休職のメリットと転職に不利じゃなく成功する理由【転職失敗談あり】

休職のメリットと転職は成功しやすい理由 仕事で体調不良は即休職すべき

仕事で体調が悪いし限界なんで休職したいな・・・・

もうこの会社はきついから転職したい。休職中に転職活動していいのかな?

休職してると転職に不利になるのかな?休職してたことを正直に言ったほうがいいのかな?

実際に休職中に転職活動をした人の体験談を聞きたいな

こういった疑問にお答えしています。

 

本記事の内容

本記事を書いた理由

製造業の仕事をやってたときにパワハラ工場長にあたって、うつ病になって休職したしたことがあります。

そのときに、普通に転職活動をやってました笑。結局、別の部署に異動するという条件で職場に復帰しましたけど、休職中の転職活動についてのシェアをしようと思いこの記事を書きました。

仕事のせいで体調が悪い・・・その場合は休職が一番の解決方法です

仕事のせいで体調が悪い・・・その場合は休職が一番の解決方法です

結論を言うと、仕事がキツクい・・・仕事が忙しすぎてつらい 上司がらパワハラされるからついらい ノルマがあるからつらい・・・・

そんな理由で体調が悪くなってるなら一時的に休職するのが一番の解決策です。会社を辞めるわけではない休職がいいわけです。

理由は

・休職すれば体調は回復しやすい

・休職中は傷病手当金ももらえるので、いきなりもらえるお金が無くなるわけではない

・休職から復帰するときにはたいてい、部署が異動になる。パワハラ上司などと縁が切れる

・休職中に転職活動もできる。転職活動をすること自体は個人の自由。(会社の規定にあればNG)

という理由があります。順番に見ていきましょう

休職すれば体調は回復しやすい

仕事がきつくて休職するケースはほとんどが「うつ病」「うつ症状」です。

心療内科に行って、

「夜眠れない」

「会社に行くときに頭痛が出る」

「死にたくなる」

という風に言えばすぐに、医師が「休職が必要(たいてい1~2か月くらい)っていう診断書を出してくれます。

 

そのまま働き続けると、重度のうつ病になってしまうので、早めに休職しましょう。

どんな理不尽なブラック企業でも医師の診断書があって休職させないって会社は無いので、普通に数か月会社を辞めることなく休むことができます。

まずは休んで体調を回復させましょう。

休職中は傷病手当金ももらえるので、いきなりもらえるお金が無くなるわけではない

休職すると

「休職してるとその間給料がもらえない・・・・」

と不安になりますが、健康保険に入っていれば休職中は「傷病手当金」がもらえます。

休んでる間に傷病手当金から、給料の3分の2の額のお金と、長くて1年6か月はそれがもらえる制度です。

傷病手当金については、うつ病の退職で傷病手当金をもらう条件【失敗しない退職後の生活方法】の記事に詳しく書いたのでこちらを参照にしてください。

休職してもいきなり、お金に困る・・・・ということもないので安心して休職できます。

 

休職から復帰するときにはたいてい、部署が異動になる。パワハラ上司などと縁が切れる

休職をして、職場に復帰するときには、たいてい部署は異動になります。

せっかく仕事に復帰しても、同じ部署で同じ仕事をしたら、また体調不良になりますからね。

それに、パワハラ上司などが原因で体調不良になてって、同じ部署だとまたパワハラ上司にあたったら、また体調不良になる・・・

そんなことがあってもしょうがないので、たいてい休職から復帰するときには部署が異動になります。

休職の最大のメリットは、休めることというよりも

「人間関係を異動でリセットできる可能性が高い」

ということです。

上司との人間関係がきつい時には休職するのが一番いいか行け作です。その上司と縁が切れますから。

休職中に転職活動もできる。転職活動をすること自体は個人の自由。(会社の規定にあればNG)

休職すれば休んでる間に転職活動もできます。

「休職中に転職活動なんてやっていいの?」

って思うかもしれませんけど、現実的にはやってる人多いですし、そもそも職業選択の自由が憲法で認められてるので、問題はありません。

ただ、会社の規定に「休職中に転職活動はNG」とある会社はやらないほうがいいです。転職活動してるのがバレたらクビになりますから。

とはいえ、そんな規定がある会社はめったにないでしょう。

参照:職業選択の自由 ウィキペディア 

ただ、今の会社に復帰するつもりなら、転職活動はしないでしょうし、休職中の会社を辞めたいから転職活動するわけです。

転職がうまくいけば、その会社との接点も無くなるので、未来に向けた行動をしたほうが合理的です。

休職は転職に不利になるケース ならないケース

休職は転職に不利になるケース ならないケース

結論を言うと以下の通りです。

不利になるケース→まだ体調が治ってない

不利にならないケース→体調が回復した

 

体調が回復していれば転職先での仕事になんの問題もないです。

体調が回復してるってのは、うつ病なら治っている・仕事に支障が出るほどの病気が治っている、という意味です。

転職するときには診断書などを出しますけど、その時点で診断書に問題が無ければ大丈夫ということです。

転職は2度ほどしましたけど、面接や入社時に病歴とか聞かれたことないですしね。不利にはなりませんでした。

 

とはいえ、体調が治ってない(病気が治ってない)場合はまだ転職すべきではありあませんん。

治ってないなら、転職できても仕事に支障が出真ますからね。ごくごくシンプルな理由です。

 

体調が治ってないなら、転職活動ををするにしても、求人情報を調べるくらいにしておきましょう。面接を受けるためには、まずは体調を回復させましょう。

ただ、この世に完全に健康体な人なんてめったにいないんで、「普通に働ける」くらいと判断できたら、面接を受けていく・・・というスタンスで大丈夫です

転職活動の時に転職先に休職していたことを言うか言わないか状況によって変わる

転職活動の時に転職先に休職していたことを言うか言わないか状況によって変わる

結論は

数か月の休職・体調が回復した→言う必要はない(聞かれることはほとんどない)

1年以上休職していたなら言ったほうがいい。(聞かれた場合)

 

とういことです。

わざわざ、休職したこを言うのは、会社で聞かれ場合のみ言えばいいということです。

 

体調が回復している・病気が治っているなら自分から言う必要はないです。

とはいえ、もし、仕事に支障が出るとわかってる状態なら言うべきです。

このあたりのどうするか??ってのは、考え方によりますけど、無理にいう必要はないんじゃね?と思います。

 

次の会社の仕事で問題ない→いう必要はない(聞かれたら言う)

仕事に支障が出る可能性がある→いったほうがいい

このスタンスでイイでしょう。

余談:プータローとか無職期間のほうがよっぽど問題になる 気にし無くていい

休職したことを気にする人がいますけど、テキトーな理由で無職でいたりプータローでいるほうが、よっぽど問題になります笑。

無職の期間が長くて、しかもその理由がただ「ニートしてた」とかだと休職していたよりも10倍転職の不利になります。

休職してることは正当な理由なので、ぶっちゃけ気にする必要はありません。人生長いですし、体調が悪くなったり病気居なることなんて普通にありますからね。

休職中に転職活動をしたときの体験談【失敗談です・転職しないで職場に復帰ましたけど笑】

休職中に転職活動をしたけど、休職してる職場に復帰した体験談です笑。

製造業でパワハラ工場長からのひどい仕打ちに耐えられなくて、うつ病になって休職しました。

ガチで夜眠れなくなったり、悪夢を見るようになっていたんで、ほんとにうつ病の症状が出ていました。

仮病じゃないですマジで。

心療内科に行くと、すぐに医師が休職の診断書を書いてくれて、とりあえず1ヶ月の休職になりました。

1ヶ月でなじもできずにボーっとしてるだけでしたけど、1か月くらいするとだんだんと身体の調子も多少良くなってきました。

とはいえ、まだ仕事をするのはきつい状況だったので、休職期間の延長の診断書を出してもらって、

あと二ヶ月休職の診断書をもらいました。

ちょっと体調が回復してくると

「この会社にこのままいてもなあ…・」

と考えるようになって、転職サイトに登録して、求人を眺めてみました。リクルートーエージェントとパソナキャリアの大手に登録したんですね。

休職中でヒマだったのもあって、3社ほどエントリーしてみて、面接を受けたんですよ。

3社とも落ちましたけど、別に休職のことは言わなかったですし、聞かれることもありませんでした。

何年も休職してれば聞かれるでしょうけど、数か月とか休んでる状況でわざわざそんなこと突っ込んでくる会社なんてまずないです

転職活動は続けていましたけど、休職中の会社の総務課長と面談して

「今のパワハラ工場長のいない部署に異動させるから・・・・大丈夫ですよ・・・」

という言葉をもらったので、会社に復帰することにしまいた。パラハラ工場長も社内では評判は悪くて、扱いに困ってる感じでしたからね。

私は、別の工場に異動になり、パラハラ工場長はこの件のせいかどうかわかりませんが、海外工場の工場長に異動になりました。

 

結果的には会社に復帰しましたが、面接受かってたら、たぶんそっちの会社に行ってましたね。

会社の仕事のせいで体調が悪くなったり、パワハラで病んでしまってうつ病になったりするくらいなら、さっさと休職して体を休めて、別の部署に異動させてもらったり、転職して別の会社に行ったりと、環境を買いえるとあっさり問題が解決することがほとんどです。

 

そのまま、仕事に耐えていると、イイことは1ミリも無いので自分のみは自分で守っっていたわっていきましょうね(/・ω・)/

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