人格否定してくるパワハラ上司の対応方法と人格否定してくる理由

人格否定してくるパワハラ上司の対応方法と人格否定してくる理由

上司が人格否定してくるけどこんなやつ死んだほうがいいのに

人格否定してくる上司がいたらどうすればいいのかな?

どうして人格否定してくるのかな?理由はあるのかな?

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

人格否定してくるパワハラ上司の対応方法

人格否定してくるパワハラ上司の対応方法

人格否定してくるパワハラ上司の対応方法は以下の通りです。

・人格否定してくるレベルの上司はもう会社を休んだほうがいい
・会社を休んで職場を変えるかを考える

人格否定してくるレベルの上司はもう会社を休んだほうがいい

結論を言うと人格否定してくるレベルの上司からはすぐに逃げたほうがいいです。

すぐに会社を休みましょう。

「え?会社を休むなんてできないよ」

と言ってると、人格否定の上司にメンタルをやられてどのみち会社を退職尾することになります。

会社を簡単に休む方法

会社を休むには

心療内科を受診して診断書をもらって休職する

これだけです。

心療内科沿受診して「上司のパワハラを受けて最近眠れないし死にたいと思ってる」と言えばすぐに
「うつ病」と診断されて診断書をもらえます。

診断書をもらえばだいたい、1~3か月くらいの休職が必要になります。

休職が必要と書いてある診断書を出せば、会社を簡単に休めます。

まずは会社を休んで人格否定上司から距離を置くようにしましょう。

会社を休んで職場を変えるかを考える

会社を済んでいるあいだに、その会社で働き続けるかどうかを判断しましょう。

人格を否定する上司とかがいる会社はロクなもんじゃありません。

別の会社に移るのも一つの手なので、じっくりと心を落ち着けて考えましょう。

別の会社の求人の探し方は転職活動する3つの方法【効率のいい活動でブラック企業に入らない】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。

会社を休めない場合の対応方法

距離を置く方法をとっていくのがベター

否定ばかりする上司は普段周りから相手にされないことがほとんどです。

自分を強く見せるために相手を否定しているわけですから、そのスタンスを諭しても変わっていくことはむつかしいでしょう。

かといって、その否定を論破したところで立場はあなたの上司なわけですから、必ず衝突して報復をうけて更に状況は悪化します。

正直できることなら「無視」するのが一番です。会社でこれは不可能と思われがちですが、意外とやってみるとできます。

そのかわり、もうその上司との仕事は成り立たなくなるので、その部署にはいられなくなる覚悟が必要です。

ただ、そんな上司とずっとやっていても得ることは一つもないので、さっさと異動願いを出して別部署に異動しましょう。

もし、そういった強硬な姿勢を貫くことができないのであれば心療内科に行って診断書をもらってきてしばらく「休職」しましょう。休職するための裏技もあるので以下の記事を見てみてください。

そうすれば、すみやかに他部署に異動することができます。

もし異動でいなかったら、労働基準監督署に訴えましょう。

実際訴えれば、労基から勧告がくるので、会社も動かざるを得なくなります。そうすれば上司が異動する可能性が高くなるので、とにかく利用できるものはなんでも利用していきましょう。

クラッシャー上司の特徴と対策 潰す方法は労働基準監督署に報告することです
クラッシャー上司がいるようなブラックな職場では、いざとなったら労働基準監督署に訴えることで簡単に潰して左遷。yうまくいけば辞めさせることができます。サイコパスでゴミ上司につきあっていたら実が持ちません。さっさと見切りをつけて転職への行動を起こしていきましょう。

「そんなことをすれば将来の出世に悪影響があるのでは?」と思うかもしれませんが、、

否定ばかりする上司の下で働いていると高確率でうつ病になります。そして数年仕事ができなくなる可能性もあります。

そうなってからでは遅いですよね?

できれば早めに行動して異動できるような処置をとっていくのが無難です。

よく、こういった上司を「肯定してみよう」とか「褒めてみよう」という意見も出ていますが、そういう上っ面の完全に嘘とわかるような褒めはやめたほうがいいです。

それをやってしまうと、これからの人生ずっとそういうスタンスで生きていかなければなくなるのであまりお勧めできません。

先ほど述べましたが、一番のデメリットは「あなた自身が否定的な人間になる」ということです。

「そんなわけないよ、自分はかわらないよ」と思いますけど、会社で上司と接する時間は家族と接する時間より長いです。

人生のその地点で一番長い時間をともにする人間です。そのため、その人間のキュラクターはどうしても大きく影響を受けます。

明るい人と一緒にいれば明るくなり、暗い人と一緒胃入れば暗くなります。それだけ、接する人間の選択は重要なんです。

会社ではそれができないので、こういった多少強引な方法をとってでも、否定ばかりする上司からは逃げていったほうが良いのです。

否定ばかりする上司を無視かスルーできない場合は異動願いを出すか転職を考えよう

否定してくる上司とうまくやっていこうと思って、無理をしていると結局だめになります。これは経験上間違いないです。

まず異動願いを出します。それでもって移動できなければ上司が異動するまで我慢するか転職を検討するしか選択肢がありません。

もし、その上司がもうすぐ異動しそうなら我慢してもいいですが、あと3~5年も一緒にやる可能性があるようだったら迷わず転職をおススメします。

そのまま耐え続けて、うつ病になるか転職して新天地でバリバリ仕事をするかはどちらがいいかは迷うことも無いと思います

体をこわしてしてしまっては、仕事ができなくなってしまうんです。これサラッと書きましたけど一度経験すると本当にツラいですよ。

転職することに日本はネガティブなことばかりを言いすぎです。キャリアアップのために転職するというスタンスを持ってかないとこれからの勤め人人生で大きく損をしてしまいます。

でも転職すると言っても不安ですし、転職してもブラック企業に引っかかってしまうという不安もあります。

そういう場合は一度優良な求人を紹介してもらうのがイイと思います。そうすれば世の中にはいい会社があるというのが解かりますし、視野も広がって転職活動への不安も減ってきます。

上司の洗脳は無視したほうがよさげです

たぶん、経験があると思うんですけど、毎日のように人格否定されたり「お前はダメな人間なんだ」みたいに呪文のように言われていると、

 

「本当に俺はダメな奴なんじゃないか?」

「俺はダメな人間なんだ」

 

って刷り込みされていくんですよね。

やっぱり自信があったほうが仕事もそうですし、プライベートでも何でもうまくいくことが多いんですよ。

あんまり自信過剰すぎるのもまずいですけど、適度な自信ってのは行動力につながりますからね。

それを人格否定する上司はあなたから自信を奪って行くわけです。そんなことをすれば仕事の能率も落ちますし、長期的に見れば会社のためにもなりません。

そのゴミ上司だって一歩会社の外に出れば誰からも相手にされないわけで、自分の人生をマイナスにしているんです。

これって思っている以上にあなたの人生においてマイナスなんですよね。へたするとトラウマになって今後の人生が自信を持てずに一生を終えることなりかねません。

さすがにそういった労働環境からは逃げたほうがイイですよ。自分の人生という長期スパンを考えれば、会社なんて異動したってそれほど大きな影響はありませんからね。

無駄な時間を無くしていくってのは人生で大事な行動の選択です。

上司が人格否定してくる理由

上司が人格否定してくる理由

会社で仕事をしていると、必ず否定的なこをばかりを言ってくる人がいます。

否定というより、人格否定したり全否定したりととにかく「否定大好き」な上司っていますよね。人間的には絶対にかかわりたくない人種です。

でも仕事の場合は嫌でもこういった輩と一緒にやらなければいけない場合も多々あります。

こういう人はなるべく距離を置けばいいのですが、直属の上司が否定ばかりするタイプだと仕事上逃げようがありません。

こういうタイプはいくら仕事をしても、どんなにいい仕事をしても必ず否定してきます。時には信じられないような小さなことをものすごく大きく取り上げて否定してきます。

 

「君はいつもそんな仕事をしていて全く成長しないね」

「そんな仕事ぶりじゃあ任せられないよ」

「こんなやり方じゃあいつまでたっても仕事ができるようにならないよ」

「こんなに仕事でない人初めて見たよ」

「そんな根性で仕事できるの?舐めてるの?」

「君の親の顔が見たいね」

「そんな仕事ぶりで給料もらって恥ずかしくないの?」

「もう会社に来ないほうがイイんじゃない?」

「もう死んだら?」

というふうに、否定する言葉のオンパレードです。人格まで否定されるので精神的いにマジできついです。

さすがにこれを毎日言われるわけですから、仕事へのやる気を保とうとしても、できるはずがありません。

同僚ならまだしも、上司になると無視するわけにもいかず、ストレスが溜まっていき体調をくずしてしまうこともあります。ホントにいい加減にしてほしいです。

たかだか20数万円の手取りで、ここまで言われる筋合いはありませんしね。

ここでは、否定ばかりする上司の特徴とその対応方法をご紹介します。まあ、まともに相手をするとダメなのでテキトーに流してさっさと、自分に良い環境を作っていきましょうよ。

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否定ばかりする上司の心理状態と特徴

眼をそらす女性

こういった上司は、いままで自分をかなり否定されてきた過去がある人が多いです。人間は否定され続けるとどうしても他人を否定する性格になりがちです。

もしかしたら、親や教師に人格的なものを否定されてその影響で否定的にな人間になった可能性も高いです。

悲しい人なんですよね。他人を否定する人って。人を否定することで、自分が「強くなった」錯覚に陥ります。

否定すると優越感に浸れるために「私は否定することができる強い人間だ」という歪んだ精神を定着させてしまっています。

否定することでしか自分を表現できない悲しい人間なんですね。こういうタイプは論理的に否定していることを論破してしまうとさらに逆切れする可能性が高いです。

しかもあなたの上司なわけですから、論破したとしてもそのあとの報復は簡単に想像できます。そのため非常に扱いづらい人間なんです。

否定ばかりする上司の下にいると、自分も否定的な人間になってきます。そうなると自分の今後のキャリア形成にかなりのダメージを受けることになります。

こういうタイプの上司に下でうまくやっていくことができる人はマレです。なるべくなら早めの対応でおかしな上司から距離を取るべきです。

とそうはいっても直属の上司だと距離を撮りたくても取れないのが会社組織。そういう場合はさっさと転職してしまうもの手です。

こういう転職はある意味一番前向きな転職ですよ。だって自分の労働環境を良くするための転職なんですからね。もしくは異動願いを出す。

とにかくできるだけ、そういった上司に出会ってしまったら、自分からその状況から遠ざかる対応をしていかないと本当に身の破滅が起こることがあります。

実際、私もそういう上司と2年半付き合わされて、結局うつ病になりましたからね。うつ病になったからと言ってその上司が謝罪すらしてくれなかったですし、会社は何もしてくれませんでした。

まとめ

人格否定してくる上司は、早々に縁を切るための行動をしましょう。

人生での時間が無駄になりますし、仕事ってそこまでしてやるものでもありませんから。

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