上司に嫌われても気にしないで職場の人間関係が悪ければ労働環境を変えましょう

指さす男

上司に気に入られようと必死になってがんばってゴルフ行ったりしてる人いますよね。まあそれは置いておいて、上司に好かれない人もいます。人間関係なんて好きか嫌いかだけです。ちょっと考えてみてください、

あなたと気が合う人ってどのくらいいます?昔学校とかで気の合う友達なんで、せいぜい数人ですよね。2~3人。他は友達っていってもただ、つるんでいたりするくらいで、気の合う人って100人くらいいてせいぜい2~3人です。

これを考えてみるとたまたま上司になった人が、気が合う人間だった・・・・なんていう可能性はかなり低いです。そうでなければイヤイヤ上司と付き合うことになります。

別に気が合わなくてもいいんですよ、その上司があなたのことをどう思っていようが、仕事を割り切って適当に距離を保って接してくれればいいわけです。いわゆる大人の付き合いです。

ただ、やっかいなのは上司でもサイコパス気味だったり、性根が腐っている人にあたるとキツイです。

そういう人にあたったらどんなにあなたが人間関係をまともに保とうとしても無理なんですよね。一方的に上司が「嫌ってくる」わけですし、しかも相手は上司なので、こちらが正しいことを言っても負けるわけです。

色々やってみます。上司のご機嫌をとる、キチンと話してみる。仕事をきっちりやってみる。

そういうことをしても上司はあなたのことが好きじゃないわけですむしろ嫌い。なぜなら感情論ですからね。そうなると上司のほうが立場が強いので何をやっても無駄になります。

人に好かれようとしても無駄ですよ。しかも性格がキチガイの上司だからなおさら無理です。その努力自体全く時間の無駄ですね。

サラッと書きましたけど、こういうことは会社では日常茶飯事です。

こういったことがおこると、一気にストレスがたまり会社に行くのが嫌になります。そして「会社辞めたい」みたいな思考になります。

ここでマジメな人は頑張って仕事を続けるわけですけど、たいていが体を壊して精神的にも限界がくるわけですよね。

そういう理由で転職する人が実は一番多いんですね。ここでは上司に好かれていない厳しい状況にある人の対応方法をご紹介ます。

関連記事:上司のパラハラで体調が悪いなら労働基準監督署に相談しよう

上司にパワハラを受けてうつ病になったらさっさと休職してその間に転職活動をしましょう。ついでにボイスレコーダーで証拠をとっておいて労働基準監督署か弁護士に相談してその上司を再起不能にしましょう。会社内の人に相談してもまったく無駄なのでクールに行動していってくださいね(^O^)/

そもそも上司と仲良くするのは無理 理由は利害関係が多すぎるしそもそもウマの合う人って少ないでしょ?

うつむく男性

そもそも会社で上司と仲良くなろうとすることが無理があります。部署の違う人ならまだいいですけど、上司とは直接的な利害関係があります。

上司が「こいつ仕事できないな」とか「こいつ気に入らないな」とか一瞬でも思ったらもうそういう態度を出してきます。

上司にとっては言い方を悪くすれば部下は「駒か兵隊」みたいなものですから、別にそこまで手厚く扱う必要はないんですね。

よく「信頼関係が大事」とかいいますけど会社の利害関係とかあって信頼関係が気づけると思いますか?私は思いません。

たまたまほんとに職場で一緒になっただけです。ただの職制でたまたま偶然その人と仕事をしているだけです。もちろん人間関係を最初から悪くしようとする人はいませんが、向こうが一方的にあなたのことを好きじゃなくて嫌ってたらもうどうしようもないですよね。

修復しようとして、まれに修復できることもありますが、その可能性はかなり低いですし、なにより上司の「一方的な感情」を変えるのはかなりむつかしいです。

とまあそんな人間関係を修復するよりすべき行動があります。

「異動願い」を出すことと「転職活動をする」ということです。

そういう上司に嫌われれいる状況なら毎日がキツイ、仕事にいきたくないというのは人間としては普通です。そこでがんばって会社に行けっていうひとがいるから、おかしいことになります。自殺者とかでちゃうんですよ、うつ病で。

まず「異動願い」を出します。理由はまあ上司が嫌いとは言いにくいですけど、そういったほうが良いですね。

もしそれができないなら転職すべきです。「上司が嫌いだから転職って・・・」と思いがちですけど、転職理由の一番多いり理由が「人間関係の悪化」です。

建前上は「キャリアアップ」とか「収入を上げるため」「人間的な成長」とか言ってますけど、実際は「上司と反りが合わなかった」「移動先の同僚とモメた」「いじめがキツイ」という理由が8割以上を占めます。

そういった理由での転職が「恥ずかしい」とか思っているなら、その方が恥ずかしいです。自分の労働環境を良くしていくことがキャリアアップ以上に仕事において大切な行動だからです。人生をより良くしていくことを考えていかないと、こういう上司の影響ごときでマイナスな人生を送る羽目になってしまいます。

関連記事:パラハラ上司がいて移動したくても移動できない時の対処方法

パワハラ上司がいてもう我慢できないから異動したい。そう思って異動願いを出してもそんな要求は会社は受け入れてくれないですからね。だから自分から労働基準監督署に訴えたり、転職したりしないと状況は変わりません。パワハラしてる上司を容認してる時点で会社はパワハラされている人の事なんかどうでもいいんです。利益が上がってればそれでいいわけですからね。

無理をして体調を囲わすのが一番NGです 我慢が美徳はやめたほうがいいすよ 上司の横暴は永遠に続きますからね

面接官

このサイトで一貫して言ってますけど、こういう上司に嫌われて変な圧力かけられて、そのストレスで体を壊したりするのって一番やっちゃいけないことです。

これ経験者だからわ言いますけど、ガチで1~2年くらい棒に振ります。ええ、よくある「うつ病」とかって簡単になれます。

特に上司に嫌われると「逃げ場」が無いじゃないですか。毎日顔を合わせてしかも、最低でも8時間くらい一緒にいたりします。

そんな状態が半年とか続いていけばそりゃあ簡単に心が病んできますよね。

人間でそれほどタフにできてないですよ。一旦体調が悪くなると一気身体の調子がわるくなって、やつれていきます。

そういう状況から「逃げちゃだめだ」とかいいますけど、言葉を変えると「勇気ある撤退」って絶対必要です。

「逃げちゃだめだ」とか碇シンジじゃないですけど、そう思い込んでいる人が多すぎます。もう少し自分の身体と人生を大切にして下さい。

自分の身体と人生を上司に嫌われたくらいでそんなゴミ上司に崩されたくないですよね。そんな人生なら私はイヤです。

ということで、人間関係の悪化での転職は十分ありです。そういう選択肢をもっていないとどこかでひずみがきます。

とはいえ、転職と言ってもなにからやっていいかわらないもの、その場合は転職エージェントに登録して転職のプロであるエージェントに相談してみましょう。

関連記事:クラッシャー上司から逃げられない時はいっそ潰してしまいましょう

くらっっシャー上にを潰す、復習したい左遷させたい降格させたいといろいろありますけど、これってい意外と簡単です。労働基準監督署か弁護士に相談すれば割とあっさりクラッシャー上司は会社内でつぶれます。会社ってこういう公的機関の法的対処にはめっぽう弱いです。そうなるとこういうクラッシャー上司は会社から見放されるわけです。行動したもの勝ちですよ。我慢する必要は全くありません。

上司から嫌われているなら人間関係の修復は絶対に不可能です 転職はプロであるエージェントにサポートしてもらおう

手のひらをかざすリーマン

転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあなたの転職の疑問点など相談を受けてくれます。

またあなたとしっかり面談をして希望の求人を適正に合わせてピックアップしてくらます。

転職エージェントは、優れた求人情報を紹介してくれるサービスです。

ブラック企業との関わり合いを絶つには、

「転職して今いるブラック企業から脱出する」

「就職するときにブラック企業に引っかからないようにする」

とこの二点が必須ですよね。このポイントを同時に兼ねそろえているのが「転職エージェント」です。

ブラック企業から脱出するにしても、一人で転職活動をするのは大変ですが、転職エージェントではプロのアドバイザーが転職の方法を詳しくアドバイスしてくれます。

また、転職エージェントの求人はアドバイザーが審査を行っているので、ブラック企業は限りなく少ないです。

ここが、ハローワークや普通の求人誌とは大きくし我う点です。ハロワや求人誌は求人掲載に審査が無いので、ブラック企業の求人の巣窟になっています。

ハローワークの求人でブラック企業を見分けて、避けて就職したいものです。しかし、見分け方を駆使するわけですけどそもそもハロワはブラック企業の巣窟になっているので、ホワイト企業はほとんどゼロに近いというのが現状です。それより効率のイイ転職ツールを利用するのがベターな方法です。公的な期間であるハロワですが嘘の求人を掲載できるというのは厚生労働省から黙認されているんですよね。悲しい現実です。

こういう理由で転職活動をするなら転職エージェントを利用するのがブラック企業を避けるために最も有効なんですね。

もちろん、転職エージェントの登録も利用も無料です。求人企業からの紹介料で運営しているので登録者にお金がかかることないので安心して利用できるのが転職エージェントです。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.パソナキャリア

3.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録はスマホでは下段の転職希望時期→希望勤務地と入力していき、パソコンでは公式ページのだいだい色のボタンの「簡単スピード無料登録」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけでスマホ・パソコンとも1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (←公式サイトに移動します)

 

 

 

リクルートエージェントが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)を選択しましょう。

パソナキャリアもJAC Recruitmentも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

パソナキャリアは幅広い求人が多くJAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多いのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

パソナキャリア (公式)

 

JAC Recruitment(公式)

 

私の今までの経験で、上司に媚びを売ることができない人は、性格的に媚びることができないんですね。そういう人はたいてい上司から嫌われます。

会社はタダのお金ををもらうところで、上下関係と利害関係だけの場所なんで、そりゃ気の合う人間が上司になる確率のほうが圧倒的に低いです。

だから、しょうがなく上司に媚びるわけですね。ほとんどの人間が媚びられほうが好きです。なぜなら自信のない人間ほど、媚びららることが好きだからです。

余談ですけど、自分に自信のあるいい男、イイ女っていうのは媚びられるのがかなり嫌いです。そういう態度にウンザリしているからですね。プライベートでも媚びられるのでそういう人間が嫌いなわけです。

しかし、薄っぺらい魅力がない人間ほど、プライベートでは媚びられること、褒められることが全くないわけです。だから、会社内で上司になって部下から媚びられることしかないわけです。だから、会社の中でしか自分が媚びられることが無いんですね。

こういったわけで、薄っぺらい人間のほうが媚びられてよろこびます。

私こういうの出来なかったんですよね。だから媚びるのってできる人はすごいですよ。上司に嫌われたくなかったら媚びたほうがイイです。そして、それができないなら、人間関係の薄い仕事に転生しましょう。

人間関係の薄い仕事は、製造メーカーとかビルメンとか一人でやるこそが多い仕事ですね。

特に製造メーカーのホワイト工場なんか最高ですよ。自分の持ち場をやっていれば、そんなに文句を言われることもありませんし、上司と話すこともほとんどありません。

関連記事:ホワイト工場の仕事は美味しいですよ

肉体労働をするなら、大手企業の下請け当たりの製造業がおススメです。こういった製造業はたいていホワイトな工場が多く、ポイントは「部品の小さい製造業」というのがキーワードです。ついついホワイトカラーに目が行きがちなので製造業って穴場の工場が多いんですよね。残業もついて、休日もしっかりしているホワイト工場がおススメです。

上司から嫌われたら気にしないっていうよりも、どうやって距離を置くかを考えたほうが早いです。無理に媚びても、逆に勘違いされて嫌な人間とさらに一緒にいる時間が長くなりますからね。

まあ、その上司が出世コースに乗っていて、その上司に好かれれば自分も出世できるという確信がある場合だけ、媚びを売ればいいってことです。

日本の会社の人事なんて、上司の好き嫌いだけで仕事ができるかどうかっていうのはほとんど考慮さませんからね。

そして、そういった媚びるのがうまい人間かだんだんと課長、部長、役員などになっていくわけです。そうなっていくと長期的にその会社は仕事のできない人間ばかりが上層部を形成することになります。

そして、東〇ばとかシャー〇みたいになってしまうわけですね。ちょっと悲しい現実ですけど、これが今の異本の状況なので、媚びるのが苦手な人はサッサとそういった会社からは縁を切ったほうがイイでですよ。

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