嫌いなパワハラ上司を潰す方法【潰せない時の行動方法もアリ】

嫌いなパワハラ上司を潰す方法【潰せない時の行動方法もアリ】

嫌いなパワハラ上司を潰す方法ってないのかな・・・

できれば簡単に潰す方法はないのかな?・

もしパワハラ上司をつぶせなかったときの行動も知りたいな・・・

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

嫌いなパワハラ上司を潰す方法

嫌いなパワハラ上司を潰す方法

嫌いなパワハラ上司を潰す方法は以下の通りです。

①パワハラの証拠を取る
②会社の人事に証拠を持って報告する
③労働基準監督署の総合労働相談コーナーに相談する
③心療内科を受診して診断書を会社に出す

①パワハラの証拠を取る

パワハラ上司を追いつめるには、まずはパワハラの証拠を集めましょう。

理由はパワハラをどこかに相談するにしても、証拠があると無いとでは相談した相手が動いてくれるか、動いてくれないかが大きく違うからです。とにかくまずは証拠を取りましょう。

証拠を集めるのはそれほどむつかしくありません。

ボイスレコーダーでパワハラ音声を録音する

ボイスレコーダーで上司にパワハラされているときに録音しましょう。

暴言を言ったり、説教されてるときがチャンスです。

パラハラされたときの状況を書いたメモをとっておく

パワハラされた時の状況をメモに取っておきましょう。

メモを取っておいて、あとで、簡単にまとめまます。
パワハラを受けた日時・どんな幹事でパワハラを受けたかを簡単にまとめておきます。

具体例

4月16日16:30分ごろ

みんなのいる前で「お前、こんな仕事え給料もらってるのか?やめたほうがいいんじゃないの?」と言われた。とてもはずかしい思いをした。なんでこんなことを言うのだろう。

こうやって、簡単に日記風にまとめておくのがベターです。

音声とメモがあると証拠の説得力がかなり大きくなります。証拠があれば、会社の人事や公的機関もパワハラに対して動いてくれる可能性かなり高くなります。

②会社の人事に証拠を持って報告する

パワハラの証拠を持って、会社の人事に報告しましょう。

人事に報告すれば、よっぽどのブラック企業でない限り、パワハラ上司に何らかのペナルティが出る可能性が高いです。

・パワハラ上司が異動になる
・パワハラ上司が降格になる

こういったペナルティが出る可能性が高くなります。

この時にやっぱり証拠があるほうが、ペナルティが出る確率が高くなります。だから証拠集めは大事です。

※証拠を持って人事に報告しても、何も動いてくれないような会社だったら、その会社は「パワハラをやってもOKな会社」です。部下をパワハラしてでもこきつかって利益を上げさせる・・・・と言う方針の会社です。

そういった会社にいてもあまり意味がないので、会社を変えたほうがベターです。

③労働基準監督署の総合労働相談コーナーに相談する

人事が動かない場合は

労働基準監督署の労働相談コーナーに相談しましょう。

総合労働相談コーナーのご案内 厚生労働省

 

総合労働相談コーナーに相談すると都道府県労働局から、会社に「助言・指導」が出ます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)

こういった助言や指導が会社に来ると、会社もパワハラ解決に動く可能性がかなり高くなります。

 

実際、私の知人のT君が、総合労働相談コーナーにパワハラの相談をしました。

すると、会社に助言・指導があり、パワハラ上司は異動になり、部下を持たない部署で働くことになりました。

T君はパワハラから逃げることができました。

会社の人事が動かない場合には労働基準監督署に相談してみましょう。

※相談すると時に証拠があったほうが説得力が大きくなります。なるべく証拠を取ってから相談に行きましょう。

③心療内科を受診して診断書を会社に出す

パワハラ上司からパワハラを受けて、メンタルをやられていたら、心療内科を受診しましょう。

そして、メンタルの病気(うつ病・適応障害)などの診断が出たら、診断書を会社に出しましょう。

「上司のせいでメンタルをやられて病気になった」

という事実を会社にアピールできます。

こうすれば、会社の人事もパワハラ上司にペナルティ(異動・降格)を与える可能性が高いです。

パワハラ上司を潰すためにやらないほうがイイ行動

パワハラ上司を潰すためにやらないほうがイイ行動

パワハラ上司を潰すためにやらないほうがイイ行動は以下の通りです。

①弁護士を使って訴える
②上司に反抗する・殴ったりする

①弁護士を使って訴える

弁護士をやとってパワハラ上司を訴えるのは、あまりおススメできません。

理由は

「お金と時間がかかる」
「苦労のわりに、効果が薄い」

からです。

特に訴えて、裁判とかになって勝ったとしても、あなたが会社を辞めなければいけないパターンもあります。

上司を訴えるということは会社を敵に回して訴えてると同じなので、会社にいられなくなるケースもあります。

裁判で勝っても、金と時間がかかって数年かかることもあります。

そこまでの覚悟がある場合以外はあまりおススメできません。あなたへのメリットが労力のわりにすくないからです。

②上司に反抗する・殴ったりする

上司に反抗したり殴ったりするのはやめましょう。

パワハラされて、たまに言い返すくらいはいいのですが、反抗したりしても、会社の中では上司のほうが立場が上です。

言いなりになるのはよくないですが、反抗して言い争いなっても会社の中では上司のほうが立場が上なので勝てません。納得いかないでしょうけど・・・

それより、上で書いたように、人事や労働基準監督署にサラっと相談したり、診断書を出したりしたほうが、結果的に上司にダメージを与えられます。

上司に反抗したして、あなたも消耗したら意味がありません。

また、ぶっちゃけ上司を殴りたいときもあります。私も何度もボコボコに殴りたい・・・・と思った経験がりました。

※私はあまりにムカついたので、会社の壁をけって、壁に穴を変えたこともあります。

とはいえ、上司を殴ったらあなたが犯罪者になってしまうので、やめましょう。それよりも先にパワハラの証拠を取っていくなどの行動をとりましょう。

上司を潰せない場合の行動方法

上司を潰せない場合の行動方法

上に書いたような行動をしても上司を潰せないこともあります。その時の行動方法は以下の通りです。

・休職する
・転職する

休職する

心療内科を受診してメンタルの病気になると診断書をもらえます。

その時に「2か月の休職が必要」といった、たいてい、会社を休職する必要がある・・・・ということになります。

心療内科を受診すれば、実は、簡単に診断書をもらえて、会社を休職することができます。

心療内科をうける→診断書をもらう→診断書を会社に出す→休職する

こうするだけです。

※会社を休職して、復帰すると意外とパワハラ上司が異動になってるケースが多いです。

そりゃあ、休職の原因になった、上司とまたいっしょに仕事させる・・・ってのはかなり問題がありますからね。

パワハラ上司をつぶせない時には、会社を休んでしまったほうが効率的です。

転職する

パワハラ上司がパワハラできるような会社はたいていブラック企業なことが多いです。

あなたの会社がブラック企業だったら、今のパワハラ上司がいなくなっても、第二第三の次のパワハラ上司に出会ってしまいます。

そんな会社に長くいるのは将来を考えるとあまりベターではありません。

そういった会社から離れて、パワハラ上司が少ないホワイト会社に移っていくのも一つの方法です。

ホワイト会社の求人の探し方は転職活動する3つの方法【効率のいい活動でブラック企業に入らない】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。

まとめ

パワハラ上司をうまく潰してなるべく早めにパワハラから解放されましょう。

会社は仕事をするところで、イジメられる場所ではありません。

人生でムダな時間からなるべくはやく解放されたいですからね(/・ω・)/