土木作業員の仕事がきついから辞めたい 有利な転職先と転職が不安という場合の対応方法

土木作業

私は趣味で筋トレをしてるんですけど、ジムにはいろんな人が集まります。普通のサラリーマンから社長さん、バイト生活の人から土木作業員の人もきます。

筋トレのジムですけど、意外と土木作業員の人が多いです。そう、土木作業を普段の仕事でやっていてジムで筋トレをしてるんですよね。

いや、すごいですよ。土木作業自体も筋トレみたいなもんですから、それをやってさらにジムで期待得ているというのは頭が下がります。

さて、何が言いたいかというと土木作業員をやっている人は「体力自慢」な人が多いです。私の知り合いの土木作業員はとにかく「体力がある人」ですね。これは間違いなくみんな共通しています。そして、性格的には「細かいことを気にしない」ということも共通しています。

逆に言うと、体力があまりなさそうで、性格が繊細そうな人は土木作業員の知り合いには「一人も」いません。

そういった人が土木作業員になって入ってくるとたいてい1年持たないで辞めてしまうことが多いみたいです。

それだけ土木作業の仕事はやることができる人を選ぶ仕事なんですよね。

土木作業員は作業や人間関係が乗り切れる人なら割と転職に近いが、そうでない人にはかなりきつくなる職種ですね

土木作業の仕事って、作業の肉体的な疲労はかなりあります。普通にイメージするとわかるんですけど、真夏の死にそうに暑い時とか、真冬の極寒の時に作業をするわけです。それも休憩があるといても8時間くらいは作業するわけですね。

私は以前地銀の営業で、外回りをやっていたので夏の炎天下とか真冬の極寒の時に外回りをするだけでも体力を奪われて

ヘロヘロになりましたよ( ;´Д`) そんな時にさらに作業をするなんて並大抵の体力ではありません。

重い資材をも持って作業したりするので、知り合いの土木の人は腰を悪くして辞めざるをえなかったり、高いところから落ちて

骨折をして別の仕事に移っていった人もいました。なにより、年齢が上がってくるとあまりにきつくて、土木の知り合いにも「60代がさすがに限界だな・・・・」と言ってましたからね。60代まで仕事すれば十分じゃね?とその時は思いましたよ。

また、やっぱり人間関係がキツかったから土木を辞めたという人もいました。これも土木のイメージ通りな部分なんですけど、気性が荒くて、普通にヤンキーだった人とかが多いみたいです。もちろん大人になって落ち着いてはいるんですけど、

やはり、言い方が粗かったりちょっとしたことでイジメに合ったりとそういった人間関係が悪い土木事務所に入るとかなり苦しい思いをするということでした。中学生の厳しい部活くらいの上下関係が合って、パシリをやらされたりと

いった人もいました。そんな状態ならさすがに辞めればいいんですけどね、そこまでひどい人間関係は少ないでしょうし。

とにかく、気性の粗い人や言葉使いが悪かったりする人が多いってのは間違いないです。悪く言うと育ちが悪い人率が多いですからね

土木関係は。これは仕事の性質上しょうがない部分なんですね。

土木作業員の仕事は働いている職場によって、待遇が大きく差がある

土木作業員の働く環境で一番まずいのは、ブラックな土木事務所に入ってしまうことです。

普通の土木作業の仕事でも仕事はきついですが、それでも残業や無理な納期とかがなくて仕事量がまともならやっていけます。

ただ、ブラックな土木事務所に入ってしまうと

サービス残業で残業代がつかない

無理な納期で、連続で働かされる 1日15時間で休みなし当然残業代はつかない

給料は抑えられて、ボーナスも出ない、年収が300以下になる

当然、そういう現場だとミスも多くケガもしやすいので腰を痛めたりして挫折する人続出

仕事が限界まで忙しいので、体力気力とも限界でみんなイライラしていて人間関係が最悪

精神的に限界がきてうつ病になる

とブラックな土木事務所に入るとこういったことが起こります。同じ土木作業員でも事務所がホワイトかブラックかで大きく人生が左右されてしまいます。自分の職場がもしブラックかな?と思ったら給料を時給で見てみることです。

実際に土木作業のきつい仕事をしていて、納期がきつくて残業ばかりで休日出勤した挙句に残業代や休出手当がつかない・・・

こんな場合で時給換算してみたら時給600円くらいだったってことはよくあります。高校生のコンビニバイトの時給よりも安いという現実。

さすがにこんな土木事務所だったら100%労働環境を変えたほうが無難ですからね。

土木作業員を辞めて別の仕事をするなら待遇のイイ別の土木事務所に行くか異業種の製造業現場などをやってみるのがおススメ

土木作業員を辞めて別の仕事をやるなら、

待遇のイイ別の土木事務所に行く

製造業の現場作業をやってみる

のが良いかもしれません。土木作業自体がイヤと言うよりも、今の仕事が明らかに長時間労働で残業代もつかないと言う場合には

別の土木事務所に転職するのがベターです。この時のポイントは、ハローワークや普通の求人誌に掲載されている求人はほとんどがブラックな職場なのでそこから求人を選ぶと「アウト」です。ハロワとかは求人を掲載するときに特に審査してないからなですね。

だから、どんなブラックな仕事でも気がねなくハロワに掲載されるわけです。これって考えると怖いことですよね( ;´Д`)

間違ってそんな求人に就職してしまったら、またブラックな環境で働くことになってしまいます。

転職エージェントを使うと、求人は厳しい基準で審査されているのでブラックな仕事はほとんどありません。別の土木事務所を探す場合は求人の質がしっかりしたツールを使うべきなんですね。

土木作業をやっていた人なら製造業の現場が超おススメな理由

私は製造業の現場をやっていました。銀行から転職して製造業の現場ですよ。かなりの異業種な転職でした。

ただ、製造業の現場のほうがはたきやすいうえに給料も同じくらいでした。そう、イメージしてるよりも銀行って給料が高くないです。

それはイイんですけど、製造業の現場には土木作業員だった人がけっこうたくさん転職してきました。

実際、製造業の現場の仕事も肉体労働なんですけど、土木作業をしてきた人ならハッキリ言って「楽勝」レベルの体力で仕事をすることができます。その代わり同じ作業の繰り返しな感じで飽きはきますけど慣れればそれほどでもありません。

私のいた工場はいわゆるホワイト工場だったんですけど、定時で仕事は終わるし、残業があってもきちんとつきますし、週休2日で正月とGWとお盆には1週間以上の長期休暇があります。ボーナスも4~5カ月は出たし、なにより有給休暇をしっかりと消化できる雰囲気だったので、休みも取れました。

銀行の仕事に比べれば天国でしたね。それと一緒で土木作業員から転職してきた人も、「土木の仕事に比べれば天国だ」と言っていました。

そう工場って、意外とイメージだけで工場の仕事を嫌う人も多くて意外と就職の競争率が低いんですね。

工場でもホワイト工場は、大手企業の下請けくらいの工場が一番いいです。ホンダとかの下請けくらいがイイですね。

あんまり、下請けの下請けくらいだと給料が安い場合があるので、「大手企業の一つ下請け」くらいが一番ねらい目です。

土木作業員の転職の選択肢に製造業の現場を入れておくのは超おススメなんですよね。

土木作業員を辞めたいけど転職がイマイチ不安だという場合には・・・

土木作業員の今の事務所を辞めたい、別の業界に行きたい、でも転職には不安ながるという場合もあります。

そういう場合は一度、優良な求人情報を実際に見てみるのがイイと思います。

転職には不安はつきもので、もちろん100%成功するというとは言い切れません。ただ、優良な求人を紹介してもらってアドバイスを受けながら履歴書対策・面接対策をしていけばそれほどむつかしくはありません。

転職に不安があるなら、優良な求人を紹介してもらって実際に見てからでも、転職するかどうかを判断してもイイと思います。

求人の質がよければ転職活動するにしても行動が始めやすいですしね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.ワークポート

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

DODAエージェントサービス (←公式サイトに移動します)

 

 

 

DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はワークポートリクルートエージェントを選択しましょう。

ワークポートもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

ワークポート 公式

 

リクルートエージェント 公式

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!