工場面接で志望動機の考え方と話し方【面接官に好印象の具体例アリ】

工場面接で志望動機の考え方と話し方【面接官に好印象の具体例アリ】

工場を受けるため志望動機ってどう考えればいいのかな・・・

工場の面接官とかっやったことがある人の意見を聞きたいな

具体的な例で分かりやすく説明してほしいな

こういった疑問にお答えしています。

本記事を書いた理由

製造メーカーに11年勤めていました。総務係を3年ほどやったときに何度か面接官をやったのでその経験をシェアしたくて記事を書きました。

本記事の内容

工場面接で志望動機の考え方【面接官に好印象の具体例アリ】

工場面接で志望動機の考え方【面接官に好印象の具体例アリ】

志望動機の考え方は以下の通りです。

①その工場の作っているものを具体的に言う
②工場の場所や給料について言う
③工場の経営方針について意見を言う
④将来やってみたい仕事を言う
⑤派遣・期間工の場合は正社員になりたいと言う

①その工場の作っているものを具体的に言う

工場の作っている製品・部品

食品工場だったら作っている食べ物など

こういった製品の名前を実際に使って志望動機を言います。

実際に工場で作ってるものを志望動機に入れることで

「こいつは工場の子をとちゃんと調べてるな」

といった好印象を持たれることができます。

具体例

この工場に入れ痛いと思った理由は。○○という製品を作ってみたかったからです。
※○○は自動車のエンジンの中の部品だとします。

○○は自動車の性能を引き出すためには、大事な部品です。
○○の性能によって自動車のうごきが快適になるのがよくわかります。

そういった、○○という部品をつくる技術力がる工場で働いてみたい。実際に○○を作ってみたいと思って御社の工場に応募しました

具体例

御社の工場で作っている、○○と言いうお菓子は、学生のころから大好きでした。今でもたまに食べます。

○○を作ってる工場で、○○を作ってみたいと思って応募しました。

○○をつくってそれを食べる人が喜んでくれたらいいなと思っています。やっぱり自分の好きなものを作る手助けができるっていうのはとてもうれしいことです。

こういった感じで、工場で作ってる製品を志望動機にまぜると、面接官は

「お、こいつちゃんと調べてるな」

とイイ印象が持たれます。

②工場の場所や給料について言う

工場に勤める理由は、普通は「近いから通勤しやすい」「給料がイイ」といったことです。

工場での面接での志望動機は、普通に仕事とちがって、カッコつけたり、ウソっぽい作り話を言う必要はありません。

面接官も「給料がイイからこの工場で働きたいんだな」ってのはわかっています。

逆に、そういったことを素直にストレートに言うほうが好印象になります。

具体例

この工場で働きたいと思ったのは、家から近くて通いやすくて、給料が良かったからです。

今までの仕事は、家から遠くて通勤に1時間とかかかっていました。それだけで生活の負担も大きいですし、給料もあまりよくありませんでした。

御社の工場では、働きやすい雰囲気があって、それでいて家から近く、給料もいいので、私にとって生活を安定させるすのに、大きなメリットがあります。

こういった理由で御社の工場で働きたいと思いました。

 

具体例

いままではたらいてきた工場は、家から遠くて給料も少なかったです。

御社の工場では社員寮に入ることができて、家賃も節約できますし、通勤も楽です。

給料も前の工場よりも高いので、しっかりと貯金をして生活を安定させることができます。

これだけでも御社の工場に入るメリットは大きいですし、御社で作ってる製品も私にとってなじみ深いモノです。

こういった理由で御社の工場で働きたいと思いました。

こうやってハッキリと、「通勤が楽だから」「給料がイイから」「貯金しやすいから」といったことを言えば逆に好印象になります。

工場に入る理由はほんとのところを言うと給料や働きやすさだけですから。

③工場の経営方針について意見を言う

工場の経営方針について意見を言うの志望動機でポイントが高いです。

意見を言うといっても経営方針について「共感する」「ほめる」かんじで意見します。

工場(製造メーカーの)のホームページを見れば、たいてい「経営方針」だったり「会社の理念」だったり「社長の一言」だったといった、会社の経営の方針が乗ってるので、チェックして、志望動機を考えてみましょう。

具体例

この工場を志望した動機は、御社の経営方針の、

「ものつくりを通して、住みよい世界を作る」

という方針にとても共感できたので御社に応募しました。

環境をテーマにした○○という製品を作っていますし、住みよい世界を作るという方針を、追及している御社の経営に深く共感したからです。

こういった会社の工場で働けたら自分も成長していくことが駅ると思い入社したいと思ったわけです。

 

具体例

この工場を選んだ理由は、御社の経営方針の

「ものつくりに国境はない 」

という経営方針が気になり、御社で働いてみたいともいました。世界で利用されている御社の製品を作ってみたいと思ったからです。

工場の雰囲気よさそうで、給料もイイので、この工場に応募しました。

こういった、会社の経営方針をつかって志望動機を作ると

「お、こいつはちゃんと会社について調べてるな」

と面接官の印象が良くなります。会社の製品や経営方針はホームページを見れば簡単にわかるのでチェックしておくとメチャ面接が有利になります。

④将来やってみたい仕事を言う

工場の仕事でも、仕事は種類があります。

工場のライン組み立てだったり、加工の仕事だったり、溶接だったり、フォークリフトを使った仕事だったり。

また、工場でも工場現場から、事務所の仕事になる人もいます、事務所の仕事は品質、技術、生産管理、総務などの仕事があります。

こういったやって志望動機にやってみたい仕事を入れると「やる気があるな」といったイイ印象を面接官に持ってもらうことができます。

工場の事務所の仕事などについては、工場の正社員の仕事のカテゴリでくわしく書いてるのでどうぞ。

具体例

御社の工場を選んだのは、「工場の組み立ての仕事」をやってみたかったからです。

できれば、組み立ての仕事」ができいるようになったら、フォークリフトの資格もとって、フォークリフトを使った仕事もしてみたいです。

工場での仕事は初めてなのでとても楽しみです。

 

具体例

この工場で働こうと思ったのは「製品を組み立てるラインの仕事」に興味があったからです。

組み立ての仕事や加工の仕事をやってみたいです。できれば将来は生産管理の仕事などもやってみたなと思っています。

工場で働くことは前からやってみた買った仕事なので、早く働いてみたいです。

こうやって、やりたい仕事を具体的に言うと面接官から「こいつやるきあるな・・・」とイイ印象を持たれるようになります。

⑤派遣・期間工の場合は正社員になりたいと言う

派遣・期間工の募集で工場に入る場合は「正社員になりたい」ということを言ったほうが印象がイイです。

あんまりしつこく言う感じではなく「もしできれば正社員になりたいと思っています」くらいにサラッと言うのがいいでしょう。

あんまりしつこく言うと「ほかの工場で最初から正社員募集を受ければ?」とか思われるからです。

具体例

御社の工場を受けた理由は、工場の雰囲気が働きやすそうだったからです。あと時給が今まで働いた仕事よりも良かったからです。

もしできれば正社員になりたいとも思っています。工場の仕事をしっかりと覚えて、御社の工場のお役に立ちたいと思っています。

 

具体例

この工場で働きたいと思ったのは、作っている製品に興味があったからです。バイクが好きで、バイクの部品の○○を作っている工場の仕事に興味があったからです。

もしできれば正社員になりたいとも思っています。工場の仕事を覚えていって、お客に立ちたいと思ています。

こうやって正社員になりたいこと、軽くアピールすることは、面接官に「こいつはやる気があるな・・・」といったイイ印象を与える言ことができます。

工場面接で志望動機の話し方

工場面接で志望動機の話し方

工場面接で志望動機の話し方は以下の通りです。

・熱い感じでこの工場に入りたい雰囲気を演じる

・大きな声で話す(工場は体育会系です)

・胸をはって堂々としゃべる

熱い感じでこの工場に入りたい雰囲気を演じる

志望動機を話すときは、テンションを上げて大きめの声で話しましょう。

「熱い感じでこの工場に入りたい人」

を演じるのがベターです。

※面接はどんな会社に入る場合でも「演技」ですし、言ってることは本音ではありません。

本音を言ってしまうと「楽で給料のいい仕事がしたい」だけでしょうけど、そんな本音を言う人はいません。

なるべく演技をして、「この工場に入りたい人」をアピールしましょう。

大きな声で話す(工場は体育会系です)

工場は基本「体育会系」です。ドカタ仕事ほどではないですけど、肉体労働で体育会系です。だから面接では大きな声でしゃべりましょう。

現場に入るとわかりますが、人としゃべる機会は少ないものの、工場では設備の音がうるさいので、基本、声が大きくないと聞こえません。

面接官はそういうことをがわかっています。

「声がぼそぼそしていて小さい人は落ちる可能性があります」

こういった理由で、工場の面接のときには声ははっきりと大きな声でしゃべりましょう。

胸をはって堂々としゃべる

面接のときには胸を張り、堂々とした態度でしゃべりましょう。

敬語でしゃべっていれば、エラそうな感じにはなならいですし、大きな声で胸を張ってしゃべりましょう。

工場の仕事は肉体労働なので、頭の良さとか、コミュニケーション能力とかをあまり重視していません。

普通にオドオドした態度でなければ、面接官も

「こいつなら、工場のラインでもやっていけそうだな、根性ありそうだし・・・」

といったイイ印象を持ってくれます。

まとめ

工場の志望動機は、1つでいいので前もって考えておいて覚えておきましょう。

1つなら考えるの時間もかかりませんし、面接の2~3日前から覚えれば、忘れることは無いでしょう。

工場の面接で志望動機をハッキリ言って受かってくださいね(/・ω・)/

 

工場での面接の流れは工場作業員への応募から面接の流れとポイント【入社はむつかしくない】 の記事に説明してるのでごらんください。

面接での具体的な受け答えの方法は工場の面接での受け答え・志望動機・服装の説明【具体例あり】の記事にくわしく説明してるのでごらんください。

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追記

僕は新卒でブラックに入り

ノルマ・パワハラ・長時間労働・モンスタークレーマー・・・・

一通り経験してしまってから
メンタルを病んでブラックを辞めました。

そこから、定時で帰れる仕事について
生活が楽しくなってきました。

ぶっちゃけ環境が変われば
生活が楽しくなる。

ブラックにいたから楽しくなかった
とくことを経験しました。

結局、自分のいる環境で
生活は変わってしまうものだと
ということを実感しましたわけです。

なので、ブラックにいる時間は
人生のトップのイヤな時間でした。

だからブラックにかかわらないってことが
大事なんじゃないかと思ってます。

そうすると人生も楽しくなるし。

 

この記事では
僕が生い立ち、ブラックで経験したこと
今にいたるまでがわかります。

 

マサのプロフィール ブラックから抜け出してほしい思い

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