スーパーでの人員管理・レジ打ち・品出し・レジ締め仕事の職務経歴書の書き方

新聞記者

スーパーレジや品出し、レジ締めの仕事をしていて、他業種に転職するというときには実際に職務経歴書にどういったことを書くか悩むところです。どういう点をアピールポイントにするべきか決めかねているのではないでしょうか?

スーパーマーケットでの仕事はお客さん相手の仕事であり、その苦労した点くらいしかアピールポイントわかりにくいんですよね。

スーパーの仕事だと、実際に売り上げをいくら上げたっていうのが自分の持ち場とかによってはわかりにくいですしね。

普通にノルマのある営業なら「ノルマを達成した」「営業で上位にいた」といったアピールポイントはわかりやすいんですけど、スーパーの仕事だとそのあたりはちょっとあいまいでわかりにくいのがネックなんですよね。

でも少し工夫すればスーパーの仕事でも、異業種に転職するための職務経歴書を作ることができます。うまく具体的に数字でアピールしたり、人材教育をしたというアピールをしていくのがベターなんですね。

スーパーマーケットでの仕事ぶりは具体的な数字と人材育成をした過程をアピールしましょう。

関連記事:スーパーの仕事はブラックで激務な仕事です

スーパの店舗って仕事ぶりを観察するとわかりますけど、かなりきついです。そうブラックな仕事内容で底辺職場なんですよね。実際にスーパーマーケットでの仕事は長時間労働でサービス残業、20時間連続勤務、一か月間休みなしといった事が多いわけです。そういう環境の状況と脱出すべき理由をご紹介します。

スーパーの職務経歴書は具体的な数字と人材育成マネジメントをアピールしましょう

職務経歴書ってたいてい、「売上をこれだけアップさせました」「売上上昇率50%でした」といった数字でアピールするのが効果的なんですよね。スーパー仕事ってこのあたりがちょっと見えにくい部分がありますけど、うまく数字でアピールすることはできます。

具体的にには

「ケーキ部門の商品を売るきに、こういった戦略をとって地域の店舗の中でケーキ部門で売り上げた1位になった」

「レジ打ちや〆の仕事を、2年やっていた」

「○○部門の品出し業務を4年やっていた」

といった感じです。

店長なら店全体の売上。社員なら自分が担当している部門の売り場の売り上げをアピールできます。また、季節ごとのキャンペーン(クリスマス、お中元、お歳暮)といった時に売上実績がよかったこともアピールすることができます。

また、品出しやレジ締めの仕事を何年かやっていたというのも普通にアピールできますからね。レジ締めってけっこう地味ですけど、やってみると大変な仕事です。この仕事を何年もやってきたっていうのはそれだけで普通にアピールポイントになりますからね。

「私がこれだけ考えて、お客さんにアピールして売り上げを上げた」ということを職務経歴書に書くわけです。

スーパーマーケットではパートのおばちゃんやバイトを雇っていることがほとんどですよね。こういったパートやバイトをしっかり教育して育てていったということもアピールポイントになります。人材マネジメントというやつです。

実際パートやバイトを一人前にするのって大変ですよ。そのあたりは職務経歴書にしっかりとアピールするべきです。

入れ替わりの激しいバイトとかを教育するのって、年がら年中やってますしね。そういうことは立派なスキルとして認められます。

また、レジ締めとか品出しっていう経験が長ければなおいいですね。そういう管理ができるっていうのは、職務経歴書に書くと大きなアピールポイントになります。品出しってホントめんだくさくだやりたくない仕事ですけど、それを何年かやっていたっていうのはホントに頭がさがることですからね。

しかも普通の職種年がって、パートの年輩のおばちゃんから、バイトの高校生まで年上から年下までを教育するわけですからかなり柔軟なコミュニケーション力が必要になってきます。そういう部分をアピールすることができるので、スーパーの仕事の職務経歴書も作っていくことができますね。

スーパーの仕事って、「売り上げをあげつつ、人材も教育しなければいけない」といった一見地味ですがレベルの高い仕事なんですよ。そのあたりはしっかりアピールしていかないともったいない部分です。

職務経歴書を実際に書いてみましょう その具体例をご紹介します

職務経歴書の書き方です。説明は面接のときに詳細を説明します。

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20○○年○○月~20○○年○○月 株式会社○○(○○年○○ヶ月在籍)

【所属】勝ち星スーパー「○○店」

【従業員数】27名(店長1名 正社員5名 パート10名 アルバイト11名)

実績
勝ち星スーパーで「○○店」で正社員として接客・販売・在庫管理・人材管理を行う。

レジ締め業務、品出し業務をやっていて、その後人材管理の仕事も任されるようになった。

レジ締め、品出し業務を教育しつつ、人材管理も行っていく。

○○年〇月 クリスマスケーキキャンペーンで売上目標達成(達成率114%)○○店舗中1位の実績

○○年 お総菜部門の年間売上を○○店舗中1位の実績をキープ

パート5人の教育を任される 年齢が自分より上の女性を売り場のエースに育成した。

パートの接客術講習会を開いて基礎的な接客方法を教育した。

お惣菜を顧客に売り込む方法をパートにまで浸透させ、年間売上1位のキープに貢献してもらった。

バイトの離職率の見直し、長期間はたらくための職場作りを意識した。結果バイトの離職率を○○年で37%減少に成功。

他社スーパーの価格調査を行い、お惣菜の売れ筋商品を分析しターゲットを考えた商品展開を行った。

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とこういう感じで書いていけばOKです。

やはりアピールできる点は、実際に売り上げ実績を「数字」で表していくこと。もう一つは人材育成に関して工夫したところ苦労したところを書いていくのが王道です。もともとスーパーの仕事はかなり大変な仕事をいうのは理解されているので、

細かいところは面接でその都度説明すれば、面接官の心象もかなり良くなります。スーパーの仕事をこなしてきなたら、他業種の仕事もほとんどこなせるはずです。自信をもって面接を受けていきましょう。

でも、実際に一人でこういう職務経歴書を書いていくのはけっこうむつかしいんですよね。アドバイスを受けながら、じっくりと考えて作成ていくのがベターです。

職務経歴書は自分で考えていてもかけない時があるので書き方のアドバイスをもらうとベターです。

職務経歴書は自分で書き方を考えてもなかなか書くのがめんどくさいってのもありますからね。書き方は教えてもらったほうがやっぱり楽です。

上述のように具体例があっても実際に書くとなるとなかなか書きにくいってのもありますしね( ;´Д`)

やっぱり転職活動のプロに診てもらうのが手っ取り早いです。その時にハローワークとかに相談しちゃダメですよ。ハロワの職員て派遣社員と嘱託社員で時給で働いているバイトなので、そういった具体的なノウハウとかは持っていませんからね。

関連記事:ハローワークでの転職相談がNGな理由

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