社会人生活がつまらないのは会社の労働環境が悪いから 環境を変えることで変わってきます

心臓が痛いサラリーマン

学生から社会人になると「こんなに社会人てつまらないの?」と思うことがありますよね。

仕事の量もそうですけど、人間関係も会社にはいればイヤな人とも普通に付き合って行くしかありません。それに耐えられずに就職してすぐに辞めてしまう若者も増加し続けています。

昔はよく言われていました、「いい大学を出ていい会社に入ると幸せな人生を送れる」ということを言われます。

学歴社会でいい大学に入り、大手の企業に就職する・・これが良い人生と言われていました。でもちょっと考えるといまでもこういった傾向ってあるんですよね。

ネットで情報が発達してきたので、単純にこれを信じている人はいないと思いますけど、「いい大学出てデカい会社に入れば勝ち組」みたいなことはけっこうまだまだ根付いていますよね。

でもちょと冷静に考えていみると、大企業に入ってもなんか残業地獄で上司からパワハラ受けて自殺した(電通)みたいなことになるわけです。気の毒な話ですけど、東大でて超大手企業に勤めて結果がこれです。

これをみるととてつもなく「社会人は楽しくない慣れない」ということになりますよね。これってどうしてでしょうかね?こういう

がんばって大学出ていい企業に勤めたけどダメだった・・・・というか自殺したみたいなパターン。表に出ているのがこれだけですけど、うらではもっとあるともいます。

逆に高卒とか中卒でも地元の会社につとめて、そこそこゆるい会社でまったり仕事してる人もいます。意外と幸せそうで田舎特有ですけど早くに結婚して、楽しそうな家庭を持ってる人もいます。もちろん大企業よりは給料は低いですけど仕事もそれほどきつくはなさそうです。

これを見ると「社会人がつまらない」のは確かですけど、その程度に差があると思います。なんだか頑張っていい企業に就職してもその企業があまりにキツイ場所だったら破綻しますし、適当に選んで入った会社がたまたま運よくゆるい会社だったらそこそこ楽に社会人を送ることができます。

ここではこういった社会のきつさが入った会社に労働環境に深く関係しているという理由をご紹介します。

社会人はたしかに楽しくない部分もありますが、それは会社の労働環境によって差が生まれます 会社の差が大きすぎるんですね

可愛い娘

社会人はたしかに楽しくないですしなかなか慣れません。人間関係もめんどくさいですし、イヤな顧客ともお金のためですけど付き合わなければいけません。

ただ、それって会社の労働環境がキツイかキツクないかでかなりちがってきます。

そりゃそうですよね。毎日定時で帰れる会社と終電まで残業しまくる会社とはキツサがまるで違います。同じ人間でもここまで環境が違えば定時で帰れる会社なら「社会人きついよ」と終電まで残業している人に言えないですよね。

社会人ってもうハッキリ言いますけど、「会社の労働環境」で全く変わってくるんですよ。それだけ労働環境を選ぶのがものすごく大切です。

たとえば毎日終電まで残業してる仕事で自分が好きでやってるならいいです。ただ、イヤイヤ終電まで残業しているとかなり精神的にもきついですし、「社会人きついよーマジで」とかへらへら笑って言うことすらできないです。

たぶん人に笑いながら「社会人ってきついよ」とか言える人は本当にきついってことは無いですね。ほんとに楽しくなければもう「笑顔」とかがでなくなってくるですよね。

あなたは笑顔が最近ありますか?あまりに過酷な労働環境でも納得しているならそれはそれでいいです。でもイヤイヤやっているなら「社会人ってきついのは当たり前だ」みたいに無理矢理納得していませんか?

とにかく「社会人はつまらない」からといって体を壊すのナンセンス

「社会人がつまらない」と思うほど激務でキツイ仕事をやっていると、高確率で体を壊します。まず精神的にダメになって、体調が悪くなってきます。いわゆるブラック企業ってやつですからね。そのうちうつ病とかになりますからね。

関連記事:うつ病になるとキッツいですよ

会社に行きたくないと思いつつ、しかも吐き気とか腹痛下痢、頭痛軟化の症状があったら、それってうつ病が相当進行している状況です。次の日にでも布団から起き上がれなくなっても不思議じゃないです。そうなると社会復帰に1~3年以上かかる場合もあるので、心療内科に行って診断書をもらって休職するのが賢明な行動です。

ストレスや疲労は蓄積されていくので、徐々に体を壊していくんですね。

よく「社会人はキツイのは当たり前」とか言って仕事に酔ってる人いますよね。こういう人って体が丈夫だったり異様にストレスに耐性がある人です。平たく言うと、「体力バカで鈍感な人間」です。こういった人間のほうが会社は利用しやすいので、たいていこういう人種が中途半端に出世しています。

そうなると部下に自分の仕事の価値観をおしつけてくるんので、結果仕事の効率とかもとめないで、仕事量だけが増えて終電までの残業になったりします。こういう労働環境にいればそりゃあ「社会人はキツイ」になるでしょう。

その一方で先ほど書いた、高卒でも地元でそこそこゆるい仕事で定時で帰れる人もいます。これでも同じ「社会人はキツイ」ということになるのですよね。

結論を言うと「社会人はきついけどその度合いには大きな差がある」ということと、「入った会社の労働条件によってその社会人のキツさは大きく左右される」ということです。

もしあなたが「社会人がキツイ」と思っている、しかもその程度がもう限界で体調まで悪くなるくらいだ・・・

という状況なら労働条件がゆるい会社に転職するのがベターです。そうしないと今後の人生で大きくいばらの道を進んでいくことになります。

ぶっちゃけて言うと、新卒で入るホワイトカラーの仕事で大企業たとかってかなりキツイですよ。わたしも大手の地方銀行に入りましたけど、営業でノルマが多くてはパラハラ上司に当たって悲惨な目にあいましたからね。

結局うつ病になって退職、そのあと製造業に入りましたけど、いわゆる中堅メーカーみたいな製造業でしたけど、メッチャ仕事もユルクて、定時で帰れるし休みもとれるし最高で下よマジで。給料も地銀とそんなに変わらないしなかったですしね。

そのあと、地銀の時にはプライベートも仕事で疲れてやる気もまるでなかったですけど、仕事が楽になるとやっぱり趣味とか恋愛に積極的になります。そして社会人になって今までつまらなかったですけど、転職してからは時間的な余裕が出て、割と人生楽しくなりました。

何が言いたいかと言うと、やってる仕事が激務すぎると単純に人生つまらないですよ。

だって仕事で9割以上の体力気力を使うんですからね。

もともと仕事って楽しい物じゃないですからね。みんなお金と生活のためにイヤイヤやってるだけですからね。

仕事が楽しいって人はただの社畜洗脳されているだけです。そいう人は会社にいいようにこき使われてそのうち廃棄されるので気を付けたほうがイイですよ。会社ってそんなに甘いもんじゃないです。従業員のことなんて考えてないですから、そのあたりを叱りと理解しましょう。大人なんですからね。

関連記事:製造業のホワイト工場の仕事は美味しいですよ

製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

精神的に限界で体を壊しそうだったら転職を検討しましょう

ビックリする考える人

今の会社で「社会人てきつすぎる」と思っているなら労働環境を変えるのが先決です。

でも転職活動は一人でやるのが大変です。働きながら求人を集めたりり履歴書を書いたり面接対策をするのを一人でやるのは効率が悪いです。

そういう場合は転職エージェントを利用するのがおススメです。転職のプロであるエージェントがあなたと面談をして希望の求人をピックアップしてくれます。転職活動でわかりにくい点も相談できるので、とても助かります。

転職エージェントは、優れた求人情報を紹介してくれるサービスです。

転職エージェントは、転職のプロであるアドバイザーが、しっかりと求人を審査してチェックしています。そのためブラック企業はほとんどありません。

これがハローワークや普通の求人誌だと、求人審査がないのでブラック企業の求人がいくらでも掲載されているんですね。この点が大きな違いです。

また、アドバイザーが転職についての悩みについてアドバイスしてくれます。転職活動は人生で多くても数回程度なので、解らなことが多いのは当然ですよね。そういった時にアドバイザーに質問すれば的確な助言をもらうことができます。

実際、この助言があるとないとでは行動の効率も大きく違ってきます。自分ひとりで悩んでいる時間はもったいないですからね。

転職エージェントを利用すると、世の中には「普通の会社」というのがたくさんある・・・というのが解かります。

ブラック企業につかまってしまうパターンは自分でハロワなどで求人を探して、自分でで面接を受けてしまうというケースが多いんですよね。そうなるのは悲しすぎますからね。

転職エージェントは登録から利用まで無料です。企業が転職エージェントに紹介料を払っているので、あなたにお金がかかることはありません。

そう、世の中にはホワイト企業や普通の会社、仕事がまともな会社はたくさんあります。ブラック企業から脱出する、ブラック企業にひっかからないというのは、もう今の世の中、転職での重要なポイントになってきていますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.パソナキャリア

3.ワークポート

 

DODAは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

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登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

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これ言っちゃうとおしまいですけど、社会人になんてつまらないのが普通ですよ。そもそも仕事がつまらないと思ってる人が98%くらいですから、ほとんどの人が社会人はつまらないと思っています。

でも、下を見ちゃいけないと思いますけど、仕事がきつくて長時間労働でパラハラ上司に毎日罵声を浴びせられてもう本当に生きて言うだけでも限界だ。もういやだと思ってる人もけっこう多いです。

何が言いたいかって言うと、「社会人がつまらない」って思うくらいならけっこうまだ精神的・肉体的にはまだ余裕がありますからね。

ホントにきついともうすぐに会社辞めて引きこもりになるくらいのダメージを受けますからね。

社会人生活がつまらないなら、まずユルイ仕事でいい会社を選んで、そこでプライベートで趣味とか恋愛とか充実させるのが一番手っ取り早いです。

一番やばいのは「仕事にすべてをかける」ってことをすると、本当に視野が狭くなって気づいたときには「何も残っていなかった」みたいなことになることが多いです。

社会人っていっても、別にお金があれば働く必要もないわけです。投資家とかでも食ってる人いますしね。そういう人たちはメッチャ楽しそうですよ。

なぜなら、人生に「余裕」があるからです。仕事に余裕があると自然に楽しくなってくるもんですからね。

逆に仕事がキッツくてブラック企業がったら楽しくないし人生つまらないに決まってるじゃないですか。

こんなにわかりやすいんですから、余裕のある仕事を選んでそこで働くのがイイにきまってます。そういった環境を変えることをやってないから、社会人がつまらないっていう思考になってきてしまうわけです。

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