パワハラ上司に仕事を邪魔さるときの対応方法【仕事妨害の体験談アリ】

パワハラ上司に仕事を邪魔さるときの対応方法【仕事妨害の体験談アリ】

パワハラ上司が仕事を邪魔してくるんで仕事がろくにできない

パワハラ上司の仕事の邪魔を何とかする方法はなのかな?

仕事を妨害されるような上司から逃げる方法はないのかな・・・・

こういった疑問にお答えしています。

本記事を書いた理由

本記事の内容

パワハラ上司の仕事の邪魔を防ぐ方法

パワハラ上司の仕事の邪魔を防ぐ方法

パワハラ上司の仕事の邪魔を防ぐ方法は以下の通りです。

仕事を邪魔する上司は「まともじゃない」のであなたも「まともな対応」をしていたら、ずっとパワハラされます。

まともな対応をしない・・・のが仕事の邪魔をされない方法だということをご了承ください。そして、方法はそれしかないんですね・・・・・

・上司の指示を真に受けない

・仕事をあえてゆっくりおそくする

・仕事ができないフリをする

・仕事を休む

・仕事を邪魔されてまで会社にいる必要なないというマインドを持つ

上司の指示を真に受けない

結論を言うと、仕事の邪魔をしてくるパワハラ上司の言うことを真に受けないようにしましょう。

仕事の邪魔をする上司の指示で、やらなければいけない仕事は2割くらいです。

残りの8割の上司からの指示は「やらなくてもどうでもいい仕事」のです。

上司の指示の中で

「どう考えても、やる必要のない仕事」

はやらなくていいです。

「え?でも仕事をやらないと、上司からおこられるんじゃ・・・」

たしかに怒られますけど、やる必要のない仕事(ただの嫌がらせの指示の仕事)をやってもやらなくても
どうせ怒られます。

「仕事が多すぎてまだやってません。すいませんでした」

といって、やる必要のない仕事はやらないほうがイイです。

それくらいのメンタルでないと、パワハラ上司にいいようにイジメられて、最後はメンタルを病んで会社をやめることになります。

仕事の邪魔をする上司の指示を真に受けて、全部やろうとすると仕事が全く回りません。

 

ただの嫌がらせのための余計な仕事を指示されても、指示されたときはやるフリをして、

「まだやってません・・・・」

とかわしましょう。

 

仕事をやらなくてもなんとかなる

仕事をやらなくても、会社ってなんとかなります。

あなたがやらなくても、誰かがやってくれます。

それに、パワハラ上司の指示をまともに聞いてやってしまうと、さらにどうでもいい仕事をやらせるようなっ指示をしてきます。

パワハラ上司がしつこく言ってきたら、いざとなったら会社を休みましょう。

心療内科に行って診断書をもらって、会社を休職すればいいです。

それくらいの決意とメンタルがないと、ずっとパワハラ上司のいいなりで、仕事を邪魔され続けてしまいます。

休職する方法は心療内科で診断書をもらって休職する【パワハラ上司から逃げる方法】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。

仕事をあえてゆっくりおそくする

パワハラ上司は、あなたの仕事を邪魔するために、どうでもいい仕事をやるように指示してきます。

・必要のない報告資料
・仕事の反省文とか
・仕事が終わって帰ろうとすると雑用をやるように言ってくる

こういったことがあるのは、あなたが仕事をこなしてしまっているからです。

あえて仕事をゆっくりやって、仕事が終わってなくても帰ってしまう・・・・くらいの行動をとりましょう。

「え?そんなことできないよ・・・・・」

と思ってるうちはパワハラ上司のいいなりで、仕事を邪魔されつづけます。

仕事をあえてゆっくりやると、仕事が回らなくなるので、上司も余計な仕事をふってきません。

そして、指示された仕事をやったかどうか聞かれたときには

「まだ、できていません」

と言いましょう。

そこで、上司がキレるようだったら、上に書いたように会社を休めばいいです。

もしくは、パワハラの証拠を取って人事などに相談しましょう。

パワハラの証拠の取り方はパワハラの証拠を取る理由と方法【被害者メモ・ボイスレコーダー録音】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。

証拠を取った後の相談する方法はパワハラ相談はどこにすべきか?会社の上司や同僚に相談はムダな理由の記事にくわしく書いてあるのでどうぞ。

仕事ができないフリをする

上司から仕事を邪魔されたら、「仕事をできないフリ」をしましょう。

理由は、あなたが仕事を邪魔されるのは

「仕事ができるから」

「仕事をこなしてしまうから」

「どうでもいい仕事でも素直に上司に反抗せずにやってしまうから」

です。

あなたは仕事ができるから、上司もしっとしてあなたのじゃまをするわけです。

あえて「仕事のできないフリ」をしましょう。

そうすることで、パワハラ上司も

「なんだこいつ」

みたいに思って、仕事を邪魔しなくなる可能性もあります。

とはいえ、パワハラ上司はただ「あなたをいじめたいだけ」なので、仕事をできないふりをうぃても、しつおこく仕事をジャマしてくることもあります。

その場合はやはり

「会社を休む」
「パワハラの証拠を取って相談する」

などの行動をとりましょう。

仕事を邪魔されてまで会社にいる必要なないというマインドを持つ

上司に「死後をと邪魔される」というのは「かなり異常なこと」です。

上司の本来の仕事は、あなたが仕事をやりやすくしたり、うまく成果を上げれるようにするためにいる立場の人です。

その人が、あなたの仕事を邪魔したりするのは、かなり異常事態。

そんな人とかかわることになる会社にいる必要はないな

といったマインドを持ちましょう。

特に、20代のうちなら、ほかの会社に移るのはむつかしくないので

「こんなやつの下で仕事するくらいなら会社を移ったほうがマシ」

というマインドを持ちましょう。

そうすることで、会社を休んであり、パワハラの証拠を取って相談する行動もできるようになります。

仕事を邪魔するような上司の言うことをきいて、マジメに上司の指示をまにうけてやっていく・・・・

っていうことがかなり「異常なこと」だというのに気づいてください。

仕事の邪魔をする上司からは逃げたほうがイイ理由

仕事の邪魔をする上司からは逃げたほうがイイ理由

仕事を邪魔する上司から逃げたほうがいいのは、仕事に関するあなたのすべてをダメにするからです。

「あなたの仕事を邪魔するので、あなたは仕事で成果を出せない」
「仕事を邪魔されて、サービス残業になり給料も時間もムダになる」
「仕事量だけ増えて、スキルが上がることがない」
「仕事で時間がかかってプライベートがなくなる」

とあなたの仕事に関する「「すべて」がダメになります。

仕事を邪魔する上司の下で仕事をしていると、キャリアを積めないどころか、時間ばかりかかる上に仕事の評価も下がり、プライベートの時間も無くなる・・・・

これほど最悪な状況はありません。

まず、この上司からすぐにでも逃げることを最優先に行動しましょう。

パワハラ上司から逃げる方法は上司のパワハラから逃げる・対抗するなどして解決する手順の説明の記事でくわしく説明してるのでごらんください。

パワハラ上司から仕事を邪魔された体験談

パワハラ上司から仕事を邪魔された体験談

地方銀行で営業をやっていた時の、仕事を邪魔された体験談です。

・営業に出る前にわざと足止めをくらう
・昼休みに帰ってくると、意味不明な説教で足止め
・意味不明な報告資料&反省文みたいな仕事
・仕事が終わって帰ろうとすると、雑用をフッてくる

営業に出る前にわざと足止めをくらう

営業に出ようとする朝(9:00ころ)に足止めを食らうことが多かったです。

お客さんとアポと時間があるのに・・・

パワハラ上司
パワハラ上司

「お前、この資料はどうしてこうなったんだ?」
「今月、この成績でノルマ行くのか?」

とか、わざわざ、営業に出るタイミングにわざと、こういったことを言ってきました。

そこで足止めを食らって、30分とか下手すると1時間くらい時間をムダにしました。

お客さんとのアポの時間も過ぎてしまって、クレームがきたりもしました。

そして、アポの遅れのクレームについても後で説教する。

「お前のせいでアポに遅れたんだろ・・・」

と言った(言葉は敬語ですが)ことがありますが、立場が上司なので、ナンクセつけられて論破されてムダでした。

かなり異常な行動をとる上司でした。

昼休みに帰ってくると、意味不明な説教で足止め

昼に営業から帰ってくると、また意味不明な説教で足止めを食らいます。

パワハラ上司
パワハラ上司

「この資料のここはどうなってるんだ」
「午前中に行ったお客さんでこの人の様子はどうだった?」

これって、昼に聞くことじゃないですから・・・・・

完全にただの嫌がらせです。

これで昼に足止めを食らって、朝の足止めと合わせて1~2時間くらい時間をムダにします。

営業に出る時間が短くなって、営業成績もすごく悪くなってきました。

意味不明な報告資料&反省文みたいな仕事

16:00ころに営業から帰ってきて、事務処理や翌日の営業計画を作る仕事をしていると・・・

上司から意味不明な報告資料とか作らされます。

これ、あんたが見るだけで、だれにも報告する必要のないモノだろ・・・・っていうようなタダノ反省文みたいな資料を作らされます。

しかもこれをサービス残業で作るので、自分の仕事もできないうえに、帰るのが遅くなって疲れがたまります。

平日の帰りとかにはプライベートの予定を入れることとか、できませんでした。

仕事が終わって帰ろうとすると、雑用をフッてくる

仕事が終わって帰ろうとすると(夜9時ころとかですよ)、

パワハラ上司
パワハラ上司

「ちょっとこれやっといて」

とか言って、パワハラ上司が仕事をフッてきましす。

「あんた、家とかに家族とか待ってないのか?」

と言いたくなりましたが・・・・この上司には奥さんも小さい子供もいるはずですが・・・・なぜかその上司はずっと会社にいました。

たぶん、家に帰りたくないんでしょうね。その暇つぶしに付き合わされてるわけです。

※パワハラ上司は家庭が崩壊してダメになってるパターンが多いです。

理由は人の気持ちがわからいので家族からも愛想をつかされてるからです。

くわしくはパワハラ上司のタイプ⑤家庭もダメになり崩壊するのがパワハラの特徴の記事で説明してるのでどうぞ。

※この上司に会うまでは、営業成績はそこそこよかったのですが、仕事を邪魔されて営業成績ががた落ちしました。

その後どうなったか・・・・

こういったじゃ名をされてるので、だんだんと仕事にヤル気がなくなってきました。

そしてメンタルも限界がきて、夜眠れなくなったり、会社を休むようになりました。

そのあと、メンタルを病んで心療内科に行って「うつ病」と言われてそのまま休職します。

半年休職して職場復帰するとその上司は異動していました。

とはいえ、一度、メンタルを病んだら銀行では出世はムリです。復帰の半年後には製造メーカーに転職しました。

パワハラ上司に耐えられないときの転職の方法は上司のパワハラでもう限界の時に転職する方法【パワハラの少ない会社】の記事にくわしく説明してるのでご覧ください。

まとめ

パワハラ上司が仕事の邪魔をするのはよくあることです。

これをやられると、もう仕事で成果を出したり、成績を上げたりするのはムリになります。

その場合は、なるべく早く上司から逃げるか、職場を変えるなどの行動をとっていくのがベターです。

【無料限定動画集】ブラック企業からの転職&資産形成・セミリタイア(FIRE)講座

テス【無料限定動画集】ブラック企業からの転職&資産形成・セミリタイア(FIRE)講座
トータル約分/5時間の限定動画集
マサメルマガ登録で配信中

ブラック企業の上司対策仕事お役立ち・雑記