24歳で無職や職歴無しの場合ブラック企業を避けて正社員になるべき 派遣やバイトは後悔する

はしゃぐサラリーマン

24歳くらいの時は一度新卒の就職に落ちたりするとどうしても、気分が滅入って就活する気が無くなってしまいます。

ただ、実際このまま無職のままでいると高確率で後悔することになります。既卒の学生の就職ワクである「第二新卒」もたいてい25歳くらいまでというのが相場で決まっていますし、それを逃して無職のままだと、20代後半で職歴なしだとかなり就職が厳しくなってくるのが現実です。

まず、それほど無職だからと言って落ち込む必要は全然ありません。新卒で無事就職できた面々も、最初に入った会社がブラック企業だったりすると、たいてい1年以内に辞めてしまいます。

私なんか最初に入ったのがブラック企業だったのにズルズルと8年くらい働いてしまいましたからね。その経験を踏まえて言い切れるのは「ブラック企業に入ったら一か月目でもイイからすぐに辞めたほうがイイ」という結論です。

 

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新卒で入っても3年以内に3割が辞めるというご時世です。その3割と新卒で就職できなかった人を合わせれば24歳くらいだとかなりの人が無職です。だからそれほど、自分の今の現状を悲観することはありません。

24歳では、普通に就職活動をしてキチンとポイントを押さえて冷静に行動すれば、それほど自分の希望の会社に入るのは難しくはありません。

それだけ、24歳はまだ未経験での求人も豊富ですし「第二新卒」のワクも利用できるため、年齢の利点を生かし切る就職活動ができるわけです。

24歳で最も危険なのは、そのまま無職で何も行動しないか、派遣やバイトに勤めてそのままい心地が良いためにズルズルとそのまま年を取ってしまうことです。

ここでは23歳の無職がうまく正社員に就職できるポイントをご紹介します。

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よく資格を取ったほうがいいとかバイトの職歴じゃだめだとか言われますけど24歳はあまり関係ないです

よくちまたでは「無職の人は資格を取ったほうが良い」とかいいますけど、もちろん資格は無いよりあったほうがいいのですけど、

24歳の無職の人には先にやることがあります。

それはまず、就職活動をして正社員になることです。その資格の勉強をしているうちに25歳を超えて無職のまま20代後半になってしまったら目も当てられません。

もちろん、弁護士、会計士、税理士、医師、薬剤師、司法書士、社労士などのその資格自体が強力な就職の武器になるなら話は別です。

ただ、パソコンの資格とか、簿記の資格くらいで無職期間が延長されてしまうのはちょっと23歳という若い時間があまりにもったいないです。

25歳を過ぎると「第二新卒」の枠も使えなくなりますし、その時間のメリットを受けるために中途半端な資格の勉強をすると致命傷になります。くどいですけど、先ほどの弁護士とかとの資格は別ものですけどね。

それより普通その時間を就職活動の時間に費やしたほうが、断然いいです。

また、バイトの職歴でも面接でアピールすればいいんですよね。ほとんどそういう意味では新卒の就活と一緒です。

学生時代にやったバイト、無職の時につなぎでやったバイトの頑張ったところをアピールすればいいわけです。

それくらい24歳なら、何をアピールしてもそれほどおかしくはないんですよ。これが30歳でバイトのアピールとかだと痛々しいですけど、24歳ならまだまだ新鮮でかなり受け入れられます。

とにかく、24歳ならきちんと普通に就職活動をすれば、普通に就職できる年齢です。24歳で立派な職歴がある人なんていませんしね。

これが28歳で無職だとかなりきついのはイメージすればわかるところです。そういう意味でもこの23歳くらいの1年2年は就職活動でとても大事な時期です。

ここで無駄に年齢を重ねるより、正社員になるための就職活動「だけ」に集中すべきなんですね。ここで妥協して派遣とかになってしまって、数年たつともう28歳くらいになってしまいます。そうなると正社員への道が厳しくなってくるのは簡単にイメージできます。

資格取得をする時間を「ブラック企業を避けてホワイト企業の求人を探す」時間にあてたほうが人生の効率の面で考えると圧倒的に効率的なんですよね。

資格をたくさん持っていても、ブラック企業い入ってしまえばそれで「ジ・エンド」ですからね。資格は資格ビジネスで儲けたい企業があおっているだけなので気を付けてくださいね。

実際私は面接官をやったことがありますし、履歴書とか見て書類参考とかをやらされましたけど、24歳くらいだと資格を持ってたり、職歴とかって実際ほど見ないですしね。

そりゃ30代とかの中途採用なら職歴や資格を重視する面もありますけど、24歳ならそんなことよりも、自分お上手アピールできてるとか、履歴書だったら字を丁寧に書いているとか、受け答えがはきはきしてるとか、性格が明るそうとかを重視していましたからね。

これから仕事を覚えていく年代なので、資格とかよりもキャラが明るいとか、受け答えがしっかりできるとかそういうところを見ますからね。

いちばん危険なのはバイトや派遣のい心地が良くてそのまま年齢が20代後半になってしまうことです

24歳の無職が一番やってはいけないのが、とりあえずバイトや派遣で仕事をして、そのままずるずると年齢が行ってしまうことです。

派遣てい一見いいように見えますけど、派遣のまま30歳くらいになったらアウトですよ。うちの会社でもそういう派遣のひといっぱいいます。

こういった派遣の人が仕事ができないというわけではないんです。ぶっちゃけ正社員よりも仕事できる人なんていっぱいいます。

ただ、正社員になれる年齢で正社員になって無かったため、30代になって派遣の職歴しかないと正社員になかなかなれないという現状があるだけです。仕事はできるのにそういうただの日本の社会構造によってそういう風になるしかないんですね。

日本の社会構造は「完全年齢主義」です。特に転職とかは若ければある程度仕事ができなくても正社員に離れます。

逆にある程度仕事ができても50歳だと職に就くのはむつかしいでしょ?50歳だと派遣の仕事ですらないですよ。私がいた製造業でも工場で派遣を募集しますけど、50歳とかの人だとたいていお断りしています。なぜなら、派遣社員でも若い人がたくさん応募してくるのに、あえて50歳の人を採用する理由がないからです。

 

そりゃ個人的には、かわいそうだから採用したいってのもありますけど、仕事と考えると、50代だと老眼で工場での目視で部品の検査(補任にキズが無いかとかゴミが入ってないかとか見る仕事)も危ないですし、使い道がないんですよね。実際リアルに50歳で派遣募集に来る人はお断りしてますからね。

こういった現実をいていると、いかに24歳くらいでちゃんとした会社の正社員になっているのが大事なことかがわかります。

24歳くらいだと、それほど危機感がないので日々の生活が遅れてれば、「別に正社員になれなくてもいいか・・・」くらいに思っちゃうんですよね。

そしてバイトとか派遣でつないでいるうちに30歳とかになってジ・エンドという風になります。

私は30代後半なんですが、知人でもいまだに派遣をやっている人もいます。別に仕事ができないというわけではないのですが20代のうちに正社員になっていなかった・・・・という理由だけで30代になると、正社員の職歴なしで正社員になるというのはむつかしいです、これはガチです。

くどいですけど、ガチでバイトや派遣のままズルズルのいくのだけは避けてください。23歳という年齢の利点を生かせば就活すれば正社員になれます。

ただ、やみくもに就活をしてもなかなかうまくいかないのも事実です。それを避けるために転職サイトでのアドバイスを受けるのがおススメです。

転職サイトを利用して普通にアドバイスを受けながら素直に転職活動をすれば「第二新卒」の枠にもぐりこめますよ

デブリーマン
いまでは「第二新卒枠」専用の転職サイトもあります。いい時代になりました

こういったものを利用すれば、一人で求人誌を探したりハローワークで求人をみるよりかなり効率的に転職活動ができます。

エージェントから就活の方法を具大的にアドバイスもらえるので、とりあえず素直にそういうアドバイスを受けて就活したほうが絶対にいいです。エージェントは就活のプロなので、現状の就活の方法を熟知しています。

またエージェントが選択する求人はキチンと審査をしているのでブラック企業はほとんどありません。これがハロワとかだと見たことある人ならわかりますが、「ブラック企業ですよーん」っていうような求人ばかりです。一回見るとショック受けますよ。

余談ですけど、私が転職活動したときは最初ハロワでやってて、面接受けた瞬間に「これ・・・ブラックじゃねえか?」とわかるようなところばかりでした。

ブラック企業ってほんとにハロワには多いですから気を付け下さい。ほんと和露和田家は辞めくださいね。

そういう意味でも「第二新卒専門」の転職サイトを利用するのがおススメです。