31歳で未経験の業界への転職は普通にできた実体験と転職時の行動とマインド

未経験

私が地銀から製造業に転職したのはちょうど32歳の時です。31歳から転職活動を始めて、32歳の時に転職したということになります。

私の場合は地銀のブラックっぷりでうつ病になって退職、そこから転職活動といった、切羽詰まった状況でした。

地方銀行(地銀)にいると営業やらされてやたらノルマがきついです。そのため仕事も当然長時間残業を強いられて精神的に追い詰められていきます。そうすると辞めたいと思うのは当然です。ブラック地銀の兵隊は給料も安くて出世しにくいですし、出世のためには上司に媚びを売る必要があります。それができないなら労働環境を変えてみる必要があります。

転職活動をやった感じとしては、そこまでネットとかで言われているほど「むつかしくない」といった感じでしたよ。もちろん簡単ではなかったですけど、普通に求人を探して履歴書をつくって、面接のシュミレーションとかやってけば普通に内定が撮れるといった印象でした。そうそう地銀から製造業なので未経験の業界ということになります。

もう金融業界はこりごりでしたからね、あの独特の細かい仕事と、どのみち営業で厳しいノルマを課せられてノルマ地獄になりながら、上司から圧力を受ける毎日なんてもう絶対嫌ですからね。

そう、私の体感ですけど、31歳くらいなら普通に未経験の業界に転職するのはそこまで難しくないです。もちろんずっと31歳までニートで働いたことが無いといった特殊な状況だったらわかりませんけど、普通に働いてきて職歴が普通で社会人としてやってきたのなら、未経験の業界に転職するには逆にちょうどいい年齢なんじゃないかと思います。

私の転職先で、ほかに入ってきた中途採用の同期みたいな感じの人はほとんどが30代前半くらいでしたからね。あとは20代の後半くらいが多かったです。

おおむね「30歳前後」に人が一番多かったです。

根くらいの年齢になると、今いる会社での将来が完全に見えてくるわけですし、しかも未経験での業界でブラック企業以外の「まともな会社」に転職できる年齢のリミットということはみんなわかってるんですね。

35歳を超えるとたしかに未経験での業界(会社)に転職するのはむつかしいですし、転職できたとしてもそこはブラック企業ということが多いです。その意味では31歳って決断の瞬間というわけなんですよね。

30歳前後で結構な人が地銀から転職していった 金融業界が半分くらい仕事がイヤで異業種での未経験の転職が半分くらいだった

私の勤めていた地銀からでも、だいたい30歳前後で辞めていった人が多いです。辞める理由も2パターンあって

地銀の給料じゃあ安すぎるからもっと給料のある金融関係の会社にステップアップする

地銀仕事がイヤすぎてもう他の業界に転職したい

と言ったケースですね。たいてい給料アップを目的とした奴らは外資系の損保会社とか生保会社に転職していきました。ただ、まあ転職して給料は上がったのはいいですけど、サラにきついノルマで外資系の特徴である、仕事ができなければすぐに解雇という状況で頑張ってましたよ。あいつら今まだ外資系企業でやってるのかなあ??

そして、地銀の仕事が嫌で嫌でほかの業界に未経験で転職していったというケースではだいたい29歳~32歳くらいが多かったです。

このあたりになると、結婚とかしてる人も多かったですしそれでも普通に転職していきましたね。

地銀から、製造業、運送業、土木、電気工事、会計事務所、社労士事務所、飲食業といろんなところに行きました。

そう、これでわかるように31歳なら未経験でも普通に転職はできます。そこまで不安になることまありません。

しかし、そこで間違ってブラック企業に入ってしまった人もいました。そうなるとせっかく転職しても人生が良くどころか、今の会社がイヤで転職したのにさらに、ブラック企業に入ってしまったら「最悪」ですからね。

そう31歳の転職で未経験の業界に入れないんじゃいか?と心配するのはあまり意味がありません。充分に入ることはできます。

そこよりも「ブラック企業に捕まらない」ということを心配したほうがいいわけです。

これを言っちゃなんですけど、就活とか転職とか言いますけど、結局、ブラック企業にさえ捕まらなければ、人生どうとでもなりますからね。

仕事なんてお金を稼ぐ手段ですし、意識が高いごく一部の人(100人に一人くらいですかね)を除いては、キレイ事をいうわけでもなく、好きでもない仕事を

やっているわけです。仕事が好きでやっている人っていう人をあまり見たことがありません。団塊の世代くらいならそういう感じの人は多かったかもしれませんが

今の30代くらいから若い人で「仕事が好きでサラリーマンをやっている」と言う人はいないでしょう。

仕事が好きな人だったらその道で独室したりしてますし、芸術系の仕事だったりしますからね。普通のサラリーマンで仕事が好きと言う人はまあいません。

話が逸れましたけど、31歳の未経験の業界への転職はそこまで難しくないです。それよりも転職してブラック企業につまらるのだけは避けるということで、そこには細心の注意を払って下さいね。

できれば在職中に転職活動をすればいいが、ブラック企業だったらすぐに辞めて天職活動しても全く問題ない

さて、できれば31歳の転職は在職中に転職活動をしていくのがイイです。ただ、ブラック企業に勤めているならそこは例外ですね。

ブラック企業に勤めているならソッコーで辞めて、辞めてから転職活動をするのがいいでしょう。そもそもブラック企業に勤めなたら転職活動なんて無理ですから( ;´Д`)

生活していくお金の関係もありますけど、50万くらい貯金があれば半年くらいは生きていけますしね。無駄使いしなければ何とかなりますからね。

そんなことよりも、早く転職活動を「始める」ことがものすごく大事です。31歳ですからね。

このあたいは、プレイべーととかでも変化が起きやすくて、結婚だったり、親の介護だったりいろんな予想をしない出来事も起きるような時期です。

私も親が脳梗塞で倒れたことがありまがそれが31歳の時でした。その時にはそれほど後遺症が残らず回復してくれましたけど、この年齢になると、生活の予期せぬ変化が起こりがちです。

だから少しでも早く転職活動を始めておきたいところです。未経験の業界への転職だったらなおさらですよね。どのみち年齢が上がれば上がるほど転職は厳しくなるのは誰でも知っていることですから、早いほうがイイにきまっています。

在職中に転職活動をすることができればそれに越したことはないですけど、それは普通の会社だったらですし、ブラック企業だったらぶっちゃけ無理です。

長時間労働してて、疲労も困ぱいでそんな状況で履歴書を作ったり面接対策をする気力は正直出てきません。無理に転職活動をしても結局内定を取れずに無駄な時間を浪費するだけなので、ブラック企業に勤めているなら退職してから転職活動をするという割り切りも必要になってきます。

自分の置かれている状況を冷静に判断して転職活動をやっていきましょう。

そもそも31歳で未経験への転職といっても、素晴らしいスキル持った人なんてあんまり見たことが無い 似たり寄ったりで転職はいかにイイ求人をゲットするかにかかっていますよ

転職活動をしていても、31歳とかで周りを見回しても、「特別なスキル」なんて持ってる人ってほとんどといなかったですよ。

たいていサラリーマンで、フツーに仕事しててなんか営業とか事務とかやってるだけでそれほどなんか特別なスキル持ってる人っていませんでしたからね。

電気工事士とか大型二輪免許とか持ってる人はいましたけど、そういうのって職種がもう決まってますよね。電気工事士だったら電気工事する会社。大型二輪だったらトラック運転手とかね。

そういったもの以外で特殊なものと言うとなんでしょう?弁護士とか会計士とかですかね? そんな人そもそも転職市場で見たことが無いですからね。

みんな、今まで勤めてた会社でやってきた平凡な仕事がちょっとできる・・・くらいのスキルです。だれでも半年くらい仕事をやれば習得できるレベルのものなんですよ。

だから、転職市場で転職活動している人ってみんなどっこいどっこいで別にそれほど差があるわけではありません。

じゃあどこで差が出るの??というとそれは

「優良な求人を見つけることができるか」「準備と対策」

というところだけです。

どんなに優秀な人でもしょぼい求人しか見つけることができなければ転職は失敗しますし、履歴書を上手く作り上げないと転職は失敗しますし、面接対策をしてある程度面接の練習をしないと転職は失敗します。

そう、転職活動ってなんかスキルがあるとか、仕事ができるとかあんまり関係ないんですよ。

そんなことよりも「転職活動に対してどれだけ情報を集めてて準備と対策をする」ということができる人が転職でうまくいきます。

転職活動をどれだけやっていく・・・真剣にやっていく・・・と言う部分で転職ってうまくいくかどうか決まってくるんですね。そこで仕事ができるとかそういうのって関係ないですからね。

実際に、私と一緒にはいってきた 中途採用の人の中でも仕事ができる人もいれば、いや、なんでこんな人採用したの?っていうくらい何も仕事ができない人もいます。

だから、転職活動っていうものを早く始めて、地道に情報を集めて準備と対応をする人が勝つんですね。ウジウジ考えて行動しない人はその時点で一生転職はうまくいきません。これ、悲しいですけど現実なんですね。

とくに31歳くらいだとまだ未経験での転職はできますけど、すぐに時はたってしまうので35歳とかになってしまったらけっこう苦しくなります。けっこうじゃなくてかなりきびしいですかね未経験の業界への転職は35歳ではちょっと・・・・となります。

そうなる前に、さっさと転職活動を始めていくのがなんといっても31歳が未経験の業界に転職する一番の大事なことなんですよ。見落としがちなことですけどグダグダとや迷っている暇はありませんよ。

31歳での未経験業界への転職が不安だという場合には・・・・

31歳での未経験でも転職活動で未経験での転職が不安だという場合には、一度優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがイイと思います。

優良な求人をみればいい会社があるという確認にまりますし、自分がこれからやっていく仕事を選ぶ判断材料にもなりますしね。転職への不安も和らいできます。

ただ、ハローワークとかちまたにある求人誌ではブラック企業がたくさん掲載されています。これはハロワとかが掲載企業を新するということが無いからです。

転職エージェントは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロフェッショナルであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

たしかに転職って31歳くらいになるとちゃんと転職できるのかどうか不安なものです。私も転職活動をする前は大きな不安がありました。

しかし、転職って優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらいながら履歴書をつくって面接対策をすれば内定は普通に取れます。準備と対策をすれば内定は取れるんですね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.パソナキャリア

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

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パソナもリクルートも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

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