仕事ができる人の特徴や性格・条件とは? 身の軽さと行動力で労働環境を変えれる人です

黒板に書く人

仕事ができる人って、たまーにいますよね。なんかある意味スーパーマンみたいに仕事ができます。

会社って、仕事ができない人のほうが多いです。そりゃあそんなに優秀な人ばっかりだったら、世の中こんなに不景気で悲惨になることもありません。

会社にいますよねというか、20人に一人くらい「この人仕事できるなあ」って人必ずいます。ただ、仕事ができる人って

そんなにあなたと能力が違うとか、頭がいいとかそういうわけでもないんですよね。

いわゆる仕事には「コツ」があいります。仕事と割り切って遣るスタンスも大事ですが、仕事って、とにかく仕事を「まわしていく」「こなしていく」「できない仕事はうまく断る」といったことができるのがポイントになります。

仕事は7割くらいの完成度で回して行けばいいんですよね。完璧を求めると本当に永遠に仕事が終わりません。

最初に個人的な意見

すいません、いきなりですけど個人的な意見です。

仕事ができるってことはイイことだと思われがちですけど、ブラック企業とかでは仕事ができればできるほど、奴隷として重宝されます。

そう仕事ができるから、仕事を押し付けられるんですよね。これってちょっと悲しい現実ですけど、仕事ができることって必ずしも「いい結果」をうみだすわけじゃあないんですよ。

仕事なんかできなくても上司とテキトーにゴルフ言ってればそれで出世しますし、あんまり仕事ができると妬み買ったりします。

そういう重いわありますが、一応仕事ができる人の行動パターンを見てみましょうね( ;´Д`)

仕事ができる人の行動パターン ベタなことですけどかなり大事ですよ

仕事ができ人って行動パターンに共通の特徴あがるんですよね。それを見てみましょう。まあお約束でわかりきったことかもしれませんが念のため復習です。

自分の持ち場が整理整頓できる(物が少ない)

これができない人って多いです。仕事でき人の机って見てみるとほとんどパソコンだけが置いてあったり、引き出しも最低限のものしか入っていません。

書類もほとんど机の上にありません。つまり、常に書類をこなしたいる状態にあります。こ

これって仕事って本来パソコンと書類だけあればできるんですけど、仕事をこなしたり仕事を「頼んだり」仕事を「断ったり」することができているという証拠です。基本机の上は何もないのがベストです。

やる仕事とやらない仕事をきっちり分けている

仕事はあまりやりすぎると、どんどん押し付けられます。これって経験ある人多いと思います。

仕事は自分でやる仕事をきっちり分けることが大事。人にお願いしたり、できないことは角が立たないように断ったりするのも大事です。

仕事ができない人は、なんでも自分一人で抱え込んで、最後にはパンクする人が多いです。仕事ってなんでも引きうける「イイ人でマジメな人」では「仕事ができる人」にはなれません。

※「仕事ができる人」と「出世する人」は違います。外資系企業では仕事ができる人が上に行きますが、日本的な企業だと仕事ができない人でも残業とかして「仕事をやっているアピール」をすれば出世するケースが多々あります。むなしい・・・

仕事がきたらその仕事を「何時までにやる」「何日までやる」とすぐにスケジューリングする

仕事って普段やっている仕事から突発の仕事が入ってきますよね。そのため、ある程度普段の仕事を「余裕」がある状態でやっていないと、突発の仕事が来た時にパンクします。普段の仕事は時間的に余裕でできるくらいでやっておくのが良いです。

「何時までやる」「何日までやる」と余裕を持ったスケジューリングをしておけば、突発の仕事が入った時もそれほど慌てることもありません。

仕事の完成度は70~80%くらいでこなす

一つの仕事を完璧に100%やりきろうとすると、とてつもなく時間がかかります。仕事の精度って70~80%くらいでいいんですよ。

仕事って完璧にやるより、「いかにさばいていくか」ということのほうが大事です。そうでないととても回らないですからね。

お客さんも一人じゃないですしね。なので、仕事の出来具合は大体でいいわけです。「まあこれくらいかな」くらいでちょうどいいんですよね。

そのくらいのスタンスでやっていかないと、仕事が溜まってこれまたパンクします。

仕事を「頼むことができる」と「断ることができる」人は最強

仕事って自分ひとりでやっているものと思い込んでいる人がいますが、仕事は「会社」でやっているものです。同じ部署の人と「協力して」やっているというスタンスがとても大事なんですね。

仕事をなるべく「頼むこと」ができる能力がある人はある意味最強です。管理職で仕事を嫌がられることなくうまく頼むことができる人は会社組織としては一番欲しい人材なんですね。

所詮会社単位でみると一人一人ができることなんてたかが知れています。そこで、うまく人とコミュニケーションが取れる人は

仕事を頼むのも上手いです。仕事って普通頼まれれば「いやだなあ」みたいに思うわけですが、そこをうまく仕事をやらせる力があれば、自分の仕事も減りますしかなり組織はうまく回ります。

誤解するとあれなんですけど、無理やり仕事をやらせているブラック企業とは全く違いますよ。無理やりやらされている感の強い仕事って、その時点でやる気も起きませんし、そうなると当然仕事の質もさがります。そうなると会社の質も下がっていく

という悪循環いなりますしね。

いかに仕事を「うまく頼めるか、やる気を出すような感じで頼めるか」という力が最強です。

おなじようなことで「仕事を断る」力も大事です。

仕事を断るといっても、やりたくない仕事を断るということではありません。自分には係が決まっていて、ある程度業務の範囲は決まっています。

よくありますよね。これって明らかにほかの人がやるような仕事っていうときは。そういう時は冷静に仕事を「断る」ことが大事です。

自分の仕事以外ことをやらせようとするのは上司が使えないからなですよね。あたなに頼みやすいからやらせようとするケースもあります。

一回自分の業務以外のしごとをやってしまうと、それからずっとその仕事があなたの仕事になってしまいます。

それを未然に防ぐのも大事ですし、そもそも会社は分業してナンボなので、仕事をうまく割り振っていくことのほうが
大事です。

仕事をたくさんやっている人が、仕事ができる人・・・・というわけではないんですね。

仕事ができる人はなにより自分の力を過信しないで労働環境を大事にしている

仕事ができる人はあまり自分の能力を過信していません。自分にできることの限界を良く知っています。

さらに言えば、「自分の力をうまく発揮できる環境に身を置く」という行動がとれる人です。どんなに仕事ができる人でも

労働環境の悪いブラック企業では力は発揮できませんし、下手をすれば潰されてしまいます。

そういう人は自分の労働環境を変える行動が早いです。常に、自分の能力を生かせる労働環境を求めて行動していきます。

そのため今の現状に満足せずに転職活動でより良い労働環境と待遇を求める行動をしています。

少しでもキャリアアップができるようにいつも、行動できる体制で働いているんですね。

会社といっても、いい時もあれば悪い時もあります。会社の労働環境や待遇が悪くなれば、すぐに転職できるように

常にアンテナを張っているのが仕事ができる人の特徴です。

最後は何と言っても「体力」ですね これは仕事ができる人に全部共通しています

飛ぶ牛
仕事でもなんでもそうですけど、やはり最後は「体力」がものを言います。仕事ができる人は体調管理はしっかりやっています。

ホントに良く知られたことですけど、アメリカでは太っている人はその時点で「自己管理ができない人」というふううに

見られてしまいます。アメリカではワークアウト(筋トレ)の設備はどこにでもありますし、普通に公園に筋トレ器具が設置されています。

たしかに太っているのは相撲取りやレスラー以外には何もメリットはありません。寿命は縮まりますし、なにより余分な医療がかかってしまいます。

なにより普段の体調がどれほど仕事に影響を与えるか問うのを仕事ができる人は良く知っています。

仕事ができる人って、仕事で毎日終電になるような労働環境を選ばないですし、きちんと睡眠をとって食事もクリーンなものにしてますしね。

なにより定期的な運動をしています。ジムに通っている人もいますけど、普通にウォーキング程度の運動でも充分適度な運動になります。

「そうはいってもなかなかねできないんだよね運動」っていう人でも自宅にホームジムを作たり、普通に20~30分くらいウォーキングすればかなり体調もすっきりしてきます。

仕事もそうですけど、人生に豊かにするには「体が資本」というのが何より大事なんですよね。実際私も体調を

大きく崩したことがあるのですが、そういう経験があるといかに健康が仕事や人生の充実に直結しているものかを痛感しました。

体調管理をしっかりして仕事ができる人になっていくのってかっこいいじゃないすか。そういう人生を送っていきたいですよね。

結局、仕事ができる人は自分の最高の力ができる場所に動いて苦人ですからね

結局ですけど、仕事ができる人は自分がどれだけ

「自分の力を発揮できる労働環境を選んでいけるか」

ってことです。

極論を言うと最初に言ったように、サラリーマンやってると、仕事ができるってことはそれだけ仕事を押し付けられることになります。

ここではいわゆる「仕事ができる人」的なことを書いていますけど、リーマンやってる場合には別に仕事ができなくてもいいんですよね。だって「仕事ができればそれだけ仕事を押し付けられる」わけですからね。

仕事できる人でも、「仕事できないフリ」してる人って結構多いですよ。そりゃ、仕事をコアして史えばガッツリ仕事量増やされますからね。逆に仕事ができない人に重要な仕事とかを任せる人はいませんからね。

これどっちがイイのかはわかりませんけど、現実に仕事ができる人でも「仕事ができないふり」をして自分の仕事量が増えないようにしているっていうのは事実ですからね。私のいる職場でも自分で言ってる人もいるくらいですからね。

だから、仕事ができるって言うことが、現実的に生きていくうえでいいことなんでしょうけど、それをアピールしても会社で仕事が増えるだけかもしれないんですよね。

仕事ができる人が出世するってわけじゃないですからね。出世するにはどうしても「媚びを売る」ことが大事ですから。

こういった現実があるので、どうやって生きていくか自分でしっかりと考えたほうがイイと思うんですよね。

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