田舎に転勤で絶望しる人が退職を考えた時の失敗しない対応方法

田舎に転勤で絶望しる人が退職を考えた時の失敗しない対応方法

田舎に転勤が決まった・・・・転勤したくないな。転勤しない方法はあるのかな?

田舎に転勤ってどんな感じなのかな?実際に田舎に転勤した人の体験談を聞きたいな

田舎に転勤って左遷と一緒だよな・・・転職したいけど田舎に居ながら転職するのにいい方法とか無いのかな?

このような疑問にお答えしています

本記事を書いた理由

地方銀行に10年ほど勤めていました。そのうち2年半ほど超絶田舎の支店に配属されました。

田舎ならではのメリットデメリットがあって、田舎って合う人と合わない人がハッキリ別れる場所という感じです。

自分の体験から、田舎勤めが耐えられない人のための、対応方法と体験談を書いています。

本記事の内容

田舎に転勤が決まったとき、転勤は断ることができる 

田舎に転勤が決まったとき、転勤は断ることができる

結論を言うと転勤は100%ではないですが、断ることができます。

会社の規定で転勤を断るのはダメ的なことが書いてない限りは断ることができます。

特に労働組合がちゃんと機能してる会社は、転勤を断る人が多いです。

 

もちろん正当な理由がないと断れないです。

親の介護、子供や奥さんが病気療養しているから看護が必要、自分が病気療養中などの理由です。

ぶっちゃけ言うとこのあたりの理由はウソついて転勤を断ってる人も私の周りにいました。理由もなくとにかく転勤はイヤだと断ってる強者もいましたよ笑。

とはいえ、転勤を断ると大きなデメリットもあるのも事実です。

転勤を断ると失うもの(デメリット)

転勤を断ると失うものもあります。

転勤を断った会社での出世は難しい

自主退職を勧められることもある

こういったデメリットがあります。会社からすれば、転勤を断る時点で

「こいつもういらない人材だ」

というレッテルを貼られてしまいます。

会社が必要としているのは「従順に言うことを聞いて、ひたすら会社のために自分を犠牲にして働く人」が会社にとっての最高の人材です。

転勤を断った時点でいらない人材に成り下がります。

出世するのはムリですし、下手をすると、上司から自主退職を遠回りに進められることもあります。

「辞めろ」とは言われませんが、遠回しに同じようなことを言われるでしょう。

転勤を断る時点で、会社からの扱いはひどくなる・・・・ということは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

私の知人は、製造業での海外転勤(東南アジアの田舎の国)を断りましたが、そのあと出世コースから完全に外されました。

田舎への転勤はしたくないですけど、断る場合にはデメリットがかなり大きいので覚悟は必要です。

田舎に転勤で絶望しる人が退職を考えた時の失敗しない対応方法

退職を考えている人がとる行動は以下の通りです。

・今いる会社で転勤しなくていいスキルを身に着ける

・スキルの身につく業界(会社)に転職する

今いる会社で転勤しなくていいスキルを身に着ける

今いる会社で転勤などをしなくていいスキルを身に着けます。

特にプログラミングや法律系・英語力などのスキルがあれば、会社を選ぶことができますし、フリーランスとして独立しやすいです。

会社を自分で選ぶことができれば転職も簡単ですし、フリーランスになれば転勤はありません。

とはいえ、今いる会社での仕事でスキルを得ることができないなら、スキルの身につく業界に転職することを視野に入れるべきです。

自分で会社を選べない状態だと、田舎への転勤、海外への転勤などいいように転勤をくりかえす可能性もありますから・・・

スキルの身につく業界(会社)に転職する

今の会社にいながらスキルを身に着けるのがむつかしい・・・というならスキルを身に着けることができる業界に転職しましょう。

スキル・・・自分で転職先を選べる、将来フリーランスとしても活動できる

こういったスキルがとても大事です。

なぜなら、スキルがあれば転勤が無い会社に転職したり、フリーランスになって完全に転職がない生活を送ることができるからです。

でもどんな業界にいけばスキルが身につくの?というと、転職をしたくない人が必要なスキルがある業界は決まっています。

田舎への転勤がイヤな人が転職を考えるべき業界

田舎への転勤がイヤな人が転職を考えるべき業界

結論は転勤しなくてもやっていけるスキルを身に着ける事ができる仕事・もしくは転勤の少ない仕事です

転職を考えるべき業界

・IT業界・プログラマー・web系の仕事

・事務所を開ける仕事(法律事務所・会計事務所など)

・外資系の仕事(田舎の店舗がありえないから)

・製造業の現場(工場系)

となっています。順番に見ていきましょう。

IT業界・プログラマー・web系の仕事

IT業界、プログラマー、web系の仕事でスキルを身に着けると、自分で会社を選べるようになります。

また、フリーランスとしても独立しやすいスキルです。

IT系の会社はいつも人手不足なので、プログラミングやウエブの技術を取得するのがベターです。

働きながら学べるプログラミングスクールに興味のある方は仕事をしながら学べるプログラミングスクールのおススメ3社の記事をごらんください。

事務所を開ける仕事(法律事務所・会計事務所など)

法律系、会計系の事務所は転勤はないです。補助者として仕事をしながら、資格の勉強をして資格を取れば系業も視野に入れることができます。

外資系の仕事(田舎の店舗がありえないから)

外資系の日本法人はほとんど大都市にしかありませんからね。転勤があったとしても都会です笑。田舎にくことはまずありません。

製造業の現場(工場系)

製造業の現場作業はブルーカラーですが意外と給料がよく、転勤もほとんどありません。

交代制ですが、時間でキッチリ終わる仕事で、そこそこ給料がいいっていう仕事です。ブルーカラーだからイヤがる人もいますけど、オイシイ仕事です。

工場系の転職サイトは工場の仕事に就職する3つの方法【メリット・デメリットあり】の記事をごらんください。

田舎に転勤してからの実際の転職方法

田舎に転勤してからの実際の転職方法

田舎に転勤が決まったら、仕事をしながら転職活動しましょう。田舎に転勤が決まって絶望していても、辞めてしまうのはリスクが高いのであまりおススメできません。

転職方法は以下の通りです

・ハローワーク

・求人誌

・転職サイト

ハローワーク

メリット

求人数が多く、地元の求人は特に充実いしている

デメリット

ブラック企業が多い

※ハローワークは企業が無料で求人掲載ができるのでブラック企業は1年中求人を出している

※ブラック企業はすぐに人が辞めるので、求人をずっと出している必要があるから

求人誌

メリット

自分で求人をさがせる

地元の求人が充実している

デメリット

バイトなどの求人が多く、正社員向けではない

転職サイト

メリット

圧倒的に求人数が多い

正社員の求人がほとんど

ブラック企業が少ない

デメリット

担当者がつくので、対応がめんどくさい人には不向き

 

IT系の会社や法律系の会社など、スキルが身につく会社を選ぶとなると転職サイトがベターです。

転職サイトの選び方は転職サイトの選び方のポイント【求人数・担当者を重視】の記事をごらんください。

転職は数か月から半年くらいかかるので、早めに動いたほうがいいですよ(‘ω’)

田舎の支店に転勤した時の体験談

地方銀行に務めて、4年目に超絶田舎の支店に転勤しました。

当時は実家から通っていたのですが、田舎の支店に転勤のために一人暮らしを始めました。いわゆる超絶田舎で、田んぼとかが広がってるのどかな土地です笑。

メリット

空気が美味しいくらい

 

デメリット

・車が無いと生活できない 

・意外と物価が高い

・高齢者率が高い(出会いは全くくなる)

・自治会とかの勧誘がある 

・歩いていけるスーパーとかコンビニが無い

 

メリットデメリットはこんな感じです。田舎は嫌いじゃないですけど、何もないので退屈です。

 

田舎の方が安く生活できると言いますけど、それは間違い。車でお金がかかりますし、食料品とかも都会のスーパーのほうがなぜか安い笑。

高齢者の方が多くて、独身の人はメッチャ出会いがなくなります。

仕事をしているのに自治会の勧誘とかあります。自治会の集会とか平日の昼間とかなんで、無理に決まってるのに・・・・

コンビニとかに行くのに車が必要です。これが本当にメンドクサイ・・・・

 

一番のネックだったのが、田舎で成績を上げないと都市部の支店にもどれないことでしたね。一度田舎に転勤して、どこで営業成績が上がらないと、また同じような田舎に転勤させられる・・・・

そもそも、田舎に転勤させられる人は、出世コースから外れてる可能性が高いです。

 

ちょっと考えればわかりますが、あなたが会社の人事だったら、優秀な人材をどうでもいい田舎の支店に異動させないですからね(;´Д`) 

 

その点に気づいていいるなら救いはあります。田舎に転勤が決まったら自分なりに、今後どうするか身の振り方を考えていきましょう。

 

以上で終わりです。お付き合い頂いてありがとうございました。