トラック運送業界はブラック企業が多い 待遇の「まとも」な運送会社に入る方法

大型トラック

トラック運送業ってブラックなイメージがありますよね。私は製造業にいて、トラック業界の人と多く関わりましたが、正直、輸送単価は安くたたかれて昔のように、「仕事はきついけど割と金は稼げる」といったことはだんだん無くなってきたみたいです。

そう、トラック運送業でもブラックな会社のほうが多いわけです。もちろん、トラック会社でもちゃんとしたことがあります。

ただ、もう一度言いますけど、どちらかというとブラックな会社のほうが多いっていうのが現状です。

そう、通販などの輸送が多くなってきて、輸送単価がめちゃめちゃ低くなってきたんですよね。製造業の部品を輸送している会社はまだマシなんですけど、細かい通販の品物とかを扱っているところは、どこも薄利多売で激務のわりに賃金が安いという状況です。

そんな状況にあるというトラック業界ですが、まともな会社もあると言えばあります。

ブラックな運送業はどんな感じか?まともな会社を選ぶにはどうしたらいいか?見ていきましょう。

運送業界は単価はブラック業界と思われがちですけど、ピンキリです ブラックに入ったら超ブラックなので気を付けて

トラック運送会社でブラックなところはすごいですよ。だいたいわかりますけどね。

社福がまずボロボロだったりその時点で嫌な予感がします。

試用期間とかいって1か月くらい給料が半分だったり、そもそも仕事の単価が安すぎて、昼夜問わず走りまくっても月給が手取りで17万円とかいうトラック会社もあります。連続で40時間くらいトラックに乗っていることもあります。

これって命の危険も大きいですからね。そんな状況でも給料が手取り20万円行かないわけです。

これって、会社が単価が激安な仕事をなんでも受けてしまって、その分ドライバーの仕事は増えるけど給料は逆に下がるという悪循環になっているんですよね。いわゆる経営者が無能だとこういうことになります。

下請けになるればなるほど単価は安くなりますが、二次受け、3次受けくらいの下請けくらいまでが我慢の限界ですね。

それ以下の下請けになると仕事が多くて単価も安くてもういくら働いても給料が出ないくらいです。結局いくら働いても激務で低賃金の悪循環から抜け出せなくなるんですよね。

筋トレユーチューバーのくうしばさんはトラックに乗っています 現役の人の話はわかりやすいです。トラック業界の闇を語ってくれています。

トラック運送業でも、良いところの特徴はあります そういったトラック会社に入ればいいわけです。ホワイト的なトラック会社ですね

トラック業界でもまともな会社はあります。せっかく大型の免許を持っていていもまともな会社に入らないと、悲惨な事になってしまいます。

できればまともなトラック会社に就職したいものです。ではまともなトラック運送会社に就職するにはどうすればいいのでしょうか?

まず運送会社選びにハローワークは使わない これは鉄則です。

まず、トラック会社の求人を探すときにハローワークで探すのはその時点でNGです。ハローワークにはブラック企業しかありません。

これは実体験で経験しているので間違いありません。

特にトラック業界やブルーワーカーの求人でハローワークに掲載されているものはブラックしかない状況です。

求人を調べるツールをも間違えると、その時点でブラック運送会社に自動的に入ってしまうことになります。

求人を調べるなら転職エージェントを利用しないと悲惨なことになります。求人を選ぶツールを間違うと本当に悲惨ですよ。

関連記事:ハロワの怖い話

ハローワークで転職活動をするのはやめたほうがイイです。求人の質が企業が多くて、職員も派遣や嘱託社員なので本来仕事にやる気がありません。ブラックな求人を紹介されて終わり・・・と言うケースが多いです。その点民間の転職エージェントが転職相談するには効率がイイかの理由をご紹介しています。

トラックが古い車両の会社はまずい

最近のトラックは安全性が格段に進歩しており、様々な事項防止装置が施されています。衝突の被害を軽くするブレーキや

車線を外れたらブザーが鳴ったりと至れり尽くせりです。

こういう新しいトラックを導入しているトラック会社は「まとも」な会社です。従業員の安全を考えている会社なんですよね。

逆に古いトラックしか使ってない会社は、安全的な面で従業員を軽く扱っています。ある意味従業員は「使い捨てのコマ」

としか見ていません。

また、単純に新しい車両を入れる資金も無いということです。ようは「儲かっていない会社」と言うことです。こういう会社に

入ると激務で低賃金の生活が待っているわけです。

キチンとドライブレコーダーやデジタルタコグラフとかがついているかどうかとかも大事なポイントです。というか今時ドライブレコーダーがついていないトラックとかって逆に怖いですよね。

事故防止防止もそうですけど、なんかあった時ドライブレコーダーの映像なないと証拠も何もありませんからね。そのあたりの最低限の安全にお金をかけていないトラック会社はかなりブラック企業の可能性が高いです。

従業員数がぎりぎりで回している会社はまずいブラックですよ

従業員の人数がぎりぎりで回しているトラック会社も結構なブラックですよね。

人件費がぎりぎりで、誰かが病気になって休むこともできないようなローテーションを組んでいたりすると最悪です。

体調不良になっても会社から「休むなんて何考えてるんだ?」とか言われて、無理にトラックに乗って事故るってのはよくある話ですよね。長距離バスとかでもこうやって無理にスケジュール組んで、事故するってことがありますからね。

事故したら終わりですよ。特にトラックなんて大型な車で事故したら、そのあとどうなるか想像してみてください。

従業員の体調を重視しないトラック会社はブラック企業というか会社として論外ですからね。

関連:サービス残業とかやらされまくってませんか?

サービス残業での時間外金んむを、当たり前、仕方ないとかおもってる時点で社畜度98%です。そいう会社でサービス残業を改善する方法もありますけど、そんな労力を使うよりもそんなブラック企業からはさっさと転職したほうが人生の時間の効率がイイです。改善したところでその会社はだんだんと経営が破たんしてきますよ。なぜなら効率の悪い仕事をやっているからなんですね。。

こういうブラックなトラック運送会社にいると悲惨ですよ。とにかくまともな会社にはいりましょう。

こういうトラック運送会社でブラックなところに入ると、仕事もきついし、給料も安いし、事故する可能性も高いので

命も危ないという三重苦に陥ることになります。

あと出来れば荷受け先が製造業の品物で、比較的ホワイト製造業が荷受け先というトラック会社のほうがイイですね。

先ほども触れましたけど、通販を扱っていたり、ブラック製造業の部品とかを扱っていると輸送単価を安くたたかれまくって

悲惨なことになってきます。なんか悲惨て言う言葉を何度も使っているような気がしますけどね( ;´Д`)

総じて何が言いたいかというと、トラック運送会社に入るときは、絶対に「まともな会社」を選んでくださいねと言うことです。

そのためには上記で述べたことを参照にしてほしいということです。このサイトの趣旨は「ブラック企業に捕まらない」「ブラック企業からだ出する」という言ことです。ホントブラック企業っに引っかかるともう人生傾きますからね。

だから絶対にブラックなトラック運送会社には引っかからないようにしてくださいね。

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