社畜自慢・残業自慢がうざい無能野郎がいる会社は高確率で経営が傾く理由

しかめっ面する営業

「社畜」いますね。どんな会社にもいます。社畜は「人生の自分の時間のほとんどを仕事に捧げるべきだ」という信念をもった人です。

こういった価値観をもっているだけならいいんですが、一番うざいのはその価値観を他人に「強要」するケースがとても多いからです。

しかもこんな「社畜」が直属の上司になったらどうなります?もうただの地獄絵図ですよ。

サービス残業を強要され、意味のない仕事を深夜までやらされて、挙句飲み会で社畜の理論を説教される。

「終電まで仕事をしないなんてなんて甘いんだお前は。」
「徹夜で働くの俺はエライ。社会のために役立っている。」
「日本経済のために一心不乱で働く男がかっこいいんだぜ。」

 

いやこれ脳みそ膿んでるのか??お前が働いても日本経済はじり貧じゃないかよ・・・

というツッコミはさておき、これ最高潮にウザいですよね。あなたの気持ちはわかります(^O^)/

ライフワークバランスが大事な現代でこんなこと平気で言える人がまだまだ多数存在します。

これ実際こういう上司いましたからね。その時は「こいつ正気か?」と思わず軽蔑の目で見てしまいましたよ(;´Д`)

ここでは社畜心理的な特徴と、社畜が多い会社は本当にヤバいということをご紹介します。

社畜自慢の心理 自分に自信がないから承認してほしい「承認欲求」の塊の輩なんですねこれって

座って悩む男
社畜の心理は、単純に「承認欲求」が全く足りていない人です。

「俺の職場は毎日修羅場だぜ」

「一か月一回も休めなかったよ、でもまだまだいけるぜ」

「俺って社畜だよな。正真正銘だよマジで」

「最近毎日3時間しか寝てないよ。お前なんかまだ甘いよ」

「今月250時間残業したよ、いやー疲れた疲れた」

「俺は会社にダンボールでテント張って廊下で寝てたよ。」

「これくらいの仕事で過労死するなんてぬるい奴だ」

「仕事で死ねれば本望だね」

「風邪ひいても俺は仕事に来るけどね」(これ実際に私の上司が言っていて、その次の週に風邪で休んでいました( ;´Д`))

と挙げればきりがないですが、社畜の不幸自慢や残業自慢は結局、ブラック企業に勤めてるけど頑張ってる自分を褒めてほしいんですよね。

ただ、こういうことを言えば言うほど周りはドン引きしますので、褒めてもらえることは一生ないわけです。

でもねえ、自慢話するにしても、「私は仕事を早くできません。効率の悪い仕事しかできません」と自分で言ってるんだから日本も終わりですね。これだけネットで社畜がバカにされてるのに気づかないってどうなってるんでしょうかね?

でも、褒めてほしいからひたすら働いて、ひたすらこういった社畜の不幸自慢を繰り返すという無限ループを繰り返します。

いや・・・・なんだか切ないですね。こういうタイプの人間は「お金は短時間で稼ぐことができれば一番」とか「仕事を効率よくやる」とかいう話をするのた厳禁です。

話したところで逆切れするだけなので、ほっといて距離を置いたほうが良いですね。

社畜の具体的な心理をピックアップしてみましょう。

忙しいという満足感

とにかく、がむしゃらに働くことで自分の存在価値をアピールする人種です。そうすることで心の中に安心感が生まれてくるんですね。

こういう人は、プライベートでは趣味もなく友達もいないので、まったくやることがないんですね。家にいてもやることがないってのはかなり苦痛です。

それを仕事で忙しくしていれば考える必要はなくなるので、ただひたすらに仕事に打ち込むという生活を送ります。

一人でやっているのならいいのですが、得てして周りに自分の価値観を押し付けるので大迷惑です。

完全に会社に飼いならされているマジメなタイプ

文句を言いながらも会社理不尽な労働体系を認めてしまっているタイです。

「連続200時残業してるけど、仕事だからしかたないか。」

「一か月まったく休まなかったけどしょうがないな」

とか仕事に対する労働環境に「疑問」を持つことをしない社畜です。こういうタイプは気づいたときにはすでに精神的ストレスが限界まできていて、過度のうつ病になっているパターンが多いです。

会社に自分はできると永遠にアピールする社畜

この心理は、「自分はできるんだ」ということをひたすら会社にアピールします。

でも、ただ仕事をやっているだけなので、効率とか考えないタイプです。当然出世はしにくいので、「まだアピールが足りないんだ」と死ぬまでアピールし続ける人です。

ただ仕事をやるだけなので、仕事内容を工夫したらりどうやったら短時間でできるかとか全く考えません。

そうすると残業が多くなって労働時間だけはハードワーカー並みになっていきます。ただ、会社からも周りからも

一目置かれる穂と迷惑な存在なので、誰も近づこうとしません。

とにかく疲れていることが快感な社畜

毎日仕事で限界まで自分を追い込んで、快感を得ているかなりやばいタイプの社畜です。

これはだけからも相手にされない上に、人の言うことを聞かないので総スカンされています。

ただ、与えた仕事はこなすので、無難な仕事を与えられて放置されていますね。そして仕事している自分をとにかく自慢します。

普通の仕事を余分な時間をかけてやるだけなので、どうしようもない人材なんですが、正社員として雇ってしまって「辞めれくれ」とも会社側から言えないので、放置が一番ということになりがちです。

こういった社畜とかかわると、その瞬間に自分の仕事自慢になるので、うざいこと100倍です。

典型的に仕事に酔っているので放って多くのが無難です。

こういう社畜たちとはかかわらないのが一番です。

ただ、これが直属の上司になったりすると厄介なんですよね。

 

関連記事:社畜になったら人生終わりだと思いますよ

サービス残業は違法 会社見切りつけるか労働基準監督署に訴えるべき
サービス残業が当たり前とか思っている人は社畜ですよね。そうなったら人生の大きな時間とお金を搾取されるわけです。労働基準監督署に訴えるかするのがベターですけど、そうする人はいないのでサービス残業があるような会社はいないほうがイイと思うんですけどね。みんな大人なんですよね。まあダメな大人なんでしょうけどね。

直属の上司が完全社畜だったら、なるべく距離を置くいて異動願いか休職しましょう

うつむく男性

直属の上司が社畜だと、意味の分からない仕事も増えてきます。報告書などの量もいきなり増えます。

とにかく余分な仕事を作り出すことにかけては社畜は天才的な才能を持っていますから、仕事の量は激増するんですね。

私は、社畜上司の下で一年以上やりましたが、毎日終電になってしまいました。1年くらいたったら「こりゃ限界だな」と思い、心療内科を受診して診断書を出して休職しました。

仕事が精神的に限界だったら、さっさと診断書を取って休職したほうがイイですよ。その方が人生全然うまく回ります。

運よく、半年間休職して、休職後の配属はその上司がいない部署になったので助かりました。今考えるともっと早めに休職していればよかったです。

結論から言うと、こういう社畜上司に付き合う必要はまったくありません。まともな仕事をさせてくれなかったですしね。

まったく人の意見も聞かないですし、もうお手上げ状態でした。

会社って意外と休職したり、転職したりって思っていほと難しくないですよ。よほど、そういうキチガイ社畜上司の下で何年もやる方が、うつ病になったりするのでよっぽどリスクが高いです。

ただ、社畜が多い場合はその会社全体が洗脳されているケースがほとんど

頭痛の男

こういった社畜が多い会社は、会社全体が洗脳されているパターンですよね。

ワタミとか電通とかまあ、社畜として洗脳されていれば、そういう上司が多いのはあたりまえです。

終電まで毎日働いて、人生楽しいですか?と聞かれて「楽しい」と答えることができればそれはそれで尊敬します。

ただ、私はまねできないので、会社全体に社畜が多い会社からは即転職するのをおススメします。

社畜が多い=常識的におかしいと覆ったほうが正常な精神状態ですよ。でもねえなかなか気づかないんですよね。

 

子供のころから「我慢する人はかっこいい」「組織で言いなりになる人のほうがまじめでいい人」みたいに教育されているので、こういう洗脳は根強いです。まあ社畜になるのもしょうがないのかもしれません。

でも私は絶対嫌ですけどね(^O^)/