パワハラ上司の末路とパワハラを受けた時の行動方法【因果応報】

パワハラ加害者の上司の因果応報な末路と会社での行動方法

職場にパワハラ上司がいるけど、なんとかならないなか・・・・

パワハラ上司っていつかは自分でつぶれるんじゃないのかな?

とはいえ、パワハラ上司がつぶれるまで待つのもきついな・・・・・

パワハラ上司からの逃げる方法も知りたいな

こういった疑問にお答えしています。

本記事を書いた理由

サラリーマン時代(地銀時代)にパワハラ上司がいて悩まされました。

パワハラ上司は最後は部下からの訴えで自滅することが多かったです。その上場をシェアしたくて記事を書きました。

本記事の内容

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パワハラの上司の末路

パワハラ加害者の上司の末路は以下の通りです。

・パワハラ上司が人事に報告される

・パワハラ上司が労働基準監督署に密告される

パワハラ上司が人事に報告される

パワハラ上司がやりすぎた行動をすると、たいてい部下が人事に報告します。

まともな会社ならここで、上司が処分を受けて降格になったり、させんの異動になったりします。

とはいえ、ブラック企業だったりすると、パワハラ加害者の上司を「仕事をさせることができる有能な上司」として扱ったりしします。

ブラック企業では部下をこき使う上司のほうが「優秀な上司」となるからです。

そういう上司は最後は労働基準監督署に報告されて公的に処分されます。

パワハラ上司が労働基準監督署に密告される

結論を言うとパワハラ上司は最後は労働基準監督署に部下から密告されます。

パワハラの言葉なんかを録音されて、そのままそれを労働基準監督署に密告されます。

そうなると、労働基準監督署から会社に「勧告」がきます。

「勧告」ってのは「あなたの会社はパワハラしてるでしょ、パワハラ辞めないと会社名公表するよ」って勧告です。

会社は公的機関だけは敵に回したくないので、この時点でパワハラ上司を切ります。

切られたパワハラ上司はさせんになったり降格します。

降格したパワハラ上司はだれにも相手にされなくなり、そのまま自主退職をするパターンが多いです。

追記:パワハラ上司は恨みを買ってるので因果応報です

パワハラ上司は部下からいつも恨みを買っているので、人事や労基に部下が相談して、自滅するパターンがほとんどです。

人から恨みを買うほどのパワハラをするのは自分の人生をダメにする行動なので、あなたが上司になってもパワハラだけはやらないようにしましょう。

パワハラ上司がいて悩んでいるときの行動方法

パワハラ上司がいて悩んでいるときの行動方法

あなたが今、パワハラ上司に悩んでいるときの行動方法は以下の通りです。

・人事に相談する

・労働基準監督署に相談する

・パワハラ上司がいるブラック企業だったら会社を辞めることも考える

人事に相談する

パワハラ上司がいる場合はまずは人事に相談しましょう。

上に書いたようにブラック企業でなっければ、人事に相談すれば、上司が異動になったり、あなたが移動になったりする対処をしてくれます。

もし、あなたの会社がブラックな会社だったら、人事に相談してもムダなので、労働基準監督署んい相談しましょう。

労働基準監督署に相談する

パワハラ上司に耐えられなくて、人事に相談してもダメなときは、労働基準監督署に相談しましょう。

労働喜寿監督署に相談すると、上に書いたように高確率で会社に「勧告」が行きます。

そうすれば、会社のほうもその上司を処分するしかなくなります。

上司が異動になったり、あなたが異動になったりします。

パワハラ上司がいるブラック企業だったら会社を辞めることも考える

結論を言うと、パワハラ上司がいる会社はブラック企業が多いです。

普通の会社やホワイト企業だと、パワハラ上司はめったにいません。普通の会社でパワハラとかやったら、今の時代すぐに降格になります。

ブラック企業はパワハラ上司を逆に優秀な上司と評価します。

どんな方法でもいいので、部下をたたいて、売り上げを上げたり、営業成績を上げさせるのがブラック企業にとっての「優秀な上司」です。

部下をたたく方法が「パワハラ」であっても、部下をこき使うことができれば優秀な上司になります。

こういった理由でパワハラ上司がいるのはブラック企業が多いので、もしあなたが今いる会社がブラック企業だと思うなら、会社を辞めることも考えましょう。

パワハラ上司がいる=ブラック企業

パワハラ上司がいるのは、すでにブラック企業です。

パワハラ上司がいて悩んでいるときは、ブラック企業を辞める方法【行動方法・上司対応・有休・相談先など】の記事を読んでみてください。

会社って、そこまで耐えることは無いモノですよ。もっと楽に生きていきましょう。

ブラック企業だとパワハラ上司はあなたの前にすぐに表れる

結論を言うと、ブラック企業だとパワハラ上司は一人いなくなっても、またすぐにあなたの前に泡われます。

理由は、ブラックな会社では2人に1人くらいがパワハラ上司だからです。

パワハラをする上司のほうが会社にとっては都合がイイので、そんな人間が優秀な人間になるのがブラック企業の特徴です。

せっかく上司のパワハラが終わっても、ブラック企業にいる限り別のパワハラ上司があなたの前にすぐに現れます。

そういった会社にいるのは人生のムダになるので、なるべく早めの行動をしてその会社から離れるようにしましょう。

パワハラ上司のいない未来

毎日、どなられない

毎日、文句を言われない

ストレスがなくなるので体の調子もよくなる

気持ちよく働ける

働けるので、評価も上がって仕事が楽しくなる

仕事がたのしくなり社内の評価が上がり人生が安定してくる

人生が楽しくなる