ブラック企業なブライダル業界を辞めたい ウェディングプランナーが辛いから限界が近い人への忠告

結婚式

ブライダル業界って華やかなイメージありますよね。人生で一度しかない(2~3回ある人もいますけど)結婚式というのを扱う業界だけに、幸せムードいっぱいで、人の幸せの手伝いができる数少ない仕事です。

ただ、これだけイメージと現実の仕事がかけ離れている仕事もめったにないんですよね。

ブライダル業界ってとにかく今時は競争も激しくて、価格競争に巻き込まれています。なるべく結婚式を安くしようとするのは、まあこの景気の悪さなら当たり前で、価格を安くすれば人件費を削らされるので基本ブライダル業界の給料は安いです。

長時間残業で100~200時間の残業は当たり前ですしね。だって、結婚式の前に準備して、一日に何件も結婚式をこなして終わってから帰るんですからをりゃ帰れませんよ。結婚式のない平日は事務処理とか打ち合わせとかでいっぱいいっぱいですからね。休みもろくに取れません。

関連記事:残業100時間の会社の辞め方

残業100時間やらされて、サービス残業で休日出勤もあって・・・と言う会社なら辞めたほうがイイです。正直人生に未来が無くなってしまいます。違法行為ですしね。残業100時間やると現実どういうことになるかの実例と労働環境を変えていくべき理由をご紹介しています。普通に転職活動をしていったほうが前向きですよ。

しかもこの残業ってのは当然お約束のサービス残業なんですよね( ;´Д`) いわゆる裁量労働ってやつで営業と一緒でいくらはたらいても残業代はつかない・・・・・って月給手取り15万円とかもザラです。

ほとんど毎日働いて休みもなくてこれですよ?いや悲惨すぎますよね。

ノルマもあって、とにかく結婚式を入れないと儲かりませんから、結婚式を入れるようにノルマがあるわけです。

しかも、結婚式が多ければ多いほど仕事は増えますから自分の首を絞めるわけです。でも給料は手取り15万円(^O^)/最高ですよね。

関連記事:手取りが安いと地獄みますよ

手取り10万円台前半だとたいていボーナスも無かったりしてヘタすると年収200万円とかです。しかもサービス残業とかがあって時給に換算すると600円だったりとバイトよりも安い・・・っていうなら結婚もできないですし、一人でも生きていくののしんどいです。いや転職したほうがイイですよ。そこよりマシな会社はいくらでもありますから。

職場のメインはウェディングプランナーですけど、結局自分で仕事を覚えて人間関係も克服しないといけないんですよ

ブライダル業界のメインの仕事はウェディングプランナーです。ただ業界自体が忙しいので、希望とやる気をもって入った新人ウェディングプランナーってろくに仕事の教育を受けれない場合が多いんですよね。

私の知人のウェディングプランナーも、ろくに仕事を教えて漏れえずに仕事を押し付けられて半泣きで仕事してました。

結局仕事はやりながら覚えていったというかんじです。

何が言いたいかというと「教育制度が整っていない」というのがブライダル業界なんですよね。古い体質で「仕事は見て覚えろ」的な感じ師匠と弟子見たな感じのところが多いみたいです。

しかも、基本ウェディングプランナーは女性が多いので、先輩後輩の関係もネチネチしていて人間関係で女性特有のイジメとかが多いんですすうよね。

忙しい仕事なので、ストレスがまたってると人間そういったイジメとか悪口とかが多くなってきます。しかも女性ばかりなのでそうなりやすいのはわかりやすい構図ですよね。

ブライダル業界って勤めた人ならわかりますけど、とにかく人が多いですよね。配膳、コック、ウェディングプランナーとか関わる人が多いです。だから人間関係も複雑で忙しいので、たいてい「悪い方向」に行くわけです。変な派閥とかも出てきてエグイ人間関係とかがよくあるんですよね。

最初は若い女性が「あこがれだけ」で入る業界 実態は過酷な労働が待っている

こういった過酷な仕事なのがブライダル業界なんですけど、それでも情弱な「あこがれだけでこの業界に入ってくる」若い女性とかが多いんですよね。それか、激務っていってもそれほどでもないだろうとか思って入ってくる人もいます。

ブライダル業界って普通に過労死できるレベルの仕事ですから入ってから98.6%後悔するんですよね。

特に「ウェディングプランナー」って割と最近出てきた言葉なんですよね。これっていかにも仕事ができそうな人がやってるイメージがなんとなくするじゃないですか。

この「なんとなく」っていうのが曲者でイメージ的には華やかな感じがしますけど、実際の仕事は労働環境は先ほど話したように

超ブラックで人間関係も劣悪です。甘い考えでウェディングプランナーになってしまうと98.6%後悔するんですよね。

個人的にはなんでこんな仕事やるのかな?と思いますよ。ドラマとかそういうのそういうのを見て勘違いしてるんですよね。

でも新卒とかだと、あまり自分がこれから行く業界とかの情報でさえも集めないことがあるんですよね。自分の行く業界がブラックっていうのが解かり切っていればさすがに入りませんからね。

関連記事:「BtoB」の仕事のほうがイイですよマジで

ノルマのない業界でかつ「BtoB」の会社がホワイト企業である可能性は高いです。そして独自のノウハウは特許を持っていて、ネームバリューはないけど地道に業績をの倍している会社というのがホワイト企業の特徴です。ブラックな会社に捕まらないためにもこういったポイントを押さえて会社選びをするべきです。

ブライダル業界自体は派手で人も多くかかわりますけど、実際は利益も低くて競争も多く不安定

ブライダル業界って派手ですよね。いろんな人がかかわってきます。ウェディングプランナーからコック、配膳、運送業、撮影する人そのたもろもろいろんな人が出入りします。

とにかく人件費がかかる業界なんですよね。そう、これだけ人件費がかかるということは、ハッキリ言って利益は少ないです。

しかも、結婚式自体も低価格化しているので、ブライダル業界ってもうけがかなり低いんですよね。

それでもって、景気が悪くなれば結婚式をやらない人も出てきますしね。素朴な疑問ですけど、私は男ですけど結婚式なんてやらなくていいと思っいます。友人の結婚式とかに出ても、「何やってんのこの人たち?」みたいに思ってしまうんですよね。しかも後で離婚とかしてる人もいますし(*^-^*)

ということで、ブライダル業界って利益率がとても低い業界です。いいかえれば、効率が超悪いビジネスなんですよね。

もう、人をいっぱい使ってビジネスをする時代ってのは終わりつつあります。だから、これからブライダル業界の仕事はさらに激務で、長時間労働、休みなし、人間関係は悪化していくんですよね。未来はないです。

そもそもこれから少子化で結婚式も少なくなりますし結婚式に「お金をかける」人もいないですからねこれが結論 これから傾く業界なので転職したい・・でも不安だという場合には

私が思うことなんですけど、これからもっと少子化がすすんで、未婚率とかメチャメチャ上がっている世の中で完全に衰退産業ですよねブライダル業界って。そういったことまでわかっていて、ブライダル業界に就職するならまだいいです。

ただ、私なら絶対嫌ですけどね。これから衰退の一歩を進んでいく泥船には乗りたくないです。

あこがれだけでブライダル業界に入ったなら、これから衰退していく業界からは距離を置いたほうがイイですよ。

仕事も無意味にきついだけですし、給料も安いし自分の人生を前向きに考えるなら、別の業界に行った方が無難です。

普通に定時で帰れて手取り20万円胃所もらえて残業も叱り突いて、休日もあるってのが普通の仕事です。そういう仕事をしている

人も世の中の半分くらいはいるんですよ。あえてきつい選択をする、もしくは選択が間違ったらそのままずっと間違った選択を変えようとしないのはちょっと厳しいです。転職活動するときには、しっかりと「定時で帰れる」「残業がつく」「休日がある」会社は普通にあります。

転職するというとリスクが高くて怖いというイメージがありますが、ブラックな会社でこき使われながら下手をすれば体を壊して、結局退職する・・・・と言ったリスクと比較すると転職のリスクのほうが圧倒的に低いです。

そして、求人情報もハローワークとかにはブラック企業が多いですが、転職エージェントにはブラック企業はほとんどありません。これはハロワとかでは掲載企業を審査していないですけど、転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているからです。

これは、掲載企業を審査しているか審査していないかの差なんですね。エージェント側もブラック企業を紹介したとなれば口コミが悪くなるので、利用者が減ってしまうので、ブラック企業を紹介することは信用にかかわりますからね。

優良な求人を見るといかに自分がひどい会社で働いているかと言うことに気づくので、一度求人を紹介してもらって見てもらうだけでも視野が広がります。そうすれば転職がそれほど難しくない、普通の求人誌などの求人がいかに質が低いということがわかると思いますよ。

転職って、実際難しいっていうことはよく言われますし、私も自分が転職するまではむつかしいと思っていました。

しかし、転職は簡単ではないですが、優良な求人を紹介してもらって、転職エージェントにアドバイスをもらいながら履歴書を作って面接対策をしていけば、普通に内定は取れたんですね。3社内定を取ることができました。準備と対策をすれば転職活動は怖くありません。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.ワークポート

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

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DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はワークポートリクルートエージェントを選択しましょう。

ワークポートもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

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