仕事辞めたら暇なときにホワイト企業への就活をすべき【行動方法】

仕事辞めたら暇なときにホワイト企業への就活をすべき【行動方法】

仕事をやめたら暇すぎる・・・これから何をすればいいのかな

仕事はやりたくないが、できればホワイトな仕事で生きていきたいな

ホワイトな仕事に再就職するにはどうしたらいいのかな?

今まで社畜だったからもっと楽をしたいな・・・

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

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仕事をやめて暇すぎるから焦らずホワイトな仕事に就く方法

仕事をやめて暇すぎるから焦らずホワイトな仕事に就く方法

仕事をやめて暇すぎるから焦らずホワイトな仕事に就く方法

・ホワイトな仕事は「業界が楽」だということを知る
・ホワイトな業界を中心に就職活動する

ホワイトな仕事は「業界が楽」だということを知る

結論を言うと帆ホワイトな仕事は「業界」で決まっています。

ホワイトな仕事=ホワイトな業界に入る

です。

仕事がホワイトな業界

地方公務員
製造メーカー全般
食品メーカー全般
インフラ(JR NTT たばこ業界 高速道路など)
エネルギー業界(電気・ガス業界など)
医療品業界

こういった「昔からある利益が守られている業界」を狙うのがベターです。

※ホワイト企業が多いですが、仕事が楽というわけではありません。とはいえブラック企業よりは10倍まともな会社が多いです。給料もいいですし。

追記:楽な仕事

ビルメン
マンション管理人
工場作業員
ルート営業
地方公務員
団体職員(〇〇公団など)
事務
受付

楽な仕事は給料が安いことも多いですが、ここに書いた仕事は、そこそこ給料ももらえます。

きつくて給料が安い仕事

介護の仕事
保育の仕事
飲食業の店員
スーパーの店員
コンビニの店員
販売業(アパレルなど)の店員

接客などが入る仕事はきつくて給料が安いです。やると時間の無駄になるので徹底的に避けたほうがベターです。

ホワイトな業界を中心に就職活動する

ホワイトな業界を知ったらあとは、ホワイトな業界を中心に就職活動をしていきます。

ブラック企業を避けて就活する方法は転職活動する3つの方法【効率のいい活動でブラック企業に入らない】の記事に詳しく説明してるのでどうぞ。

仕事をやめて暇なときに取るべき行動

暇なネコあくび

会社がブラック企業で長時間労働、ノルマがひどくてはパワハラ上司が嫌で会社を辞めてしまった。

とにかく今の仕事が嫌で仕事を辞めたときの開放感は半端ないものがありからね。まずはその解放感を満喫したほうがイイです。

あなたは「がんばりすぎ」だったんですよね。とにかく頑張りすぎッてのはよくないです。このままいくと「うつ病」に高確率でなってしまいますから辞めて正解だったと思います。

そもそも、仕事って自分の生活とかをうまくやっていくための「ツール」です。

いくら仕事とはいえ、ストレスの量とかが膨大で、仕事量が常識はずれな会社はやっぱり辞めたほうがイイですよ。長期で務めることが全くイメージできない会社は本当に1ミリも意味が無いです。

まずはそういった会社を辞めたストレスや疲れをいやしてください。1か月くらいは何もしなくてもいいと思います。

みんな働きすぎなんですよね。そんなに働いてどうするの?って感じですよ。

そりゃ生きていくために仕事しなきゃいけないですけど、このサイトで何度も言ってますけど

自分の健康>仕事

自分の命>仕事

っていう優先順位ですよね?

よく明らかに仕事がきつすぎて長時間労働とかで自分の健康にダメージをくらってる人いますけど、これって本末転倒です。

体壊したら仕事ができなくなるどころか、普通に生きていくことだってきつい場合もあるでしょ?なんで体壊すまで仕事やるのかは完全に思考停止です。

とにかく今はじっくり休んで回復させましょう。

そう「暇すぎる」くらいでいいんですよ。暇なのをじっくりと楽しむっていう感覚くらいでオッケーです。暇なのって最高の贅沢です。

永遠に働かないってのは無理なので、遅かれ早かれ再就職くします。そうすれば嫌でもまた忙しくなります。

できれば再就職するいはユルイしごと、楽な仕事のほうがいいですけどそういった楽な仕事だったとしても仕事してれば「暇すぎる」ってことはないです。

今は「暇すぎる」こをと満喫することが仕事みたいなもんです。そうやって人間回復していかないとうまくいきませんからね。

仕事辞めたら1~2か月は何のも考えないでゆっくりのんびりする

まず、仕事を辞めたらほんとに1か月くらいは暇すぎてもゆっくりしたほうがイイですよ。それでちょうどいいくらいにリフレッシュできます。

今までが頑張りすぎです。そして「暇すぎる」っていう感覚が極限まで達してきたら、ボチボチと何かやっていけばいいわけです。

まずは、自分の好きなことを8割で就活関連のことを2割くらいがイイですね。そのくらいのスタンスでやっていたほうが、うまくいくことの方が多いです。

あなたも経験があると思いますけど、がんばって一生懸命血眼になってやっても結果があんまりよこうないってことは多いです。

意外と楽な感じで「楽しみながら」やっていくほうが結果がうまくいくことって多いですからね。その位の楽なスタンスで自分の好きなことをやりながら転職活動をやっていくのがイイですね。

転職活動って言っても自分で求人を調べたりするのってめんどくさいので、そのあたりは転職サイトを使って「優良な求人を紹介してもらう」っスタンスのほうが楽です。

後述しますけど、ハローワークとか使うとブラック企業がいっぱいの上に、自分で求人を検索して下がるのでけっこうしんどい作業になります。

暇すぎるときって、ついついなんか焦ってしまがちですけどそれって「社畜洗脳」が完全に働いてます。

こういった、会社を辞めた時って「社畜洗脳」から解消されるためのいい機会なんですよね。

社畜洗脳って

「我慢して頑張って働く人のほうがカッコイイ」

「仕事で体壊してまで働くなんてなんてかっこいいんだ」

「仕事で過労死したなんてかっこいいなあ最高だぜ」

「とにかく効率が悪くても頑張って仕事すればなんとかなるさ」

 

とかいうのが社畜洗脳です。とにかく仕事頑張って仕事だけやってる人が最高にカッコイイ人なわけです。

こうなってくると

「俺って残業今月500時間やったぜ」

「風邪ひいても俺なら仕事は休まないな」

とかドヤ顔で言う人いますよね。いやマジであり得ないっていうかバカじゃねえの?とかって思います。

私は地方銀行に勤めていましたけど、これ系の社畜洗脳された人が多かったですね。マジであり得ないというか、残業するのを自慢するってキチガイとしか思えないわけです。

残業代がちゃんとつくならまだいいですけど、ほとんどサービス残業でやっていてただ自分の時間を使ってるだけなのに。

普通の感覚なら「会社にこれだけ自分の時間をサービス残業で違法に搾取されて最悪だよ・・・・」みたいなリアクションになるのがいたって普通です。

でも、けっこう仕事をしてる自分に酔ってるひとは世の中におおいですし、酔ってるレベルでなくても仕事を我慢してやみくもにやるのが「カッコイイ」みたいな風潮はあります。

多かれ少なかれたいていの人は社畜洗脳に犯されているので、会社を辞めて「暇すぎる」ってのはけこう社畜洗脳が入ってる証拠です。

「暇すぎる」ってのはイイことですよ。だって働かないわけです。

私だって金さえあれば働きません。それで自分の好きなことだけをします。でも、一生、生きていくだけの資産があるわけでもないので仕方なく働いているだけです。

なんか、仕事が好きで働くことが好きなひとのほうが「立派な人」みたいな風潮がありますけど、それって絶対嘘ですからね。

実際、働くのが嫌いな人なんて9割はそうですからね。あなた働くの好きですか?私は嫌いですけどね。働くの好きならまたブラック企業とかで働きまくるのもいいかもしれませ。

「暇すぎる」っておもってるならたいてい「社畜洗脳」が抜けていません。

そのまま社畜洗脳されたまま再就職をすると、仕事頑張っていいように仕事をたくさん盛られて、また忙しすぎる人生を生きていくことなります。

仕事を不真面目にテキトーにやれと言っているわけじゃあないです。仕事はマジメにはりますけど、やみくもに長時間働いたり、ただがんばっりするのがナンセンスだってことです。

特にブラック企業なんかで仕事をヘタにがんばったりすると、

「こいついくらでも仕事やるから、もっと仕事量増やしてこきつかってやろうヒャハハ」

ってことになります。これってめちゃくちゃ多いケースですからね。ブラック企業じゃなうても普通の会社でもこういった「仕事をどんどん盛ってやろう」ってのはほんとよくあるから気を付けてください。

こういうのって結局「社畜洗脳」されてる人がこうなります。そして自分のやってる残業時間の自慢とかするわけです。ほんとうに社畜って悲惨ですよマジで。

関連記事:残業自慢とかするのはメチャクチャかっこ悪いことですよ

社畜自慢・残業自慢がうざい無能野郎がいる会社は高確率で経営が傾く理由
仕事をするのがかっこいいい・・・と思ってカン違いしている社畜自慢がいますよね。長時間残業を自慢したり、風邪でも会社来るとか言いきったりしてね。もう勘弁してくれよ。残業やるのはお前が仕事の効率が悪いからだろ。それに気づかないから死んでくれよもう。と言いたいですね(^O^)/こういった人が多い会社は労働環境を見直したほうがイイですよ。

「バイトでもしよう」ってのはそのままフリーターになる危険

余談になりますけど、会社辞めて暇すぎたりすると

「気分転換にバイトでもしよう」

みたいな行動に出る人がいます。

バイトするのは悪いことじゃあないようにフツーは思います。

ただバイトやってそのままバイトでいいや・・・・みたいになってフリーターみたいになってしまうとそのままズルズルとフリーターを続けてしまう可能性が高いです。

ホントこれって「終わりの始まり」みたいになってきます。

バイトでフリーターの期間とか長くなると、転職が不利になりますしヘタに30代になるまでフリーターとかやってると人生が詰みます。

考えてみればわかります。20代って正社員に一番「楽勝でなれる年代」なんですよね。20代なら未経験でもOKな正社員の求人はけっこうあります。

そういう20代という年代にフリーターでやっていた人をわざわざ30代になって会社は雇わないです。

普通に正社員をやってきた人を優先して雇います。会社側としては求人はいっぱい来るから、あえてそういうフリーターだった人を雇うリスクを冒す意味が無いわけです。

これって、その人が仕事ができるとかできないとかって関係無いんですよね。いくら仕事ができる人でもフリーターを長年やってきた人を会社は正社員として雇いうことはなかなか無いです。

会社側の立場になってみればわかります。

あえてフリーターやってきた人を今更正社員で採用するのって、ほんとに人が足りないとか・・・といっても人が足りない場合は今時では派遣社員とかで補充するので、結局フリーターだけは辞めたほうがイイです。

「暇すぎる」から「バイトでもやるか」っていう思考はメチャクチャ危険です。

まとめ

仕事をやめて暇なら、じっくりとホワイト企業への就活をしていきましょう。

バイトとかやるより、就活に時間をかけるべきです。

そこを間違えないようにしていきたいです。