会社が潰れそうな時の対策は転職活動しかない理由 行動が遅れると人生致命傷になりますよ

仕事仲間

会社がつぶれそう・・・・って話はよく聞きます。というか実際、会社ってリアルにつぶれますしね。

中小企業なら普通につぶれますし、大企業でも最近、海外資本に乗っ取られたりして普通に実質倒産してますしね。会社がつぶれるってのは日常でよくあります。 余談ですけど、私は地銀で営業していて、そりゃあ潰れていく会社とかたくさん見てきました。普通に従業員に給料の支払いが遅れていくとかそいうのを見ていますからね。

個人事業主とかだと、夜逃げとかしてました。逃げても今の日本で逃げ切れるわけないのにね・・・・

会社がつぶれそうな兆候なんて、もう嫌っていうほど情報で出ているので今更感もありますけど、一応上げておきます。 異常なほどの経費削減徹底なんか根性論とかで売上上げろとか具体的な指示が無いのの尻をたたきまくる

給料の支払日が遅れる(これは経験上、給料の支払いが遅れる会社は9割以上倒産します)
残業代が出なくなる社長が会社に居なくなる(金策に走っている)

上げるとキリがないのでもっとあるんですけど、とにかく会社が異常に従業員をこき使ったり、経費削減に走ったり、精神論を掲げてきたりしたらヤバいです。

これってブラック企業とそっくりなんですね。平たく言うと会社がブラック企業化してきたら、その会社はつぶれる可能性は上がってくるってことです。

会社が潰れそうなところにいても1ミリもメリットはありせんからね。そこで、さっさとその会社に見切りをつけて労働環境を変えていくっていう行動をした人が特をします。

というか、会社が潰れそう、明らかにヤバいってわかっいてその会社に居続けるメリットも意味もまったくないですからね。これはさすがに行動したほうが無難でしょう。

会社が潰れそうなときの対策は転職しかないですね ほかにあります?ただ早めの対策が必要なのは火を見るよりも明らかですね

会社が潰れそうな時の対策は、当たり前ですけど転職しかありません。どのみち潰れるって思ってる会社って9割以上潰れますからね。

なんか地銀で営業をやってるとき、お客さんで

「この会社が潰れるのを見届けたい」

とかいって潰れそうな会社にしがみついていた人がいました。というか、けっこうそいう人意外と多いです。もちろん、私も営業で訪問してるので従業員の人に

「この会社けっこうヤバいですよ」

とか言えないですからね。守秘義務ありますしね笑。でも、別に私が言わなくてもその会社が潰れそうだってのは上述したような、会社が潰れる兆候があれば誰でもわかることです。すでに給料日とか遅れてましたしね。

ぶっちゃけ、潰れるってわかってる会社に居続けるのって「バカじゃねえの?」とか思っていましたし、実際、にその会社も潰れましたから、そんなことやってる暇あったら転職活動したら?とか率直に思っていました。

会社が潰れるんだから選択肢は「転職活動」しかないような気がしますけどね・・・これってあとは、早めに行動するかしないかだけの選択なんですよ。

これって行動が遅い人って、

「もしかしたら、この会社は潰れないで存続するんじゃないの?」

とか思ってる人もいるのかもしれませんからね。まあそれって完全に依存と言うか思考停止というか、ぶっちゃけ、

「何とかなるんじゃないのか?会社ってそう簡単につぶれないんじゃないのか?」

とか思ってる人って意外と多いです。いやいや・・・・会社ってけっこうあっさり簡単に潰れてしまいますからね。残念ながらね。そうかなりあっさり潰れます。

かなり速い展開で、数か月でもうダメ・・・ってパターンが今までの経験から多いです。

だから、まあ転職活動が好きとか嫌いとか、不安とかそういうのはどうでもいいんですよね。そこしか選択肢がないわけですから。だってどのみち潰れるんですよ?しかも けっこう高い確率で9割り以上潰れますからね。

でもまあ、そういった潰れるような兆候が出ている会社って、仮にうまく切り抜けたとしてもそっからV時回復してくってのはあまり考えにくいですからね。

会社の経営方針、ビジネスモデルが間違っていたってのもあるでしょうしそういう会社がV時回復するとかってももちょっと無理目な気がします。

転職活動してこれから成長していく会社とか探したほうが無難なような気がしますけどね。そのほうが楽ですからね。何で楽かって言うと精神的不安がなくなったり

給料が確実に出るだろうという安心感ってのは本当にはかりしれないものがあります。不安な気持ちで毎日を生きていると意味がないですからね。そういった不安要素を 人生の中から排除していくってのはものすごく大事ですし、そういう生活基盤の土台を整えないと人生が好転していかないからです。

関連記事:会社が倒産しそうなときは早めの行動しないとやばい

会社が倒産しそうな兆候があるときにはわかりやすい特徴が出ます。最終的には給料が出るのが遅くなって支払われなくなり倒産します。その兆候が出てきたら転職活動をしたほうが無難です。泥船に乗ったまま一緒に沈没するよりもあたら強い強い船に乗り換えたほうがイイのは当然ですよね。

転職と言ってもまた、潰れるような会社に入ったら意味ないですし、ブラック企業に入ってももっと意味がないです そこは徹底して排除してく必要があります

転職と言っても、せっかく転職してもまた潰れるような会社に入ったら元も子もないですからね。というか、潰れないにしても転職してブラック企業に捕まってしまったら 目も当てられません。そこは徹底して排除していく必要がありますし、転職活動するにしても最低限の「条件」ってことになりますからね。

そう考えると、たとえば自分が今いる会社と同じ業種はつぶれやすいってのもわかりますし、まあだいたい、面接とか受けてると面接官とかの対応とかでも

「この会社はつぶれそうだな」

とかわかるんですよ。なんとなく。たとえば横柄に圧迫面接してくる会社とかつぶれやすいですし、そもそもブラック企業に近いです。あとは、面接での質問が なんかテキトーというか、プライベートなことを聞いてきたり、あんまり仕事と関係ないことを聞いてきたりする面接をする会社は危ないですね。

あと、ブラック企業に入ると、仕事がきついうえにブラック企業ってそもそもビジネスモデルが、「従業員をこき使ってサービス残業とかやらせて利益を上げるビジネスモデル」

なので、仕事の効率とか完全に度外視しています。そうなってくるとやっぱり駄目なものはダメなんですよね。

ブラック企業ってイコール「つぶれやすい会社」ってことになります。平たく言うと、ブラック企業を避ければそのまま潰れにくい会社を選ぶことになります。

ただ、それだけだとまだ弱いので、より潰れない会社を選ぶためには「これから成長していく会社」を選ぶ必要も出てきます。

結局、企業の成長性を見ないと会社がつぶれていくってことはよくあることですね 成長期にある会社を選ぶことで会社が潰れるってのはけっこう防げるもんですよ

そう、会社ってのは企業規模とかイメージとかじゃなくて

「これから成長していく会社」

を選ぶことがとても大事なってきます。具体的には

「独自のビジネスモデルがある会社」

「マイナーな分野で特許を取っている会社」

「仕事の効率を常に考えている会社・経営者がいる会社」

「企業のライフサイクルで成長期にある会社」

ってことになります。

成長曲線

画像出典元 プラスワーク 成長曲線・ライフサイクルとはなんでしょうか?

企業のライフサイクルで成長期にある会社ってのはこういった感じです。会社の一生ってのは「導入期」からはじまって最後は「衰退期」を迎えて終了します。

これ見るとわかるんですけど、どんな会社でも永遠に続くことはないので、いつかは潰れます。平均で30年ほどと言われていますからね会社の寿命って。 だから、定年まで40年くらいあるとして計算から言うと、一度は会社が潰れたりするのを経験する人も傾向多いってことになります。

そういったリスクをなるべく少なくするためには、上述のような独自のビジネスモデルをもっていたり、特許を取っていたり、常に効率を求める経営をしているような会社ってのはやっぱりなんだかんだで成長していきます。

これって、勘のいい人は気付いてると思いますけど、

「ブラック企業とは正反対の会社」

ってことですね。ブラック企業はとにかく精神論で、従業員を安い賃金でこきつかってサービス残業をやさせて、仕事の効率とかもほとんど考えていません。とにかく、低賃金

で働かせて人海戦術で薄利多売の利益を上げていくっていうビジネスモデルがほとんどです。けっこう、飲食業とかに多いですけどね。 だから、ブラック企業を避けることはイコール、成長していく会社に入るってことにつながります。

あなたの会社が潰れやすいというか、もう潰れそうってのはある程度ブラック企業だったり、ビジネスモデルが人海戦術や薄利多売だったり、そもそも完全に衰退産業だったりするって可能性があります。

特に、衰退産業とかだとどんなに事業を継続してもそりゃあダメですよね。

ものすごくわかりやすい例を挙げると、今ではスマホでけっこう高性能のカメラがついていてるのに、フィルムとか作っていても売れないですよね。それとか、 ふつうのデジカメとかを作ってもあんまり売れないでしょう。高級志向の一眼レフとかのデジカメならある程度売れるかもしれませんけど、普通のデジカメとかだったらいまではスマホのカメラ機能でじゅうぶんですからね。

印刷業とかもうそうですね。もう、メールとかでもPDFファイルやエクセルファイルとかで送られてきて、わざわざ資料と印刷する必要はないですし、もう紙媒体は亡くなっていきますからね。印刷業とかがこれから成長していくとは考えにくいです。

そういった、とにかく成長しないものは完全にシャットアウトして、とにかく成長していくであろうビジネスモデルを持った会社を選ぶべきです。

そういった会社の選び方をしていれば、自然にブラック企業を選ぶことは無くなりますし一石二鳥です。ただ、一人でそういった会社を選別してくのはけっこう難しいので、 転職ツールをつかって効率よく転職活動をしていく必要があります。

転職するならブラック企業に捕まらないようにしないといけません 一人でやると効率も悪いですし転職エージェントを使ったほうがベターですね

転職すると言って、一人で転職活動をすると求人を選択している時間もないですし、なにより自分だけで求人探したりするのってめっちゃ大変ですからね。

それに自分でやってると視野が狭くなって、あっさりブラック企業に捕まったりする危険もあるので気を付けたほうがイイですからね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいってイメージもありますし、初めての場合何からやっていいのかわからないってのもあります。

しかし転職って、優良な求人を紹介してもらってアドバイスをもらったりして、履歴書をつくって面接対策をすれば内定は取れるもんなんですね。準備と対策をすれば内定は取れますからね。

優良な求人を紹介してもらって、自分の目で見てみるのがイイですね。そうすればブラック企業じゃない求人があるって確認も取れますし、ないよりこれからやっていく仕事を選ぶ判断材料のもなりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.パソナキャリア

2.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

3.リクルートエージェント

 

パソナキャリアは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「無料・転職サポートに登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

パソナキャリア (←公式サイトに移動します)

 

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)かリクルートエージェントを選択しましょう。

JAC Recruitmentもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともパソナキャリアに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

JAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多くリクルートエージェントは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

JAC Recruitment(公式)

 

リクルートエージェント (公式)

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