転職活動をするってのがいいです。このサイトでは一貫してそれを勧めています。そういった精神障害になるともうその会社で出世も望めませんしいてもしょうがないですよ。

話が逸れましたけどY君は労働基準監督署に訴えに行きました。そのときY君はICレコーダーとかで録音した証拠とか無かったんですけど、それでも労働基準監督署は事態を重く見て、うちの会社に勧告してきたんですね。そういういじめは無くすように・・・・的な勧告です。

そう、これだけなんですけど会社ってこういった「公的機関の勧告」とかにはすごく敏感です。というか表現を変えるとすごくビビっっています。

なぜなら、そういったことで会社の評判が落ちる可能性がありますし、今後労働基準監督署から目を付けられるのはイヤだからですね。

労基からの勧告がきたら、すぐにそのいじめ係長は左遷になって、部下のいない部署で仕事をすることになりました。それだけ労働基準監督署からの勧告って効果があるんですね。

会社内であれこれ言っても無駄なので、労働基準監督署に訴えたほうが早いです。上司を潰すことが可能になってきますからね。

弁護士に相談して上司を訴える

これはオーソドックスなやり方ですね。この場合は証拠があったほうが事がスムーズに進むでしょう。

弁護士に相談して訴えるわけですね。それなりにお金もかかりますけど、上司を潰すには十分すぎる方法です。

こういったことで裁判になったとして、かりにあなたが負けたとしても、その上司は「訴えられた上司」ということが会社で認知されてしまうので、そこから出世とかはしないでしょうね。そう、会社ってそういっためんどくさい問題のある人間を出世させません。

会社にとって問題のある人間って「人間性が悪い」とかじゃあないです。ゴミな人格でも部下をこき使って会社に利益を上げてくれればガンガン出世していきます。

ただ、あんまりやりすぎたりして「目立つ」とダメですね。それこそ訴えられたり、なんか逮捕されたりしたりするほどになると出世というか下手すると解雇されることもあります。

弁護士に相談して上司を訴えるっていうのは裁判に勝つのが目的ではなくて(もちろん裁判になったら勝つつもりでいきますけど)訴えらられたという事実を作るためです。

だって、訴えられるって相当ですからね。それだけでも相当な恨みを買っているというのが簡単にわかりますからね。

そうすればその上司は会社をクビになるまではいかないにしろ、その会社での今後の地位は厳しいものになります。

ただ、こういったことをやるってのはパワーもいるし、時間もかかるので個人的にはそんなゴミみたいな会社転職したほうがイイと思いますよ

こういった上司の潰し方がありますけど、まあ、個人的にはそんな会社にいてもしょうがないと思っています。

転職できるならさっさと転職したほうがイイですよ。上司がゴミな会社ってダメですからね。

名前は言えませんが以前勤めていた私がいた会社って、私がうつ病になって辞めたんですけどねもう、辞めたのは8年くらい前のころとですけど、その会社、最近吸収合併されていました。

倒産しないだけましかもしれませんが、こういったブラックな環境で上司がクズが多い(もちろんまともな人もいましたけどね)会社って高確率で傾いていきます。

なぜなら、「効率的な仕事」をしようとしていないからです。

ただ従業員に長時間労働をやらせて、上司が罵声と浴びせてはたからさせているっていう、典型的な「根性論」「たくさん働けば売り上げが上がる」みたいな経営をしている会社が多いです。そりゃそうですよね。違法なサービス残業で長時間労働をさせていて、そういったいじめ上司が多くはびこっている会社ってあんまり未来はないですからね。

ネットの普及でだれでもある程度の知識や情報を得ることができるようになった時代です。そんな時代でブラック企業ランキングとかも出ているのにわざわざきつい仕事をかやってるのって頭おかしいんじゃねえか?とおもいますからね。ほんのちょっとだけ情報検索すれば

どういった業界がブラック企業かわかりますし、逆に、地味でもけっこうホワイトな業界もあります。ちなみに工場ってけっこうホワイトな工場多いですよ。

そういったことを考えると、その会社にいる意味が無いと思いますからね。

 

関連記事:ホワイト工場の仕事はマジで美味しいです

ホワイト工場は定時で帰れるのは当たり前 ホワイト製造業に転職してブラック企業をおさらばしよう
製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

 

サッサと転職できるならしたほうがいいです。そんな上司がいるような会社でも我慢して働かなければいけないなら相当な事情があるかドMなんでしょうけど、

いい機会じゃあないですか?そういう欠落した組織にいると人生がダメにな来ますよ間違いなくね。

転職するならブラック企業に捕まらないようにしてうださい これが最優先事項ですからね

転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。
やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。

転職エージェントは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職ってけっこうむつかしいっていうイメージもありますし不安です。特にやったことが無い人にとっては不安感が大きいものです。

しかし、転職って優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば内定は普通に取れます、準備と対策をすれば内定は取れるんですね。

一度、優良な求人を紹介してもらって実際に自分の目で見てみるのがイイですよ。ブラック企業以外の求人もあるっていう確認にもなりますし何より視野が広がります。

自分がやってみたい仕事を選択するときの指針にもなりますしね。