仕事をサボる人は優秀人が多い理由 社畜的に働くのは無駄ってことです

飛び込み営業

仕事をサボるのはたぶん誰でもやったことがあるんじゃないでしょうかね。

というか、相当な社畜でもないかぎり仕事はサボった経験とかあるんでしょうかね。私も仮病使って休んだりしていました。地銀で営業とかやってた時でもまあ時間があればサボってましたけど、回る件数が尋常じゃなかったのでサボりたくてもサボれなかったってのが現実でしたね。

サボるとかって言うとかなりネガティブな感じの言葉ですけど、効率よく仕事をして時間を浮かして仕事をしない時間を作るってことですから、仕事をさぼることができる人ってけっこう優秀なんですよね。実際仕事をしてみるとそんな印象を受けます。

特に営業とかやってると、仕事中にけっこうサボってる人で成績がけっこうイイ人はやっぱりかなり頭が切れる人でしたね。私なんか仕事ができないから、人がサボってる時間も営業しないと成績が追い付かないって感じでした。

個人的には、仕事って長期戦じゃないですか。だってヘタすると65歳とかまで働く?んですよ。すごいですよね。そんな年齢まで働いたらマジで下手したら、仕事をやっている時に亡くなってしまうことだってあるような気がしますけどね・・・・いいんですかね?一生仕事しかしないでそのまま死んでも後悔とか無いんですかね?ちょっとマジで怖いです。

それはさておき、仕事は長期戦なのでサボりながら「継続していく」ってのがメッチャ大事ですからね。そのあたりを考えたほうがいいってことですね。

仕事をサボれるってことは、裏を返せば仕事は早いですし要領がイイってことです。あとは後述しますけど、仕事をさぼってるってことをあまり上司とかに気づかれなければいいんですよ。仕事をサボってるとかバレるとガンガン仕事を盛られて仕事量が多くなってきますからね。

ホント、仕事なんてサボりまくりでやっていけばいいくらいのマインドでいいと思います。それくらいの図太さが無いと、40年とか働くとかムリですよマジで。ずっと全力で働いて40年とかなったら、もう肉体期にも精神的にもボロボロになってしまいますしね。

そのあたりをどうするかってのは考え方次第ですけど、私なんかはサボれればサボりたい人ですし、金があれば仕事なんてしたくない人間なので、サボれる時はサボりたいです。でも、もう一度言いますけどサボることができるって人はけっこう仕事もできて要領もいい人が多い印象でした。

仕事をサボるというか「仕事ができるけど、できないフリ」をしている人は世の中かなり多いです 理由は仕事をこなしてしまうとさらに仕事を増やされて仕事量が増えるからですね

仕事をサボるというか

「仕事ができるけど、できないフリ」

をしている人って結構多いですよ。仕事って普通は70~80%くらいの力でやってる人が多いですけど、仕事ができてもできないフリしてる人はだいたい「30~40%」の力で仕事してますからね。それでもって、仕事を「一生懸命やってるフリ」も同時になってます。

これなんでかって言うと、単純で、仕事って仕事ができてバリバリこなしているとさらに仕事を盛られてどんどん仕事量が増えてくるんですよね。

私も会社でよく見ましたけど、同じ給料なのに仕事量が多い人は、仕事量が少ない人の2倍くらいは仕事やってましたからね。これだけ差があるっていうか、仕事量が多い人は

やっぱり「社畜洗脳」された人が多かったです。社畜洗脳ってのは

「仕事はとにかく全力でやる」

「我慢するのは気持ちいい」

「仕事で死んでもいい」

「仕事が人生のすべて」

「サービス残業月200時間やったで俺って凄いだろ」

とか言う人が社畜洗脳された人です。典型的に過労で倒れたりする可能性が高い人たちです。人間の身体ってそんなに強いもんじゃないですしね。特にストレスには弱いわけです。

そういう人は仕事を全力でやるので、会社にとっては社畜が触れることが一番都合がいいわけです。

でも、ネット社会になって情報が簡単に手に入るようになったので、そういうのが洗脳だってのがもうバレてますし、それに給料も上がらない時代で仕事をガッツりやろうって人はほとんどいませんしねもうね。

そこで、仕事ができる人でも「仕事ができないふり」をするわけですよ。仕事できないというか、仕事をわざとゆっくりやったり、さらに高度なテクニックになるとわざとちょこっとミスるとかそういう人までいました。仕事が遅いことをキャラにしてしまえればもう買ったも同然ですしね。

「あいつは仕事が遅いからこれくらいの仕事しかまかせられない」

ってことになりますからね。そうなればもうしめたものです。仕事を増やされることはまずないですし、さらにその仕事でもゆっくりやればさらに仕事量が減る可能性もあります。

「仕事できないふり」

とかって典型的な古い体質の日本企業だからこそできる「技」なんですよね。日本の会社ってめったく首にならないですからこれができるわけです。クビにならない代わりになんというか、平均的な給料で、仕事ができようが、仕事ができないだろうが給料は一緒ですしね。それに出世するのには上司に媚びまくればいいので、出世するのはホントガッツリ人間性に問題がある人が多いってパターンです。これやってると日本の企業ってもうダメなんじゃね?って思いますけどね。

外資系企業は結果主義なんで、仕事ができなければ簡単に首になります。「仕事できないふり」とかしたらその時点で解雇ってことになります。

そのかわり外資系企業では、結果が出れば給料は年収1000~2000万円とか簡単にいくので、仕事ができる人だったら思う存分仕事をやっていい場所ともいえます。

逆に日本の会社、特に古い体質的な日本の会社では仕事ができる人が、仕事をたくさんこなしてしまうと、仕事量が増えるだけで給料は上がらないので、

そりゃあ

「仕事ができないふり」

ってのをしますよね。これってある意味仕、仕事をサボるのと一緒なんですよね。仕事ってけっこう仕事ができる人ほどサボります。仕事できない人は「サボることができない」っていう言葉か正解ってことですね。

関連記事:外資系企業をメリット

外資系企業への転職は給料倍増・人間関係改善のメリットが大きい理由
外資系企業のメリットは、日本的な人間関係のしがらみが無くて給料が高いということにあります。仕事ができても給料が上がらなないという矛盾が外資系企業にはありません。仕事に自信がある人なら迷わず外資系企業い転職すべきです。日本的なしがらみが無いのは想像以上に仕事がやりやすいですよ。

まあこんな給料が上がらなくて、出世とかも少ないポストの椅子取りゲームの時代に、仕事ができる人ほど仕事をなるべく抑える(サボる)っていう方向性になってますそれにまあ、出世とかも仕事のができるとかじゃなくて媚び売ったほうが出世できますから、テキトーにやりますよね

まあ、こんな給料が上がらない時代・・・・しかもポストとかほとんどないですしね。課長とかになれるのも50人に一人くらいの割合なんで、かなり無理ゲーです。

その無理ゲーのために上司に媚び売って、会社の言いなりになってサービス残業大好きで働く人ってもういないですよね。特に最近の若い人はそういった人はほとんどいないでしょう。

だから、特に仕事ができる人ほど仕事を「サボる」ってことになります。というか、上述のように仕事をこなしてやってしまうと、仕事を盛られて増やされるので仕事量が多くなってしまいますし、給料は上がらないのでそんなに仕事をやる人なんていないですよ。仕事ができる人ほど仕事をしない(サボる)みたいな風になってきます。

これって、もう日本の会社って自分で自分の会社の生産性を低くしてるんですよね。実力主義の給料体系とか採用していますけど、実際、会社に勤めてる人ならわかりますけど、仕事で頑張っても給料の0.2ヶ月分とか差がつくくらいです。0.2ヶ月分とかいったら4万円とか年間で給料に差がつくだけなので、そんなもののために

サービス残業とかやりまくって仕事なんてやるわけないですからね。仕事の成績とかで営業成績が良ければ給料が倍くらいになるなら、仕事ガチでやりますけど、そういうのって日本の会社には無いです。実力主義とか言っても給料にほとんど差ができませんし、出世とかも私語ができるとかじゃなくて、どれだけ上司に媚びを売れたかにかかっているので、賢い人は仕事なんて「サボりまくる」ってのが現状です。

こういった、仕事ができる人が仕事をさぼることになると、ほんとまじで会社の生産性ってのはガタ落ちしますしね。実際、日本の大企業とかって最近けっこうヤバい状況になっていますからね。

個人的には、仕事ができる人がもっと仕事を思う存分やれる環境を作ったほうがいいと思うんですけどね。外資系企業までとは言わないですけど、ある程度成果主義の給料を出さないとまずいとは思います。

まあ、でも多分それは無理でしょうから、特にブラック企業なんかは仕事のできる人から辞めていきますしね。だからしかたなく仕事のできる人は外資系企業に行ったり、個人で

開業したりするんですよね。魅力のある日本企業が無いってことです。

最近ほんとに末端の飲食業とかは外国人とかがいっぱい働いています。だってあんな仕事もうブラックで使い捨てされるってのはもう情報でわかってますからね。高校生とか学生のバイトか、50代以降の女性とか外国人くらいしかやりたがりません。

日本の会社で仕事をさぼるってのは当たり前なんですよね。そうしないと仕事増えるんですから、サボったほうがいいに決まってます。

語弊があるといけないですけど、サボるっていうのは仕事は効率よくやって、空いた時間をテキトーに流すってことです。仕事をいい加減にやるって意味じゃありません。

仕事をやり切って時間が露骨あまってるのがわかると、仕事を増やされますからそこはうまく仕事ができないふりをするのは、当然と言えば当然ってことですね。

仕事って可能なぎりサボったほうがいいですよ っていうかサボっていても出世する人はしますし、仕事まじめにやってる方がなんか仕事でトラブルとかあって逆に自分の首を絞めてるような気がします

個人的には仕事は可能な限りサボればいいんですよ。与えられた仕事をやってしまえばあとはサボっていればいいです。

そうはいっても、サボってるってのがあからさまにわかるようなのもまずいので、仕事やってる「フリ」ってのもけっこう大事ですからね。日本の会社って古い日本の体質の悪い部分を引きずった会社だと、間違いなく仕事はサボったほいいです。

もちろん、効率を求めて仕事ができる人をキチンと評価する会社もけっこう出てきているので、仕事を思う存分やりたいならそういう会社を探すのも手でけどね。

仕事って私もやってた時に、マジメにサボらずにやってるときのほうが、なんか仕事でトラブルとか多かったですしね。これって何なんでしょうね?仕事をまじめにやってると仕事を盛られて仕事がどんどん増えてしまうので、仕事が「雑」になってしまいますからね。そりゃあトラブルも増えるかな?って思いましたね当時も。

仕事をテキトーにサボって、仕事できないふりと化してる人のほうが楽しそうに仕事してましたからね。それでもって上司にうまく媚び売ったほうが、日本の会社ではうまく行くことが多いんですよね。

でもまあ、そんなことをやってるわけですから、そりゃあ日本の会社って生産性が低いってのがわかりますからね。ほんと効率を求めるのが仕事なのに、なか無駄なことばっかりやってるので、海外資本にいいようにやられてしまいます。仕事っていい意味でも悪い意味でも効率を求めていかなければいけないわけですよ。それをまあ放棄してるというかそういった会社が多いですからね。

だから、そういう環境なので、仕事ってある程度サボっていかないと日本の会社では頑張っても給料もろくに上がらない上に、仕事付されるだけなので、できる範囲でサボったほうがいいってことです。時代も変わりましたしね。頑張れば報われることって自分で判断していかないと、いいようにこき使われて貴重な時間を搾取されてしまいますからね。

仕事が嫌でしょうがなくてサボっているなら、その職場からは転職したほうが無難ですね 一人でやるとブラック企業に捕まる可能性もあるので転職ツールは使ったほうがベターですね

仕事が嫌でしょうがなくてサボってる人もいるでしょう。というかもうこの仕事ダメだわ・・・・って人はその職場から脱出したほうがいいですからね。

転職って一人でやると求人探すのってガチできついですし、効率も悪いです。あと一人でやってるとアドバイスも受けることができないですし、視野も狭くなるんでブラック企業に捕まる可能性も高くなってきますしね。転職ツールは使ったほうがベターです。

転職エージェントを利用すると、世の中には「普通の会社」というのがたくさんある・・・というのが解かります。

ブラック企業につかまってしまうパターンは自分でハロワなどで求人を探して、自分でで面接を受けてしまうというケースが多いんですよね。そうなるのは悲しすぎますからね。

転職エージェントは登録から利用まで無料です。企業が転職エージェントに紹介料を払っているので、あなたにお金がかかることはありません。

そう、世の中にはホワイト企業や普通の会社、仕事がまともな会社はたくさんあります。ブラック企業から脱出する、ブラック企業にひっかからないというのは、もう今の世の中、転職での重要なポイントになってきていますよ。

 

→使いやすい転職エージェントの情報はコチラから