クラッシャー上司の潰し方 異動・左遷・降格・辞めさせるには第三者機関に訴えるべき理由

いやな上司

あたなはクラッシャー上司に追い詰められてイジメられているんですよね。

よくある記事でクラッシャー上司の定義とかを書いて、あいまいな対処法とかを言ってるのってけっこうありますよね。たとえば、

仕事を完璧にやるようしてクラッシャー上司に付け入るスキを与えない・・・・・

とかいか対策法でありますけど、いやいや、仕事を「完璧」にすることなんてできないですし、仮に完璧にやったとしても仕事は完璧でもクラッシャー上司は

「お前のしゃべり方は良くない」とか「お前の髪型はなんだそれは」とかどんな部分でもいいがかりをつけてくるので 結局無駄ですよ。会社内部の相談室とか、別の上司に相談する・・・・

いや、会社の内部の相談室なんて全くあてにならないです。そもそも、そんなところに相談したのがクラッシャー上司に知ることになったら、さらに陰湿ないじめが倍増しますよ。別の上司に相談しても、そんな会社内の他人のもめごとなんて解決してくれないですよ。ドラマや漫画みたいに人のイイ上司なんていないですから。

クラッシャー上司の特徴とかキャラとか知ったところで意味ないですからね。キチガイですから。ただ会社にとっては部下をこき使って利益を上げるという人間なので、人格的には最悪でも会社にとっては割と使える人間なんですよね。

よく、パラハラとか問題になってますけど、パワハラしようがなにしようが会社に利益を上げる人間を会社はもっとも優遇します。その人間が人格的に破綻してもです。だからこういう人でも出世するから、上司にまともな人格をしている人のほうが少ないっていう状況になります。

こういうゴミなクラッシャー上司にあたったら、とにかく

 

「距離を置く・逃げる」

事をしておいてから、このクラッシャー上司を潰す行動をすればいいわけです。潰し方は簡単ですよ。行動的にはサクッとやることでクラッシャー上司は完全敗北してくれます。

忘れないうちに書きますけど、まずはクラッシャー上司を潰す大前提はボイスレコーダーでの録音です

パラハラに対抗するための大前提は「ボイスレコーダーでクラッシャー上司の暴言やネチネチいじめの会話を録音しておく」ということです。

これをやっっておくと、たいていどんな出るところに出ても、あなたがの言い分が簡単に通るので、とにかく上司の暴言、罵声、ネチネチ説教の会話を録音しておきましょう。上司を潰す潰さないしても必ず役だつので、ボイスレコーダーで上司との会話を録音しておいてください。

ボイスレコーダーはアマゾンとかで3000円くらいで売ってますし、スマホでも録音機能があるので録音するのは割と簡単です。

どのみち毎日、暴言吐いてくると思うので、いくらでも証拠を録音する機会はあると思いますからね。

まずはさっさとクラッシャー上司から距離を置きましょう 心療内科で診断書をもらってす休職

ますは、クラッシャー上司をつぶす前に、その環境から「距離を置く・逃げる」ことをしましょう。

毎日そんなゴミクラッシャー上司と接していると、早い段階で高確率で「うつ病」になってしまいます。うつ病になるとクラッシャー上司を潰すどころか働けなくなって社会復帰が1~3年かかかる場合もあります。そうなる前にとりあえずでいいので会社を休職してしましょう。

心療内科に行って

「夜眠れない」
「上司のパラハラで心底参っている」
「死にたいと思うことが多い」
「朝起きても体が動かいことがある」

とこれくらい言えば、心療内科でうつ病の診断書を即日発行してくれますよ。たいてい診断署は「2か月くら休職が必要」ってのがデフォなので

とりええず会社を休みましょう。

会社を休んでいるときには傷病手当金も出るので、金銭的にはそこまで心配する必要はありません。

まずは自分の精神と身体を守る行動をしたほうがイイですよ。それからしっかりクラッシャー上司を潰せばいいわけですからね。

クラッシャー上司を潰す方法は「証拠」「労働基準監督署」「弁護士」というキーワードです

さて、クラッシャー上司をさくっと潰す方法を見ていきましょう。

ボイスレコーダーで証拠を取っておく

上述しましたけど、ボイスレコーダーで上司の暴言とか陰湿なネチネチ説教を録音しておきます。診断書出して休職する前に録音しておいてくださいね(*^^*)

労働基準監督署に訴えるか弁護士に相談する

さて、クラッシャー上司を潰すのは意外と簡単です。

 

「労働基準監督署に訴える」

「弁護士に相談する」

という2択です。このときに先ほど録音してある上司の罵声の証拠を持っていけば、ほぼばっちりです。

労働基準監督署に行って「上司からパワハラを受けている」ことを訴える・・・訴えるというと大げさですけど、「パワハラ被害相談」みたいなもんです。

こういうたぐいの相談て、最近では労働基準監督署には多いんですよ。パラハラともメジャーになってきましたからね。

労働基準監督署はそういったパワハラ相談を受けうると、その会社に「勧告」を出します。パワハラしちゃあまずいよ、ほどほどにしたほうがイイよみたいな勧告です。

当然その時クラッシャー上司の名前を出すので、会社側には「労働基準監督署からこいつのパワハラで勧告された」といことになります。

会社って面白いもんで、内部のもめごととかトラブルはほとんど隠ぺいして対処しないですけど、こういった公的な外部からの勧告とかにはめっぽう敏感ですし弱いです。

そのため、この勧告の原因のクラッシャー上司はたいてい異動させてれて、部下のいない閑職の部署に左遷させられます。そしてヘタすると降格したり出世とかは今後無理な状態になります。かんたんにクラッシャー上司は自滅していくわけですね。

感がイイあなたならもうわかってるかもしれませんけど、弁護士に相談するのも同じ仕組みです。

弁護士のところに言って証拠を出してパワハラにあっているとえば、サクッと訴えてくれます。この場合はお金が多少かかりますけどね。訴えるだけでいいんですよね。裁判まで持っていく必要はありません。

クラッシャー上司が「パワハラで訴えられた奴」っていうことは会社に知られることになります。これもそうなると会社側はこういった訴えらえた

ような人間は排除する行動をとります。異動させられて左遷ですね。これも降格とかもあり得ますし、今後出世することは無いでしょう。

会社での評価って「減点方式」なので、大きなミスをするともう出世が止まります。特にこういった公的機関から目をつけられたり、訴えられたりするような大きな減点があるとその会社では再起不能です。飲酒運転で捕まると降格れたりするのと一緒ですよ。

ポイントは「クールに淡々と行動する」ということです。会社の中でいくら相談したり訴えたりしても簡単にもみ消されますし、だれも助けてはくれません。

だって、そんな他人のもめごとにクビを突っ込むほどいい人なんていないですよ。だって会社ですからね。表向きは親しくしていても、別に友人でもないですしヘタにもめごとに首を突っ込んで自分が「減点」されたらたまったもんじゃないからです。

だから、さっさと会社外部の第三者に訴えて、サクッとクラッシャー上司を潰してください。さて、クラッシャー上司がいる会社はほかにもクラッシャー上司が多いのが特徴 だいたい3~5年に一回はクラッシャー上司に当たります。そういう会社なので転職したほうがイイですよ

さて、クラッシャー上司がいるような会社って、ほかにもいっぱいクラッシャー上司がいます。なぜなら、上司を選ぶ基準に「人間性」を待って加味していないからですね。とにかく会社に「利益だけ」を持っくる人間を出世させます。

それはそれで間違いではないですけど、長期的にみるとそういう人間が役員とかになって、よくある不正なことをいしても会社内でもみ消したりすることになります。

粉飾決算や最近の不正検査の問題だったりを見て見ぬふりをしてりします。

長期的にはこういう会社は傾いていきますし、そもそも、また同じようにクラッシャー上司が直属の上司になることが多いです。

 

実際私が地銀で務めていた時には、

まともな上司→クラッシャー上司→まともな上司→クラッシャー上司→クラッシャー上司

こんな感じでのサイクルでしたね、でもって最後のクラッシャー上司がまあ人間の限界を超えていたんで退職したんですけどね。

そう、クラッシャー上司が多い会社は高確率で、またクラッシャー上司にめぐり合います。この広い空の下でめぐりあってしまうんですよ(^O^)/

ブラックな会社ってクラッシャー多いですよ。転職して製造業のホワイト工事に入ったら、そういったクラッシャー上司はほとんどいません。

まあ、そりゃゼロじゃないですけど、普通の「人間的」な上司が多いので精神的期にはかなり楽です。

だから、辞めちまった方がいいですよクラッシャー上司が多い会社なんてね。サクッと転職していきましょうよ。

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