夜勤でお風呂はいつのタイミングで入る?疲れを取る入浴方法をご紹介

夜勤でお風呂はいつのタイミングで入る?疲れを取る入浴方法をご紹介

夜勤をやってるときってお風呂にいつ入ればいいの?

夜勤の週のベストなお風呂にはいるタイミングっていつなの?

疲れを取るための効果的な方法を知りたいな・・・・・

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

夜勤の時のお風呂に入るタイミング

夜勤の時のお風呂に入るタイミング

夜勤の時のお風呂に入るタイミングは以下の通りです。

・夜勤明けで寝るまでの時間が90分以上ある場合
・寝るまでに90分以上時間がない場合
・夜勤明けの朝に風呂に入れない場合は起きてからでいい

夜勤明けで寝るまでの時間が90分以上ある場合

夜勤明けで帰ってくると朝の9:00ころ帰ってくる・・・ってパターンが多いです。

この時に朝、寝るまでに90分以上時間がある場合はお風呂に入っても大丈夫(OK)です。

 

※たとえばお風呂に9:00に入って、寝るのは10:30以降になる・・・・ということです。

 

寝るまでに90分以上あるなら風呂に入ったほうがいよく眠れるから

お風呂に入ると、体の中の体温上がります。(0.5℃くらい)(深部体温といいます)

体の中の体温はお風呂に入ると上がります。そして上がったぶん「大きく下がろうと」します

体の中の体温はお風呂に入ると上がります。そして上がったぶん「大きく下がろうと」します

そのため、90分ほどたつと、体の中の体温は入浴前よりも下がる

ということになります。

深く、ぐっすり眠るためには「体の中の体温が低い」とよく眠れます

深く、ぐっすり眠るためには「体の中の体温が低い」とよく眠れます

こういった理由で寝るまでに90分以上時間があるならお風呂に入ったほがよく眠れます。

くわしくは人が眠くなる条件と眠りやすい状態を作る方法【夜勤者必見】の記事で説明してるのでどうぞ。

 

寝るまでに90分以上時間がない場合

夜勤明けで寝るまでに90分以上時間がない場合は「シャワーですませる」ようにしましょう。

たとえば朝の9:00に帰ってきて、9:30分には寝たい・・・・といときにはお風呂に入らずシャワーですませて(もしくはシャワーも浴びないで)寝たほうがイイです。

理由は、寝るまでに時間がない時にお風呂に入ると

体の中の体温が高いまま眠りについてしまうからです。

 

体の中の体温が高いままだと、脳と体はハッキリと目が覚めた覚醒状態のままだからです。

※夜ねつけないので、お風呂に入ったけど眠れない。寝る直前に運動をしたけど眠れない・・・っていうのは、体の中の体温が上がったままなので、ねむれないわけです。眠りにつく直前のお風呂や運動は、体の中の体温を上げてしまって、逆効果になってしまいます。

 

お風呂に入る時間は時間を逆算してはいりましょう。

寝る時間から90分以上あるかないかで、お風呂に入るかどうかを決めましょう。

体の中の体温が上がりすぎていると、眠れなくなってしまいます。

夜勤から帰ってきてすぐに寝たいときには、シャワーで済ませたほうがイイでしょう。

夜勤明けのお風呂は、朝の仮眠の後でいい

夜勤から帰ってきて、朝から寝て12:00~15:00くらいの間に起きますよね。個人差もあるともいますけど。

お風呂はその朝の仮眠のあとで起きた後がベターです。

私は昼ご飯を食べた後に30分くらいたってからお風呂に入ってました。

お風呂に入った後、ちょっとゴロゴロしてから、15:00~18:00くらいまで寝てました。

そのあと晩飯を食べてから、のんびりしてから夜勤に行く・・・・(夜勤開始は夜中の0:30分です)

こういったタイムスケージュールです。

ポイントは、「寝る直前だったらお風呂に入らないでシャワーですませる」といことです。

これが知っておけば、自分が好きな時間にお風呂に入ればいいでしょう。

疲れを取る入浴方法

疲れを取る入浴方法

ポイント・・・体の疲れの原因は体の中に「乳酸」がたまっているからです。乳酸を取り除くには「あったかいお湯」「冷たい水」に体を交互につけるのが効果的です。

※お風呂に入る前には、水をコップ一杯くらい(200CCくらい)飲んでおきましょう。汗をかくので出すので脱水症状にならないようにしましょう。

疲れを取る入植方法は以下の通りです。

・夜勤明けで朝の仮眠から起きてからじっくり入る
・まず、足からゆっくりと湯船につかります(いきなり全身つからない)
・ゆっくりと腹から胸のラインくらいまで湯船につかって体を温める
・【ポイント】体があたたまったら足だけを水につける(温水冷水交互浴)
・最後は湯船につかって体を温めましょう

夜勤明けで朝の仮眠から起きてからじっくり入る

夜勤明けの朝の仮眠から起きてからじっくりとお風呂に入りましょう(晩とかでもいいです)

じっくりといっても15分~30分くらいで充分です。

まず、足からゆっくりと湯船につかります(いきなり全身つからない)

足からゆっっくりと湯船につかりましょう。

いきなりザブンと入ると心臓に負担がかかります。

アリから入って、ゆっくりと体を湯船に沈めていきましょう。

ゆっくりと腹から胸のラインくらいまで湯船につかって体を温める

湯船に入ったら、胸がつからないくらいのまで(おなかがかくれる、みぞおちくらいまで)つかりましょう。

胸までつかると心臓に負担がかかるので半身浴くらいがちょうどいいです。

【ポイント】体があたたまったら足だけを水につける(温水冷水交互浴)

体が温まったら、

「足を水とお湯で冷やしたりあっためたりします」

おけに水をくんで足に30秒~60秒くらい足をつけます。(足だけを桶に入れればいいです)

そのあと、お湯に足を3分ほどつけます。(寒い時期は3分間、ふつうにお風呂に使っても大丈夫です・あったかい時期は足だけ交互にやっても大丈夫、自分のやりやすい方法でやりましょう)

これを3回くらい繰り返しましょう。。

最後は湯船につかって体を温めましょう

交互浴をやったあとは、湯船に数分間つかって体を温めましょう。

体を温めてからお風呂からでましょう。

お風呂から出たら、軽く水分補給(水を飲むなど)をして、30分ほどは体を休めましょう。

まとめ

夜勤をやってると、お風呂に入るタイミングは寝る直前に入らないようにするのがポイントです。

できれば寝るまでの時間に90分以上の間をあけてお風呂に入るのがよく眠れます。

お風呂に入って疲れを取って、夜勤をのりきってくださいね(/・ω・)/

【無料限定動画集】ブラック企業からの転職&資産形成・セミリタイア(FIRE)講座

テス【無料限定動画集】ブラック企業からの転職&資産形成・セミリタイア(FIRE)講座
トータル約分/5時間の限定動画集
マサメルマガ登録で配信中

ブラック企業対策仕事お役立ち・雑記