【無料プレゼント企画】ブラック地銀からホワイト製造業に転職した方法・レポート配布

32歳でブラックな地銀からホワイトな製造業に転職したマサが実際の体験を踏まえたホワイト企業を選ぶ「本質」の方法を無料レポートでご紹介しています。

無料レポートダウンロードはコチラ

ホワイト企業への就職方法

メールを受け取ってダウンロードする形になっています

 

ホワイト企業への就職方法

メールを受け取ってダウンロードする形になっています

 

工場の正社員の製造課の仕事内容【ストレスの少ない工場メインの仕事】

工場の正社員の製造課の仕事内容【ストレスの少ない工場メインの仕事】

工場で製造課ってどんな仕事やるのかな?

製造課でリーダーとか係長になるとどんな仕事やるの??

異動とか出世とかどういうふうになるのかな・・・・

本記事を書いた理由

製造課に4年ほど所属していました。

本記事ではその経験をシェアしてたくて記事を書きました。

本記事の内容

工場での製造課の仕事の内容

工場での製造課の仕事の内容

工場での製造課の仕事は以下の通りです。

・工場の現場作業の人は「製造課に所属」です

・工場の現場でリーダーや係長になります

工場の現場作業の人は「製造課に所属」です

工場現場での作業をしてる正社員は「製造課」に入ることになります。

工場現場は作るモノによってグループが分かれています。

Aという部品を作る・・・・・Aグループ
Bという部品を加工する・・・・Bグループ
Cという材料を作るグループ・・・・Cグループ
Dという材料を作るグループ・・・・Dグループ

こんなかんじで、作るモノによってグループが分けられています。

グループごとにラインリーダーとグループリーダーがいる

Aというグループを参考に見てい見ます。

Aというグループには生産するラインが3つあります

1ライン・・・1ラインリーダー
2ライン・・・2ラインリーダー
3ライン・・・3ラインリーダー

とそれぞれラインリーダーが1人います。

そしてその上にAラインをまとめるリーダー1人とと補助をするサブリーダー2人ほどいます。

そしてその上にグループをまとめる係長が2~3人います。

※AとBのグループをまとめて1係  CとDのグループをまとめて2係・・・・といったふうにまとまったりしています。

 

工場の現場でリーダーや係長になります。

製造課の組織の図解

製造課の組織の図解

こんな感じの組織になっています。

工場によってグループが多かったり少なかったり、係が多かったり少なかったりしますが、おおよそこんなかんじの組織です。

工場の出世や異動の流れ

工場に入って最初はほとんどの人が製造課に入って、工場の現場作業をやります。

ここから、どこかのラインなどに入ります。

 

 

①ラインに入って仕事がんばってると、ラインリーダーを任されたりします。

②ラインリーダーでうまくラインをまとめて仕事をやってるとサブリーダーになります。

③サブリーダーで1年~2年くらいやってると晴れてグループのリーダーになったりします。

 

 

※サブリーダーの仕事あたりから仕事が責任も重くて大変です。ここでグループのリーダーになる人とサブリーダーの仕事ができなくて、またラインの仕事に戻る人がいます。だいたいそのパターンです。

 

グループリーダーになれれば、たいていの人が係長になったりします。

係長あたりになると、異動してほかの工場の製造課の係長をやったり、海外の工場に異動したりします。

それに耐えて仕事して実績を上げていくと製造課長になったりします。

①現場の作業員になる
②ラインリーダーになる
③グループのサブリーダーになる
④グループのリーダーになる
④係長になる
⑤異動とかして経験と積む
⑥製造課長などになる

おおよそ、製造課の人はこうやって出世とかしていきます。

※製造課のリーダーや係長をやっていても、会社の人員の都合でいきなり品質課や生産管理、総務などに異動になることもあります。そうなると、全く知らない仕事を一からやることになります。

とはいえ、いきなりの異動もデメリットばかりじゃなくて、工場での仕事の幅が広がるので、リストラなどにあいにくい人材になります。ちがった仕事を経験している人は割と出世しやすい感じもします。

※一番出世しやすいのは「権力のある上司に気に入られる」人です。これはほかの会社でも同じなんじゃないでしょうか・・・

製造課の仕事の特徴

製造課の仕事の特徴

製造課の仕事の特徴は以下の通りです。

・工場の自分のグループ内はなんでもできる(広く浅く)

・工場での発言権はやはり強い

・現場が好きな人なら製造課は最高

工場の自分のグループ内はなんでもできる(広く浅く)

製造課の仕事は工場のことならなんでもできる・・・ってのを目指す仕事です。

始めはライン作業員として入る→自分の持ち場の仕事ならできるよ

ラインリーダーになる→そのラインのことならまかせてくれ

グループリーダーになる→グループ内のことならなんでもわかるよ

工場の中のことは、なんでもできるようになる・・・・ってのが仕事です。

とはいえ、機械が壊れたりるると簡単な修理ならできるくらいでじゅうぶんです。

ホントに工場内の機械が壊れたら「技術グループ」って係があってその係が修理してくれます。

電気系統は配線とか、ほんとに故障するとさすがに技術グループみたいな専門家じゃないと修理できなかったりしますから。

工場内のことを「広く浅く」でいいので、何でもできるようになるのを目指す・・・・ってのが製造課の仕事です。

製造課は工場での発言権はやはり強い

製造課は工場の中では発言権(権力)が強いです。

たとえば、ラインで作業してる人でも、そのライン作業の内容が、その人じゃないとわからないようなこともあります。

重要な工程のことを、ライン作業者におしえてもらったりすることもよくあります。

熟練のライン工とかになると、機械の調子もわかるようになり、ここをちょっと調整すれば機械の調子が良くなる・・・・・みたいなほんとに工場の現場の人じゃないとわからないようなことを、よく知っています。

そのため、工場内での発言権とか権力・・・・みたいなのは製造課は圧倒的に強いです。

よく工場では

「製造課の人間に食わしてもらっている」

と、ほかの係(品質・生産管理・総務・技術グループ)はよく言います。製造課は工場の仕事の花形なのです。

工場の現場が好きな人なら製造課は最高

工場の現場で働くのが好きなら製造課は最高です。

上に書いたように、発言権もある程度あって、仕事にやりがいもあります。

現場の仕事は、取引先とやりとりしたりすることも少ないのでそれほどストレスはたまりません。(体はしんどいですけどね、肉体労働ですから・・・)

リーダーくらいになると、取引先とやりとりもしますが、ほかの係(品質や生産管理、総務)にくらべるとそんなに多くないです。

だいたいの仕事が工場内だけで済むことが多いので、やりがいがあって、ストレスが少ない仕事が製造課の仕事です。

 

仕事ができる人でも「気楽だから・・・」ということで、出世を断って、現場の作業員をする人もけっこういます。それだけ、現場の作業は慣れるとストレスが少なくて、やりやすい仕事なんですね。

まとめ

製造課の仕事は工場の仕事の「メイン」の仕事です。

工場で働きたいと思ってる人なら、最初はほとんどの人が工場現場を経験します。そのため
「製造課」はほとんどの人が経験する係です

製造課の仕事は工場が好きな人ならやりがいのある仕事です。(よくあるやりがい詐欺じゃないですよ笑)

工場の仕事に興味のある方にはぜひ経験してもらいたい仕事の一つです。

工場への仕事の選び方は工場の仕事に就職する3つの方法【メリット・デメリットあり】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。