辞める会社どうでもいいんで有給休暇を取得して退職日を決めてサクッと退職すべき理由

夏の旅

あなたは今の会社を「辞める」と決めたんでしょうね。

けっこう会社を辞める決心て、そこまで行きつくって相当キッツいことがいっぱいあったんだと簡単にイメージできます。だって私がそうでしたからね。

普通、会社ってちょっといやあことがあったり、多少の理不尽なこととかって我慢するもんですからね。一つの会社にいるのがイイとか、我慢して働くのがかっこいいとかって子供のころから

刷り込み洗脳されていますからね。よほどのことが無い限り会社を辞めることは無いわけです。

それでも会社を辞めるってことは、けっこうひどい目に合ってるってことですからね。表向きはキャリアアップとか自分のやりたいこととかいう転職理由が多いですけど、

実際は、激務で限界だとかサービス残業のオンパレード、パワハラ上司のイジメとかまあそういってネガティブな理由が9割以上なんですよね。

そういう現実があるんで、会社を辞めるってときはだいたい「もうこの会社どうでもいいな」とか思ってる心情だと思います。

でも、それでいいと思いますよ。人間てそんなにかっこよくないですし、仕事なんて時間売って給料もらってるだけなのに、なんだか仕事を生きがいとかにしたほうがいいみたいな風潮ホント辞めてほしいです。まあ、そういう「仕事=生きがい」みたいな風潮にしがほうが、都合よく会社が従業員をこきつかえるのでそう世の中の風潮を誘導してるだけですからね。

まだまだそういう不調に飲まれて、サービス残業とかを喜んでやるような頭のおかしい社畜ってのはけっこう会社には多いです。まあそういう社畜は死ぬまで頑張ってサービス残業を無給で永遠にやってもらいたいものです。

そんな状況ですから、会社を辞めると思った時にはもう、そんな会社どうでもいいんですよね。というか労働環境が悪いから辞めるってのが大半の退職理由なんですよ。だって好き好んで会社辞める人なんていないですからね。でも、辞めないとそのまま今の会社に勤めていても「未来が無い」からしかたなく転職とかするわけです。

辞める会社がどうでもいいってのは真理で、辞めると決めたらクールに会社の規定とかを読んで、退職日をさっさと決めて上司に打診しましょう。というか、上司に退職するというときには、退職日を決めて言わないとダメですよ。会社の規定に

「退職の2か月前までには申告する」

とかいうパターンが多いので上司に退職すると言う日の二ヶ月後以降とかの退職日を設定していってしまわないと、そこで上司からの引き止め工作とかあるとめんどくさいですかね。

それに、そういう時には会話は録音しておいたほうがいいです。一応念のためですけどね。上司がメンドクサイことを言わないために、

「一応録音します」

とか言っておいたほうがいいです。ちなみに私はそうしました。録音してるとなると、相手もめんどくさいこととか暴言もはけないですからね。どうせその会社からいなくなるんでできるだけめんどくさいことを避けるために、会話とかは録音しておいたほうが無難です。言った言わないとかになるとホントメンドクサイですからね。

会社を辞めると決めるのって、まあこんなご時世ですからほとんどが「この会社で働くのはもうダメだわ」的な理由です 去る会社はガチでどうでもいい

会社を辞めると決めるのって、こんなご時世ですからほとんどが

「この会社で働くのもう限界だわ」

てってとです。誰だって好き好んで会社辞めたくないでからね。給料が安くて生活できないとか、あまりに激務で体がもたないとか、ゴミ上司からイジメられてもうダメだとか

にって会社辞めるわけですから、もうその会社に未練とか1ミリも無いでしょうからね。

多分わかってるとは思いますけど、会社っていいように従業員をこき使うこと「しか」考えてないですからね。もちろん、その程度も会社によって違いますけど、実際ほとんどの会社はそういった考えを持っています。

その中でも比較的従業員に対して待遇がイイ会社ってのが「まともな会社」です。従業員に対してこれでもかってくらい低賃金でこき使負うって考えてるのが「ブラック企業」です。会社って従業員を安くこき使おうってのは基本姿勢なんですけど、その程度がユルイかキッツいかだかなんですよ。

だって資本主義ですからね。金を儲けたければ「使用者=経営者」になるべきです。まあ、従業員からでも出世して役員クラスになれば経営者側になれますがその出世する可能性はかなり低いんで、自分で事業開いたほうが手っ取り早いです。

話が逸れましたけど、結局こき使われて限界だとか、パラハラ受けて死にそうとか会社辞めたい理由なんてそんなもんですよ。キレイごと言ってもしょうがないですからね。

そんな会社でえすからマジでどうでもいいわけです。しかも辞めるとなったらもう、さっさと上述のように退職日を申告して、有休休暇を消化してサクッと辞めたほうがいいです。

まあ、会社ってけっこう有給休暇とかをちょろまかすとかってザラですあから、退職日決めたら逆残してちゃんと

「有休が何日間あるんで、この日から休みます」

くらいは言ったほうがいいです。言わないとけっこうガチでちょろまかされたりしますよ。私ちょろまかされたんで笑。そのときは、ほんとに会社辞めたくてもうメンドクサイので有休についていは言うのを辞めましたけど、ほんと普通にちょろまかされました

。30日は残っていたはずなんでマジで会社ってゴミです。もちろん、そういうことをちゃんと配慮する会社がある反面、まったく権利関係を会社の都合のいいようにする会社も多いです。というかサービス残業を強制する会社は高確率で有休休暇はちょろまかすんでそのあたりは覚悟しておいたほうがいいです。

円満退社とかをしようとする必要も1ミリも無いですしね、辞めた後の会社とかって関わることは経験上まずないです 具体的に退職日を決めて有給休暇をちょろまかされないようにしっかり取得しましょう

円満退社とかしようとする必要も1ミリも無いですしね。というか、ぶっちゃけ円満退社って不可能です。

関連記事:円満退社は不可能ですよマジで

円満退職は不可能だしありえない 辞める会社など気にする必要など全くない理由
円満退社って実際にはあり得ないというか無理です。そもそも円満退社を目指すとかは意味はないですし、退職する会社にいい顔してもそれによって1ミリもメリットはないです。しっかり有休取得などの権利を言わないとそのあたりちょろまかされるので、円満退社を理由にいいように最後までいいように言いくるめられますよ。

辞めると決まった会社に対してもう、配慮することなんて1ミリも無いですからね。もちろん、仕事をいい加減にやるとか、引継ぎとかをテキトーにやるとかいう意味じゃなくて、そんなのは社会人としては当たり前ですけど、自分からいい顔して会社に対していい人ぶる必要は一切ないってことですね。特に、会社なんて辞める時点で会社はもうあなたのことはどうでもいいというか、奴隷が一人減るくらい位にしか思ってないので、お互い配慮なんてどうでもいいですからね。

というか、円満退社したからと言って、その後の人生が良くなるわけじゃないですし、会社って実際辞めるとまったく接点無くなりますよ。当たり前ですけど。だって辞めるんですから笑。

上述したみたいに会社は平気で有給休暇ちょろまかしてきますからそのあたりをしっかりと取得することに集中したほうがいいです。

ホントになんか、イイ人ぶるというか「イイ人と思われたい」とか思って辞めると決まった会社とかで円満退社に努力する人とかたまにいますよね。見ててメンドクサイで毛なんですけどね。

だって、やっめると決まった人に仕事とか頼むのも嫌ですし、仕事の完成度も下がるに決まってるじゃないですか。っていうかもうその会社での仕事なんてやる気もないに決まってますからね。

今後の人生とかでも、下手にいい人ぶるといいように付け込まれて利権を失うとかってものすごくよくありますから気を付けたほうがイイですよ。

いい人ぶったって、いい人と思われるだけで

「すごい人、有能な人」

とか思われることは一切ないですからね。恋愛で言えば

「イイ人だけど友達にしか思えないから付き合えませんごめんなさい」

とか言われる人です。まあ人間ってちょっととんがった人間のほうが好きですしね。ただのイイ人とは深く付き合いたいとは思わない生き物です。平たく言うといい人って魅力が無いわけです。

そんなのをもう辞めると決まってる会社でいい人を発揮しても意味ないんですからね。逆にめんどくさいだけです。辞めると決まったら存在を消すくらいでいいですね。

極論与えられた仕事だけやって、あとは何も言わないほうがいいです。言うのはちゃんと有休休暇ちょろまかさないでくださいねっていうことくらいですかね。

まず、辞めると決まった会社とかで円満退社とか目指すのって、愚の骨頂ですからねマジで。

辞める会社とかどうでもいいとかいっても、仕事を放棄するわけじゃないですしただ淡々と退職日まで過ごせがいいだけです 気を使って有休がとれないとか退職日を後方にずらられるとか

アリがちですけど、ほんとそういうのはハッキリと決めておいたほうがいいですよ。

辞めると決まった会社は、まあどうでもいいですけど仕事を放棄するといった意味じゃないですからね。退職日まで自分の存在を消すくらいの勢いで淡々と過ごすだけです。

実際私も2回ほど転職を経験していますけど、辞めると決まったら仕事とかも受けないようにしていましたからね。だって、どうせ辞めるんですし、仕事頑張っても意味ないですしね。

そんなところでいい人ぶっても全く意味がありません。仕事を放棄しない程度でやり過ごすくらいで充分です。退職する日なんてせいぜいい2~3か月後なんであっという間ですよ。

ホントに仕事とかはなるべく受けないようにして淡々と過ごすのがベターです。というか、必要以上の会話もする必要はありません。

なんか、退職するとか言うくせに「人とのつながりは大事」みたいな使命感に燃えて、やたらに無駄な接点をっ持つ人がいますけど、そんなことやってる暇があったら、次の仕事の知識詰め込むとか、副業をやったりと仕事以外での収入を得ることを行動したりしたほうがホント大事ですからね。

辞める会社って、実勢転職したことがある人ならわかりますけど、辞めたらほんと一切接点とか無くなりますし、別に電話がかかってくることも無いですからね。というか人生の中で無かったことになるくらい接点がなくなります。

これって、会社ってのは労働契約をしていて、時間を売ってお金をもらってる利害関係「だけ」のものですからね。最近では仕事を人生の主目的にしてる人ってかなり減りましたしそれか社畜が騙されて仕事頑張ってるだけなんで、仕事が好きでやってる人なんて極小数です。これは現実なんで分かっていたほうがイイことですしね。

もう一度言いますけど、会社ってこっちが黙ってるとほんとまじで有給休暇とかちょろまかしますし、退職日とかも後ろにずらそうとして、いいように最後までこき使おうとしますから気を付けたほうがいいです。

だって、サービス残業とか平気で違法行為を強制してくるんですから、ちょっと冷静に考えてみるとすごいですよね。社会の規範であるべき会社って組織がい違法行為してるって普通に考えるととんでもないことですよマジで。

それでも、サービス残業とかが無くならないのは、そういうサービス残業とかが前提の経済で成り立っているので、黙認しいているだけなんですよね。だから、縁を切る会社なんてさっさとテキトーにやり過ごして有休しっかり取って辞めればいいんですよ。それ以上でもそれ以下でもありません。

転職活動をするにしても一人で求人探したりするのってかなりめんどくさいですし効率も悪いです ブラック企業に捕まる可能性もあるので転職ツールは使ったほうがベターですね

転職活動するにしても一人で求人を探したりするのはけっこうめんどくさいですしなにより効率が悪いです。自分の希望の条件の求人を「探してもらったほうが」効率がイイですからね。

さらに、一人でやってるとアドバイスももらえないですし視野も狭くなるのでブラック企業にも捕まりやすくなります。転職ツールは使ったほうがベターなんですよね。

転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職サイト一択ですからね。
やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職サイトなわけなんですよね。

転職サイトでは厳しい基準で掲載企業を審査いているのでブラック企業はほとんどないわけです。また転職のプロであるエージェントが転職活動についてアドバイスをしてくれます。

転職は、優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらいながら履歴書を作って、面接対策をやっていけばそんなに難しいものではないですね。

対策をして転職活動をすれば内定は取れます。一度、優良な求人を紹介してもらって実際に見てみると、転職活動をすべきかどうかの判断にもなると思いますよ。