ハローワークでのホワイト企業の見分け方 でもハロワはブラック企業が多すぎて辞めたほうがイイ理由

悩む女性

まず、ハローワークでのホワイト企業の見分け方という事を書きます。

ちなみに後述しますけどハローワークでもホワイト企業はありますけど、ハローワークってブラック企業のほうが圧倒的に多いです。そういうところであえて宝探しみたいにホワイト企業を探すっていう行動自体がナンセンスだと思います。

でも、それでもハローワークでホワイト企業を探したいという人もいるかもしれないので、見分け方を書いておきます。ただ、民間の転職エージェント使えばブラック企業のほうが少ないので、そっち使ったほうがいいですよ。なんでハローワーク使うんだろう?と個人的には思いますけどね。

ハローワークでのホワイト企業の見分け方

ハローワークではものすごく少ないですけど、ブラック企業にまぎれてホワイト企業もあります。

ハローワークの中でホワイト企業は

①初めて会社を立ち上げたり、まだ新しい会社で求人を出すのが初めての会社

②今までハローワークに求人を出しか事がない会社

 

この二つです。

新しい会社なら、とりあえず従業員が欲しい言うことでハローワークに求人を出す可能性は高いです。そしていい会社ならそこで求人が埋まって社員はやめなので、一度求人を出してからそこから再度求人を出すことはめったにありません。

普通の会社はハローワークに求人を出すことってあんまりありません。有ったとしても3年に一回とか5年に一回とかいうスタンスです。

なぜなら、まともで普通の会社は社員がほとんど辞めませんからね。

ということで、ここが重要なんですけど、ハローワークの検索とかでその会社のハローワークを使っている利用回数などを調べます。

ハローワークの利用回数がほとんどなければ、普通の会社・・・・いわゆるブラック企業可能性は低くなります。普通の会社はそもそも求人をそんなにめったに出しませんからね。

逆を考えればわかりいやすいです。ブラック企業になればなるほどすぐに人やめていくので、年がら年中求人がハローワークに出ている状態です。

ハローワークって求人を掲載するのは無料なので、ブラック企業にとっては好都合なんですね。だって人が辞めてもハローワーク経由でまた奴隷がすぐに使い捨ての奴隷さんが入ってくるわけですからね。

こういったハローワークでのホワイト企業というか「普通の会社」を見つけるのはこういった感じですけど、こういう会社はソッコーで求人が埋まるので少ない求人の取り合いになりますので覚悟しておいてください

あとは補足としてブラック企業の典型的な求人を理解しておくのも大事です。

就業時間があいまい、フレックスとかは危ないですね。どう考えても長時間労働でしかもサービス残業をやらされる可能性が高いです。

就業時間があいまいで、そこを面接とかで聞いてもハッキリ言答えない場合はブラック企業の可能性が高いです。

あと、仕事内容とか募集の内容も面接とかで質問したほうがイイです。なるべく具体的にどういうことをやるかを聞いたほうがイイですね。

ちなみにハローワークの求人にはウソを書いてもイイと言うことになっています。ソースはこの記事です。正確には、正しく仕事の内容をかく必要が無いといったところです。

 

関連記事:ハローワークはウソの内容の記事がてんこもり

転職活動でハローワーク使うのは危ない 嘘の求人とブラック企業があるハロワの現状と正しい転職方法
転職活動でハローワークを使うのは危険です。嘘の求人でもOKというのが厚生労働省のページから公然と成り立っていますし、そもそもブラック企業ばかりのハロワと利用自体が無駄です。優良な求人を紹介してくれるツー路を最初から利用するのがベターに決まってますので、気を付けてください。

 

ハローワークではホワイト企業もありますけど、それは限りなく少なく、宝探しをするという感覚でやるならいいかもしれない・・・・・といったレベルということを忘れないでください。

この記事呼んでる人には悪いんですけど、ハローワークでホワイト企業を探すのは効率が悪すぎる だってブラック企業のほうが圧倒的に多いので宝探しになる。

この記事呼んでる人には悪いんですけど、ハローワークを使うことはその時点で高確率でブラック企業を引いてしまうので、効率が極限まで悪いです。

何度も言いますけど、ハローワークにはブラック企業のほうが圧倒的に多いわけです。その中から1000分の1くらいの確率のホワイト企業を探すのって宝さがし寄りも確立が悪いですよ?宝探しは地図とかがあるからまだましかもしれませんからね。

ハローワークを使うという時点で行動方法が間違っています。

しかし、たしかに何にも知らないと会社を辞めて最初に行く場所がハローワークなので、ついつい

「転職先はハローワークで探すもの」

という先入観をついつい持ってしまうものなんですよね。

普通にちまたにあるハローワークとか求人誌とかってブラック企業がいっぱいっていうのを知らない人すらいますからね。ハローワークで仕事を探すのは意味がありません。ブラック企業に入りたい人に入ススメしますよ(^O^)/

普通に民間の転職エージェントを使えば逆にブラック企業はほとんどないので、こうりつがいいのは当たり前 ハロワを使う意味が解らない

逆に、民間の転職エージェントは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。

というか、民間の転職エージェントで「ブラック企業が多い」みたいなことが評判になったら、その転職エージェントって誰も使わなくなりますからね。

だから、民間の転職エージェントは取り扱う企業も厳選しています。少なくともこりゃブラック企業だと明らかな会社を掲載することは無いですからね。

そりゃそうですすよね。ハローワークは別に評判とか関係ないですし、公的なものですからどんな企業でも無料で求人掲載するわけですから、ブラック企業

ばかりになるのも当然ですからね。別にハローワークが悪いってわけじゃあないんですよね。ブラック企業が存在しているのが悪いわけです。だから転職するのにハローワークを使うのは個人の自由ですけど、私なら絶対に使わないです。ババ抜きやってて100枚中99枚がジョーカーっていう環境でババ抜きしたくないですからね。

転職エージェントではブラック企業も少ないですし、転職のプロでエージェントが転職活動について的確にアドバイスしてくれます。

転職って難しいイメージがありますし、初めての場合には何をやっていいのかわからないこともあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらってアドバイスをもらったりして、履歴書を作って面接対策をすれば、普通に内定は取れます。

準備と対策をすれば内定は取れるんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがおススメです。ブラック企業でない求人があるという確認にもなりますし、自分のやりたい仕事を選択する判断材料にもなりますしね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

 

1.パソナキャリア

2.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

3.キャリコネ

 

 

パソナキャリアは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「無料転職サポートに登録」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけでスマホ・パソコンとも1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

パソナキャリア (←公式サイトに移動します)

 

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)やキャリコネを選択しましょう。

JAC Recruitmentもキャリコネも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともパソナキャリアに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

JAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多くキャリコネは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

 

JAC Recruitment(公式)

 

10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ (公式)

 

ハローワークを利用するのは、失業給付をもらうだけのほうがいいわけです。

ただ、ハローワークでどれだけブラック企業が多いかどうか求人を見てみるのもある意味勉強になりますよ。

ハローワークの求人を見てみて、ものすごい悲惨な求人状況というふうに悲観することになりますからね。

そのあとで、転職エージェントとか民間の転職会社から求人を紹介してもらうと、質の違いにビックリすることになります。

結論を言うとハローワークは「失業給付とかその他再就職手当などをもらう場所」とうふうに割り切ったほうがイイですからね。

ハローワークも今後、あからさまにブラック企業と言う場合には掲載をしないみたいな情報もありましたけど、ブラック企業がこの世から無くなることは無く、それどころか今後さらに増えていくと思うので、そういう話は期待しないほうがイイでしょうね。